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ヘビーデューティーなバッグ

深夜1時になりました。


吉田淳の《All Night BEAMS PLUS》のお時間です。


さて、2021年最後を締め括るスペシャルアイテムが先日リリースされたばかりですね!


オリジンカラーがこのホリデーシーズンにもベストマッチ。

是非お近くのビームスへ!




…ということで、今回はこちらではなく、


同じくスタッフから長年愛されているこちらのバッグをご紹介。


ARTS & CRAFTS / AGING CANVAS BASIC TOTE
カラー:TAN・OLIVE
サイズ:横55.5cm×マチ20cm×高さ32cm
価格:¥38,500(税込)
商品番号:38-61-0042-131

愛用者も多いロングセラーアイテム。

今日はPLUSスタッフ御用達のARTS & CRAFTSの名作、エイジングキャンバス/ベーシックトート。


先日の《SPECIAL WEEKEND》でもデザイナーである藤本さんも語っていた、ブランドスタートから続くアイコン的なモデルです。

ラジオでお話しされていた下積み時代の話とかも、面白かったなぁ…

※まだ聴いていない方はこちらへ


タフな生地・表情はまさにヘビーデューティー。

グラマラス藤井と私の奥さんの実家(無駄な情報…)である岡山県・倉敷でおられた強靭な帆布に、ベジタブルタンニンという天然草木染めで仕上げられたことによるエイジング・表情は他のバッグには変え難い魅力を持っています。


TANとOLIVEで染め方を変えており、OLIVEはまた違った表情。

“ラギッドな・粗野感のある”なんて言葉がぴったりハマる、まさにヘビーデューティーなトートバッグ。


たまには、バッグをメインにスタイリングを。


WAREHOUSEのブラウンダックのノンパレイルに、セコハンデニムというラギッドなスタイルの川島はもはやスタイリングの一部として何一つ違和感なく合わせています。

川島曰く、「たまにはバッグから洋服を決めるのも良いよね」とのこと。


バッグが“主役”というのも良いですよね。


ON/OFF問わず文句なしの大容量


私がいつも持ち運ぶ荷物を入れてみました。

バインダー・ipad・ノート・折り畳み傘・水筒などなど…

まだまだ入る十分な収納力。男が持つ鞄として不足なし。


ちなみに辻堂にもMr.NGこと後藤が長年の愛用者。ちょっとお借りしました。


こちらが店頭に並んでいる物


こちらが後藤の私物


並べてみると


僕と後藤が知り合った頃から使っているので、もう9年以上使っていることになるのですが…

良い感じに色も褪せて、ハリのある生地がクタっとしてきて良い雰囲気ですよね。


持ち手やボトムに施されたホーウィン社のクロムエクセルレザーの色も経年により色も変わり、また良い味になっています。





まさに変進開花。

これこそ、このバッグの醍醐味です。


購入を後押しする、奥様との兼用使い

最後に。

たまには…ね。女性の登場もアリでしょう。

僕をいつも励ましてくれる辻堂のアネゴ的存在・WAKOが今回初登場。


今でこそ、メンズライクなアイテムやBEAMS BOYのスタイルがお好きな女性は多いはず。

今年頑張った自分へのプレゼント…男だって、そのような物もあって良いのではないか。

もし渋い反応をされるようであれば、私も良く使う“兼用誘導作戦”を使ってみてください。

そんな時、この写真がきっと役に立つはず…!!



では、今週All Night BEAMS PLUSをお楽しみください!



吉田


《ビームス プラス放送部も絶賛放送中!》



《BEAMS PLUS公式Twitterはこちらから》

自分色に染まるBAGとは、、、

始まりました、深夜1時。

「山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS」

金曜日深夜は山田兄弟が隔週で、皆様にビームス プラスの魅力をお届けします。




どうも、こんばんわ山田(弟)です。

インドア派の私ですが、先日お休みを利用しコチラに行ってきました。(笑)




そうです、「新宿御苑」です。広大な広さに綺麗な庭園があり、のんびりと過ごしたい人にお勧めです。(笑)

日本国の風景式庭園の名作とされているだけに圧巻です。

色であったり大きさなど見ていると時折、ファッションの参考になる事もあります。

ヴィジュアル的な視点であったり、コーディネートの色合わせなどにも生かす事もあったり....

こういう視点で見れるのも、先輩の教えがあったからだと思います。


紅葉前に、訪れる辺りが自分らしいかもしれません。(笑)

是非、11月中旬の紅葉シーズンに行ってみて下さい。


さてさて、今回もダラダラ、ブツブツと話して参りたいと思いますので、

最後までお付き合いくださいね。


というわけで....

本日のHOTな ITEM紹介はコチラです....



「アーツ&クラフツ」

エイジングキャンバスシリーズ


「エバーグリーンワークス」が取扱うブランドで、古き良きアメリカのアウトドア製品をベースにモノ作りをし、味わい深い素材と温かみあるデザインワークが特徴です。

ちなみに「AGING CANVAS」というネーミングは、使うほどに豊かに熟していくバッグをイメージしているようです。


実は、BEAMS PLUSの定番TOTE BAGとして、一時代は、全スタッフが愛用していたと言っても過言ではない、

「BASIC TOTE BAG」が追加入荷しています。

去年のシーズンにも少量の発注でしたが、すぐに完売していたモデルです。


ARTS&CRAFTS/AGING CANVAS TOTE

カラー:TAN、OLIVE

サイズ:ONE SIZE

価格:¥35,000+税

商品番号:11-61-2251-131


弊社オンラインショップには、

まだ掲載されていませんが、近日中にはUPされるかと思います。

※店舗へ是非お問い合わせ下さい



TAN、OLIVEの展開となります。




ブランド立ち上げ時より展開されているアイコン的モデルでもあります。

大容量と思いきや、普段使いには丁度良いサイズ感なんです。

あくまで個人的に....ですが。

肩掛け出来る絶妙な長さのハンドル、嫌みの無い素材の雰囲気やレザーとのマッチング。

ベーシックな形、バッグ自体が持つ素朴な雰囲気に私は魅力を感じます。


少しだけ中のディティールを....


バッグインバッグとも言うべき、オーガナイザーポケットが何より惹かれます。

結構、この内側のサイズと仕切りが便利なんです。


ジップ仕様のポケットがありますが、縦が深い作りになっているので、縦置きでIpad入れると

こんな具合で収まります。こういった使い方も良いのでは?と個人的に感じたので写真に

収めた次第です....




ポイントは、下側にステッチが入っていない吊り式構造のデザイン。

物の出し入れがしやすい機能的で嬉しい部分ではないでしょうか?



素材に触れておりませんでしたので、少し....

キャンバスは、6号帆布という程良い張りと密度を兼ね備えた肉厚な生地を使用しています。

あんまりピンとこない。という方は、体育館のマットをイメージして下さい。

過去に先輩に教えてもらいましたが、そのままに僕からもお伝えしておきます。


それぐらいにタフで使い込むほどに楽しめる生地の風合いが特徴です。


そして自分色に染まる理由として、、、

6号帆布のキャンバス地に栗とミモザから抽出される

ベジタブルタンニンで染めてあるところ。

色が褪せるのではなく、使い込むほどに味わい深く育ってくる風合いに

仕上がっていくのです....



そして、底部とハンドル部分のレザーは....

リスナーの方は既にご存知の方も多いはず。


コードバンでお馴染みのホーウィン社のクロムエクセル革を使っています。

1920年以前から作り続けられている元祖プルアップレザーと呼ばれているそう。

この革は、オイル分を多く含浸してある為、水にも強いのもポイントです。


そして入荷時に気付いた付属のレザーのプルタブ。(笑)

用途に応じてお好みで取り付けてみて下さい。


こちらのブログでは好評?の着用スタイリング。



秋冬シーズンを演出するウォーム感ある素材とのカジュアルコーディネートも相性良いですね。


お次はこちらを....


ARTS&CRAFTS/AGING CANVAS 1R BRIEF CASE

カラー:TAN、OLIVE

サイズ:ONE SIZE

価格:¥34,000+税

商品番号:11-61-2567-131


AGING CANVASシリーズより、

もう1型....

有楽町らしいトラディショナルな顔を持つBAG。


素材は、「BASIC TOTE BAG」と同素材。

ブリーフケースながらも、カジュアル感も演出

出来てるのは、手持ちのデザイン?なのか?

とも思っています。某アウトドアブランドでも

見かけるような愛嬌ある木の葉型ハンドル。




2WAY仕様で、ショルダーストラップも付属しています。

と、ここでストラップに注目....

作り手側の気遣いが感じられる

細部のデザインが良いのです。



内側には、クッション剤、リサイクルフェルトを貼り付けてあるので、肩掛けした際の滑りやストレスなども防いでくれています。




スッキリとしたフォルムながらも、インナーポケットもしっかり充実し、視認性も高い作り。



そして、こちら....

キャンバスの端側を覆っているレザーを縁巻きで

縫製する事で、薄いコンパクトな型でも

自立しやすい様に仕上げられています。




当店らしい、スタイリングです。

ブリティッシュなムードも少しだけ演出。

トラディショナルスタイルのお供に

如何でしょうか?!


「エイジング」
「年を重ねて」 

「自分色」


では皆様、次は11/13(金)

深夜1時にお会いしましょう。


p.s. 兄(広志)は、オールキャンバスのBAG

      私(正志)は、キャンバス×レザーのBAG


only this one!

enjoy clothes!!


YAMADA brothers




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