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梅雨時期なので「これ1本!」<M.MOWBRAY>ケアアイテム

梅雨時期ですね…朝の空を見ると心がげんなりするのは私だけでしょうか…


こんにちは、天気も心もレイニーデイな札幌店 齊藤です。


そんな梅雨時期だからこそ…守りたい物がありますね…そうです「レザー製品です!」


まずは、防水・防汚機能を加える撥水スプレーでございます。



<M.MOWBRAY>プロテクターアルファ
価格:¥1,650(税込)
商品番号:21-65-0099-231

こちらの撥水スプレー、フッ素系防水スプレーでございます。



水の分子よりも細かいフッ素樹脂を浸透させる為、通気性を保ちつつ革の風合いを損なうことなく防水出来ます。


また、シミになり難いのでお洋服にも御利用出来ます。


お次は、栄養防水スプレー



<M.MOWBRAY>スエードカラーフレッシュ
価格:¥1,650(税込)
商品番号:21-65-0103-231

ラノリンという動物の皮脂腺から分泌される蝋が配合されている事で、スエード、ヌバック素材のものに栄養と柔軟性を与える様です。



また色褪せや汚れを防ぎ、防水効果も与える便利なスプレーでございます。


最後に紹介するのは、<BRIGA(ブリガ)>のシューツリーです。




<BRIGA(ブリガ)>ローファータイプシューツリー
サイズ:XS~L
価格:¥7,480(税込)
商品番号:21-42-0194-956

北米産イースタンレッドシーダーと呼ばれるヒノキ科を使用したコチラのシューツリー



通常使われているブナ材と比べて吸湿性は倍近く、殺菌効果の高い成分や防臭・防虫成分も持っています。




シューズケアと共に、皺伸ばし等の整形を含めてシューズコンディションを整えるのにマストなアイテムです。


是非、この時期だからこそ御検討を!

それでは、調子の悪いラジオを直しますのでこの辺で!ではでは!※最近ブロガーも増えているようなので下記画像リンクから「フォロー」、投稿文末の「お気に入り」頂くとタイムラインから更新した閲覧が分かりますので是非。






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変身

こんばんは田畑です。

6月3日は、現在のチェコ出身ドイツ語作家の命日ですね。

彼は、どこかユーモラスな孤独感と不安の横溢する、夢の世界を想起させるような独特な作品を残しました。

2002年に映画化もされた彼の代表作である1915年に出版された中編小説は、実存主義文学の一つとして、また、代表的な不条理文学としても知られています。

この作品における不条理は、主人公の男がある朝目覚めると巨大な毒虫になっていた事であり、男とその家族の顛末が描かれています。

解釈は人それぞれですが、結論から端的に言うと、主人公の男=天才であり、それを取り囲む家族は凡庸であると…感じざるを得ません!

そこで本日は、天才がデザインするシューズをご紹介します。


Le Yucca'sBit LOAFER CALF
価格:¥140,800(税込)
商品番号:21-32-0244-533

〈Le Yucca's(レユッカス)〉は、数々の有名ブランドでシューズデザインを手掛けたイタリア在住の日本人デザイナー村瀬由香氏により、2000年にスタートしたシューズブランドです。

"オーセンティックモダン"をテーマに、全てイタリアの老舗〈ENZO BONAFE(エンツォ ボナフェ)〉の工房で職人の手作業により製作されています。


ハンドメイドである事を誇張せず、モダンなファッションに馴染むオーセンティックなラインナップは、コアなファンを魅了し続け止む事はありません。


既存モデルのサドル部を変更し、華奢なビットを付け、軽快なビットローファーにエレガントさをプラスした別注モデルは、イタリアの色っぽっさというより、知性の中の色気のようなものを…感じざるを得ません!


〈ENZO BONAFE(エンツォ ボナフェ)〉で展開中のビットローファーと比べると、少し見た目が変わるだけで印象が変わるものです…


敢えてコバを付けないワンソールと…

返りが良く、軽量で馴染むと足を包み込むような履き心地であるマッケイ製法ならではの、コバを限りなく攻めた本底仕様です。


目立たない目付もポイント。


ローファーは履き口が広い為踵が抜けやすいですが、リバースカウンターなので、踵がついてきますよ!


アウトソールに付いたブランドマーク入りゴールドプレートも洒落てます。

BLACK CALFは、ワインハイマー社のドイツボックスカーフを使用。

因みに画像はありませんが、DARK BROWN SUEDEは、チャールズ·F·ステッド社のスーパーバックを使用しており、毛足の短さが特徴のスエードです。


〈ENZO BONAFE(エンツォボナフェ)〉のシューズ同様シューホーンが付きます。

ご購入の際は、こちらも合わせてお求め頂く事を推奨します。


BRIGA / ローファータイプ シューツリー
価格:¥7,480(税込)
商品番号:21-42-0194-956

詳しくは、ブログを遡ってご覧下さい。


貴方ならどう履きこなしますか?

「不条理が個人を襲った事を描いた作品を読むか?を知性の中に色気を感じさせる靴を履くか?は、貴方次第です!!」

下の紹介アイテムよりご検討下さい。

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受け継がれる意思

こんばんは、田畑です。

5月16日は、イギリス5大プログレバンドの代表的存在のギタリスト兼リーダーである翁の誕生日ですね。

1974年の解散から7年後の1981年9月にリリースされた8thアルバムは、1970年代のスタイルからは打って変わり、管弦楽器を廃してギター·ロックに徹し、ポリリズムやニュー·ウェイヴの要素を取り入れるなど、音楽性が劇的に変化し賛否を巻き起こします。

更に2人のアメリカ人メンバー加入についても、『イギリス人のバンド』という固定観念を持つファンや元メンバーから批判を受け、歌詞に見られた文学的な世界観が消失した事や、ステージパフォーマンスがアクティブになった事などへの否定的な見解も発表当時は多かったのです。

その真価は1990年代になってようやくファンに認知される事となります。

個人的には、新旧メンバーの融合が生んだ傑作であると感じざるを得ません!

そこで本日は、イギリスとアメリカの融合から生まれたシューズをご紹介します。



CROCKETT&JONES / CAVENDISH3 カーフ タッセルローファー
価格:¥86,900(税込)
商品番号:21-32-0096-502

〈CROCKETT&JONES(クロケットアンドジョーンズ)〉は、1879年に英国ノーサンプトンで設立。

丁寧な仕事と高いクオリティの製品は、数ある英国のシューズメーカーの中でも高い評判となり、その洗練されたエレガントな製品は、英国内に留まらず世界へと広まって行きました。


代表作の一つである『CAVENDISH(キャベンディッシュ)』の元ネタは、1818年にアメリカで創業された世界最古の紳士服販売店及びそのブランドのタッセルローファーです。

同ブランドが1940年代後半、1791年に創業したイギリスのビスポークブーツメーカーに既製靴を展開したいと依頼した所から始まりますが、既製靴を作っていなかった為、1890年に英国ノーサンプトンで創業したシューズメーカーに、ラスト(木型)や革などを提供し、別注という形で既製靴が誕生したのです。

そのビスポークブーツメーカーの閉店が決まった際、名前を残す為にブランド側と粘り強い交渉を重ね、名前を買い取って貰う事に成功します。

ビスポークシューズメーカー閉店後から上記シューズメーカーではなく、生産を〈CROCKETT&JONES(クロケットアンドジョーンズ)〉が受け継ぐ(請け負う)事になりました。

そのラスト(木型)をベースにモディファイしたのが『CAVENDISH3(キャベンディッシュスリー)』です。


丸みを帯びたトウの表情はそのままに…


日本人の足型を考慮して、ウエスト…


ヒールカップが小さく変更され、フィット感が向上しています。


グッドイヤーウェルト製法は、丈夫でソール交換が複数回出来ます。


シューツリーを入れて、きちんとお手入れすれば、一生物として履いて頂けます。


BRIGA / ローファータイプ シューツリー
価格:¥7,480(税込)
商品番号:21-42-0194-956

ローファーはシューレースが無く、甲でフィットさせて履く為、甲が低いのが特徴です。

こちらは、従来のレースアップシューズ向けに比べ、甲を低く設定し、シューズにフィットするように若干厚みを持たせたローファー専用のシューツリーです。

シューツリーとは、革底の立ち上がりや履き皺を伸ばしてアッパーの形を維持し、シューズを長持ちさせる為に履いていない時に入れる足の形状に似た器具です。

個人差や気温·湿度などの影響もありますが、靴を一日履くと100㏄(約コップ半分)の汗をかくと言われております。

北米産イースタンレッドシダーを使用した木製のシューツリーは、湿気(汗)を吸収し、臭いを抑制、防虫·防カビ効果もある木材の特徴を生かし、敢えて塗装せず無垢の状態で製品化しています。

更に、靴を磨く時はかなり力が加わる為、シューツリーを入れて磨くと、靴の変形も防げますよ。


サイズに関しては、こちらをご参考下さい。

ソール交換可能で、10~20年履けるシューズを購入する際は、セットでの購入を推奨します。

カジュアルからスーツスタイルまで、幅広いスタイリングが楽しめますよ!

様々なブランドから受け継がれるアメリカ顔した英国靴、貴方ならどう履きこなしますか?

「英米の融合が生んだ傑作を聴くか?ブリティッシュ·アメリカンな伝説のシューズを履くか?は、貴方次第です!!」

下の紹介アイテムよりご検討下さい。

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