シャツのすゝめ〈着方編①〉

田邉 颯太 2021.03.24


こんにちは。





本日から連載企画、「シャツのすゝめ」を書き進めていきたいと思います。







早速連載企画かよ!というツッコミは受け付けておりませんので、ご了承下さい。








個人的にアパレルのアイテムで最も愛する「シャツ」について、あれやこれや喋っていきたいと思います。








今回は〈着方編〉。
シャツの着方にフォーカスして、シャツの多様性を皆さまに知って頂ければと思います。








ではスタート!








まずはセットアップに合わせて、シンプルな着方を比較して見ていきたいと思います。






今回使うセットアップはこちら。












コットンツイル素材のシンプルなセットアップです。







それでは早速。まずはコチラ。










ボタン全締めの最もシンプルなスタイリング。シンプルオブザシンプル。こんな語感の有名な映画がありましたね。



クセが無く、あらゆる場所、人に合わせる事が出来ます。







次はそこにネクタイをプラス。














一気に引き締まります。
個人的に最近タイにハマっていて、毎日首元を引き締めています。タイは結び方で大きく印象が変わるので、楽しみ方の振れ幅が大きいです。







ちなみに………。










結び方はシンプルなプレーンノット。全体の色味も単調なので、小剣をズラしてボリュームを出し、少し華やかな印象に。写真がアップなのはご愛嬌。イキった顔は元々。








最後はボタン全開けスタイリング。










テーマはキザ。シャツ襟をジャケットの外に出している辺りがポイントです。完全に調子に乗っていますね。
インナーをタックインするとベルトが見えるので、色味のある物を使って印象を与えても良さそうです。









僕は今回、敢えてレディースの非常に華奢なベルトを使ってモードな印象にしてみました。





非常にラフで動きやすい印象なので、休みの日にオススメのスタイリングですね。







とまぁ、ここまでツラツラと書き連ねてみましたが、皆さま如何だったでしょうか。






個人的にはタイを結んでいるスタイルが一番好きなのですが、快適さを考えるのであれば難しい所ですね。クールビズもだいぶ隆盛し、もはや一般化しているし………。






皆さんもお持ちのシャツで、色々な着方を試してみて下さい。同じシャツでも全く表情が変わりますよ。







何やかんや長くなってしまったので、本日はこの辺りで一旦区切りたいと思います。






次回の〈着方編②〉でお会いしましょう。(長い旅になりそうです……)







では。


















p.s.



今回、大活躍を見せたオリジナルのローファーを、ここにきて今更ご紹介。忘れていたわけでは決して決してありません。







ボリュームがあるのでカジュアルにスニーカー感覚でも、あくまでローファーとしてスラックスに合わせてもハマる、万能アイテムです。





こちらも是非チェックしてみて下さい。








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