こんばんは田畑です。
6月3日は、現在のチェコ出身ドイツ語作家の命日ですね。
彼は、どこかユーモラスな孤独感と不安の横溢する、夢の世界を想起させるような独特な作品を残しました。
2002年に映画化もされた彼の代表作である1915年に出版された中編小説は、実存主義文学の一つとして、また、代表的な不条理文学としても知られています。
この作品における不条理は、主人公の男がある朝目覚めると巨大な毒虫になっていた事であり、男とその家族の顛末が描かれています。
解釈は人それぞれですが、結論から端的に言うと、主人公の男=天才であり、それを取り囲む家族は凡庸であると…感じざるを得ません!
そこで本日は、天才がデザインするシューズをご紹介します。

Le Yucca'sBit LOAFER CALF
価格:¥140,800(税込)
商品番号:21-32-0244-533

〈Le Yucca's(レユッカス)〉は、数々の有名ブランドでシューズデザインを手掛けたイタリア在住の日本人デザイナー村瀬由香氏により、2000年にスタートしたシューズブランドです。
"オーセンティックモダン"をテーマに、全てイタリアの老舗〈ENZO BONAFE(エンツォ ボナフェ)〉の工房で職人の手作業により製作されています。

ハンドメイドである事を誇張せず、モダンなファッションに馴染むオーセンティックなラインナップは、コアなファンを魅了し続け止む事はありません。

既存モデルのサドル部を変更し、華奢なビットを付け、軽快なビットローファーにエレガントさをプラスした別注モデルは、イタリアの色っぽっさというより、知性の中の色気のようなものを…感じざるを得ません!

〈ENZO BONAFE(エンツォ ボナフェ)〉で展開中のビットローファーと比べると、少し見た目が変わるだけで印象が変わるものです…

敢えてコバを付けないワンソールと…

返りが良く、軽量で馴染むと足を包み込むような履き心地であるマッケイ製法ならではの、コバを限りなく攻めた本底仕様です。

目立たない目付もポイント。

ローファーは履き口が広い為踵が抜けやすいですが、リバースカウンターなので、踵がついてきますよ!

アウトソールに付いたブランドマーク入りゴールドプレートも洒落てます。

BLACK CALFは、ワインハイマー社のドイツボックスカーフを使用。
因みに画像はありませんが、DARK BROWN SUEDEは、チャールズ·F·ステッド社のスーパーバックを使用しており、毛足の短さが特徴のスエードです。

〈ENZO BONAFE(エンツォボナフェ)〉のシューズ同様シューホーンが付きます。
ご購入の際は、こちらも合わせてお求め頂く事を推奨します。

BRIGA / ローファータイプ シューツリー
価格:¥7,480(税込)
商品番号:21-42-0194-956
詳しくは、ブログを遡ってご覧下さい。
貴方ならどう履きこなしますか?
「不条理が個人を襲った事を描いた作品を読むか?を知性の中に色気を感じさせる靴を履くか?は、貴方次第です!!」
下の紹介アイテムよりご検討下さい。
