シンプルな服装でも、足元が変わるだけで全体の印象は大きく変わります。
その中でもオススメしたいアイテムが『ローファー』になります。
『ローファー』は上品さと程よい抜け感を兼ね備えた一足で、流行に左右されることなく、長く愛用していただける定番のアイテムです。
今回は、そんなローファーの魅力や選び方、そしておすすめのモデルをご紹介していきたいと思います。
今回は『ローファー』の元祖とも言われるこちを、、

G.H.Bass / LARSON
価格:¥39,600(税込)
商品番号:11-32-0556-232
【G.H Bassの歴史】
・1876年にアメリカ・メイン州でジョージ・ヘンリー・バスによって創業。
・1936年に世界で初めてローファーを商品化した『Weejuns』を発売。
この、代表モデルである『Weejuns』はジェームス・ディーンやマイケル・ジャクソンなど、多くのファッション愛好家に支持され続けるまさに【名作】
現在でも、伝統的なデザインと品質を受け継ぎ、ローファーを代表するブランドとして世界中で高い人気を誇っています。

【特徴】
・このシンプルで無駄のないデザインが特徴で、何十年経っても古さを感じさせず、カジュアルからビジネスまで幅広く活躍してくれます。
・上質なレザーを使用しているため、最初は少し硬いですが、履き続けることで革が柔らかくなり、だんだんと自分の足にフィットしていきます。
・本格的なレザーローファーでありながら価格は比較的届きやすい。税込39,600円と一見高く思われがちですが、適切にケアしていただければ5〜10年と、長く履いていただける一足です。
【LarsonとLogan】
G.H Bassにもいろんなモデルがありますが、今回ご紹介しているのはその中でも代表的なモデルであるLarson(ラーソン)です、似たようなモデルでLngan(ローガン)があり。
よく、LarsonとLoganは何が違うのかと聞かれることがありますが、
Larsonは
・シャープで上品なシルエット。
・アイビースタイルや綺麗めなコーデとの相性が良い。
・王道のペニーローファーを求めている人にオススメ。
Logan
・ラーソンより少し丸みのあるシルエット。
・足元に程よい存在感。
・ワイドパンツやストリートミックス共合わせやすい。
まとめると、Larsonの方が細身でスッキリとしていて上品。Lorganが少しボリュームがあってカジュアル向きといった感じです。
もし、どちらか迷われているなら最初の一足はLarsonをオススメします!
ここまでG.H bassの歴史・特徴・モデルについて書いてきました。
普段はスニーカーばかり履いている。初めてのローファー選びに迷っている。長く履けるような靴を探している。そんな方は是非一度G.H Bassを手に取ってみてください。
自分のスタイルに合ったモデルを選ぶことで、コーディネートの幅が今よりもきっと広がるはずです、
最後まで読んで頂きありがとうございました。