こんにちは、こんばんは。
BEMAS JAPAN SHIBUYAの荒木です。
七十二候では、蓮始開(はすはじめてひらく)といい、蓮の花が咲き始めるころを指します。そういえば、最近花屋でも水草や蓮などの水辺の花も見かけるようになりましたね!蓮の花はその優雅な姿から天上の花といわれており、大仏様の座る台座に使われることもありますよ。
さて、長雨続きではありますがここ2,3日ぐっと気温が下がっておりましたが、来週からはまた30度台に戻りそうです!ムシムシと熱い夏に備えて、BEAMS JAPAN SHIBUYAでもCul de Sac-JAPON POPUPと並行して、
先日より<夏市>開催中です!



新規商品も続々と入荷しておりますが、今回は<夏市>一押しのアイテムをご紹介させていただきます!

阿波和紙 コンパクト 扇子
価格:¥6,600
商品番号:56-75-0040-877
阿波とは、阿波踊りで有名な徳島県にあります。
阿波和紙の歴史は奈良時代まで遡るほど古く、明治維新のころには250戸を超える製造所があり、パリやシカゴの内国博覧会、万国博覧会で賞をもらうほど名をとどろかせていました。しかし大正に入ると一気に機械化に押されて衰退し、現在では専門に行っているのは1社のみとなってしましました…
そんな歴史を抱えつつも、伝統を守り続ける阿波和紙の美しさは一目瞭然です。
こちらの商品入荷する前に「扇子は置いていますか?」とご来店いただいていたお客様多々いらっしゃいました。
やっと、入荷しました!!みなさん!!
ぜひ一つとして同じもののない手仕事の美しさを纏った扇子をご覧ください。
さらに今回はもうひとつ!

丸亀うちわ / 別注 ぼた織 うちわ 一文字
価格:¥2,530
商品番号:56-75-0044-515
丸亀うちわ / 別注 ぼた織 うちわ ミニ小判
価格:¥2,200
商品番号:56-75-0045-515
丸亀とはうどんでも有名な香川県の丸亀市のことですね!実はうちわがめちゃくちゃ有名だったということ、ご存知でしたか?
こちらも歴史は相当古く、慶長5年(1600年)に丸亀の旅僧が、九州で一宿のお礼にうちわの製法を伝授したという伝説が残っており、つまり遡ると「江戸時代」には既に丸亀うちわの技法は成立していた!と考えられています。
その後、丸亀藩では藩士の内職にうちわ作りをさせるなどしたことで、代表的なうちわの産地として名をはせていくそうです…
おもしろいのが、やはり形!うちわは昔から涼をとるだけでなく、料理を冷ます、炊事、日除け、虫をはらう、ファッション、飾りなど様々な用途に使われてきたので、それぞれの用途に適した様々な形があるんです…!
今回BEAMS JAPAN SHIBUYAでは小判と一文字を扱わせていただいておりますが、どれも最近ではなかなか見ない珍しい形で可愛らしいですよね~
エアコン頼みにできない外出の際に、ひとつ涼をとるアイテムを探しにぜひ<夏市>へいらしてください。
< Cul de Sac-JAPON >のイベントも7月28日まで開催中です!
皆様のご来店をお待ちしております。
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