ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
毎年恒例になっておりますが、桜のあとは、あしかがフラワーパークの大藤ということで、今年も足フラに行って参りました。

F4 ISO4000 SS1/80
トップ画のこちらは、むらさき藤棚のむらさき藤ですね。
日本で一番美しいのではないかと思えるランドスケープです。
2024年5月1日
あしかがフラワーパーク/栃木県足利市

今年のあしかがフラワーパークの撮影日は、雨がかなり降っておりまして、レイニーなシチュエーションとなりました。
今年の桜のときも、雨が多かったですが、雨は雨で、幻想的な雰囲気で鑑賞でき、撮影できるので、雨対策はきっちり準備して臨みます。
Nikon純正のレインカバーは、ほとんど使ったことがなかったですが、今年は大活躍でしたね。

もう何十回も来ておりますが、とても広いので、園内マップは必ず確認します。

F4 ISO3200 SS1/50
白藤の滝です。
クリーンな印象ですね。

F4 ISO3200 SS1/50
例年は、リフレクションが撮れるのですが、雨により、リフレ撮影はできませんでしたが、清らかな美しさです。

F4 ISO2500 SS1/60
白藤のトンネルも満開になっておりました。
大藤が最も美しい時期とあり、雨のなかでも、来場のお客様もたくさんいらっしゃいました。
アンブレラが舞台装置としてとても効果的ですね。

F4 ISO1600 SS1/80
大長藤、白藤の滝、八重藤、白藤のトンネルを鑑賞したあとは、夜ご飯となりました。
雨で肌寒かったので、こちらの佐野ラーメンはとても沁みましたね。

F4 ISO1600 SS1/60
いもフライです。
佐野のソウルフードですが、あしかがフラワーパークでも提供されておりますね。
佐野市のいもフライの名店を食べ尽くしてきましたが、かなりの美味しさですね。
甘辛のソースとじゃがいものホクホク感のランデブーと言いましょうか。
佐野市発祥のいもフライは、栃木県南では、トラディショナルなソウルフードで、個人的には、高校生のときに、帰宅時に食べた飯島商店のいもフライが個人的には原点ですね。
現在も、土日のみ営業されており、とてもおすすめの名店です。

F4 ISO3200 SS1/100
佐野ラーメンといもフライを堪能したあとは、鑑賞に戻ります。
雨の白藤です。
まだ、本格的な撮影モードではなく、鑑賞モードですね。
この後、大藤、むらさき藤を鑑賞しました。

F4 ISO4000 SS1/100
むらさき藤棚のむらさき藤ですね。
絶景のなかで、記念写真を撮るカップルはとても微笑ましいですね。
ここからは、完全無人での撮影モードとなります。
園内をひと通り鑑賞し、閉園30分前になると、撮影モードに切り替わります。
毎年ながら、閉園までの30分間は、撮影して、走って、撮影しての繰り返しとなります。
今年は、雨でぬかるんでいるので、転倒しないように気をつけながらでしたね。

F4 ISO4000 SS1/125
ただただ美しいですね。
毎年、鑑賞し、撮影し、現像しておりますが、鑑賞しても、撮影しても、現像しても、その都度、感動しますね。

F4 ISO4000 SS1/80
樹齢160年の大藤ももちろん美しいですが、こちらのむらさき藤も個人的にはとても好きなランドスケープです。

F4 ISO4000 SS1/80
どの角度からも、美しいですね。
紫のグラデーションは、ライトアップならではの見え方です。

F4 ISO4000 SS1/80
自然の美しさの偉大さを感じますね。
ダークさを意識して、撮影しました。

F4 ISO4000 SS1/60
少し構図を変えるだけでも、見え方が変わります。
迫力のある幹周りをクローズアップした1枚です。

F4 ISO4000 SS1/80
今年のむらさき藤棚のラストシューティングです。
異空間にいるような錯覚に陥ります。
毎年思いますが、これ以上、美しいところはないのではないかと思います。
世界の絶景とも言えるランドスケープです。

F4 ISO4000 SS1/50
むらさき藤棚から少し移動しまして、うす紅橋を遠くからパチり。
こちらのうす紅橋は、映画の舞台にもなり、印象的なシーンでしたね。
雨粒が落ち、水面に波紋を描きながら、静かにうす紅藤は佇んでおりました。

F4 ISO4000 SS1/30
さくら色の藤とアンブレラとスカートによる相乗効果を狙いました。
映画的と言いましょうか。
二分割構図と日の丸構図のアンサンブルで、撮影してみました。

F4 ISO4000 SS1/60
うす紅橋には、他のカメラマンさんがいらっしゃったので、うす紅橋のお隣の八重藤をシューティング。
いつも思いますが、葡萄のような可愛らしいかたちですね。

F4 ISO4000 SS1/80
雨のなかの八重藤は、靄がかかり幻想的な佇まいで、気品のある香りが漂っておりました。
栃木県足利市方面にお越しの際は、とてもおすすめのロケーションですので、是非お立ち寄りくださいませ。
©2024 ATSUO OINUMA : ATSUO OINUMA. All Rights Reserved.