こんにちは!
背が高すぎて、子供に人間だと思われてない事が多く、静止したままびっくりした顔をよくされてしまうDKです…笑
靴ログ、2回目です!!
今回はこの靴!!


今や定番になりつつありますが、一時期は生産数が少なく限られたショップでしか販売されていなかったモデルです!
まず、普通のオールスターとの違いを簡単に纏めますとこんな感じです!
(普通のコンバース→日本製)
製造元: インドネシア(ベトナム)→ 日本
木型: 90年代 → 80年代
アッパー生地: 海外製 → 日本製
シューレス: ポリエステル → コットンキャンバス
ハトメ: ステンレス → 光沢のあるアルミ
シューズボックス: 黒箱 → 赤箱



※上記の写真のみ手前が日本製、奥が定番モデルです。
大きく異なるのはこんなところかと思われます。
インソールには生成りの生地に赤字で「made in japan」とプリントされ、シューズボックスと同様に日本の国旗をイメージしたカラーリングとなり、通常の海外製のものとの差別化が図られています。


また一部を除いて、靴を作る工場が日本にあるだけでなくシューズに用いられるパーツのほとんどが国産となり、職人の手によって丁寧に仕上げられてます。

小ぶりな半円のトゥーキャップが上から見た時のシルエットを更に整えて自分の視界に入る靴のシルエットまで靴好きの心を刺激してくれると感じます。


僕、個人的にはハイカットで靴紐をギュンギュンにしめるのが好きです。
海外製ではグッとつま先が地面から上にあがりますが、日本製は地面にほとんど接面しトゥの細さと相まって絶妙なシルエットを保ち、そこが何とも言えません。

↑左が海外製、右が日本製です!
男女世代問わず人気で、スタッフ人気も非常に高い一足ですね!
僕も穴が開くまで履き続けた事のある数少ない靴の内の一足です!!
如何でしたでしょうか??
コンバースはマニアの方も多いと思うので、「おい、DK!この靴の魅力はこんなもんじゃないぞ!!」という方がいらっしゃいましたら是非ともご教授頂きたいです!!
それでは!また!!
〈みんなのスタイリング〉
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