皆様こんにちは。
BEAMS JAPAN 渋谷の和田でございます。
忙しく行き交う人々の零れる白い吐息が街を染める様子を眺めながら、渋谷よりお送りしております。まだまだ寒い日々が続きます。
察するところ、皆さま今年の防寒着は一通りお揃いのことでしょう。
でもまだこれからお探しの方、
冬が本格的に始まり、やはり新調せねばと思いだした方、
何枚あっても良いでしょうという方、
すでにお持ちではあるが、読んでみようという方、
そんな皆さまへ、本日はBEAMS JAPAN別注、DESCENTE ALLTERRAINのダウンをご紹介いたします。
否、「徹底」紹介でございます。

【別注】DESCENTE ALLTERRAIN / ダウンジャケット
カラー:ブラック
サイズ:S・M・L・O
価格:¥165,000(税込)
商品番号:11-18-6620-408
ええ、前置きが長いのは重々承知しております。早速参りましょう。
さて今回ご紹介する別注品は、水沢工場で生産されている、所謂「水沢ダウン」です。
ベースの型はマウンテニア。完成度が高く流行に左右されづらい名作です。
今期の別注は、インラインのハイエンドモデル「VERTEX-3」と同じ表地を採用しており、高級感としなやかさのある仕上がりとなっております。
まずはサイズ感です。
当別注はインラインと比較して、身幅が1サイズ、着丈と袖丈がハーフサイズアップとなっております。
小生、身長179cm体重63kg股下82cmが、シャツとスウェットを着こんだ上にそれぞれのサイズを着用した様子です。
Mサイズ↓↓

入ります。
前述の別注サイジングの効果が大きいです。そのため、若干着丈が短いように見受けられます。また、機動性には限界があるサイズ感です。スリム/レギュラーフィットがお好きな方にはオススメです。
続いてLサイズ↓↓

適正サイズですね。
袖丈には余裕がありますが、内側にリブが付いているので風の侵入は防げます。また、手の甲を覆ってくれることで防寒性も上がります。腕を上げても問題ない長さです。
そしてO(XL)サイズ↓↓

全体的にかなりサイズにゆとりが出ていますね。
オーバーサイズのアイテムを中に着込む方はこのくらい余裕が必要かと思います。動きやすさという意味では良いですが、少し大きすぎるニュアンスがあるのもまた正直なところです。
さて、おおよそのサイズ感が分かったところで、続いては細かなディテールのご紹介です!
まずはフロントジップ。防風/防水機能とベンチレーション機能の使い分けのできる2種類のジップが選択できます。
通常時↓↓

開放時↓↓

ベンチレーションジップを選択した時のALLTERRAINのロゴがカッコ良いですね。
そしてもちろんダブルジップ↓↓

レイヤード等のファッション性、大幅な換気に利用できるのはもちろん、運転等の着席時に嵩張らず便利です!
換気としては脇下に「ピットジップベンチレーション」もございます。↓↓

さあ、続いてポケットです!
前面には全部で6つポケットがございます!
所謂ハンドウォーマーポケット↓↓

大きめの収納↓↓

スマートフォンサイズの小さめの収納↓↓

それだけではございません。内側も充実しているんです。全部で3つ収納がございます。
まずは両サイドにファスナー無しの比較的大きめのポケット。↓↓

文庫本サイズですね。しかも左胸にはキーホルダー付き。アウトドアアクティビティの際に重宝しそうです。
そしてその隣にはセキュリティポケット付き。↓↓

これが意外と大きく、25cmの折り畳み傘がギリギリ入ってしまうほどです。↓↓

これだけ充実していればハンズフリーで出かけられますね。
続いては防風性能です。
まずはフード周り。
使用時にジップを開放する独特のスタイル、「パラフードシステム」 。↓↓

↓

雨や雪がフード内に溜まらず、バタつきもしない、且つ十分なダウン量を確保できるという優れたディテールです。
もちろんドローコードで絞れます。↓↓

そしてネック部分にはリブ付き。↓↓

意外と外気の侵入の多い部分なので効果は抜群です。
ちなみに被るとこんな感じです↓↓

次に裾部分です。
ハンドウォーマーポケットからアクセスできる裾ドローコードに加えて、内側にはパウダースカート付き!↓↓

スノーウェア出身のデサントらしいディテールです。しかも気の利いたことに使わない時には本体にスナップで隠せます。↓↓

細かな気遣いが流石のDESCENTE ALLTERRAIN。
まだ気遣いは終わりません。
品質表示タグだって隠してくれます。↓↓

↓

↓

内タグって脱いだ時に見えてしまうのが美しくないんですよね。なんというアイデアでしょうか。
圧巻のディテールでしたね。もう言葉は要らないでしょう。
それでは最後にお手入れに関してお伝えいたします。
手洗い・ウェットクリーニング両方可
(詳細は商品についている品質表示ラベルをご覧ください)
はい。洗えます(手洗い)。
タンブル乾燥機もかけられます(60℃以下の低温)。
洗濯時にダウンがきちんと洗えるように、ジッパーも付いてます。↓↓

アウトドアウェアが洗えないイメージってすごく浸透してしまっていると思うんです。
でも前提として、アウトドアアクティビティに使われる=汚れるモノ、なので洗えないと困りますよね。
現代のアウトドアウェアは熱圧着処理、シーム処理など、さまざまな技術が使われており、それらの劣化が一番の問題です。
また、ダウンに関しては長期間の使用で嵩が減ってしまうこともあると思います。
それらを防ぐために、正しいケアが必要なんです。
ご自宅でのお洗濯が心配な方は、ダウン専門のクリーニング店にお出しいただくのをオススメします。しかし、あくまでご自宅でもお手入れは可能です。
DESCENTEの公式ホームページでお洗濯の方法が配信されておりますので、ご自身で挑戦される方は是非ご参照ください。
さてさて、本日も長々とお付き合いをありがとうございました。
ご不明点等ございましたら、店頭やお電話でもお伺いいたしますのでお気軽にご相談ください。
それでは皆さま引き続き体調にお気をつけてご自愛ください。またお会いしましょう(^ ^)
※ブログ内に記載の価格は、記事公開時のものであり、変更する可能性がございます。








