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<CINQUANTA>スタッフが本気で勧めるレザーブランド

こんにちは。長友です。来週からフォトログも再開します。今日もブログお付き合いください。ネクタイとスーツスタイリングのブログいかがでしたでしょうか?

今日は、タイトル通り<CINQUANTA>(チンクワンタ)>に関して。


50、と書いてイタリア読みです。イタリアでは50はなかなか良い説目の数字で好まれるみたいです。年齢で言うと50歳は期も熟したナイスミドルといったところでしょうか。

前置きはさておき、写真です。


男心をくすぐるアイテムばかりですね。そうです!レザーアウターのブランドです。かれこれ15年ほどお取り扱いしています。ミリタリーアイテムやライダースジャケットを得意とし、企画力に富んだ長年注目し続けている屈指のレザーブランド。

アーカイブ等からヒントを得て、別注などにも取り組んでいます。

上の画像はほとんどがバイヤー(西口・高田)やプレススタッフ安武、昨日紹介した大島です。

店頭や公式サイトに継続展開品や今季18AW新作が入荷し始めましたので、スタッフもこぞってリコメンドしています。

ひとまずフォトログからどうぞ→https://www.beams.co.jp/photolog/?hashtag=2032

スタイリングはこちらよりどうぞ→https://www.beams.co.jp/styling/?hashtag=2032


特に目を引くのはこちらではないでしょうか。

商品番号:21-18-0134-837

ホースレザーでムートン使い、でも重すぎず分厚すぎずが好評。BEAMS Fディレクター西口の私物はこちら。同ブランドinstagramで紹介されました。

https://www.instagram.com/cinquanta_official/


素敵ですね!


なぜ本気でスタッフが勧めるのかは、単純明快。格好良いし、そのバリエーションも豊富で自身で欲しいスタッフが多いからでしょう。

僕はボーナスまで在庫が間に合うか分かりませんが、妻にこちらを買いたいと許可を得たいと思います。

商品番号:21-18-0243-837

担当業務の兼ね合いでEC撮影をした際に、懐かしさと新鮮さが入り交じり身震いしました。※本当に

<BEAMS F>40th ANNIVERSARY ITEMです。何かと話題になりそうです。かつて取り扱っていた軍ものを得意としているブランドのスタッフ私物を参考に制作したものです。


次にこちらを。

商品番号:21-18-0239-837

こちらもBEAMS Fアニバーサリーアイテム。15年近く前に取り扱っていて当時多くのスタッフやお客様に好評でした。ドライビングブルゾンは通常袖先がリブ仕様が一般的。でも、ニットやシャツがもたつかないようにカフ仕様に別注していました。
名品を現代のサイズ感にアップデートして甦らせました!

ドライビングブルゾンを他にもう1ブランド当時は展開して、カーゴパンツやドライビングシューズ(ARFANGO.CARSHOEなど)などとおすすめしていたのが懐かしい。

とにかく、圧巻のバリエーションです。いかがでしょうか?

明後日10日(金)は更に新しい情報を以下の部分に追記して解禁お知らせ致します。

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8月10日(金)【情報解禁】

https://www.beams.co.jp/news/1058/ MORE VARIATION開催


今回、別注品をはじめ通常取り扱いのないカラーリングや素材のアイテムをご用意したモアバリエーションイベントを開催します。
人気のライダースジャケットや、<ビームスF>の40周年を記念し、復刻したドライビングブルゾンもイベントに合わせた特別なカラーリングが登場。

MORE VARIATION商品はこちらです。

CINQUANTA / 別注 ムートン ダブルライダースジャケット
価格:¥199,000+税
商品番号:21-18-0236-837

CINQUANTA / ナッパレザー ダブルライダースジャケット
価格:¥148,000+税
商品番号:21-18-0233-837

CINQUANTA / 別注 スエード ドライビングブルゾン
価格:¥110,000+税
商品番号:21-18-0238-837

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お楽しみに。


BEAMS F公式アカウントfacebookも地味にアップしています。詳しくはこちらよりどうぞ→https://www.facebook.com/beamsf1978/


長友

<BEAMS F>40周年を記念した特別復刻シューズのルーツ

こんにちは。長友です。先週の靴のブログご覧頂けましたでしょうか。

(先週ブログ:この暑い時期ならではのスリッポンシューズ)

今日は、同じように<BEAMS F>40周年を記念した特別復刻シューズをご紹介致します。

言わば、先日の続編とでも言いましょうか。。。。


1989年10月に発行された雑誌BRUTUSの表紙です。

その中にこの【<BEAMS F>40周年を記念した特別復刻シューズのルーツ】が隠されています。


その前に、弊社クリエイティブディレクター中村のこちらのブログをお読みください。

こちら→https://ameblo.jp/beams-class/entry-12356681772.html

そうです。今日ご紹介するのは、こちら。

CROCKETT & JONES / 別注 GAVIN カーフ エプロンフロントローファー

https://www.beams.co.jp/item/beamsf/shoes/21320138502/


CROCKETT&JONESのエプロンローファー。何故、エプロンと称するかはその形をご覧頂き想像ください。


先ほどのブログの中で、弊社中村はこう説明しております。

アンラインドで甲に飾りのないシンプルなスリッポンです。私がこの靴を始めて見たのはBEAMSでバイトを始めた80年代中頃。当時先輩たちが履いていた英国の伝説のブランドCROLLA(クローラ)のスリッポンでした。当時先輩たちがデニムやテーパードしたプリーツパンツに合わせていたクローラのスリッポンは、英国のデザイナーズブランドなど全く知らなかった新人の自分にとって、とてもインパクトのある靴でした。(中略)その数年後、ロンドンにあるPOULSEN SKONE(ポールセン スコーン)のレディーメイド(既製品)の靴をBEAMSが日本で初めて展開することになり、そのサンプルの中にクローラとラストもデザインも全く同じスリッポンがあったことから、「クローラのスリッポンは実はポールセン スコーンが作っているのではないか」という憶測が社内で起こりました。当時クローラのスリッポンはスタッフの間でとても人気があったので、BEAMSで展開するポールセン スコーンのコレクションの中に、このエプロンフロントのモデルは当然入ることになります。因みに、クローラのスリッポンだけでなく、当時のポールセン スコーンのレディーメイドの中にはEDWARD GREENのDOVERと全く同じUチップもありました。その後、BEAMSで初のポールセン スコーンのビスポーク オーダー会が開催されるのですが、当時来日していたJOHN CARNERA(ジョン カネーラ)とGEORGE GLASGOW(ジョージ グラスゴー)に「何故他のブランドとそっくりなモデルがポールセン スコーンのレディーメイドにあるのか」と質問したところ、「我々はビスポークの靴は自分たちで作るが、レディーメイドは他のファクトリーで作っている」という答えでした。つまり、ビスポークシューメーカーのレディーメイドや様々なブランドのオリジナルの靴は自社工場ではなく、ノーザンプトンの量産のできるファクトリーで作られていて、ポールセンスコーンの場合はエプロンフロントはクロケット&ジョーンズ、Uチップはエドワード グリーンで作っているという事をその時始めて知ることになります。(中略)

今では英国靴の裏事情は、靴マニアでなくても洋服や靴が好きな人であれば誰でも知っているようなことですが、80年代中頃のファッション業界ではほとんど知られていませんでした。60年代に誕生し、BEAMSではクローラ→ポールセン スコーン→クロケット&ジョーンズと、80年代から90年代の英国ブームを経て2018年に復活したこのシューズ。単に昔のモノを復刻させただけでなく、あくまでも今の流れに合っていることが復刻に至った理由です。

アメリカの雰囲気を持つ英国靴で、今のイタリアの服にも合う。まさに、今の流れに合う靴であることは間違いありません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

29年前のその雑誌のページはこのような文言が並びます。


堅牢で実用性に富んだ英国の靴

名実ともに正解の最高峰に位置する

・・・・・・と、このページ内で英国靴を称しています。


この復刻シューズに魅了されたスタッフも多いのです。商品ページのフォトログもこのように充実しています。



BEAMS F ディレクター西口のスタイリングも多様です。

https://www.beams.co.jp/styling/beamsf/53895/


https://www.beams.co.jp/styling/beamsf/64130/


https://www.beams.co.jp/styling/beamsf/76938/



中村の説明にあるように

単に昔のモノを復刻させただけでなく、あくまでも今の流れに合っていることが復刻に至った理由です。

アメリカの雰囲気を持つ英国靴で、今のイタリアの服にも合う。まさに、今の流れに合う靴であることは間違いありません。


ですね。


この暑い時期ならではのスリッポンシューズ、他にスエードもございます。

https://www.beams.co.jp/item/beamsf/shoes/21320139502/


この暑さが終わり、残暑→初秋にも良いですね。

それでは、また。


長友

NEW ITEM Ⅰ

こんばんは、芹沢です。


4年に1度のサッカーの祭典、

いよいよ始まりましたね。


気になる試合が多く、寝不足の毎日が続いています。

我らが日本も本日が初戦。

早く家に帰って応援しないとですね!

ガンバレ、日本!



それでは本日は、

弊社PRESSルームより更新です。

今の時期、

このPRESSルームには18年秋冬の商品サンプルが

ズラリと並んでいます。


諸々の撮影に使用したり、

コーディネートを組んだりと、

着々と次シーズンの準備をしています。


やはり実際に商品を見ると何を買おうかと

心躍ってしまいますね。


これから夏本番を迎えるわけで

秋冬物なんて見るのも暑苦しいのは百も承知ですが、

おすすめがたくさんですのでご紹介させて頂こうかと思います。


それでは今回ご紹介するのは、

弊社のスタッフ向け商品説明会でも多くのスタッフが

興味津々だったこちら。




創業100年以上を誇る英国の老舗ブランド

【INVERTERE(インバーティア)】のダッフルコート。




ダッフルコートと言えば

前回のPITTIで西口も着ていましたね。




次シーズン、満を持して登場です!







リアルホーンのトグル

レザーループで本格仕様です。




フロントポケットもいい感じです。




生地は

「世界一高級で高品質な素材を最高級の天然繊維で織り上げる」

というフィロソフィーを掲げる英国の名門生地メーカー

〈JOSHUA ELLIS(ジョシュア エリス)〉のウールを使用。

ヘリンボーン柄です。




およそ十数年前に展開があったモデルを

BEAMS Fの40周年記念アイテムとして復刻致しました。




全体的にゆとりを持ったシルエット。


当時のスペックをそのままに、

袖だけモダンスタイルにはまるようリサイズ。

当時はもっと太かったのですが、

もたつきが出ないように修正を加えました。





着丈も今のトレンドに沿って長いですね。




いやー、カッコいい。




ヘリンボーンと別にブラックウォッチも展開です。


INVERTERE / 別注 ブラックウォッチ ダッフルコート
カラー:BLACKWATCH
サイズ:36,38,40,42
価格:¥176,000+税
商品番号:21-19-0264-369




ブラックウォッチを加えた計5色。

何色にしましょうかね。


INVERTERE / 別注 ヘリンボーン ダッフルコート
カラー:CAMEL,VICUNA,ORANGE,NAVY
サイズ:36,38,40,42
価格:¥158,000+税
商品番号:21-19-0357-369


只今絶賛ご予約受付中です。

気になる方はお早目にご予約を。


ダッフルコート、

今年は外せませんよ。



それでは本日はこの辺で。


芹沢

解説動画でバイヤー西口がリコメンドする靴

こんにちは.NAGATOMOです。


ご存知のお客様もそうじゃないかたもいらっしゃるかも知れませんが、毎期好評の弊社クリエイティブディレクター中村達也の通称”NAKAMURA NOTE”。今季も動画を製作しました。

司会進行はPRの安武です。詳しくは安武のブログでも御覧頂けますが、その中でも私からは、BEAMS Fディレクター西口がおすすめする18SSリコメンドシューズの紹介です。

動画ページや弊社公式サイトページは、ブログの最後にご紹介致しますのでどうぞ最後までお付き合いください。

ですが、動画のスクリーンショットのみで紹介します。

こちらの扉絵が、クリエイティブディレクター中村。いつもエレガントです。




早速、どうぞご覧ください。






















隣で聞いているBrilla per il gustoバイヤー高田も見入ってますね。

最後の中村のコメントにも納得。これぞ、時代性のあるクラシックですね。
実はこの靴、以前のブログでスタッフが声を揃えておすすめするであろうと説明したものです。詳しくは⇒こちら。

もっと詳しい画像も御紹介致します。


商品番号:21-32-0138-502

OEM経験で培われたバランス感覚がクロケット&ジョーンズ最大の武器”。これぞCROCKETT&JONESの強み。

フル動画はこちらよりご覧頂けます。⇒詳細はこちら。

宜しければ、弊社公式オンラインサイトや店舗にて事前ご予約も承っております。


N@GATOMO