アメカジファッション界のカリスマ

田畑 貴史 2022.03.26

こんばんは田畑です。

3月24日は、キング·オブ·クールと呼ばれ、元祖アンチヒーローとしての地位を確立したアメリカの俳優の誕生日ですね。

当時の若者だけではなく、今尚アメカジファッション界に影響を与えるカリスマ的存在です。

1965年に上映された映画で、ラングラーの27MWにリーバイス501XXを合わせたスタイリングがイカしてました。

そこで本日は、王道アメカジアイテムをご紹介します。



orSlow / スタンダード デニム 105 ワンウォッシュ
価格:¥21,780(税込)
商品番号:11-21-0184-611

<orSlow(オアスロウ)>は、『(or)originalityのあるものを吟味したもの創りをし、(slow)じっくり味わいながら着用してもらいたい』という熱い思いがブランド名に込められています。



定番の『105』は、旧式の織機で織り上げた13.5ozのセルビッチデニムを使用。


履き込む事で"色落ち"していくので、経年変化を楽しめます。

デニムのカリスマ的存在である、1950年代後半~1960年代前半のリーバイス501XXがベースのスタンダードなストレート。

細過ぎず、太過ぎない絶妙なシルエットなので、トレンドに左右されずに穿けます。


私は、以前購入した<LEVI'S(リーバイス)>とコラボしたハーフ·アンド·ハーフコレクションの1stと3rdを繋げたジャケットに合わせる為に、ワンサイズアップで購入しました。(当時パンツが即完売したので、セットアップで購入出来ませんでした…残念)彼の真似をして、上下別ブランドでもいいかな?と…


ボタンフライ…


ブランドネームが刻印されたオリジナルボタン…


セルビッチにチェーンステッチ…


銅が空気や水に触れる事で起こる、ターコイズブルーに変色したリベットも雰囲気出てます…こだわりを感じますね。

「映画を観てカリスマから学ぶか?カリスマデニムを穿くか?は貴方次第です!!」

下の紹介アイテムよりご検討下さい。

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