褻(け)

高橋 晋平 2023.09.29


みなさんこんにちはこんばんは!



早速ですが、みなさんは『褻(け)』という言葉をご存知でしょうか?



私も最近学んだ言葉で、インテリアなどでよく使われる言葉なんだそうです。



日常的なものを表す言葉で、対義語は非日常を表す『晴れ』。



『晴れの日』とか言いますよね。



そして、日常的に使う『褻』のアイテムといえば食器。



特に、民衆的な日常の中に美を見出す民藝品はまさに『褻』のアイテム!






本日よりスタート致します『fennica pop-up shop』では、たくさんの民藝品を期間限定にて販売致します。



是非店頭で見て頂きたいので、今回はたくさんの展開アイテムの中から私のお気に入りを少しだけご紹介しますね。




価格:¥1,925(税込)
商品番号:56-71-0713-549



まずはサムネイルのコチラ。



福岡県の小石原焼の窯元、原彦窯。



落ち着いた青黒色が絶妙に渋いお茶碗です。



飛び鉋柄がすごく良いですねぇ。



コレ、買います。




価格:¥2,970(税込)
商品番号:56-71-0685-592



コチラは地元、熊本の小代焼の窯元、中平窯。



普段使いにちょうど良さそうな切立鉢がお気に入りです。



好物のひじきの煮物をこの鉢一杯に食べたいです(笑)




価格:¥4,400(税込)
商品番号:56-71-0709-607



コチラも福岡小石原焼の金丸窯。



落ち着いたカラーがまさに『褻』の雰囲気。



小石原焼はいくつもの窯元が軒を連ねているらしいのですが、窯によって雰囲気がかなり違いますね。




価格:¥2,420(税込)
商品番号:56-71-0691-591



さっきお茶碗買いますって言ったばかりですが、コチラもとても気になります(笑)



コチラも熊本の小代焼、かじや窯のお茶碗。



日替わりで使いたいぐらい気に入ってます。




価格:¥3,300(税込)
商品番号:56-71-0720-597



最後は今回唯一の磁器をセレクトしたのは北九州市の祐工窯。



磁器特有の透明感のある白色と、口の色のコントラストが最高です。



コレを見るだけでお蕎麦が食べたくなります。



どれも魅力的でリラックスできる『褻』の食器。



まだまだたくさんのアイテムが展開しておりますので是非、店頭にてお手に取ってみてください。




いつもブログを読んで頂きましてありがとうございます。   



また次回もよろしくお願いいたします!   



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