こんつわ。じんや太郎です。
今日のお昼ご飯はカレー、唐揚げ温玉カレーのライス大盛でした。
私、ハマったご飯は週に3,4回は通ってしまう質(タチ)でして全く飽きずに食べ続けることができます。
就職活動でも、自分の強みはそこだと信じて止みませんでした。
「私の強みは!週5でカレーライスです!!」
紆余曲折ありました20代前半でしたが、
今はやりたいことができているので、私は幸せ者です。
話がだいぶ逸れました。
今回は唐揚げ温玉カレーのご紹介いえ間違えました、
〈BEAMS PLUS〉別注の〈Barbour〉ビデイル
をご紹介。

この商品に出会ったのは弊社に入社する1年ほど前、当時営業職で外回りの多かった私に、パートナーが誕生日プレゼントでくれた時。
その時は深く考えず「めっちゃカッコいいなこれ!」と思って毎日スーツの上から着ていました。私は浅い男でした。
この商品の良さを再確認したのは、弊社に入ってこの商品の事をよく調べてから。
さて参りましょう、これは実体験に基づく壮大なストーリー。
サラリーマンじんや太郎物語とでも名付けましょうか。

まず、BEDALE(ビデイル)というモデルについて。
コチラは1980年に誕生した乗馬用のジャケット。
馬にまたがりやすいように、サイドベンツという裾の2つの切れ込みが付いている。

現代では馬にまたがる機会はそうそう無いが、
通勤通学の際の電車での立ち座りや階段を駆け上がったりするシーンでは、動きやすさを実感できるだろう。
また、本来ビデイルには袖に風の侵入を防ぐリブニットが取り付いているが、現代風にアップデートしジャケットの上に羽織ってももたつかないようにあえてリブ無しに作っている。
さらに袖丈は、ジャケットの袖がはみ出ないように、〈BEAMS PLUS〉独自に2cm長めに作っている。
次にアップデートされたディティールについて、
「バブアーテック」
従来のオイルド生地のものを着たことがある方は、まずその軽さに驚くだろう。「バブアーテック」という新素材を使っている。

超軽量化された上に、撥水、透湿、防風の性能をもち、縫い目は裏側にシームテープという止水テープを用いて水の侵入を許さない。
春の嵐からも、秋の台風からも、私を守り抜き、営業活動の支えとなってくれたことは言うまでもない。
残業のハリケーンはどうにも防ぎようが無かったが。
襟を立てれば風も遮り、見た目もスタイリッシュに魅せることができる。

営業は見た目も大事。
裏地は〈Barbour(バブアー)〉がオリジナルに作っているハウスチェック柄。

メッシュ仕様に変更しており、腕通しのスムースさったらマイケル・ジャクソンもびっくりのスムースクリミナルです。
ポゥ!!
襟のコーデュロイ、ジップの金具はオリジナルを踏襲し、新しさの中に古き良き伝統が垣間見える。


脇には通気の穴が空いていたり、ポケットにマチがあって収納に困らなかったり、機能も充分。


肩はラグランスリーブといい、一枚の布でできており可動域が大きく確保されています。

昔から〈Barbour(バブアー)〉が好きだった方も、これからチャレンジする方も、みんなにおすすめの1着です。

私は166cm54kgで、サイズ36を着ています。

サイズ38を着るとこのくらい。
シルエットにはややゆったりのクラシックフィットを採用しているため、オフの日でもデニムやスウェットパンツでカジュアルに合わせてもカッコいい。
お値段以上の価値は有りと、私が自信を持ってお伝えいたします。
ではまた来週。
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