<LIVE ARCHIVE>大人の配信 #43

こんばんは!伊藤です。


さて、本日は、、、、




先日ビームス 銀座にて行われましたYouTubeライブ「大人の配信」に立ち会ってきましたので、そちらの紹介ブログです。 

前回のブログも大変ご好評いただきありがとうございます。


皆様にライブの魅力を少しでもブログから感じていただけるように、今後もブログにして紹介しようと思います。 

正直、普通の商品紹介ブログの何倍も手間と労力がかかるブログなので、皆様のお気に入りをいただけると励みになります。ぜひよろしくお願いいたします。


まずはエントランスから。 開催中の<Barbour(バブアー)>モアバリエーションの集積がされておりますね。 

私のブログでも何度か紹介しておりますが、期間も残すところあと数日。普段見られないモデルが一堂に集まっていること、そしてちょうどダブルポイントキャンペーンも重なっているので今がチャンスです。


トモさんはビームス ライフ 横浜在籍。こちらのイベントは開催されていない店舗なので、新鮮に見えるみたいですね。 

気になるバブアーをいくつか紹介してもらいました。


まずはブラウン(ラスティック)のBEDALE。今季は別注のウールBEDALEがかなり人気で、そちらにもブラウンカラーがあるのですが、それともまた違ったオイルド特有の深みあるブラウンが印象的。


オイルが抜けてくると赤味がもう少し出てきそうですね。

経年変化もしっかり楽しめる、そして普段見られないカラーなので注目ですね。


こちらも通常展開のないSANDカラーです。

こちらはオーバーサイズのBEDALE。私のブログでも紹介しましたが、やっぱり目を引くんですね。


そして忘れてはいけないのがこちらの50周年記念モデル。

「これ紹介しないとダメでしょ」

「これは横浜にもあるからつい……」と笑


『MR_BEAMS』のかなり前の方のページに載っていますね。 幻のヴィンテージモデルをベースに別注したスペシャルモデル。

おかげさまでかなり好評です。モアバリエーション期間中ですが、イベント商品を差し置いてかなり反響をいただいております。やや大きめのモデルなので普段よりワンサイズ下のサイズをおすすめします。


BEAUFORTもあります。個人的にもこちらがイチオシ。というかスタッフ人気もこのモデルが高いですね。 

「オイルドあまり着ないけど買うならこれかなー」と高橋も言っていたので。


裾にゲームポケットがついており、本来は獲物を入れるポケットですが、英国の方は通勤時に新聞を入れるとか。

何かの記事で今はタブレットを入れているらしいよ、と。


「オイルドのモデルに興味があるのですが、なかなか踏み切れず」というコメントに、

「ビビったら負けだ」と高橋。 

まあこういうのは買って着てみて、「こんな感じなんだ」と実感するのも楽しみですからね。ぜひ勢いで買ってみるのをおすすめします。意外と何とかなりますよ笑


「よく言うのは奥さんいないときに洗濯機ぶち込むとか浴槽で洗うとかねー」 

一部過激なコメントを抜粋しましたが、ライブではもう少し詳しく話していますので、もっと詳しく知りたいという方はぜひアーカイブをご覧ください。

※ケア方法に関しては非推奨です。自己責任でお願いいたします。



「お二人ともスーツスタイルが素敵ですね」「2人ともドットタイなんですね」というコメント。

特に打ち合わせはしていないですが、たまたまこうなったとか。


トモさんは<FRANCO BASSI(フランコ バッシ)>、高橋は昔の<Drake's(ドレイクス)>のものでした。


詳しいコーディネートはライブにてチェックしてみてください。


開始15分ぐらいでようやく入口から奥の方に。


「これ知ってました??」

「ああ、こないだ入ってきたじゃん」

SAINT JAMES ダブルフェイス ボートネックニット
カラー:C.GREY/8M0005 PURPLE/4E4622
サイズ:4,5,6
価格:¥24,200(税込)
商品番号:21-15-0700-015

<SAINT JAMES(セントジェームス)>のカットソーです。 

表地はウール、内側は起毛したコットンを使用しております。 着ると気持ちいいし、毛玉にもなりづらいとのこと。


ウールコットンっていうのが外国っぽいよね。日本はコットン100のものが多いけど、向こうだとウールがブレンドされているものが多いんだよね、と高橋。 気候の違いでしょうね。でも最近は多くなってきた気がします。


「さっきから伊藤が全然撮ってくれないんだよ」 


いえ、撮ってますよ笑 じゃなきゃこんなに写真残ってないです。なんだかんだこのライブ中に250枚ぐらい、セレクトして最終80枚ぐらいありましたからね。


さらに奥に進むとこんなコーナーが。


現在、<Brilla per il gusto(ブリッラ ペル イル グスト)>のオリジナルシャツのオーダー会を開催しております。 

ダブルポイントキャンペーンと同じく8日まで開催しております。オーダーに関しては、オーダーした日がダブルポイントキャンペーン中ならポイント2倍で貯まります(付与はオーダー仕上がり時なのでそれだけ注意)。


オーダーできるモデルは既製品のワイド、

ボタンダウン、

ギャザー付きのワイドに加えて……


こちらはまだ商品化されていない新型セミワイドもオーダー可能です。

向かって右側がそうですね。


「ここがもうちょっとえぐれてるとよかったんだけどなあ」 これを聞いて何を連想しているか分かった方は、かなりのドレス上級者ですね。


生地もかなり数があるように見えますが、この生地のパッケージ1つに対してオーダーできるのは1着分。

つまりオーダーが入るごとにだんだん削られていくシステム。開始時はもっとあったわけですね。

この時点で20件以上オーダーが入っていたそうなので、20枚はすでに無くなっているというわけです。


柄物もあれば、麻混のものもあります。仕上がりは1月を予定しているので、ちょっと早いですが、春夏仕様のシャツを選ぶのもありですね。


生地にもよりますが、価格はオリジナルの既製品と同じぐらい。

普段裄丈詰めをしている方は、オーダーなのでそれがない分、トータルで見るとお安くなるかもですね。もちろんネックサイズとボディのサイズに差をつけることもできますので、普段既製品のサイズが合わないという方にもおすすめしたいオーダー会です。

会期も残り少ないので気になる方はお早めに。


コメントには「今日オーダーしました!」というものも。

「何オーダーしたんだろうな」とファイルをめくる高橋。 アナログですね。昔からこのスタイルです。

ネットにつながっていないので昨今の情報漏洩の心配もないですね笑


続いてジャケット。ちょうどこの日オンラインに掲載されております。 <FOX BROTHERS(フォックス ブラザーズ)>のガンクラブチェックを使用したジャケットです。

<RING JACKET(リングヂャケット)>製HANDMADEライン。 じつは高橋がこちらの生地を選んで製品化したものになります。


<FOX BROTHERS>の生地を使用している割にはまだお値頃かなと思いますが、ダブルポイントキャンペーン期間中はもっとお買い得です。

特にこのジャケットは人気が出そうですし、すでにご予約をかなりいただいているみたいなので、おそらくセールにはならないでしょう。そうなると、このダブルポイントキャンペーン中が1番お得に買えるタイミングというわけです。

キープされている方はぜひこのタイミングで。これからの方はぜひ在庫のある店舗に週末駆け込んでください(サイズがわかる方はお支払いだけ先にする手もありますよ)。


次のコーナーへ。

「そういえばこの噂のネクタイ紹介しなきゃなー」

「伊藤ちゃん呼べばよかったなー」


というわけで本人不在ですが、師匠こと伊藤昌輝の、大好評だった別注ネクタイの紹介です。

師匠本人が自分でしたいネクタイを企画して製品化したウールネクタイ。

確か去年の今頃発売だったと記憶しております。 当時は200本仕入れて即完売したネクタイ。あまりに好評だったのでMDから「定番化したい」という声をいただき、再販が決まりました。


ブラウンだけシャークスキン、グレー、ネイビーはバーズアイのスーツ生地で作成しております。どれも<CANONICO(カノニコ)>の生地を使用しております。




なんだかんだ言って興味津々の二人。


「もうちょっと明るいほうが好みだなー」

 「秀樹さん、無地タイとかします??」 

「なんでも持ってるんですけど、水玉してるほうがみんな安心するかなって」 

トレードマークみたいなものですね笑


続いて「銀座のネクタイコーナーを見たい」というコメントがありましたので1周。 

ビームス 銀座は銀座で、<Atto Vannucci(アット ヴァンヌッチ)>や<LUIGI BORRELLI(ルイジ ボレッリ)>など、展開店舗の少ないネクタイもしっかりラインナップしておりますので見応えがありますよ。


「個人的にはこのグレンチェックのネクタイが気になってます」


<BEAMS F>オリジナルのグレンチェックタイ。よく見るとブラウンが入っているんですよね。

モノトーンで終わらせないあたりがおしゃれですね。しかもお値頃なんですよね。カメラを持っていた山口も「安い!安い!」と連呼していました笑


「これも欲しいんだよなー」


 <Seaward & Stearn(シーワード & スターン)>のチェックタイ。 かなり難しそうなパープルカラーのネクタイですが、トモさんのこの日のVゾーンにもなんだか良さそうですね。


難しそうとは言ってもネクタイはチャレンジですからね。 メンズドレスの中で比較的取り入れやすく、Vゾーンの印象をガラリと変えやすいアイテムなので、普段あまり締めないネクタイでも挑戦してみたくなります。


そうこうしているうちに、高橋が師匠ネクタイでコーディネートを組んでいました。 

「これで伊藤ちゃんと仲良くなれる気がする」



先ほど高橋が紹介したガンクラブチェックのジャケットでタイドアップスタイル。 確かにこういうコーディネート、しますね。パンツは<GTA(ジーティーアー)>。高橋っぽい要素と師匠っぽい要素がしっかり入っています。


「足元はこんな感じかなー」 

「そのシューズなんですか??」


こちらはビームス 銀座限定の<CROCKETT & JONES(クロケット & ジョーンズ)>。 フレックスソールを採用した一枚革のシボ革ローファーです。

こんなのあったんですね。 在庫は残り少ないみたいなので、気になる方はぜひビームス 銀座にお問い合わせください。


「素材感のあるカジュアルシャツのおすすめはありますか?」とのコメントには、デニムシャツとモールスキンのシャツを紹介。


「別注のデニムシャツもそろそろ入荷してきますので」 『MR_BEAMS』掲載の秀樹別注デニムシャツは、紙面が初出だったにもかかわらず即完売でしたからね。ぜひお楽しみに。


「バブアーモアバリエーションのロングトランスポートが気になります」とのコメント。 2人とも知らなかったので私が売り場から持ってきました笑


「確かにポケットがTRANSPORTですね」 「ピーチスキン?」 いえ、こちらはポリエステルコットンの撥水加工された生地です。ここ最近のバブアーの中でもかなりビジネス使いしやすいコートタイプですので、ぜひチェックしてみてください。

HERNO エコファーコート
カラー:LT.GREY/9420
サイズ:44,46,48,50,52
価格:¥141,900(税込)
商品番号:24-19-0338-557

そして最近、モコモコのコートも入荷してきております。


<HERNO(ヘルノ)>のエコファーチェスターコート。

昨年<HERNO>でかなりセールスの良かったコートだそうで、今回このグレーのみオーダーしております。


トモさんにすごく似合ってますね。サイズ48を着用しておりますが、これで良さそうです。


軽くて暖かい、そしてラグジュアリーな印象。 

「憧れます」と高橋。 確かに高橋が着ているイメージはあまり湧かないですね笑


ほかにもご質問にお答えしたり、雑談したりと盛りだくさんでしたが、ブログではここまでにしておきましょう。 本当に楽しそうにライブをするので、1時間半もあっという間でした。


といった感じで<LIVE ARCHIVE>大人の配信 #43の紹介でした。 「じゃあまた来月ー」 次回は年内最後になりますかね。12月にどこかの店舗で開催すると思いますので、ぜひお楽しみに。


それではまた次回のブログで。



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伊藤 大貴

<MACKINTOSH MORE VARIATION>着膨れ知らずで抜群に暖かい。THINDOWNを纏う都会派ショートミリタリーパーカ<SKYE PARKA SHORT THINDOWN>

こんばんは!伊藤です。


さて、本日は、<MACKINTOSH(マッキントッシュ)>のモアバリエーション限定モデル「SKYE PARKA SHORT THINDOWN(スカイ パーカ ショート シンダウン)」の紹介です。ミリタリーパーカの無骨なディテールをベースに、撥水・透湿防水性に優れた「RAINTEC」素材と、シート状の革新的中綿「THINDOWN」を採用した、驚くほどすっきりと着られる最新鋭のショートフーデッドジャケットとなっております。


MACKINTOSH / RAINTEC SKYE THINDOWN ショート フーデット ジャケット
カラー:BLACK
サイズ:34,36,38,40
価格:¥149,600(税込)
商品番号:21-18-1109-118

ビームス ハウス 丸の内 スタッフ真壁 着用サイズ36


<MACKINTOSH>は、1823年に発明家チャールズ・マッキントッシュが防水布「マッキントッシュ・クロス」を開発し、スコットランドのグラスゴーで創業された英国を代表する老舗アウターウエアブランドです。雨の多い英国の気候から生まれたゴム引きコートはブランドの代名詞として世界中で愛され、英国王室御用達の栄誉にも輝いてきました。伝統的なクラフトマンシップを守りながらも、現代のメンズドレスクロージングに寄り添うモダンで構築的な名作アウターを世に送り出し続けています。




SKYE PARKA SHORTとは、寒冷地仕様のミリタリーパーカをベースに、着丈をショート丈へとアレンジしモダンに昇華させたフーデッドブルゾンのことです。フロントの比翼仕立てやパラシュートボタン、立体的なフラップポケットといったミリタリー由来の機能美はそのままに、身幅やアームホールには程良くゆとりを持たせ、着丈はジャケットの裾がギリギリ隠れるぐらい(動きがあると裾が見えるぐらい)コンパクトに設定。こんな感じでスーツやジャケットスタイルにも無理なく着用できるバランスに仕上がっております。


表地には、撥水性・防水性・透湿性を高次元で兼ね備えたブランド独自の高機能ファブリック「RAINTEC(レインテック)」ナイロンを採用しています。マットで上品な光沢を放ち、急な雨や雪にも慌てない確かな耐候性を発揮。そして中綿には、ダウンを特殊な技術でシート状に加工した革新的素材「THINDOWN(シンダウン)」を採用。ダウン特有のキルティングステッチを表面に出す必要がなく、羽毛の吹き出しを防ぎながら均一で確かな保温性をキープ。薄手でありながら非常に暖かい、現代の都市生活に最適な高機能スペックとなっております。



真壁でジャケットの上からサイズ36を着用。 フロント開けた状態、閉めた状態の両方載せときますね。

普段通りのサイズ選びで問題ないですね。 ブラックカラーもスーツスタイルとの相性良く、都会の通勤スタイルに最適だと思います。ショート丈なので自転車に乗る方にも良さそうですね。


といった感じで、<MACKINTOSH MORE VARIATION>着膨れ知らずで抜群に暖かい。THINDOWNを纏う都会派ショートミリタリーパーカ<SKYE PARKA SHORT THINDOWN>、<MACKINTOSH>の紹介でした。こんな品の良いパーカはほかにないと思います。ぜひチェックお願いいたします。


それではまた次回のブログで。



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伊藤 大貴

<MACKINTOSH MORE VARIATION>撥水機能を備えた上質カシミヤコート<DUNKELD>

こんばんは!伊藤です。


さて、本日は、<MACKINTOSH(マッキントッシュ)>のモアバリエーション限定モデル、最高級カシミヤビーバー仕立てのステンカラーコート「DUNKELD(ダンケルド)」の紹介です。ブランドのシグニチャーモデルに、名門ロロ・ピアーナ社製の撥水カシミヤファブリックを載せた、高級感と機能性を高次元に掛け合わせた特別なコートです。


MACKINTOSH / DUNKELD カシミヤ ステンカラーコート
カラー:LT.GREY、NAVY
サイズ:34,36,38,40
価格:¥327,800(税込)
商品番号:21-19-0644-118

ビームス ハウス 丸の内 スタッフ真壁 着用サイズ36


<MACKINTOSH>は、1823年に発明家チャールズ・マッキントッシュが防水布「マッキントッシュ・クロス」を開発し、スコットランドのグラスゴーで創業された英国を代表する老舗アウターウエアブランドです。雨の多い英国の気候から生まれたゴム引きコートはブランドの代名詞として世界中で愛され、英国王室御用達の栄誉にも輝いてきました。伝統的なクラフトマンシップを守りながらも、現代のメンズドレスクロージングに寄り添うモダンで構築的な名作アウターを世に送り出し続けています。


DUNKELDとは、<MACKINTOSH>のコートコレクションにおいて絶対的な頂点に君臨するシグニチャーモデルのことです。端正な小ぶりのカラー、フロントボタンを隠した比翼仕立て、そして無駄を極限まで削ぎ落としたミニマルな機能美が特徴。立体的なパターンメイキングによりジャケットの上から羽織った際に最も美しく見えるよう計算し尽くされております。

ビームスでも定番モデルに位置づけており、メルトン生地のものは毎シーズン取り扱っていますね。


今回のスペシャルポイントは生地です。イタリア最高峰の服地メーカー<Loro Piana(ロロ・ピアーナ)>社の最高級カシミヤをビーバー仕上げしたファブリックを採用しています。カシミヤ特有のしっとりとしたぬめり感、光沢、そして優美なドレープ感は別格の佇まいに加え、撥水加工が施されております。

デリケートで水に弱いカシミヤですが、撥水加工により急な天候変化に対応しているため、着用する日を天気予報を見ながら伺わなくてもOKというのは嬉しいですね。つい手が伸びてしまうコートになりそうです。


カラーは定番のネイビーと、ライトグレーの2色展開。

使いやすいネイビーもいいですが、カシミヤの上質さがしっかり伝わり、撥水加工によって本来は気を遣わなければいけない汚れも付きにくいので、あえてグレーを選ぶというのもありかなと思って真壁に着用してもらっております。


といった感じで<MACKINTOSH MORE VARIATION>撥水機能を備えた上質カシミヤコート<DUNKELD>の紹介でした。

定番モデルでも普段並ばない色、素材のものを選べるのもモアバリエーションの良いところ。ぜひこの機会にチェックお願いいたします。


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<MACKINTOSH MORE VARIATION>の真打ち。スーツにも映えるミリタリーダウンパーカ

こんばんは!伊藤です。


さて、本日より、<MACKINTOSH MORE VARIATION>のおすすめ商品紹介をしていこうと思います。

今回も開催店舗であるビームス ハウス 丸の内にてスタッフに着用してもらって撮影してきました。モアバリエーションとダブルポイントキャンペーン、そしてしっかり冷えてきた気候と、まさにアウターをチェックするのに絶好の機会となっております。ぜひお見逃しなく。


というわけでまずは個人的イチオシから紹介していこうと思います。

スーツに合わせるダウンをお探しの方、こちらなんていかがでしょうか??

 

MACKINTOSH /RAINTEC SKYE PARKA DOWN ウール ダウンジャケット
カラー:D.OLIVE
サイズ:34,36,38,40
価格:¥195,800(税込)
商品番号:21-18-1108-118


ミリタリーパーカーの無骨な機能美をベースに、撥水・透湿防水加工を施した上質ウールとフランス産ホワイトダックダウンを贅沢に採用した、「RAINTEC SKYE PARKA DOWN(レインテック スカイ パーカ ダウン)」。ビジネスマンの真冬のスタイルに寄り添う、間違いなしのダウンです。




<MACKINTOSH(マッキントッシュ)>は、1823年に発明家チャールズ・マッキントッシュが防水布「マッキントッシュ・クロス」を開発し、スコットランドのグラスゴーで創業された英国を代表する老舗アウターウェアブランドです。雨の多い英国の気候から生まれたゴム引きコートはブランドの代名詞として世界中で愛され、英国王室御用達の栄誉にも輝いてきました。伝統的なクラフツマンシップを守りながらも、現代のメンズドレスクロージングに寄り添うモダンで構築的な名作アウターを世に送り出し続けています。


<RAINTEC SKYE PARKA DOWN>とは、伝統的なミリタリーパーカー(寒冷地仕様のパーカ)のデザイン意匠をベースに、<MACKINTOSH>独自のテクノロジーとモダンなフィッティングで再構築されたミリタリーダウンジャケットです。フロントの大型パラシュートボタンや比翼仕立てのダブルジップ、機能的なフラップポケット、そして顔周りを立体的に覆うボリューミーなファー付きフードなど、ミリタリーならではの男らしい機能美が凝縮されています。


ジャケットの裾がすっぽりと隠れるロング丈に設計されており、カジュアルスタイルのみならずスーツやジャケットスタイルの上からでも美しく決まる構築的なシルエットが大きな特徴です。


表地は上質なウール100%で、その裏側に透湿防水フィルムを張り合わせています。ウール特有の滑らかで上品な風合いを保ちながら、高い撥水性と防風・透湿性を兼備した非常に優れた高機能素材です。


中綿には、極めて高い保温性と軽さを誇る高品質なフランス産ホワイトダックダウン(ダウン90%、フェザー10%)を贅沢に充填しています。

いわゆる一般的なダウンジャケットと違い、モコモコにボリューム感が出すぎるというわけではないですが、保温性を感じていただくには十分です。その分スーツスタイルのスタイリッシュなラインを損なうことなく着用できるというところが、ビジネスマンにおすすめしたい1番のポイントになっているというわけです。

フードについているファーは取り外しができますのでご安心を。


スタイリッシュさ、絶妙な洒落感を感じながらも落ち着いた大人の印象に映るこのオリーブ・ブラウン系のカラー、素敵じゃないですか??カントリーにもシティにも寄りすぎていない、でも中途半端じゃなくてしっかり洒落感のある佇まい。こんなバランス、なかなか狙って出せませんよ。モアバリエーションのラインナップを見たときに、これは紹介しなきゃと思い、真っ先に着てもらいました。高橋のスーツスタイルにも似合ってますね。


といった感じで<MACKINTOSH MORE VARIATION>の真打ち。スーツにも映えるミリタリーダウンパーカ、<MACKINTOSH>の紹介でした。

これはモアバリエーションならではのスペシャル品。ぜひお早めにチェックお願いいたします。


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DMの確認・返信は平日に行います。週末、お休みの日にいただいたメッセージは、翌出勤日に順次対応いたしますので、ご了承ください。 


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伊藤 大貴

【R.C.A.F解説】BEAMS F注目の新鋭靴が放つ本物の色気

こんにちは無藤です。

最近、店頭で接客をしていてお客様からのご試着が明らかに増えているシューズブランドがあります。それが「R.C.A.F / アールシーエーエフ」です。正式名称は「Re Create Archive Footwear / リ・クリエイト・アーカイブ・フットウエア」。 過去の名作ヴィンテージ靴をリスペクトしつつ、現代のスタイリングにも馴染む、注目のシューズブランドです。店頭でこれほど多くの方の手が伸びる理由は、単なるヴィンテージの再現にとどまらない「圧倒的な作りの良さ」にあります。熟練の日本人木型職人が削り出したラスト(木型)と、世界最高峰のタンナーから集めた極上レザー。これらを妥協なく組み合わせることで、クラシックな佇まいと吸い付くような履き心地を高い次元で両立させています。なぜ、靴選びに一家言ある洋服好きのお客様たちがこぞって足入れし、「これは良い靴ですね」と太鼓判を押すのか。店頭でのリアルな反応を交えつつ、その構造と素材の細部から徹底解説します。かなり長いブログになってしまいましたので、お時間がございます時にでもお読みいただけると幸いです。




R.C.A.Fは、『温故知新 — 古きを知り、新しきを知る』をブランドアイデンティティの核(理念)としてシューズを製作している日本国内のブランドです。軍用靴や往年の名作ドレスシューズ、ウエスタンやワークブーツなど、過去の膨大なアーカイブを研究し、ヴィンテージ特有の武骨な男っぽさや繊細なラストのカーブがもたらす色っぽさを損なうことなく、現代の細身からワイドまでのトラウザーズに自然と馴染むバランスへとリモデリングしました。1960〜70年代の英国「Mobbs & Lewis社など」や米国のヴィンテージラストを徹底的に研究していた上で、熟練の日本人木型職人が削り出しを行い、現代のフィッティングへ再設計しました。そのため、表面的なデザインを真似ただけのクラシック風シューズとは一線を画す、圧倒的な説得力が感じられるシューズだと思います。
※「
Mobbs & Lewis社 / モッブス & ルイス」は、靴の聖地ノーザンプトンに拠点を置く、靴作りの心臓部である「木型(ラスト)」を専門に製造し、名だたる英国高級シューズメーカーを陰で支えていたラスト専門メーカーです。残念ながら現在ではすでに工場は閉鎖しております。



R.C.A.Fの美学がもっとも純粋な形で凝縮されているモデルが、究極のミニマリズムを宿す「ホールカット・スリッポンシューズ」です。ご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、「ホールカット」とは、複数のレザーパーツを縫い合わせるのではなく、継ぎ目のない「たった一枚の大判レザー」だけでアッパー全体を贅沢に包み込む製法を指します。そのため、通常のシューズデザインなら傷やシワを避けて小さく裁断できますが、ホールカットは広大な面積の革を一枚まるごと使うため、原皮の最も美しくキメの細かい特級部位しか選べません。また、平面の一枚革を、立体的な木型(ラスト)の曲線へ歪みなく沿わせるには、熟練の職人による極めて高い成型技術が求められます。アッパー表面にステッチや切り替えが一切存在しないからこそ、素材の持つ艶やかな陰影と、滑らかな一枚革のカーブがダイレクトに際立つのです。




こちらのブラウンスリッポンには、世界屈指の馬革専門タンナーである日本の姫路にある「新喜皮革(しんきひかく)」のコードバンが採用されています。
新喜皮革は、世界中の職人やハイエンドブランドのデザイナー、革バイヤーの間では「世界最高峰の馬革・コードバンタンナー」「馬革といえば姫路の新喜皮革」として国際的に名高い存在です。皆さまご存知のアメリカ・シカゴの老舗タンナーの「HORWEEN / ホーウィン社」と、世界のトップ2大巨頭として比較・評価されている存在です。新喜皮革のコードバンは、毛穴や色ムラが極めて少なく、陶磁器のように滑らかな仕上がりが最大の特徴のため、「ドレスシューズやラグジュアリーな革小物には新喜皮革のコードバンが最も美しい」と高級シューズメーカーをはじめ、レザー製品を取り扱う高級メゾンブランドからも高く支持されています。

R.C.A.F / 【別注】コードバン プレーントゥ ローファー
カラー:バーガンディ
サイズ:5.5~9
価格:¥105,600(税込)
商品番号:21-32-0325-302




こちらのブラックスリッポンに採用されているカーフレザーは、ドイツの名門タンナー「WEINHEIMER / ワインハイマー社」の「Gボックスカーフ」が採用されています。世界最高峰のタンナーである「CARL FREUDENBERG / カール・フロイデンベルグ社」150年以上の歴史に幕を下ろした際、その卓越した鞣(なめ)し技術、伝統的なレシピ、そして熟練の職人たちを受け継ぐ形で新たに立ち上げられたのが「ワインハイマー社」です。かつて伝説と謳われた「カール・フロイデンベルグ社」の伝統的なクロム鞣し技術と、ガラスや石のローラーで摩擦をかけて艶を出す工程を正統後継し、生後6か月以内の子牛(カーフ)の革を鞣(なめ)し、きめ細やかな澄んだ透明感のある艶のある仕上げを施したのが、「ワインハイマー社」の「Gボックスカーフ」です。

装飾を極限まで削ぎ落としたスリッポンは、誤魔化しが一切効かない最もシビアな靴でもあります。紐による締め付け調整ができないスリッポンでありながら、足を入れた瞬間に吸い付くようなホールド感を生み出すために、欧米規格に比べてかかとを絞り込み、スリッポンシューズの最大の弱点である「歩行時のかかと抜け」を解消するフィッティングへと再設計しております。また、指先への圧迫感を抑え、歩行時のストレスを軽減するために、親指と小指の部分に高低差を付けるための微調整意をしております。そのため、シューズの中で足が自然な動きとなり、履きジワの入り方まできれいになるように計算されているという素晴らしい職人技が使われております。店頭で足入れされたお客様の最初のご感想が、「かかとのホールド感の良さ」なんです。

R.C.A.F / カーフ プレーントゥ ローファー
カラー:ブラック
サイズ:5.5~9
価格:¥64,900(税込)
商品番号:21-32-0323-302




続きましてチェルシーブーツをご紹介しようと思います。一般的にチェルシーブーツというと筒丈が高く、細身からストレートのパンツを履いた際に裾が引っかかってしまい、せっかくカッコよく決めたいのに気分が台無しなどという事があると思います。そこで、R.C.A.Fのチェルシーブーツは、日本のクラシックスタイルを徹底的に研究し、「くるぶしを包み込むギリギリの低めの筒丈」へとモダナイズさせました。
座ったときには素肌やソックスが覗かず、立ち上がった瞬間に裾が引っかかることなくストンと落ちます。パンツの綺麗な落ち感を一切邪魔しないため、テーラードスーツから細身のトラウザーズまで抜群の相性を誇ります。サイドエラスティック(ゴム仕様)の靴で最も懸念されるのが「歩行時の踵抜け」です。紐で締め上げられない構造だからこそ、R.C.A.Fの木型の真価が発揮されます。このチェルシーブーツも欧米のシューズメーカーの木型に比べてかかとを絞り込み、歩行時に踵が浮くストレスを完全に解消しました。スリッポンシューズのようにスムーズに足が入り、足入れ後は甲から足首周りを心地よくホールドし、歩いてもかかとが抜けないというR.C.A.Fならではのフォルムです。


こちらのシボ革は、フランス・アルザスに拠点を置く、世界に誇る名門タンナー「HAAS / アース社」のアイコニックな型押し「DERBY / ダービー」カーフですね。靴業界のみならず、パリの最高峰オートクチュールやラグジュアリーメゾンを筆頭に愛され続ける、まさにフレンチ・ラグジュアリーの真髄とも言えるレザーです。それでは、アース社を代表するフルグレインの型押し(エンボス)カーフレザー「ダービー」の特徴をご紹介いたします。他のタンナーのシボ革と劇的に違うのが立体感のある均一なシボです。これはキメ細やかな仔牛の革に熱と圧力を均一にかけることで、細かく揃った美しいシボが立ち上がり、光が当たると上品で美しい陰影が生まれるといったスペシャルな革です。また、シボの凹凸と特殊な仕上げ加工により、日常履いていて生じる細かな引っ掻きキズやスレ跡がほとんど目立ちません。雨などの水滴も染み込みにくく、急な天候の変化にも臆せず履ける高い実用性を誇ります。


R.C.A.F / 型押し カーフ ショート サイドゴア ブーツ
カラー:チョコレート
サイズ:5.5~9
価格:¥83,600(税込)
商品番号:21-32-0418-302



こちらのスエードは「CHARLES F STEAD / チャールズ・エフ・ステッド社」が誇る、スエードの頂点として
世界中の名門ビスポークや高級シューメーカーが指名買いする英国製最高峰スエードと言われる「SUPER BUCK / スーパー・バック」が使われています。「スーパーバック」というのは、上質なヨーロッパ産の原皮を熟練職人が施す「バフィング技術」(紙やすりを巻き付けた高速回転ロールや研磨用バフを用いて、革の表面を微細に削り研磨する技術)によって、毛足を極めて短く、均一かつ高密度に起毛させています。一般的なスエードにありがちな毛羽立ちのバラつきがなく、光の当たり方で陰影が滑らかに変化する上品な艶が特徴です。このスーパーバックも染色・鞣(なめ)しの段階で繊維内部まで浸透させる独自のトリートメント加工が施されており、「雨や水ジミに非常に強いスエード」として靴業界で広く信頼されています。水滴が玉になって弾きやすく、防汚性にも長けています。

R.C.A.F / 【別注】 スエード ショート サイドゴア ブーツ
カラー:キャビン
サイズ:5.5~9
価格:¥68,200(税込)
商品番号:21-32-0309-302



先ほど触れました通り、このチェルシーブーツは1960年代のMobbs & Lewis社のラストをベースに製作されています。1960年代といえば、モダニズムを取り入れたチゼルトゥやスクエアトゥ、シャープでモダンな靴のプロポーションを英国がリードしていた時代です。つま先に向かってすっきりと流れるように細身で美しいシルエットと、足首まわりを無駄なくシェイプした設計は、まさに1960年代のロンドンでチェルシーブーツが一世を風靡した黄金期の空気感をそのまま宿しています。そうそう、私はこのブーツをサイドゴアブーツではなく、あえてチェルシーブーツと呼んでいますが、基本的にはサイドにゴムが付いたブーツという事では同じシューズなのですが、このブーツが持つ雰囲気がチェルシーブーツと呼びたくなってしまうのです。1950年代〜1960年代、ロンドンの高級住宅・流行発信地であった「チェルシー地区(キングス・ロード周辺)」に集まるアーティストや文化人、そしてザ・ビートルズやザ・ローリング・ストーンズといったロックスターたちがこのブーツをアイコンとして履きこなしました。この一大ムーブメントをきっかけに、世界的なファッション用語として「チェルシーブーツ」という呼び名が定着しました。いかがですか、チェルシーブーツと呼びたくなりますよね。こちらの革もドイツの名門「カールフロイデンベルグ社」の正統後継「ワインハイマー社」のボックスカーフが使われています。「ワインハイマー社」は、最高級ドレスシューズメーカーの間で「黒革の頂点」として伝説的な敬意を払われる、ドイツが誇る名門タンナーです。

R.C.A.F / カーフ ショートサイドゴア ブーツ
カラー:ブラック
サイズ:5.5~9
価格:¥79,200(税込)
商品番号:21-32-0308-302



こちらのウエスタンブーツは、1980年代のアメリカン・ヴィンテージブーツのラストをベースに、ロデオ競技用の「ROPER BOOTS / ローパーブーツ」の機能美を現代的なドレス・モードの解釈でリモデリングした、極めて洗練された雰囲気を持つ一足です。「
ローパーブーツ」は、トニー・ラマに代表されるウエスタンブーツと「源流を同じくしながら、競技の近代化によって派生・進化した直系の子孫」という位置づけになります。まったく無関係な別のルーツから生まれたわけではありませんが、求められた「用途」と「運動力学」が根本から異なったため、デザインと構造が大きく枝分かれした別物として発展しました。1970〜1980年代にかけてロデオ競技がプロスポーツとして体系化される中で、「カーフローピング(仔牛捕縛競技)」という種目が脚光を浴びます。 この競技では、「全速力で走る馬から飛び降り、暴れる仔牛へ全力疾走して駆け寄り、地面に手足をついて素早くロープで縛り上げる」という激しい地上ダッシュと急停止が求められました。 そのような競技用アスリートシューズとして再設計されたのがローパーブーツです。
アメリカの名門ブランドである「JUSTIN / ジャスティン社」が1980年前後に「ジャスティン・ローパー」ブーツを大々的に打ち出したことで、全米のカウボーイや牧場関係者、さらには街履き用として爆発的な支持を獲得しました。



ヴァンプには最高級の「リングマークリザード(トカゲ革)」が使われています。数あるエキゾチックレザーのなかでも、きめ細やかな鱗の配列と上品な光沢感から、トップメゾンのバッグや高級ドレスシューズに使われることが多い革です。このリングマークリザードは天然の素材のため、自然についた傷の跡が多く残り、広い範囲が無傷で使えるものはごく一部しか取れません。さらに、ワシントン条約(CITES / サイテス)によって、捕獲数や輸出入が厳格に管理されているため、流通量が限られているのです。極上品を
手に入れること自体が難しい素材であることが、価格を押し上げる根本的な理由となります。ご用意しているカラーは御覧のようにブラックとダークブラウンの2色です。

R.C.A.F / 【別注】リザード カーフ ローパーブーツ
カラー:ダークブラウン
サイズ:6~9.5
価格:¥154,000(税込)
商品番号:21-32-0416-302

R.C.A.F / リザード カーフ ローパー ブーツ
カラー:ブラック
サイズ:6~9.5
価格:¥154,000(税込)
商品番号:21-32-0417-302



一般的なウエスタンブーツがふくらはぎ〜膝下まで覆う12〜14インチであるのに対し、このブーツは9〜10インチ前後の絶妙なローパー丈に抑えられています。 この設計により、歩行時や屈曲時に筒がふくらはぎを圧迫せず、脱ぎ履きもスムーズです。履き口のトップライン(V字のカッティング)とプルストラップ(引き手)の控えめなデザインが、クラシックなウエスタン要素を洗練されたミニマリズムデザインへと進化させています。そして筒の自然なシワの入り方からも分かる通り、肉厚でありながら非常に柔軟なエルメス傘下の名門タンナー「ANNONAY / アノネイ社」のソフトカーフ「FUNCHAL CALF / フンシャル カーフ」が使われています。硬いブーツのように足首が固定されず、履き始めから足首の動きに吸い付くように馴染む柔らかさです。

いかがでしたでしょうか。

ヴィンテージが持つ歴史的な造形美と、現代の日本の職人技が融合したR.C.A.Fのシューズ。「スリッポン」「サイドゴア」「ローパーブーツ」それぞれ表情や佇まいは異なりますが、共通しているのは「足を通した瞬間に伝わる、吸い付くような一体感」です。革のきめ細やかさや木型の美しい立体感、そして踵がすっぽりと収まるホールド感は、画像や言葉だけでは伝えきれない魅力があります。

お近くにお越しの際は、ぜひビームスの店頭でお気軽に足を入れてみてください。ご自身の足で踏みしめた瞬間のフィット感と、鏡に映るシルエットを、ゆっくりと味わっていただければ幸いです。


長いブログにお付き合いくださりありがとうございます。


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軽快なのに驚くほどエレガント。都会になじむ<MACKINTOSH>別注キルティングジャケットWAVERLY

こんばんは!伊藤です。


さて、本日は、<MACKINTOSH(マッキントッシュ)>の【別注】ウールサキソニー キルティングジャケット「WAVERLY(ウェイヴァリー)」の紹介です。ブランドを代表するベストセラーモデルをベースに、スーツやジャケットの上から綺麗に羽織れるようサイジングを調整し、上質なウールサキソニー生地へと大胆に載せ替えた大人気別注アウターとなっております。


【別注】MACKINTOSH / WAVERLY ウール キルティングジャケット
カラー:BLACK、CHOCOLATE、NAVY
サイズ:34,36,38,40
価格:¥89,100(税込)
商品番号:21-18-0972-118

 

【別注】MACKINTOSH / WAVERLY ポリエステル キルティングジャケット
カラー:BLACK/60、NAVY/42
サイズ:34,36,38,40
価格:¥69,300(税込)
商品番号:21-18-0973-118


<MACKINTOSH>は、1823年に発明家チャールズ・マッキントッシュが防水布「マッキントッシュ・クロス」を開発し、スコットランドのグラスゴーで創業された英国を代表する老舗アウターウェアブランドです。雨の多い英国の気候から生まれたゴム引きコートはブランドの代名詞として世界中で愛され、英国王室御用達の栄誉にも輝いてきました。伝統的なクラフツマンシップを守りながらも、現代のメンズドレスクロージングに寄り添うモダンで構築的な名作アウターを世に送り出し続けています。



WAVERLYは<MACKINTOSH>のキルティングアウターのベストセラーモデル。クラシックなダイヤモンドキルティング、襟元のコーデュロイ、ロゴ入りのスナップボタンフロント、そして動きやすさを確保するサイドベンツなど、英国トラッドの伝統的なライディングジャケットの意匠を受け継いだ端正な佇まいが特徴です。


ビームスでも毎シーズン定番として展開しており、毎年12月前にはサイズ欠けが発生しているイメージです。





ビームスで取り扱っているWAVERLYは別注モデル。ジャケットの上から羽織った際に裾がはみ出ないよう着丈を長めに設定し、肩回りや身幅に程よいゆとりを持たせることで、ジャケットとの相性をより高めております。


素材はウール100%のサキソニー生地のものと、

ポリエステル生地のものを2種類ご用意。どちらも畠山に着用してもらっていますが、ウールはネイビーを、ポリエステルはブラックを着用してもらっています。


ウールは光沢感を抑えた品と暖かみのある質感が、ポリエステルは軽さと撥水性による手入れのしやすさが魅力です。ご自身のライフスタイル、使用用途に合わせて選んでいただければと思います。


どちらもジャケットスタイルに着用してもらっていますが、まったく違和感ないですよね。こんな感じでビジネススタイルには抜群に合いますし、ニットを合わせてオフスタイルなんていうのも素敵だと思います。


といった感じで軽快なのに驚くほどエレガント。都会になじむ<MACKINTOSH>別注キルティングジャケットWAVERLYの紹介でした。


これにてビームスF 新宿での撮影分はすべて紹介しきりました。

<MACKINTOSH>は現在ビームス ハウス 丸の内にでモアバリエーション開催中。

ということで先日丸の内でも撮影してきましたので、明日からはその写真を使っておすすめを紹介しますね。


それではまた次回のブログで。




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それではまた次のブログで。  


伊藤 大貴

【LIVE ARCHIVE】<BEAMS F >2026年秋冬 新作紹介ライブ

こんばんは!伊藤です。



さて、本日は、、、


先日配信されました、<BEAMS F> 26年秋冬の新作紹介ライブに立ち会ってきましたのでそちらの紹介です。

ダブルポイントキャンペーン絶賛開催中ということもあり、お買い物の参考になるかと思います。

前回の大人の配信ブログでもチラっと書きましたが、今こういうライブの立ち会いをもするような部署に所属しております。

極力参加して、その様子をみなさまにもお伝えできたらなと思っております。


、、、まあと言いつつ次の<Brilla per il gusto>がメインのライブはスケジュールが合わず不参加なのですが、、、



ライブはこんな感じで3人でのライブを予定しておりましたが、、、



西口が体調不良により欠席。

今週になってから急激に気温が下がった影響か、体調崩される方が増えてきた印象。

実は間瀬も病み上がりで鼻の調子が悪かったみたいです。

私もこういう季節の変わり目は体調を崩しやすいので気をつけます。

みなさまもお気をつけください。


というわけでピンチヒッターとして小川が参戦。

私と同じオンラインショップの管理担当をしている部署に所属しており、現在私のトレーナーをしてもらっています。


この日はたまたまバチバチのスーツスタイルだったので、ぜひ出てもらおうという流れになったわけです。

間瀬よりも深谷よりも<BEAMS F>らしいスタイリングしてますね笑



というわけで早速商品紹介。

まずは<BAFY(バフィー)>のニットから。

今回3モデル別注商品がございます。



【別注】BAFY / ウール ロールネック ニット
カラー:BLACK/45302 OLIVE
サイズ:44,46,48,50
価格:¥39,600(税込)
商品番号:21-15-0703-227

まずはロールネックニット。


これはかなり目新しいニットですね。

タートルネック、モックネック、クルーネック、ニットポロとある中で、逆にいうとこれぐらいでしかバリエーションがなかったので、首周りに何か新鮮な、懐かしいアクセントが欲しいなという時に白羽の矢が立ったのがこのロールネックニットというわけです。深谷も入社してから<BEAMS F>でロールネックニットの取り扱いを見るのは初と言っていました。



このロールしたネックがどこか力の抜けたリラックスした大人のスタイルと相性がいいんじゃないかと思います。


本来イギリスらしいどこかカントリー感あるニットですが、それを<BAFY>のようなイタリアの柔らかいニットで表現したら今の気分で着られるんじゃないかなということで展開してます。



汎用性の高いブラックと、

 

グレーっぽいオリーブの2色展開。


オリーブははっきりとした色ではないニュアンスがかった色というのがポイントですね。

ちょっと細身のシルエットなので、ゆったりと着たい方はワンサイズ上をおすすめ。


クルーネッのTシャツを合わせてシンプルにロールネックを楽しむのもよし、ポロシャツで襟を遊ばせる感じでもいいし、こんな感じでネッカチーフ合わせもいいですね。間瀬も自分ならこうするといってましたし、自分もこんな感じで着用すると思います。

今回ロールネックは<BAFY>だけでなく、他にも<DRUMOHR>でも予定がありますのでお楽しみに。



続いて畔編み(リブ)のタートルネックニット。

7ゲージでしっかりと厚みのあるミドルゲージのニットです。



 

【別注】BAFY / ウール 7ゲージ リブ タートルネック ニット
カラー:BLACK/311 BORDEAUX/5139 GREEN/366
サイズ:44,46,48,50
価格:¥52,800(税込)
商品番号:21-15-0708-227

元々<BAFY>ではこういうモデルがなかったので、別注で1からモデルを作成していただいております。

インナー使いのニットばかりだったので、1枚での着用がしやすいニットが欲しいということで展開しております。

このままコートを羽織って、そのまま脱いでも様になるニットという感じです。



リブ編みというところがポイントで、1枚で着用しても陰影がしっかり付いて、コーディネートの主役をしっかりと張れます。

ラグランスリーブでリラックス感あるというところも注目です。スリーブの感じもインナー使いメインだと目立たないところなので、ここもこだわったポイントなのでしょうね。


こういうニットって古着とかで見つけるとずっしり重たい、着用していると疲れるというのもが多いのですが、こちらはそんなことないですね。非常にリラックスして着用できるウェイト、着心地かと思います。


カラーはBLACK、BORDEAUX、GREENの3色展開です。



最後にショールカラーのニット。

最近こういうカーディガンタイプのニットも人気が出てきています。オフィスカジュアルの方だとビジネスシーンで着用したいという方が増えている印象で、需要が増えてきているのを感じます。

【別注】BAFY / ミックスヤーン ショールカラー カーディガン
カラー:VERDONE/45990
サイズ:44,46,48,50
価格:¥49,500(税込)
商品番号:21-15-0709-227

リブ編みでしっかりとボリュームがあるように感じますが、アルパカを混紡しているので体温調整機能が高く、比較的早い時期からの着用が可能。というよりもう着用できる気候かなと思います。


こちらはこの1色展開。

インナーにはTシャツ、シャツなんでもござれです。


<BAFY>のニットは3モデルとも既にオンライン掲載中です(私が商品説明など書きました)。

ぜひ合わせてチェックしていただきたいです。


ニット以上で次はベストです。


 

CORDINGS / ウールアルパカ ローデンクロス ベスト
カラー:LODEN
サイズ:36,38,40
価格:¥107,800(税込)
商品番号:21-06-0154-085

<CORDINGS>のウエストコート。

数年前にも展開しており、<MOON>の生地を載せた別注したモデルだったのですが、インラインでウールアルパカのローデンクロスを採用した本格仕様のものが展開されておりましたので展開しております。





深谷が着用するにはちょっとサイズが大きかったですが、こんな感じでジャケットやブルゾンのアウターに着用する想定のバランスです。

ワードローブに1着あるとかなりコーディネートを楽しめるアイテムかと思いますので、ぜひチェックしていただきたいです。

 

続いてジャケット。

今シーズンは例年にないぐらい入荷が遅れてしまっていた<BEAMS F>オリジナルの<RING JACKET>製HANDMADEラインがようやく入荷してきましたのでそこから2着おすすめ紹介です。


BEAMS F / HANDMADE MAGEE ミックスファブリック ヘリンボーン+ペーン ジャケット
カラー:LT.NAVY
サイズ:42,44,46,48,50,52
価格:¥126,500(税込)
商品番号:21-16-1422-015

こちらは<MAGEE>のシェットランドウールを使用した英国らしい生地を採用しております。




ネイビーとグレーのヘリンボーンにブルーとグリーンのカラーペーンが載っている

よく見るとすごく綺麗な洒落た生地のジャケットです。



このさりげない感じがかっこいいですね。

遠目から見るとブルーグレーのようなカラーも意外となくて、でもパンツやニットのと合わせもしやすい、そんなな絶妙なバランスの生地です。一通りベーシックなジャケットが揃ってきたよという方はこういうジャケットを狙うと着こなしの幅を増やしやすいのではないでしょうか。





BEAMS F / HANDMADE DORMEUIL アルパカカシミヤ ウインドウペーン ジャケット
カラー:BROWN
サイズ:42,44,46,48,50,52
価格:¥297,000(税込)
商品番号:21-16-1421-015

こちらは<DORMEUIL>のピュアベビーアルパカを使用した贅沢な生地。深みのあるブラウンベースにペーンの入った生地がラグジュアリーな印象です。

ベビーアルパカらしい毛がふわっと立った感じが非常にエレガント。着用していくにつれて摩擦などでもう少し毛が立ってくるとか。



ウインドウペーンブルーとライトグレー。

ふわっと柔らかいけど、目付は400g後半とかなりしっかりウェイトのある感じも魅力的です。



実は次の秋冬シーズンのオリジナルジャケット、スーツの生地決めをちょうど行っているところですが、来年はこのランクの生地を使用するといよいよ30万超えてきてしまうそうなので、来年は展開できないかも、、、といっておりました。今年が最後のチャンスかもしれません。



続いてアウターの紹介です。


【別注】A.C.EASTMOND / コットン モールスキン キルティングジャケット
カラー:GREY/1721
サイズ:S,M,L
価格:¥132,000(税込)
商品番号:21-18-1118-793



【別注】A.C.EASTMOND / ワックスコットン キルティングジャケット
カラー:OLIVE
サイズ:S,M,L
価格:¥154,000(税込)
商品番号:21-18-1117-793

<A.C.EASTMOND>です。

昨シーズンは<EASTMOND APPAREL>というブランド名で展開しておりましたが、今季から名前が変更となっております。



まずはグレーのキルティングジャケット。こちらは昨シーズン大変好評で、私も購入したブラックのモールスキンキルティングジャケットの色違いとなっております。

<Brisbane Moss>のモールスキンを使用しており、厚み、起毛感など程良いバランスに仕上がっております。都内の冬、特に暖冬ならこれで問題なく越せるぐらいです。


モールスキンならではの霞んだ、これ見よがしな感じのしない色の出方が大人っぽいです(ライブ会場がかなり照明の色がミックスしているので写真で正確な色が出せてません。ぜひ商品ページをご覧になってください)。



間瀬がサイズMを着用。


かなりサイズが大きく、普段L、XLぐらいの間瀬でも全然着用できるぐらいです。私もSサイズを着用しているので、サイズはワンサイズぐらい下でよいかと思いまう。



ちなみに袖はちょっと長めに設定されております。袖をまくることを前提としており、裏地の切り返しがかなり奥の方にあり、裏地が出てこないようになっております(体感ですが、今季の方が切り替えしが奥にある気がします。私の所有しているものはもう少し手前に切り返しがあったので)。

一旦袖捲りでの着用を検討して、それでも長い場合はお直しで短くすることも可能です。わからなくなったらぜひスタッフまでご相談ください。 




こちらは新型メゾンブランドのアーカブをベースに作成した完全別注したキルティングジャケット。






ゲームポケット、アクションプリーツと男心くすぐるディテールが満載です。

ワックスドコットンを採用しておりますが、バブアーほどオイリーな感じが強くはないです。



襟や肩傾斜の角度など、かなり細かく調整しておりますので、男臭くなりすぎないバランスに仕上がっているのもポイントです。



間瀬がサイズLを着用。

先ほどのモールスキンと比べて大きいという感じではないですね。


モールスキンがジャケットの裾も隠れるぐらいのミドル丈ぐらいだったのに対して、こちらはスッキリとして着丈です。サイズ選びも普段通りのサイズ感で良ささそうです。


 

袖はカフ仕様になっております。

ややカフはきつめに設定されていて、きついと感じたら開けていただいてもOKです。


BEAMS F 12oz デニム ブーツカット ジーンズ
カラー:INDIGO/95
サイズ:29,30,31,32,33,34,36
価格:¥26,400(税込)
商品番号:21-21-0036-862

続いてパンツです。

こちら<BEAMS F>オリジナルの新型ブーツカットデニム。


14oz デニム ブーツカット ジーンズ
カラー: BLACK/BK
サイズ:29,30,31,32,33,34,36
価格:¥26,400(税込)
商品番号:21-21-0037-862

インディゴとブラックで生地のオンスが違うので品番分かれております。


膝下からややフレアシルエットとなっております。

ストレートタイプも大変人気でしたが、スタッフの今の気分を取り入れて展開しております。


 



オリジナルのリベットボタン、紙パッチがついてきます。

フロントはジップ、こちらは元となったデニムのディテールを踏襲です。


こちらに関してはライブ中で実際に深谷と、そして私が呼ばれて履いております。シルエットが気になる方はぜひアーカイブを(出ている最中は撮影できませんでしたので)。

ライブ中でも話しておりますが、ややヒップ、周りがタイトな印象。普段パンツは44or46をウエスト詰めして履いている私で、ヒップで合わせたら31インチでジャスト(ウエストはゆとりあり)、ゆとりを持たせるなら32でもいいぐらいです。


試着している間に間瀬がソックスも紹介していましたのでそちらも合わせてご覧ください。動画39分あたりです。



【別注】MACKINTOSH / DREGHORN EX ホースライディングコート
カラー:FAWN/MIDJ09 D.OLIVE/MIDJC157
サイズ:34,36,38,40
価格:¥242,000(税込)
商品番号:21-19-0637-118


続いてコートです。

<MACKINTOSH>はビームス50周年記念モデル<DREGHORN EX>。

今の<MACKINTOSH>のインラインにはなく、厳密な年代がわからないぐらい前のメゾンブランドのアーカイブモデルから選定して、現代的、そして<BEAMS F>らいいバランスへと別注しております。



当時は2枚袖仕様だったところを<BEAMS F>らしく1枚袖に変更。襟、ライナーはローデンクロスを採用しております。せっかくコート作るなら長く着用したいということでライナーは取り外し可能。これにより秋冬だけでなく春先も着用しやすいウェイトに仕上がっております。


生地はゴム引きを思わせるようなコットン生地。ここは最近の MACKINTOSHでは定番で採用されている生地です。ゴム引きの弱点を解消してコットンにて再現した生地はコットン100%なのに透湿防水性があるという優れもの。

製品の段階ではまだ硬めですが、着用していくとだんだんと馴染んでくるかと思います。




かなり細かいところですが、ベンチレーションは通常モダンなメタル(シルバー)なのですが、アーカイブモデルなので古臭いあしらいにしたかったのでボディと同色に指定しています。これは言われないとわからないですねー







間瀬がブルゾンの上からサイズ40を、小川がジャケットの上から38を着用しております。


最近多かった膝下ロングというよりはホースライディングらしいミドル丈。

身幅、と袖幅がしっかりとあるのでインナーのボリューム気にせず着用しやすいですね。


D.OLIVEはライトによってはブラウンっぽくも見えますがグレイッシュなダークグリーン。

襟のコーデュロイとのコントラストが抑えられており、トーンオントーンなので、意外とこちらの方がビジネスユースしやすいかもですね。

また、汚れが気になるならこういう濃い色もおすすめです。まあ撥水系のアイテムは汚れもつきづらいのでそこまで気になるものではないと思います。


コートまだ続きます。

今度は<BEAMS F>オリジナル。

何年も続けている定番のベルテッド1枚袖のバルカラーコートから3着おすすめ紹介です。



BEAMS F コットンシルク ギャバジン ベルテッド バルカラーコート
カラー:OLIVE
サイズ:36,38,40,42
価格:¥137,500(税込)
商品番号:21-19-0653-995

まずは深谷が持っているグリーンのコートから。

生地はコットンシルクのギャバジン生地。オリーブとカーキの糸で作成しているので玉蟲のような光のあたり方で違う色に見える洒落た質感が特徴ですね。


デタッチャブルのライナーがついているので今時期、春先は外して、冬にはライナーつけて保温性高めてと、長いシーズン着用できるもの嬉しいです。




BEAMS F LORO PIANA FABRIC ウール ヘリンボーン ベルテッド バルカラーコート
カラー:BEIGE
サイズ:36,38,40,42
価格:¥187,000(税込)
商品番号:21-19-0649-287



こちらはベージュのウールヘリンボーン。<Loro Piana>社はウール生地の裏にラミネート加工をしており、撥水、防風性がありながら透湿性がある機能素材を採用しております。<Drake's>でもこんな感じのヘリンボーンのコートがありましたが、生地感が違います。こちらの方がドレスライクでクリーン、マイルドな印象ですね。



BEAMS F DALSASSO ウール ガンクラブチェック ベルテッド バルカラーコート
カラー:BROWN
サイズ:36,38,40,42
価格:¥159,500(税込)
商品番号:21-19-0650-287

最後にガンクラブチェックのコート。個人的にはこれが本命です。

<DALSASSO>の生地で、かなり細かい、寄らないとチェックとわからないぐらいのチェックです。





ウール100%ですが、かなりクリアカットで、ウェイトはありますが、ライナー外せば春先の着用も見込めます。

ちなみにこの生地は生地決めの時に西口がすぐに抜いたそう。かなりウェイトとハリのおかげかドレープ感がかなり気持ち良く出てくれるので、このコートと非常に相性良いです。




深谷、小川がサイズ38を着用しております。

深谷はこういうふうに襟をたててベルトを片結びしてコートを着ているイメージが強いです笑


小川はこの日チェックのスーツを着ておりましたが、チェック×チェックでも嫌な感じはしないですよね。


この時点ですでに1時間をとっくに超えておりましたので最後に小物の紹介です。


【別注】OPEN / カシミヤ ニットキャップ
カラー:GREIGE/XA19010 BLACK/XA21019 D.BROWN/PE25112 D.NAVY/PE25113
価格:¥24,200(税込)
商品番号:21-41-0131-977

【別注】OPEN / カシミヤ マフラー
カラー:GREIGE/XA19010 BLACK/XA21019 D.NAVY/PE25113
価格:¥59,400(税込)
商品番号:21-45-0685-977


新規展開ブランド<Open(オープン)>より、ニットキャップが4色とニットマフラーが3色展開です。

同じニットなのでアンサンブルでの着用が可能なのですが、なぜブラウンのマフラーがないんでしょうね?

バイヤーが外したのかMDが外したのか、間瀬と深谷で責任を擦りつけあってました笑





ニット系のマフラーって意外となかったですね。さらっと巻くだけでボリュームが出てくれるので、着こなしのアクセントになってくれやすいですね。カシミア100%なので肌あたりもかなり良いです。






実はこちらも細かいところをこだわっており、ニットキャップはニットの切り返しが手前にこないように指定しております。

こうすることで、折り返しの幅を広くも狭くも自由にとることが可能になります。好みの被り方、顔の形との相性に合わせてかなり柔軟に対応できるので、ニットキャップ気になるけどなかなか似合うのがないという方はぜひ一度試していただきたいですね。


ライブでは間瀬おすすめの巻き方も紹介しておりますので、気になる方はぜひライブをチェックしてみてください。



といった感じで【LIVE ARCHIVE】<BEAMS F >2026年秋冬 新作紹介ライブの紹介でした。

私が呼ばれたタイミングなど、実際のライブで紹介しているものも、今回のブログで紹介していないものもあります。気になる方はぜひフル尺でご覧になっていただければと思います。


冒頭でも書きましたが、こういうライブ、これから極力立ち会ってご紹介したいなと考えておりますので引き続きよろしくお願いいたします。




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伊藤 大貴

<Barbour MORE VARIATION>上質ウールが織りなす、スーツに寄り添う別注<Barbour(バブアー)>BEDALEジャケット

こんばんは!伊藤です。




さて、本日で、<Barbour MORE VARIATION>紹介ブログ最後です。

今回は一度紹介しておりましたが、Barbour / BEDALE CLASSIC FIT ウール ジャケットの紹介です。乗馬用の永世定番モデル「BEDALE」をベースに、樹脂に浸す含浸加工を施したウール100%サージ生地へと大胆に載せ替えた、ドレススタイルに完璧にフィットする大人気別注アウターとなっております。



【別注】Barbour / BEDALE CLASSIC FIT ウール ジャケット
カラー:BLACK、D.BROWN
サイズ:34,36,38,40,42
価格:¥88,000(税込)
商品番号:21-18-1098-232


<Barbour>は、1894年にイングランド北東部のサウスシールズで創業された英国を代表する老舗アウトドア・ライフスタイルブランドです。北海の過酷な気候下で働く港湾労働者や水夫のために開発したワックスドクロスジャケットは、卓越した防風・防水性と耐久性を誇り、英国王室御用達の栄誉を授かるなど世界中で確固たる地位を築いてきました。時代を超えて愛されるヘリテージを守りながら、現代のメンズドレススタイルや日常着に寄り添う多彩なアウターウェアを提案し、今なお世代を超えて愛され続けています。


BEDALEとは、1980年に乗馬用ジャケットとして誕生した<Barbour>を代表する定番モデルのことです。馬に跨った際に邪魔にならず、優雅なライディングポーズを崩さない絶妙な着丈設定が最大の特徴。騎乗時に裾周りを美しく保ち動きを妨げないスナップボタン仕様のサイドベンツや、手袋をしたままでも開閉しやすい大型リングジップ、腕の可動域を広げるラグランスリーブなど、乗馬の実用から生まれた機能美が凝縮されています。


別注ポイントはまず袖。

ボディにはクラシックフィットを採用しておりますが、袖はオーバーサイズフィッティングのものを採用。袖口のリブがなく、まくるとハウスチェックが覗く仕様となっております。

オフの日にはまくって着こなしのアクセントに、スーツ、ジャケットスタイルの時にはスナップボタンを使用するなど、使い分けをすることでTPOに合わせた着こなしが可能です。


そして生地ですね。含浸(がんしん)加工を施したウール100%のサージ生地を採用しています。樹脂液に浸して仕上げることで、上質なウール本来の温かみと滑らかな風合いを残しながらも、独特のパリッとしたハリ感とコシを実現。シワになりにくく、構築的で美しいシルエットをキープしてくれます。もちろんオイルドクロス特有の匂いやベタつきが一切ないノンワックス仕様のため、ビジネスシーンでの着用もしやすいです。


ほんのり光沢感があり、非常に端正に見えるので、ドレススタイルとの相性も抜群です。


正直、オイルドのモデルはビジネスのスーツスタイルには相性良くないと思っているんですよね。あれはフランネルとかツイードとかのスーツに合わせるからいいのであって、ビジネス用の梳毛スーツに相性いいアイテムではないと思っております。まあ最近ではかなりの方が着用しており、シーズンになると電車の同じ車両にSAGEのバブアーを着用している方が何名もいるなんてよくあることでしたから、市民権を得たと言ってもいいぐらいなので、それはそれでいいのでしょうが。

今回のウールモデルのような端正に見えるバブアーなら、その心配も解消されます。ブラック、ブラウンのバブアーはまだ着用者が少ないので、ほかの方との差別化もしやすいかと思います。



今回は西條、藤沢にそれぞれブラック、ブラウンを着用してもらっております。

ブラックのほうがよりビジネス向け、ブラウンのほうが洒落感強めといったところでしょうか。ブラウンも最近ではビジネスにおいて市民権を得つつあるので、ブラウンをビジネスで、というのも十分検討していただけるかと思います。


といった感じで<Barbour MORE VARIATION>上質ウールが織りなす、スーツに寄り添う別注<Barbour>BEDALEジャケットの紹介でした。

これにて<Barbour MORE VARIATION>のアイテム紹介はいったん終了。

でもモアバリエーション自体は今週末まで開催しておりますので、ぜひ期間中たっぷり使ってご検討いただければと思います。


そして明日のブログでは、同時開催しております<MACKINTOSH(マッキントッシュ)>のモアバリからおすすめを紹介しようかなと思います。

今週は気温も落ち着いてきましたし、ダブルポイントキャンペーンもあるので、リアルにアウターを検討していただけるかと思います。ぜひこの機会をお見逃しなく。


それではまた次回のブログで。




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伊藤 大貴

<Barbour MORE VARIATION>期間中でも改めておすすめしたい50周年記念別注『THE MILITARY 2nd type』<Barbour(バブアー)>

こんばんは!伊藤です。




さて、本日も<Barbour(バブアー)>の紹介です。 今回は以前もブログで取り上げました『THE MILITARY 2nd type(ザ ミリタリー セカンドタイプ)』の紹介です。 あの時は平置きの物撮りだけで着用画像はなかったですからね。 先日撮影で着てもらったので改めて紹介させてください。


【別注】Barbour / THE MILITARY 2nd type ワックスコットン ジャケット
カラー:SAGE
サイズ: 34,36,38,40,42
価格:¥102,300(税込)
商品番号:21-18-1097-232


ビームスF 新宿 スタッフ藤沢

着用サイズ38


<Barbour>は、1894年にイングランド北東部のサウスシールズで創業された英国を代表する老舗アウトドア・ライフスタイルブランドです。北海の過酷な気候下で働く港湾労働者や水夫のために開発したワックスドクロスジャケットは、卓越した防風・防水性と耐久性を誇り、英国王室御用達の栄誉を授かるなど世界中で確固たる地位を築いてきました。時代を超えて愛されるヘリテージを守りながら、現代のドレススタイルにも美しく馴染むタイムレスな名品を世に送り出し続けています。



『THE MILITARY 2nd type』とは、1980年代半ばというごくわずかな期間にのみ生産されていた、バブアーの歴史の中でも極めて希少なミリタリーシリーズのマイナーチェンジモデルのことです。元々存在した『1st type』から、胸ポケットが2つへと増設され、アクセスしやすいよう斜めに角度がつけられた立体ポケットに変更。さらに、腰回りのベルトを省略することで引っ掛かりをなくし、実用性と運動性を飛躍的に高めた完成形がこの『2nd type』です。また、1982年から1987年のわずか5年間しか存在しなかった「2ワラント期」のヴィンテージにのみ見られる、通称「棒ジップ」を採用しているのもヴィンテージ好きにはたまらないディテールです。


表地には、ブランドを象徴する6オンスのワックスドコットンを採用しています。高い耐久性と全天候に対応する耐候性を備えながら、ベタつきや匂いを抑えた現代的なフィニッシュにより、都会の街着としても快適に着用していただけます。とはいってもほかのワックスドモデルと比べてオイルがかなり強く残っている印象です。バブアー慣れしていない方はちょっと抵抗あるかもしれませんね。


ただ先日プレスルームにあったこちらのサンプルを見たらかなりワックス弱め。間瀬に話を聞いたら入荷時は同じくギトギト系だったけど、半年でかなり落ち着いたとのこと。というわけで半年はギトギト系で頑張っていただければと思います笑


オリジナルモデルは英国軍採用のDPMカモフラージュ柄でしたが、今作ではあえて<Barbour>のシグネチャーである無地の「SAGE」カラーを採用。先日西口がカモ柄を着用していましたが、あれは人を選ぶでしょうね。西口ぐらい顔にパワーのある人じゃないと着こなせないなと。私は無理です笑 そういう人は無難に今回の定番カラーのほうが良いかと思います。


今回は藤沢に着用してもらいました。 このTHE MILITARY 2nd type自体がディテール満載で、ごちゃっとしているのですが、あえてレイヤードやネッカチーフを合わせてよりミックス感を出してあげることで、なんとなく全体で見たときに収まりがいいように感じます。 木を隠すなら森の中というように、引き算だけでなく思い切って足し算するのも面白いかと思います。


ちなみにサイズは前回のブロフでも書きましたがやや大きめ。

普段Barbourならサイズ40を着用する藤沢でも、こちらはサイズ38で十分といった感じです。

みんな大きいといっているので、サイズはワンサイズ下げて購入するのがおすすめです。



といった感じで<Barbour MORE VARIATION>期間中でも改めておすすめしたい、50周年記念別注『THE MILITARY 2nd type』<Barbour>の紹介でした。 おかげさまでかなりご好評いただいており、かなりの数入荷しておりましたが、品薄になってきました。今回のモアバリエーションで今季取り扱いのあるバブアーが出揃っておりますので、「まだいいのが入ってくるかも……」という心配なしでご購入いただけますね。ぜひお早めにチェックお願いいたします。


それではまた次回のブログで。




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伊藤 大貴

<Barbour MORE VARIATION>人気No.1ショート丈ジャケットTRANSPORT。おすすめはこの色です<Barbour(バブアー)>

こんばんは!伊藤です。


さて、本日は、<Barbour(バブアー)>のワックスドショート丈ジャケットTRANSPORTの紹介です。現在ブランド内で定番モデルを押さえて、人気No.1となっているのがこのモデル。モアバリエーション期間中はカラーバリエーション豊富にご用意しておりますが、おすすめはこのカラーです。


Barbour / TRANSPORT ワックス ジャケット
カラー:GREY
サイズ:34,36,38,40,42
価格:¥62,700(税込)
商品番号:21-18-1099-232


ビームスF 新宿 スタッフ高橋

着用サイズ38

※商品番号:21-18-1192-232と同一モデルのカラー違いとなります。


<Barbour>は、1894年にイングランド北東部のサウスシールズで創業された英国を代表する老舗アウトドア・ライフスタイルブランドです。北海の厳しい気候に耐えうるワックスドクロスジャケットを世に送り出し、その高い耐久性と防水性から英国王室御用達の栄誉を授かるなど、世界中で確固たる地位を築いてきました。伝統的なクラフツマンシップを守りながら、現代のメンズドレススタイルや日常着に寄り添う多彩なアウターウェアを提案し、今なお世代を超えて愛され続けています。


TRANSPORTとは、1990年代から2000年代初頭にかけて、マウンテンバイクに乗る人々のライフスタイルから着想を得て誕生したショートレングスモデルのことです。乗馬用の名作「BEDALE」よりも着丈が短く、フライフィッシング用の「SPEY」よりも長めに設定された絶妙なレングスが最大の特徴。コーチジャケットを思わせるミニマルなスラッシュポケット、腕を動かしやすいラグランスリーブ、そして身幅にたっぷりとゆとりを持たせたワイドなボックスシルエットを備えており、現代のワイドパンツやボリューム感のあるインナーと完璧に調和する旬なバランスを誇ります。


こちらはオイルドモデル。ブランドを象徴する定番の6オンス ソーンプルーフワックスコットンを採用しています。高い耐久性と防風・耐候性を備えながら、現代のワックスは不快な匂いやベタつきが極力抑えられているため、日常の街着としてストレスなく着用していただけます。


そしておすすめはこちらのグレーです。 モアバリエーション期間中はほかにもカラーがあるのですが、やっぱりこのモデルのおすすめカラーはこのグレーです。 カントリーな印象の強い<Barbour>の中で、このグレーカラーは非常に都会的。 同じ英国調でも、ほかのバブアーがカントリーサイドのイメージだったとして、こちらはロンドン。シティ感を感じるバランスかと。


高橋はボーダーのカットソーを合わせてスポーティに。 正直に白状すると前回のキルティングSPEYの時からアウターを変えただけなのですが、非常にこのTRANSPORTのイメージとマッチしていると思います。短丈アウター+股上深めパンツの相性は抜群ですね。


といった感じで<Barbour MORE VARIATION>人気No.1ショート丈ジャケットTRANSPORT。おすすめはこの色です、<Barbour>の紹介でした。 個人的にはこのグレーがおすすめですが、ほかの色がそうでないというわけではありません。せっかくモアバリエーション期間中ですし、ほかの色と見比べて選んで、ご自身でお気に入りの色を決めて購入していただきたいですね。ぜひチェックお願いいたします。それではまた次回のブログで。




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伊藤 大貴

<Barbour MORE VARIATION>旬のリラックスフィットに新鮮なSANDカラー。名作を現代的に着こなすOVERSIZED BEDALE<Barbour(バブアー)>

こんばんは!伊藤です。


さて、本日も<Barbour MORE VARIATION>からおすすめの紹介です。 今回はOVERSIZED BEDALE(オーバーサイズ ビデイル)ワックスドジャケットの紹介です。1980年誕生の永世定番モデルをベースに、身幅やアームホールにゆとりを持たせた現代的なオーバーサイズシルエットへアップデート。定番のBLACKに加えて新鮮な「SAND(サンド)」カラーを取り揃えたイベント限定モデルとなっております。


Barbour / BEDALE オーバーサイズ フィット ワックス ジャケット
カラー:BLACK、SAND
サイズ:34,36,38,40
価格:¥71,500(税込)
商品番号:21-18-1193-232


ビームスF 新宿 スタッフ内田

着用サイズ36



<Barbour>は、1894年にイングランド北東部のサウスシールズで創業された英国を代表する老舗アウトドア・ライフスタイルブランドです。北海の厳しい気候に耐えうるワックスドクロスジャケットを世に送り出し、その高い耐久性と防水性から英国王室御用達の栄誉を授かるなど、世界中で確固たる地位を築いてきました。伝統的なフィロソフィーを重んじながらも、現代のメンズドレススタイルや日常着に寄り添う多彩なアウターウェアを提案し、今なお世代を超えて愛され続けています。



OVERSIZED BEDALEとは、乗馬用ジャケットとして世界中で愛され続けている名作「BEDALE」の伝統的なディテールをそのままに、身幅や肩回りにたっぷりとゆとりを持たせてリラックスフィットに再構築されたモデルのことです。ライディングポーズを妨げない絶妙な着丈や、スナップボタン仕様のサイドベンツ、手袋をしたままでも開閉しやすい大型リングジップ、腕の可動域を広げるラグランスリーブといったオリジナルの機能美は完璧に継承。肩肘張らないゆったりとしたシルエットにより、ワイドパンツや厚手ニットなど現代のボリューム感あるスタイリングと調和する旬なバランスを備えています。




生地はブランドを象徴する最もポピュラーな6オンスのソーンプルーフワックスコットンを採用しています。「ソーン(棘)」という名前の通り、草木や小枝の引っ掛かりに耐えうる高い引き裂き強度を誇り、滑らかで控えめな艶感が特徴です。現代のワックスは不快な匂いやベタつきが極力抑えられているため、日常使いしやすい素材感に仕上がっています。裏地にはブランドの伝統の証であるクラシカルなハウスタータンチェックをあしらっており、袖をまくったときにもチェックが覗くようになっております。


そして何と言ってもバブアーでは珍しい明るく上品なSANDカラーが今回の目玉ですね。こういうベージュ系のカラーはここ数年増えてきておりますが、オイルドのものでというのはまだ少ないです。オイルドならではの光沢感、アタリの出方など、本物志向の方にもしっかりハマる明るいカラーのバブアーというのは意外と珍しいかと思います。ブラックやセージなどの定番でダークトーンのバブアーは持っているけれど、何か新鮮なニュアンスが欲しいという方はぜひチェックしていただきたいです。



BEDALEには別売りのファーライニングを装着できることが多いですが、こちらには装着できません。

とはいっても通常のモデルと比べてかなりゆとりがあるので、その分レイヤードがしやすいです。ファーライナーに限らず、ニットやベスト、ジャケットなどを気温に応じて重ね着していただければ問題ないのではないでしょうか。



内田はブラックのパンツと合わせていますね。

程よくゆとりのあるパンツとのつながりも良いです。ベージュ系のカラーはブラックにもブラウンにも合う柔軟さがあるのが売りですね。



といった感じで<Barbour MORE VARIATION>旬のリラックスフィットに新鮮なSANDカラー。名作を現代的に着こなすOVERSIZED BEDALE、<Barbour>の紹介でした。

こういう色展開が多いことで選択肢が増えるのもモアバリエーションの醍醐味。 ぜひお見逃しなく。

それではまた次回のブログで。




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伊藤 大貴

<Barbour MORE VARIATION>開催中の今こそ狙いたい。RUSTICカラーのBEDALE<Barbour(バブアー)>

こんばんは!伊藤です。


さて、本日は、<Barbour(バブアー)>のワックスドジャケットBEDALEの紹介です。定番モデルではありますが、モアバリエーション開催中ならではのRUSTIC(ラスティック)カラーが今回の本命でしょうか。ぜひチェックしていただきたいです。


Barbour / BEDALE レギュラーフィット ワックス ジャケット
カラー:BLACK、RUSTIC
サイズ:36,38,40,42
価格:¥70,400(税込)
商品番号:21-18-1195-232


ビームスF 新宿 スタッフ藤沢

着用サイズ40


<Barbour>は、1894年にイングランド北東部のサウスシールズで創業された英国を代表する老舗アウトドア・ライフスタイルブランドです。北海の厳しい気候に耐えうるワックスドクロスジャケットを世に送り出し、その高い耐久性と防水性から英国王室御用達の栄誉を授かるなど、世界中で確固たる地位を築いてきました。伝統的なクラフツマンシップを守りながら、現代のメンズドレススタイルや日常着に寄り添う多彩なアウターウェアを提案し、今なお世代を超えて愛され続けています。


BEDALEとは、1980年に乗馬用ジャケットとして誕生した<Barbour>を代表する最高傑作モデルのことです。<Barbour>と聞いたらまずこのモデルを想像される方が多いでしょう。馬に跨った際に邪魔にならず、優雅なライディングポーズを崩さない絶妙な着丈設定が最大の特徴。騎乗時に裾周りを美しく保ち動きを妨げないスナップボタン仕様のサイドベンツや、手袋をしたままでも開閉しやすい大型リングジップ、腕の可動域を広げるラグランスリーブなど、乗馬の実用から生まれたディテールが随所に盛り込まれています。


生地には、ブランドを象徴する最もポピュラーな6オンスのソーンプルーフワックスコットンを採用しています。「ソーン(棘)」という名前の通り、草木や小枝の引っ掛かりに耐えうる高い引き裂き強度を誇り、滑らかで控えめな艶感が特徴です。現代のワックスは不快な匂いやベタつきが極力抑えられているため、街着としてもストレスなく着用していただけます。



定番カラーであるSAGEは通常展開しておりましたが、今回の目玉は何と言ってもこの「RUSTIC」という絶妙なカラー。ぱっと見はブラウン味がないですが、オイルの落ち着いているところを見るとほんのりブラウン感を感じられるところがあります。

着用していってオイルが抜けてくると、もっとブラウンらしい色味になってくれるんでしょうね。定番モデルだけど、ほかとほんのり違う、でもベーシックから逸脱していない、そんなバランスが絶妙ですね。今となっては珍しいイギリス製であるというところも惹かれるポイントです。



ちなみに、別売りのファーライナー取り付け用のジップもついております。

ビームスではクラシックフィット用のものしかご用意しておりませんので、しっかり対応させるなら別で購入する必要がありますが、多少の誤差を許容できるらなこのレギュラーフィットモデルにクラシックフィットのファーライナーと取り付けることは可能です。私が以前サイズ38で試した際はそこまで違和感なかったのです。

気になる方はモアバリエーション開催店にてお試しいただければと思います。




最後に藤沢のスタイリング。

ちょうど私のタイミングで入れ替わりで異動してきたスタッフです。

スタイルいいな、、また今後もモデルで使っていこうと思います笑



といった感じで<Barbour MORE VARIATION>開催中の今こそ狙いたい、RUSTICカラーのBEDALE、<Barbour>の紹介でした。

私も今BEDALEを購入するなら間違いなくこのカラーにすると思います。ぜひ皆様もお見逃しなく。


それではまた次回のブログで。




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伊藤 大貴

<Barbour MORE VARIATION>あえて定番品を狙う。カントリージェントルマンの気品宿るBEAUFORT <Barbour(バブアー)>

こんばんは!伊藤です。




さて、本日も<Barbour MORE VARIATION>からおすすめの紹介です。

と言っても今回は定番品。BEAUFORTの紹介です。1982年に誕生した狩猟用ジャケットの名作であり、ジャケットの裾がすっぽり隠れるミドル丈と背面のゲームポケットを備えた、スーツスタイルからカジュアルまで頼れるアウターとなっております。



Barbour / BEAUFORT ワックス ジャケット
カラー:BLACK、SAGE
サイズ:36,38,40,42
価格:¥77,000(税込)
商品番号:21-18-1190-232


ビームスF 新宿 スタッフ畠山

着用サイズ38



<Barbour(バブアー)>は、1894年にイングランド北東部のサウスシールズで創業された英国を代表する老舗アウトドア・ライフスタイルブランドです。北海の過酷な気候下で働く港湾労働者や水夫のために開発したワックスドクロスジャケットは、卓越した防風・防水性と耐久性を誇り、英国王室御用達の栄誉を授かるなど世界中で確固たる地位を築いてきました。時代を超えて愛されるヘリテージを守りながら、現代のドレススタイルにも美しく馴染むタイムレスな名品を世に送り出し続けています。


BEAUFORTとは、1982年にハンティング(狩猟)用として誕生した<Barbour>を代表するアイコンモデル。乗馬用として作られた定番ショート丈のBEDALEに比べ、着丈が数センチ長く設計されているのが大きな特徴。これは当時、ツイードジャケットを着て正装したカントリージェントルマンが狩猟を行う際、ジャケットの裾を雨や泥から完全に守るために設定された伝統的なバランスです。




背面の腰回りには仕留めた獲物を収めるためのゲームポケットを備えているのもBEDALEとの大きな違いですね。前立て部分にも小さなポケットがあり。ハンドウォーマー、フラップ付きのポケットも含めるとかなりの収納力があり、先輩スタッフはこのポケットをうまく活用して、手ぶらで出かけるための荷物入れとして使っていました。


定番品とは書きましたが、現在<BEAMS F>の通常展開商品の中ではBEAUFORTはウォッシュ加工を施した別注品のみ。あれはあれでいいのですが、ややカラーが明るいので、もっと落ち着いた、普通のものが欲しいという方はこのモアバリエーション中に狙っていただくのがおすすめです。 着てもらったビームスF 新宿 ショップマネージャーの畠山も、いいな、買おうかなと本気で考えてました。


というわけで畠山のスタイリング。英国的なブレザースタイルに<Barbour>が非常にマッチしてますね。職業、職場によってはこれでビジネススタイルもOKという方いらっしゃるんじゃないでしょうか??


といった感じで<Barbour MORE VARIATION>あえて定番品を狙う。カントリージェントルマンの気品宿るBEAUFORT、<Barbour>の紹介でした。 ずっと気になっていたんだよねという方、ぜひこの機会をお見逃しなく。


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<Barbour MORE VARIATION>スーツにも休日にも映える、新感覚ロングトランスポート<Barbour(バブアー)>

こんばんは!伊藤です。


さて、本日は、<Barbour(バブアー)>のロング TRANSPORTコートの紹介です。ショート丈のコーチジャケット型として絶大な人気を誇る名作TRANSPORTをベースに、ロング丈へと再構築し、撥水加工を施したノンワックス生地で仕立てたモアバリエーション注目コートとなっております。


Barbour / LONG TRANSPORT ポリエステルコットン コート
カラー:BLACK、SAGE
サイズ:36,38,40
価格:¥57,200(税込)
商品番号:21-18-7137-232

ビームスF 新宿 スタッフ内田

着用サイズ36

<Barbour>は、1894年にイングランド北東部のサウスシールズで創業された英国を代表する老舗アウトドア・ライフスタイルブランドです。北海の過酷な気候下で働く港湾労働者や船乗りのために開発されたワックスドクロスジャケットは、卓越した耐久性と防風・防水性から英国王室御用達の栄誉を授かるなど、世界中で確固たる地位を築いてきました。伝統的なクラフツマンシップを守りながら、現代のメンズドレススタイルや日常着に寄り添う多彩なアウターウェアを提案し、今なお世代を超えて愛され続けています。



TRANSPORTとは、1990年代から2000年代初頭にかけて展開されていた短丈の名作コーチジャケット型モデル。ラグランスリーブの丸みや、ゆとりのある身幅、スラッシュポケットといった軽快なディテールが、クラシックでカントリーな印象の<Barbour>のアイテムの中では比較的モダンな印象で、ゆったりとしたシルエット、程よい長さの着丈と相まって近年、定番モデルであるBEDALE、BEAUFORTを差し置いてベストセラーモデルへと上り詰めています。 今回はそんなTRANSPORTを、膝上あたりのロング丈へと大幅に伸長させて再構築されたロングモデル。 ステンカラーコートのようなエレガントなAラインを描き出します。ジャケットの裾が完全に隠れるため、本来はスポーティなアイテムであまりスーツスタイルとは相性の良くなかったTRANSPORTが、格段に合わせやすくなっているのが最大の特徴です。


表地はポリエステル65%、コットン35%。高密度に織り上げられた生地にシャワープルーフ(撥水)加工を施すことで、急な雨や天候の変化にも対応できる高い実用性を実現しています。オイルドクロス特有のベタつきや匂いが一切ないノンワックス仕様のため、満員電車や車内でも気兼ねなく着用可能。以上を踏まえて、ビジネスシーンでも着用できるバブアーが欲しいという方にかなり有力な候補になるアイテムとなっているんじゃないかと思います。


襟元にはコットン100%の太畝コーデュロイ。 チンストラップもついており、留めれば首元を包むことが可能。これがあるかないかで風の強い日の温かさが全然違います。マフラー、ストールがない時でも防寒ができるので、地味に重宝する機能です。


これで別売りファーライナーが取付できたら完璧だったんですけどねー。 もととなっているTRANSPORT自体が取付できない仕様なので仕方ないですね。


写真で内田もジャケットの上から着用していますね。 ジップを締めてしまえば、インナーがほとんど見えないので、コーディネートをあまり気にせず、とりあえずこれを羽織っておけば大丈夫という安心感を得ることもできます。忙しい出勤前の朝にこれはありがたいかと思います。


といった感じで<Barbour MORE VARIATION>スーツにも休日にも映える、新感覚ロングTRANSPORT<Barbour>の紹介でした。 最近コートモデルの取り扱いがなかったバブアーなので、こういうモデル欲しかったという方も多いんじゃないでしょうか??ぜひこの機会にチェックお願いいたします。


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伊藤 大貴

ラグジュアリー『3rd TYPE』トラッカージャケット

いつもビームス ハウス 梅田のブログをご覧頂きありがとうございます。


ひらままさきです。


今日は【CINQUANTA】から『3rd TYPE』のトラッカージャケットをご紹介させていただきます。


【別注】CINQUANTA / スエード トラッカージャケット
カラー:ゴールデンブラウン
サイズ:44〜50
価格:¥209,000-(税込)
商品番号:21-18-1092-837

【CINQUANTA】ヴィンテージトラッカージャケットの名作『3rd TYPE』初期型をベースに肉厚牛革スエードを使用し、非常にラグジュアリーな仕上がりなのなっております。


きめ細かい毛並みが生み出す自然な艶美しい。


あらためてシルエットのおさらいを。『3rd TYPE』にしては、着丈を短く身幅にゆとりを持たせるボクシースタイルを採用しております。


このバランスが今風のスタイリングにバッチリなんですよ。


後姿のほうがボクシースタイルがよくわかるかもしれません。


裏地はナッパ加工のアンライニング仕様でしなやかさと着心地を実現しております。


このディテールこそ、『3rd STYLE』ならではですね。


私身長170㎝体重65kgでサイズ46を着用しております。


オススメですよ。是非ご検討くださいね。


BEAMS各店では、BEAMS CLUB会員の皆様へ感謝の気持ちを込めたダブルポイントキャンペーンを開催します。期間中は、通常の2倍のポイントを差し上げます。


開催期間

2026年10月30日(金)〜11月8日(日)まで


急に寒くなり始めたこの機会をお見逃しなく♪


当日ご入会のお客様も対象です!

※ステージは購買によって獲得できる『ショッピングマイル』と『行動で貯まるマイル』の合計で決まります。


詳しくはマイページで、ご自身のステージをお確かめください。


最後までお読みいただきありがとうございました。次回もお楽しみにしてくださいね。


気になる商品は店舗での「取り置き・取り寄せ」サービスをご活用ください。



店舗の営業時間内であれば便利なWEB決済サービスもご利用ください。


ブログ内に記載の価格は、記事公開時のものであり、変更する可能性がございます。




もし少しでも興味をお持ちいただいた方は、是非【♡+お気に入り】【♡+フォロー】をよろしくお願い致します。


https://www.beams.co.jp/staff/1149/


ご興味ある方は、Instagramも是非ご覧ください。プライベートも載せております。


ひらままさき

<Barbour MORE VARIATION>名作ショート丈<SPEY>をダイヤキルトで再構築<Barbour(バブアー)>

こんばんは!伊藤です。


さて、本日も<Barbour MORE VARIATION>より、おすすめの<Barbour(バブアー)>を紹介していこうと思います。 今回はキルティング SPEYジャケットの紹介です。1980年に誕生したフライフィッシング用の名作ショート丈モデルをベースに、ダイヤキルトで軽快かつ温かみのある佇まいに仕上がっております。



Barbour / SPEY キルティング ジャケット
カラー:BLACK、SAGE
サイズ:34,36,38,40
価格:¥53,900(税込)
商品番号:21-18-1189-232

※カラーによって取り扱いサイズが異なります。


ビームスF 新宿 スタッフ高橋

着用サイズ36

<Barbour>は、1894年にイングランド北東部のサウスシールズで創業された英国を代表する老舗アウトドア・ライフスタイルブランドです。北海の厳しい気候に耐えうるワックスドクロスジャケットを世に送り出し、その高い耐久性と防水性から英国王室御用達の栄誉を授かるなど、世界中で確固たる地位を築いてきました。伝統的なフィロソフィーを重んじながらも、現代のメンズドレススタイルや日常着に寄り添う多彩なアウターウェアを提案し、今なお世代を超えて愛され続けています。




SPEY(スペイ)とは、1980年にフライフィッシング用として誕生した<Barbour>を代表するショートレングスモデルのことです。川の中に腰まで浸かって魚を釣る「ウェーディング」の際にジャケットの裾が水に浸からないよう、極端に短く設計された着丈が最大の特徴です。道具を吊り下げるための胸のDカン(Dリング)や大型のフラップポケットなど、釣りの実用性を追求した機能美が随所に散りばめられており、近年ではその独特のショート丈がレイヤードスタイル、またはワイドパンツとの合わせにマッチするとして男女問わず絶大な人気を集めています。


ワックスドのSPEY自体はモアバリのたびに入荷しており(今回も入荷しております)、お持ちの方も増えてきたかと思いますが、このダイヤキルトを採用したモデルはビームスでは初の取り扱い。これは新鮮だなと思い今回ピックアップしました。組成はナイロン100%、中綿には軽量で保温性に優れたポリエステル100%を使用しています。着膨れしないすっきりとした厚みながら保温性もしっかりあります。


写真でスタッフ高橋はレイヤードスタイルではなく、ボーダーカットソーの上から1枚で着用しておりますね。上ではワイドパンツ、と書きましたが、股上が深いパンツ、というほうが正解かもしれないですね。ボトムスのラインが強調され、足長効果が出てますね。




Barbour / LIDDESDALE キルティング ジャケット
カラー:BLACK/BK91,BROWN/BR93,SAGE
サイズ:34,36,38,40,42
価格:¥38,500(税込)
商品番号:21-18-0971-232


キルティングといえばこちらもお忘れなく。 ブログ執筆現在では在庫がかなり少なくなっておりましたが、今後ブラック、そしてブラウンの入荷も控えているとか。ぜひお見逃しなく。


といった感じで<Barbour MORE VARIATION>名作ショート丈<SPEY>をダイヤキルトで再構築、<Barbour>の紹介でした。 イベント限定モデル、ぜひお見逃しなく。




それではまた次回のブログで。





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伊藤 大貴