色良し、肌触り良しの新素材"Heavy Madras"が入荷です。

いつもご覧いただきありがとうございます。


時刻は深夜一時。


ALL NIGHT BEAMS PLUSの時間です。



BEAMS PLUSのお送りするラジオ「プラジオ」の番組編成が変わり、

今週から毎週金曜日放送となりました。

このブログと合わせて毎週お送りするとなると、金曜・土曜と連続なのですが是非お付き合いいただければと思います。


そんな今週はこちらをご紹介。

4B Cuffs Jacket Heavy Madras
カラー:Red,Navy
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥28,600(税込)
商品番号:38-16-0752-874

先日ご紹介した80/2のマドラス生地に続きまして、

今シーズンはいつもと変化をつけた"Madras"が続々登場。

Indian Madrasらしい素晴らしい発色・柄。個人的に今のところシーズンNo.1です。

このあたりはいつものMadrasらしい雰囲気。


もう少し寄ってみるといつもとの違いに気付きます。

BEAMS PLUSが定番で使っているIndian Madrasは薄手でエアリーな生地感ですが、こちらはガッシリと肉厚な仕上がりになっています。


いつもは40番手の糸を使用するところ、倍の太さの20番手の糸を織り上げることでガシッと肉感のあるキャンバス生地のような風合いに。

これにより、Indian Madrasの持つ粗野な雰囲気やドライなタッチ感、通気性を残しつつも、ガッシリと肉感ある生地と両立させています。

つまり、シャツジャケット型の「4B Cuffs Jacket」と相性抜群。

是非一度袖を通していただきたいです。


それでは最後にスタイリングを。

明るい色柄に合わせてミントグリーンのTシャツ、ウォッシュのかかったデニムで夏らしく。

少し肌寒い日にはポロシャツやリネンシャツを合わせても爽やかに。

もっと暖かくなってきたらショーツと合わせて。

想像の膨らむアイテムですね。


GYM Shorts Heavy Madras
カラー:Red,Navy
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥20,900(税込)
商品番号:38-25-0200-874

共生地でショーツのご用意もございますので、こちらも合わせてお試しください!


それでは今週はこのへんで。

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

また来週!

BEAMS PLUS ロードショー 第315夜

この時間は、私の独断と偏見で、アメリカに(BEAMS PLUS)纏わる映画を新旧問わず紹介していきたいと思います。

では、早速。


こんばんはBEAMS PLUS ロードショーへようこそ。

ナビゲーターを務めさせて頂きます、コヴです。

今宵も、新旧問わずアメリカ(BEAMS PLUS)に纏わる映画をご紹介。

第315目はこちら


『キー・ラーゴ』(1948)

監督:ジョン・ヒューストン

出演:ハンフリー・ボガート / エドワード・G・ロビンソン / ローレン・バコール / ライオネル・バリモア / クレア・トレヴァー / トーマス・ゴメス

あらすじ:

退役した元少佐のフランク・マクラウドは戦死した部下のジョージ・テンプルの遺族に会いにフロリダ州のキー・ラーゴ島を訪れていた。ジョージの遺族が経営するホテルに泊まろうしたものの、そのホテルは釣り客を装ったギャング達が半ば占拠している状態だった……

タイトルの「キー・ラーゴ」とはフロリダ州に実際にある島の事で、自分はタイトルだけを見たときにはどんな意味があるのかまったくわかりませんでした。

戦友や旧友を訪ねて(この作品では部下ですが)実家に行くとそこには思ってもいなかった悪党達がいて主人公と対決するという話は、この後の時代の作品で沢山出てきますがその中でもかなり初期の作品ではないでしょうか?

最初にあらすじを見て想像したよりもアクションは少ないのですが、その分主人公側とギャング側の駆け引きをしっかり描き、そこにさらに別の事件やハリケーンの発生等が絡んできてしっかりとした見応えのある作品でした。

何といってもハンフリー・ボガートが素晴らしく、本来であれば英雄として描かれても良いはずなのに虚無を抱えたような眼差しでどこか死に場所を探しているようなマクラウドを演じているのが本当に良かったです。そしてギャングのボスを演じたエドワード・G・ロビンソンもマクラウドとは反対のギラギラした力強さがしっかり出ていて、二人の対比もとても良かったです。

最期がどうなるのかは是非、実際にご覧になって確かめていただければと思います。

いつも通り衣装を見ていきたいのですが、今週も白黒作品の為に本当に今週はお休みさせていただきます。

ここからは今週のBEAMS PLUSのアイテム紹介です。



ビームス プラス / オープン ボタンダウン サッカー プレイド
カラー:レッド、グリーン、ネイビー
サイズ:S,M,L,XL,
価格:¥19,800(税込)
商品番号:38-11-1929-139

ドビー織機で織られた織り柄と波状の凹凸のあるサッカー生地を組み合わせた生地のシャツです。使用している素材は綿と麻の混紡で、生地の凹凸感も相まって清涼感があり肌離れの良い生地に仕上がっています。

シャツのディティールの特徴はオープンカラーとボタンダウンを合わせたような台襟のないデザインで、トップのボタンや襟先のボタンの開閉によりオープンカラーの様にもボタンダウンの様にも調整することが可能です。

裾のカッティングも直線的なボックスシルエットなので、インナーとしても一枚でも万能に使えるシャツだと思います。

今の時期ならボタンダウンシャツとしてジャケットのインナーに、もっと暑くなってきたらオープンカラーのシャツとして着ていただくのが良いのではないでしょうか?

こちらのシャツも既に店頭に入荷していますので、気になった方はお近くの店舗に問い合わせていただければと思います。

それでは『キー・ラーゴ』お楽しみ下さい。

コヴ

装い次第の貴方

“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”

兄弟、隔週でお届け。

こんばんは。(兄)広志です。

さて、先週末は、J百年年構想リーグも折り返しの後半がスタートした。



対するはFC東京。こてんぱにやられた第1戦(0対3)を思い出す。

前半から球際のところ、ボールの取り所、集中した守備から、数回あったチャンスを決め切れず…間際に、相手に訪れたカウンターを決め切られ、その後は、追う展開も、ここ何戦かは逆転がない我が推し。カトレンのブレ球ミドルのスーパーなゴールも、若手のミスが多発し敗戦…

ミスは仕方ない。決定機をモノにした相手との差だったと思う。若手がミスしても取り返せるくらいのチームに期待して、今週の神奈川ダービー(対川崎)に臨みたいと思います。

さて、今週はこちら。



BEAMS PLUS 4B Cuffs Jacket Ombre Stripe
カラー:BLACK,OLIVE
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥39,600-(税込)
商品番号:38-16-0750-874



何とも50年代ムード漂う柄に眼を奪われる。

陰影がある縦縞、マスタード、レッド、グレーがアクセントに効いている。正に不良の香りがする柄である。


Black


Olive

よく見ると何だか違和感の残る縦縞。メッシュ上の織り組織が、見た目の清涼感と、柄の立体感のある奥行きが生まれているからだ。

その組織は、カラミ織りと呼ばれている。BEAMS PLUS では、ここ数シーズン、夏を乗り越えるべく、織りの一つとして取り入れられている。


拡大すると、、


網の目のような隙間が生まれ、縦方向に透け感が表現されたような組織になっている。

それにより、平坦な柄、単なるオンブレーとは、一際違いを魅せているのだろう。


ポケットの柄合わせは言わずもがなだ。




胸、裾のパッチポケット


後ろ側が見えるくらいの透け感は涼しげ


原料素材もその様子を後押ししてくれている。コットンにリネン混紡のナチュラルなシャリ感に加え、トリアセテートの持つ光沢感ある表情も華やかさの時代を垣間見る。



そんな生地が、ジャケット型に落とし込まれている。

BEAMS PLUS のお馴染み、名作のアンコンジャケットをベースに4つボタンスタイルにアレンジされたラペルジャケット。

当時の広告からは富裕層の優雅なムード漂うシーンを感じる。


程よくスポーティーにカフス仕様にしながらも、ちゃんとして見えるそのモデルは何ともちょうどいい立ち位置に収まったのでしょう。


トップボタンを留めれば防風性も確保し、スポーティーに


Oliveはしっかりとボタンもボディ色合わせ


そんなモデルを、このオンブレー柄は、悪振ったように装うにぴったりなキャラクター。

真面目に往年のスターに憧れたかのように振る舞うのも良し、どう見せるかは貴方次第。

是非お試しくださいますと嬉しいです。

YAMA

Special...

こんばんは!

木曜深夜1時を迎えました。

BEAMS PLUSの﨑野こと『文ちゃん』でございます。


皆様、いかがお過ごしでしょうか。

私はこの数週間大きなお買い物をする為に休日に奮闘していたのですが、ようやく色々準備が整い、あとは然るべき日を待つだけなのでワクワクしています。

日々を毎日健やかに過ごす為に、仕事でもプライベートでも、高く遠い目標やこれは絶対に手に入れるぞというモチベーションが無いと、私生活に支障が出てくる程の無気力になってしまうのですが、プライベートの中の一つを叶えることが出来ました。

また次は新しい自分の中で壮大な目標を設定して、日々生き抜きたいと思います。

何を購入したかはまた次回に。

さて、本題に参ります。

ご紹介するのはこちらのアイテム達です。

まずは、


MOUNTAIN RESEARCH / El Ranchero 3
カラー:Wine
サイズ:M、L
価格:¥68,200(税込)
商品番号:38-18-1042-249

MOUNTAIN RESEARCHのEl Ranchero 3でございます。

MOUNTAIN RESEARCHでEl Rancheroという疑問が浮かんでいる方もいらっしゃるかと思います。

本コレクションは、【MOUNTAIN FOLKS TAILORING】という小林 節正氏がMOUNTAIN RESEARCHのチーフデザイナーを退任した後、25AWシーズンより密かにスタートしたMOUNTAIN RESEARCHのサブレーベルからリリースされているアイテムでございます。

『山の礼服、始めます。』という号令と共にスタートした本レーベルはその号令通り、ビスポーク・テーラリング的な解釈で、ものづくりがされておりアメリカ衣料のみならず、ヨーロッパ衣料の文脈も大切して作られています。

天然素材にこだわり、オリジナルファブリックで構成されるアイテムの数々は、まさに『山系テーラード』と言うのが相応しいかと思います。

そんなコンセプトを持つ本コレクションは、スタートして初めてのSSシーズンとなっております。

前置きが長くなってしまいましたが、こちらのランチェロは【POST O'ALLS】を製作パートナーとした逸品。


こちらの商品名はスペイン語でカウボーイや牧童という意味を持ち、メキシコに由来します。

何故メキシコかと言うと、隣接するアメリカはニューメキシコやアリゾナ、テキサスなど古くから様々な形式で異なる文化の伝播地となっていた場所であり、ヨーロッパとアメリカの交差点を意味する本レーベルからローンチされるアイテムとして、間違いなく最適解なのがEl Rancheroだと思います。

2021年にアップデーされたこちらの形は、カウボーイジャケット由来のディテールから、カバーオールのようなカフスがミックスされたハイブリッド型。


ショートブルゾンとしての汎用性はもちろん、オリジナルファブリックのウールリネンの生地は、軽やかさと快適さ、涼しさと堅牢さなど、天然素材から感じられるハイスペックな機能性を兼ね備えています。

クラシカルな面持ちが感じられるギンガムチェックは、アウトドアウェアやワークウェアでは中々見られないアプローチ。

また、ドビー組織からなっており立体感のある表情をこれでもかと感じていただけます。


MOUNTAIN FOLKS TAILORINGだから成立するストーリーだと思います。

ブランドやカルチャー、歴史を横断し現代的な解釈で昇華するものづくりに感激しました。


続いてはこちら。

MOUNTAIN RESEARCH / Bush Hat
カラー:Wine
サイズ:ONE SIZE
価格:¥25,300(税込)
商品番号:38-41-0510-249

こちらのBush Hatは、

【THE CORONA UTILITY】を製作パートナーとしたアイテムです。


『現代のユーティリティウェア』をテーマに、ワーク、ミリタリー、アウトドアなどを軸としたものづくりが特徴的。

道具や作業着として作られたウェアを、現代的にファッションとして落とし込んでいくブランドだからこそ、『山の礼服』というコンセプトとの親和性が感じられるのかなと思います。

元々ハンドメイドで製作された60年代のブーニーハットをベースにしており、腰巻きのベルトが印象的なデザインとなっております。


ボディとは異なる配色で取り付けられたベルトは、細かいタックが入ることにより、天然素材特有の生地の風合いを強く感じることが出来ます。

ウールリネンの素材は、夏場の暑い日でも通気性が良く、軽く、乾きやすいため、必ず持ち歩きたい夏のマスターピースになるのかなと思います。


いかがでしたでしょうか。

何気無く見るアイテム1つ1つにそれぞれのストーリーがあり、ブランドの掲げる想いや背景を知る事でより一層洋服への愛着が湧き、長い期間愛でていきたくなるのだと思います。

是非。


文ちゃん

Made in Maine,U.S.A. Vol.6

皆様こんばんは。

ビームス プラス 丸の内の鈴木です。


関東もすっかり春本番の陽気となり、過ごし易い日が続いております。気温の上昇と共に春の装いが楽しめる季節です。衣類に合わせてシューズ選びにも変化をつけたくなるタイミング。私は穏やかな春の陽気に物欲を刺激され、3月に追加入荷のあったキャンプモカシンを新調しようと計画しておりましたが、何と!突如としてメイン州ルイストンから朗報が!完全に油断していました…汗。長年レザーシューズを担当をしておりますが、ランコートの2カ月連続の入荷は初めてです。それも今回はIVY好きには堪らないマスターピースと呼ぶべきモデルを含む新型3モデル!私のお買い物計画は嬉しくも仕切り直しです…笑。

それでは参りましょう!

メイン州ルイストンから朗報が届いております!


▪️Rancourt&CO. Beefroll Penny Loafer Calf Black

品番:38-32-0086-336

カラー:BLACK

サイズ:US6-11

価格:¥88,000-(税込)


アメリカンローファーの代名詞の一つビーフロールペニーローファー。特徴的なサドル部の両端をタコ糸で縛ったローストビーフように仕上げる仕様は、耐久性を追求し1940年代のアメリカで考案されたディテールです。機械では縫う事が出来ない為、熟練工が一針一針手縫いで仕上げをしています。この立体感と手縫いならではの風合いは唯一無二ですね。ビーフロールペニーローファーは店頭でしばらく枯渇状態が続いておりましたが、3年半ぶりの入荷となります!今回のモデルから「555ラスト」「ショートプラグ」「E-Width」のBEAMS PLUS仕様に変更し、旧モデルと比べややラウンドしたトォと、リブソックスでも合わせられるよう締め付けの少ない程よいフィット感にアップデートをしています。アッパーには上質なブラックカーフスキンを採用し、踵部にはハンドソーンのキッカーバックステッチ、ソールは返りの良いシングルレザーソール&マカフィーヒールの組み合わせといった、伝統的なディテールを継承し「Made in U.S.A.」のビーフロールペニーローファーを実現しました。

▪️Rancourt&CO. Beefroll Penny Loafer Calf Burgundy

品番:38-32-0087-336

カラー:BURGUNDY

サイズ:US6-11

価格:¥88,000-(税込)


お客様から多くのご要望をいただいておりました、新色のバーガンディーの入荷です!個人的にも入荷を心待ちにしていたモデルです!「ザ・アイビーローファー」と言える佇まいは、IVY好きの私には50〜60年代当時のシューズブランドの広告で何度も何度も見てきたあの空気感を参考に形にしました。深みのあるバーガンディーは、コードバンレザーで馴染み深いアメリカ靴特有の色味であり、アイビーリーガー達に愛されてきた歴史的文脈も、この色を語る上で外せない要素です。個人的にはデニムやベージュチノといったアメリカンカジュアルウエアの足下には、上品さの中に軽やかさを併せ持つバーガンディーが一番似合うと感じています。当時のアイビーリーガー達がそうしてきたように、カジュアルな日常着の中にほんの少しドレス感を添える、その絶妙なバランスを体現してれるのがバーガンディーの魅力です。又、上質なカーフスキンならではのしなやかさと、しっかり手を掛けながら履き込む事で生まれる経年変化も楽しみなポイントの一つ。BEAMS PLUSの拘りが詰まった「Made in U.S.A.」のビーフロールペニーローファーを是非この機会にご検討ください!

▪️Rancourt&CO. Canoe Moccasin Tie Calf Black

品番:38-32-0093-336

カラー:BLACK

サイズ:US6-11

価格:¥82,500-(税込)


昨年のブログ「Made in Maine U.S.A. Vol.3」でご紹介させていただいた、大人の週末靴として大好評のカヌーモカシンのオールブラックモデル。アッパーには上質なブラックカーフスキンを採用し、コニャックカラーとは一線を画す、引き締まった精悍な表情が魅力です。爪先から踵にかけて伸びるマッドガードが特徴的なカヌーモカシン。ボートの上での安定性や水辺での耐久性を考慮し発展してきたディテールで、構造的に型崩れがし難くなるため、現在はシルエットを長く保つ効果が期待できます。踵部には伝統的なハンドソーンのキッカーバッグディテールを採用しており、モカシンシューズならではのクラフトマンシップの魅力を感じる事ができるはずです。BEAMS PLUS別注モデルとして最も拘った"Braided Leather Shoe Lace"(編み込みの靴紐)が軽快なアクセントとなり、シングルレザーソール&マカフィーヒールが全体を端正に引き締める事で、上品な大人の魅力を感じさせる雰囲気に仕上がっております。是非お試しください!



今尚、モカシンの聖地メイン州のルイストンで、熟練工の手仕事によって生み出されるハンドソーンモカシン。本物だけが持つアメリカンクラフトマンシップを感じていただければ幸いです。

※ご紹介させて頂いたモデルは、下記の3店舗で4/18(土)より発売致します。

■取り扱い店舗

ビームス プラス 原宿

ビームス プラス 丸の内

ビームス プラス 大阪

在庫に限りがございますので、気になる方はお早目にお問い合わせ下さい。皆様のご利用をお待ちしております!

不定期ではございますが、次回の「Made in Maine, U.S.A.」をお楽しみに。

それではまた。

鈴木

おすすめの粋な柄物です。



4/15(水)深夜25時。

オールナイト ビームス プラスの時間です。


先日の閉店後、賑やかなひとときが。

ほぼ全員が揃って、それは何でしょうか?




さて、今回はこちらになります。




BEAMS PLUS Open Collar Block Print
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥19,800(税込)
商品番号:38-11-1912-139



ビームス プラスの春夏のお楽しみ

ブロックプリントシリーズから。




毎年ご好評を頂いているこちらのシリーズ。

ブロック状の木版を用いて、職人さんが

手作業にてひと過程ずつ柄を生地に着ける...

膨大な時間をかけて生まれた生地です。


コンピューターとは異なり、手作業ゆえに

ズレや掠れが生じていて、却ってそれが

素朴な工芸品的な魅力に繋がっています。

規格通りに仕上がる生地とは全く異なる

スタンス。実は愛好される方多数です。



このシリーズ、主に半袖モデルでの展開が

多いのですが、今年は何とも自分好みな

長袖モデルが登場しました。




しかもカラーリングはミニマムな感じ。

グレー調なトーンはこれまでの柄とは

かなり異なる雰囲気です。


柄はこれまで通りに素朴ながら

配色はコンクリートジャングルな感じ。


リゾートなカテゴリーのウェアですが

かなり幅広い解釈が出来る1着。

総柄ですが、抑えめで良い塩梅。



夏が始まる前に...

次の一手として是非おすすめします。








私の

最近の...recently...

先日の閉店後

店舗ミーティングがありました。

ミーティングの日はドレスコードを設け

各々が制限下の最大限個性発揮を目指して

コーディネートを考えて出社しています。


カラフル野郎達...


ちなみに

先日のドレスコードはケーブルニット。

ゲゲっ!!ソリッド、ミニマム、モノトーンな

私とは縁遠いアイテム...困った...

のが、今までの流れでしたが

今シーズンは奇跡が...

何と!!ブラックカラー登場。



BEAMS PLUS V-Neck Vest Cable
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥13,200(税込)
商品番号:38-05-0063-156


ケーブルニットとは真逆の世界みたいな

ブラックカラー。paint it black!!


私ひとり黒ずくめで大満足でした。


黒いアイビースタイル。





さて、いよいよ気温もほぼ高値安定気味に

なりつつあり、夜間だけ用心すれば

まずまず過ごし易くなってきました。

こんな時季にちょうど良いウェアも各種

ご用意しておりますので、是非店舗に

お立ち寄りください。


では、また来週!!


ビームス プラス 丸の内

丹羽 望








↑Instagramも定期的に更新しております。ここでしか見られない投稿も盛り沢山。よかったら、ご覧下さいませ。








自在なレイヤードが楽しめる!半袖ニット チャーリー脇山のこれ着ようじゃあーりませんかVOL.11

どうもチャーリー脇山です。

ブログをご覧いただきありがとうございます。




4月になり暖かくなってきた!?というより暑くなってきましたね。

ということで、今回は半袖のこちらをご紹介。



〈BEAMS PLUS〉らしいクラシックなムードと遊び心を兼ね備えた、ジャカードニット。




BEAMS PLUS / Knit Tee Jacquard
カラー:SAILING BIRD FISHING
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥16,500(税込)
商品番号:38-04-0114-156



バリエーションは3種類。

カラーごとに異なるノーティカルモチーフを落とし込み、1枚でしっかりと存在感のある仕上がりに。首元や袖口にはスポーティなトリムカラーを配し、全体を引き締めつつ軽快な印象をプラスしています。



リンガー仕様のネックとカフスが程よいアクセントとなり、クラシックとスポーティのバランスが絶妙です。



裾リブはあえてゆとりを持たせることで、リラックスした着こなしにも自然に馴染みます。




前身頃には細やかな柄をジャカード編みで丁寧に表現。

裏側のこの通り柄の部分は細やかな編みが施されています。


シルエットはベーシックで汎用性の高いフィッティング。1枚での着用はもちろん、シャツとのレイヤードなど幅広いスタイリングに対応します。



素材には細番手のコットン糸を強撚し、シャリ感のあるドライなタッチに。14ゲージのジャカード編みによって柄の繊細さと立体感を両立し、見た目以上にしっかりとした着心地に仕上げています。春夏シーズンに快適に着用できる、軽やかさと上質さを兼ね備えた1着です。




暖かくなってきたとは言え、この日は天候も悪く、少し肌寒い日。アウターとのレイヤードでもコーディネートで少しだけ柄を覗かせるのも良い感じです。




BEAMS PLUSのMIL 6 Pockets Tiger Stripe Mesh Jacquardと合わせてみました。

総柄の主張の強いパンツですが、プリントTシャツと同じ感覚でコーディネートができます。

こちらのパンツもおすすめです。


ところで先日割とがっつり系のサイクリングにいってきました。


神戸港からフェリーで輪行。




瀬戸内海で2番目に大きい島である小豆島。

その小豆島を一周する通称マメイチ。




距離にして約80キロ。その行程の殆どがキツイ斜度のアップダウンの繰り返し。




かなりキツかったですが、広大な景色と久しぶりのフェリーでの船旅を楽しみました。




小豆島1番の観光名所。干潮時には砂の道が現れるエンジェルロード。

私が訪れた時は残念ながら満潮でしたが…(汗)


ワキヤマ



チェック神本の要チェック PART 98


[チェック神本のAll Night BEAMS PLUS]




皆様こんばんは、いつもBEAMS PLUSのレーベルブログをご覧頂き誠に有難う御座います。

ビームス 辻堂(サザン)のチェック神本です。


先週のブログでは大阪に行ってきたよ!!と言うことで、新幹線内でのやや分かりづらい写真でどこに行ったか気になっていた方もいらっしゃるのではないでしょうか。(いない)


実は今週もアイドル遠征をしまして、この都市に、、、




「君の膵臓をたべたい」のロケ地であるヒルトン福岡シーホーク、どこかでご紹介したことがあると思いますが私の人生の中で最高の映画のひとつである作品。




福岡には、3回ほど行ったことがありますが前2回は学生の時、社会人になって少しお金に余裕が出来始めたこのタイミングで友人にヒルトンに泊まらせてくれと懇願し、劇中の言葉を借りるのであれば「◯ぬまでにしたいこと」のひとつが叶いました。


年始のブログで恋愛運がめちゃくちゃいいとおみくじに書いてあったとお伝えしましたが、太宰府天満宮でもおみくじを引いたところ、「大吉」 今年はいい年になりそうな予感しかしません!!!(自分次第)


浮かれたらダメだよと神様から助言があったので、今一度気を引き締めて参ります、


今回ご紹介させていただくアイテムはこちら!!!



RRL Western Print Linen Cotton Camp Shirt
カラー:Yellow
サイズ:S M L XL
価格:¥53,900(税込)
商品番号:38-01-0248-770


RRL Roebuck Long Sleeve
カラー:Navy
サイズ:M L XL
価格:¥83,600(税込)
商品番号:38-11-2093-770

恐らくBEAMS の全店舗内で「RRL」の取り扱いが多いお店である、ビームス 辻堂。


「RRL」は、私個人的に大好きなブランドのうちのひとつ、BEAMS PLUSとしても別注アイテムの製作など繋がりのある大切なブランドであり、私がBEAMS に入社した際にはすでにいくつかの別注アイテムがありどこか当たり前になってしまっていますが、世界的なブランドとコラボレーションが出来ていることを冷静に考えるととんでもないことです(笑)


今回ご紹介するのはRRLのインラインアイテム、いわゆる仕入れアイテムの中から私好みのアイテムをピックアップしてご紹介致します。


まず1着目は、ウエスタンプリントコットンリネンシャツ。



四季ではなく三季になりつつある日本の現在の気候、先週末は半袖で日中が過ごせるほどになり突然の衣替えが必要になった方もいらっしゃるのではないでしょうか(笑)


RRLのコレクションやカタログを見ると欠かせない要素であると感じる「ウェスタンスタイル」、私自身も洋服を好きなったきっかけや好きになったスタイル・年代で表現すると1970年代頃であり、BEAMSに入社する前からウエスタンブーツやフレアパンツ、ウエスタンシャツなど欠かせない私のワードローブのひとつであるのが「ウェスタン」であります。




ウエスタンスタイルにおける象徴的な、カウボーイハット・ウエスタンブーツ・鞍などがプリントとして落とし込まれており、キャンプシャツ(オープンカラー)の象徴である胸元のダブルポケット部分は、絵柄合わせはされておらず様々な柄が表現されており、ヴィンテージの雰囲気とアメリカ衣料らしさを感じるラギットさが非常に好み。

デニムで合わせるのが定説だと思いますが、あえて綺麗面のするフレアスラックスなどでコスプレではなく「着こなし」として合わせたい1着。




アメリカ製のヴィンテージウェアには欠かせないユニオンチケットにインスピレーションを受けたであろうタグも見逃せません。


2着目はジャケットのようなディテールでありますが、ブランドとしては「シャツ」として提案されているシャツジャケット。






入荷時に直ぐに唆られた首元のタグ、説明不要の古着好きには堪らないタグであることはマチガイナイ。








1950年代のウエスタンウェアからのインスピレーションという事で、オリジンがジャケットとして作られている為から、裾部分のディテール、やや小ぶりな襟、袖口の仕様はジャケットらしさが引き立っております。




両胸ポケットは恐らくLではなくWから始まるデニムブランドからの踏襲でしょう、ヴィンテージにはない遊び心が効いております。




蹄鉄とフローラルモチーフのプリントは、ウエスタンウェアらしいラギットな雰囲気とは裏腹にシルクスカーフにありそうな品すら感じるカラーリングと柄使いで非常に好み。


今回は私好みの「ウェスタン」スタイルのアイテムをご紹介させていただきましたが、それ以外にもRRLのアイテムはお取り扱いがありますのでお気軽にお問い合わせください!!


それではまた来週、


チェック神本

光沢×濃淡×軽い着心地。こだわりのナイロンジャケットです。

いつもご覧いただきありがとうございます。


時刻は深夜一時ALL NIGHT BEAMS PLUSの時間です。


さっそくですが、本日はコチラをご紹介。


MIL Athletic Jacket Nylon Rip stop Pigment Dye
カラー:PINK,YELLOW,TURQUOISE
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥47,300(税込)
商品番号:38-18-0928-139

先週リリースしたこちらのブルゾン。

独特の光沢と長年着たようなクタッとした表情。

そしてこのアタリが出たような濃淡の差。

非常に目を引く一着。


質感は滑らかで柔らかく、着てみるととても快適な着心地。

すごくエアリーで、着ているのを忘れてしまうくらい軽い。らしいです。



生地の光沢、表情、そして着心地。

これを実現するために普通のナイロンブルゾンにはないこだわりが詰め込まれています。


まず、糸には通常の丸い断面ではなく、三角断面の糸を使うことで光の反射を増やし、光沢感を増しています。


そして「空き羽」という織り技法を用いることで、表面のシワ感と軽さを出し、


最後に顔料染めで色の濃淡をつけています。

工程を重ねることで生まれるこの表情。

非常に手が込んでいます。



薄手で軽い生地感のため、コーディネートも様々。妄想が膨らみます。


・PINK

PINKという表記ですが、実際の色はBurgundyやPurpleに近い仕上がりだったので、ブレザーのインナーに合わせてみました。

この時期シャツやカットソーも良いですが、こういった異素材、ミックスジャンルな合わせも個人的にはオススメです。


・TURQUOISE

TURQUOISEという表記ですが、実際はくすんだBLUEのようなカラーです。

デニム、インディゴとよく合うカラーリングなので、フードを出してEngineer Jacketと合わせました。Blueの濃淡の差を楽しめるスタイルです。


・YELLOW

YELLOWという表記ですが、実際はORANGEに近い仕上がり。

そんなカラーリングに合わせてアウトドアムード高めなスタイルに。すごく似合ってますね。



さて、いかがでしたでしょうか。

気温が乱高下して天気も変わりやすいこの時期に一着あると非常に使い勝手の良いブルゾンです。


是非お試しください!

それではまた来週。今週も最後までお付き合いいただきありがとうございました!

BEAMS PLUS ロードショー 第314夜

この時間は、私の独断と偏見で、アメリカに(BEAMS PLUS)纏わる映画を新旧問わず紹介していきたいと思います。

では、早速。


こんばんはBEAMS PLUS ロードショーへようこそ。

ナビゲーターを務めさせて頂きます、コヴです。

今宵も、新旧問わずアメリカ(BEAMS PLUS)に纏わる映画をご紹介。

第314目はこちら


『手錠のままの脱獄』(1958)

監督:スタンリー・クレーマー

出演:トニー・カーティス / シドニー・ポワチエ / セオドア・ビケル / ロン・チェイニー・ジュニア / チャールズ・マッグロー

あらすじ:

囚人を護送する車が事故に合い、二人組の囚人が逃げてしまう。その二人は腕を鎖で繋がれた白人と黒人で、反発し合いながらも追手からどうにか逃げようとするが……

この後の時代の作品に大きく影響を与えた白人と黒人のバディムービーです。

最初こそいがみ合っていた二人ですが、脱出するには文字通り繋がれている為に協力せざるを得ません。その上で色々な話をしていくと全く違うと思っていたお互いですが共感できる部分が出てくるし、何故、犯罪を犯すことになったのかも判明します。そうなると人種は関係なく人と人との関係になっていき、バディになっていきます。

この作品が撮られた1958年はまだまだ人種差別は激しくあっただろうと思うのですが、シドニー・ポワチエ扮するカレンをただ付き従う黒人としてではなく主体性のある人間として描いている事が本当に素晴らしいと思います。

そしてクライマックスでカレンが言う台詞には本当に痺れました。

自分も含めて他の方もそうだと思いますが、先入観だけで判断してしまい対話をしないとお互いの事を分かり合えないですし(もちろん対話をしても分かり合えない人もいますが……)分からないからこそ怖いと思ってしまい余計に距離が開く。またそれによって理解する機会を失ってしまうという悪循環に入ってしまうと思います。そうならない為の最初の一歩が本当に大切なんだとこの映画を観ながら感じました。

そんな二人の逃亡劇がどうなるかは是非、ご自身で確かめていただければと思います。

それではいつも通り衣装を見ていきたいのですが、白黒の画面なので洋服の質感や色が分からないのでお休みしようと思いつつ、劇中で主人公の二人が着ている囚人服は多分シャンブレーのワークシャツで逃亡の末にどんな風に色が褪せているのか気になったり、追手の保安官の一味の着ている物がどんな柄や色なのかを想像しながら観ていました。色が分からないからこそより想像を巡らせながら観ていくのも面白いのではないでしょうか?

ここからは今週のBEAMS PLUSのアイテム紹介です。



ビームス プラス / ジャカード ニット Tシャツ
カラー:セーリング、バード、フィッシング
サイズ:S,M,L,XL,
価格:¥16,500(税込)
商品番号:38-04-0114-156

気温も上がってきたので、一足早く半袖のアイテムを紹介しようと思います。

前身頃にクラシックでノーティカルな柄をあしらった、ジャカードニットTシャツです。細い綿の糸を強く撚った糸を使用しているので、シャリ感があり夏でも快適に着ていただけるニット生地に仕上がっています。

袖と首回りにスポーティーなトリムカラーを配しているので一枚で着ても主役になるニットTシャツです。

今の時期でしたらシャンブレー生地のオープンカラーのシャツの下に着て、前を開けて柄を見せるのも良いですし。白のミリタリーへリンボーンのパンツに合わせて爽やかだけど少し土臭い感じを残してコーディネートするのも良いと思います。

とても着やすいアイテムですが洗濯方法だけ気を付けていただきたく、ドライクリーニングのみですのでそこだけお気をつけて頂きたいです。そしてこのアイテムも店頭に入荷しておりますので気になった方はお近くの店舗に問い合わせていただければと思います。

それでは『手錠のまま脱獄』お楽しみ下さい。

コヴ

隠された秘宝?、、、

深夜1時。
山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”
兄弟、隔週でお届け。こんばんは。
()正志です。


花見日和だった先週の大阪エリア。

今週はあいにく天候が悪く、晴れ間はどこにいったんでしょうか? 

皆様は、すでに満開の桜?見られましたか?

そんな、本日はこちらをご紹介....




Knit Polo Basket Weave Stripe
カラー:GREY、ORANGE、SAX

サイズ:S、M、L、XL
価格:¥17,600(税込)
商品番号:38-12-0045-156


店頭でお客様をご案内しながらも

ジワジワと欲しくなっているのです。汗


4月は冬の名残と初夏の気配が入り混じり、何を着るか非常に悩ましい時期です。


そんな今の季節に、ニットポロシャツを取り入れるメリットは驚くほど多いです。

4月は日中の気温が20°C近くまで上がる一方で、朝晩は10°C前後まで冷え込むなど寒暖差が激しいのが特徴です。

一般的な鹿の子(カノコ)素材のポロシャツに比べ、編み物(ニット)であるニットポロは空気を適度に含みます。冷たい風からは身を守りつつ、日中の日差しの中では熱を逃がしてくれるため、この時期の不安定な気温に最適です。


4月は羽織りものが手放せませんが、ニットポロはその中敷きとして優秀です。


柄、配色はこちら。ボーダー(Border)日本では最も一般的な呼び方ではないでしょうか?横縞の服(特にバスクシャツなど)。

ただし、英語圏で「Border」と言うと「縁取り(ヘリ)」という意味になり、袖口や裾だけにラインが入っているデザインを指すことが多い。海外では「Horizontal Stripe」とゆう呼び名が一般的であり我々、BEAMS PLUS CREWでは「Horizontal Stripe」で統一しています。


それにしても、非常にクラシックな色使いです。編み地も相まって奥行きや着用したときのニットポロの弱点?である「のっぺり」した感じが見られず程よいボリュームも感じられる。陰影の美しさ立体的な編み地は光の当たり方で陰影が変わり、シンプルなコーディネートでも「こだわりを感じさせる1着」として主役級の存在感が出せるのでは?



生地は?....ラミーコットンの混ざった糸を使用しています。湿度に負けない「ドライな清潔感」が魅力です。この時期の悩みって、日中の気温上昇や湿気による「肌への張り付き」かと個人的に思う。


圧倒的な通気性で、吸湿・速乾性に優れたラミーが、汗を素早く逃がしてくれたり....肌離れの良さが着用したら気付けるラミー特有のハリ・コシ。そして、バスケット編みとゆう

凹凸(おうとつ)があることで、生地が肌に触れる面積が少なくなる。常に「さらり」とした爽快感が持続するのは、混ざった糸、この編み地ならではの特権である。


ただ、春夏のニットには「透け感」や「頼りなさ」がつきものだと思うのですが、この素材はそのバランスが絶妙だと試着した時に感じたんです。自分の最適解は、こう考えてみる。12ゲージを2本の糸(2プライ)で編むこと。軽やかさを保ちつつ、大人の装いに必要な「きちんと感」を演出してくれる。


そして、4月の寒暖差を乗り切る「天然の温度調節機能」であること。朝晩の冷え込みと日中の暑さが共存する今の時期、天然繊維の混紡は非常に機能的です。

心地よい保温と放熱により、コットンが適度な体温を保ち、ラミーが余分な熱を逃がすため、長袖でも体温調節がしやすく、一日中快適に過ごせます。



ディテールは、前側に付属している4つボタンが何より特徴なのでは?首元に生まれる「縦のライン」でスマートなムード?印象を加えているように感じる。


通常のポロシャツよりもフロントの開きが深いことで、視覚的な「Vライン」が強調されます。Vラインが強調されるとゆうことは、単純に首元が詰まって見えず、縦のラインが強調されるため、顔周りがスッキリとした印象を持てると同時に開放感の演出ができると思う。


第2、第3ボタンまで開けた際の広がりが美しく、ラミーコットンのドライな質感と相まって、より涼しげでリラクシングな表情に変えてくれる点も良い。





素材感を活かしながらコーディネートは?僕ならこんな感じ、アイテムで合わせてみたい。

ぜひ、お試しください。


捉え方によっては、名脇役?

合わせた方によっては、


BEAMS PLUSの隠れたアイテムでは?、、、


では、次は4/24(金)深夜1時にお会いしましょう


p.s. 兄(広志)は、GREYでしょう?....

  弟(正志)は、兄弟揃いのGREYか?....
      
YAMADA brothers

↑↑フォローして頂くと、ブログの他にスタイリングやフォトログ、ビデオなどそのような情報も手に入るので宜しければ会員ページからフォロー、そしてお気に入り(いいね)引き続き、ご贔屓に。。




インでもアウトでも 〜BATONER×BEAMS PLUS〜

夜ふかしの皆さま、こんばんは。

木曜日深夜担当のカリスマYANAIです。




さて、最近は・・・カジュアルなスタイルでのタイドアップにハマっています。












スポーツコートとネクタイ、ここはもちろんですが、

もっとカジュアルなVゾーンを作るのもファッションとしての楽しみの一つ。

新作が入荷してきており、そこから所有しているネクタイを引っ張り出し、

今シーズンのウェアと合わせてVゾーンを色々模索中です。




特に、夏に向かったどんどん羽織りが少なくなっていく中、ネクタイによるVゾーンの楽しみ方はぐっと広がりそうです。

ビジネスシーンでいうとクールビズに入るとネクタイを巻く機会が無くなりますが、

カジュアルスタイルでのタイドアップとするならば、むしろこれからより楽しくなってくる季節!?と今年は勝手に思っております。

以外にも色々とネクタイは展開しておりますので、

ぜひ、BEAMS PLUSのネクタイバリエーションをお楽しみください。




さて、本日は個人的にも待望のアイテムがリリースされましたので、

こちらをご紹介。








【別注】BATONER / KNIT TEE
カラー:NAVY*SAX*OFFWHITE、NAVY*BRICK*LtBEIGE
サイズ:1、2、3、4
価格:¥31,900-(税込)
商品番号:38-05-0070-905




BATONER×BEAMS PLUSのウール100%のニットT

春夏にウール100%の衣類?ニットT??

色々と突っ込みたくなる事が多いかと思いますので、

本日は色々と説明をさせて頂きます。





企画の発端は昨年の猛暑で大活躍したウール素材のシャツやTシャツ。

今まではドライタッチかつ薄手のコットン素材を毎夏愛用していましたが、

昨年は肌着としてウール素材のシャツやTシャツのデビューをしました。

真夏になると決して清涼感や涼しい生地、というわけではないのですが、

汗をかいた時のあの不快なベタつきが抑えられ、あっという間に肌離れしてくれる速乾性。

そして防臭抗菌機能もあるので、洗濯せずともの気になる臭いを一切感じないので、最近の出張の行き帰りの必需品になりました。





特に暑がりな自分は何を着てようが、何も着てなかろうが、体感の暑さと汗の量は変わらず。

暑がりで汗っかきな自分が快適に過ごせたのがウール素材の衣類でした。

昨今、よりデイリーウェアでも目にするようになってきた春夏用のウールシャツやTシャツ。



今回、シャツやTシャツといった織物ではなく、

春夏の肌着として着れる編物の製作依頼をBATONERに依頼しました。




BATONERのデザイナーである奥山氏に、

デザインや編地サンプルとなる英国の古着のニットTをお渡しし、

春夏でも着用できるウールニットとして

糸の選定から編み方まで色々と探って頂きました。








今回仕上がったのはクラシックなスタイルのハイゲージニット。

試編みの段階でほぼ忠実に再現しつつ、

その肌触りは自分が持ち込んだニットよりも格段に良い生地に。

リブの切り替えとなるネック、袖口、裾はリンキングで処理され、

縫製では表現されないフラットな肌当たりと独特なシャーリングが見られます。





フィッティングは着丈を短めに調整し、袖丈はやや長めの設定に。

視覚的に体型を覆い、腕の太さや長さが気にならない様に。

大人な方が一枚で様になるように・・・程よいリラックス感が楽しめるフィッティングに仕上がりました。




早速・・・





自分は爽やかな配色パターンのNAVY*SAX*OFF WHITEを着用。

フェードしたデニムとの組み合わせをし、サックスからブルーの色合わせを。



粗野なデニムの風合いと、ハイゲージの上品な目面が相性抜群。

コーディネートに悩んだら、まずはデニムシャツやシャンブレーシャツのインナー使いで。

今の時期にはインナー使いでこの着心地の良さを体感していただき、




気温が上がってくればボーダーTシャツを羽織る感覚でこのKnit-Tをお楽しみください。





続いてはウールニットと肌の相性に悩まされているスイーツSAKUMAに。



クラシックな配色パターンのNAVY*BRICK*LIGHT BEIGEを。

Tシャツを肌着に挟んでいますが、

ネックや袖部分の肌が当たる部分も

これであれば全く気にならず、夏の一枚着が楽しみとのこと。





どうやら・・・自分と同じくまずはインディゴのシャンブレーやデニムと合わせ、

SAKUMAらしいワークスタイルで。

Knit-T挟むことでどことなく男臭くなりすぎない、抜けがある大人なスタイリングに。




この時期に半袖は少々早すぎる!?と思われがちですが、まずはインナー使いとしてこの良さを体感してください。

で、羽織が要らなくなった時にこの一枚着をお楽しみください。自分も夏の着用が楽しみ。

少々脇役に見られがちなウェアになるかと思いますが、きっとこの良さは体感していただけるはず。




まずは騙されたと思って・・・

取り扱い店舗、もしくは取り寄せ対応でお近くの店舗にてご試着いただければと。





カリスマYANAI








粋なマドラスチェックです。


4/8(水)深夜25時。

オールナイト ビームス プラスの時間です。



先日、所用があり錦糸公園エリアに。

朝の情報番組そのままにお花見を

エンジョイしている老若男女...

平日とは思えないカオス...いや混み。

錦糸公園の集客力?に改めて敬服。



さて、今回はこちら。


BEAMS PLUS Open Collar Madras
カラー:ブラウン系、グリーン系、パープル系
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥15,400(税込)
商品番号:38-11-1926-139




ビームス プラスのマドラスチェックシャツ。

毎春夏シーズンインド産マドラスを用いた

シャツをリリースしています。

先ず長袖〜後に半袖モデルが登場します。

長袖モデルだけでもかなり種類がありますが

その中でも個人的に好みの型で

毎年楽しみにしているモデルが。


それが今回紹介させて頂く

オープンカラーの長袖モデルです。

オープンカラー(開衿)はその名前通りに

開放的なネック周りが特徴的であり

春夏シーズンらしい衿型です。





こちらにボックスシルエットで直線的な

裾周りのボディーを組み合わせると

夏向きのシャツに仕上がります。




風通し良好なかたちです。



涼しい半袖がやはりポピュラーですが

こちらは敢えて長袖仕様です。

天邪鬼な私としてはとても好みです。

2ボタン仕様です。


そして、もうひとつの自分好みなポイント。

それは生地のカラーリング。

まるでタータンチェックみたいな

ディープな色遣い。




タータンチェックの生地台帳に

並んでいそうなカラーリング。


夏向きの筈なのに濃色。

そして長袖。

何だか粋な感じがします。

(私だけでしょうか?笑)



以前のブログでも述べたかもしれませんが

かつて、英国からインドの産地に向けて

チェックを織る技術が伝わり、いつしか

チェック生地がマドラスのアイコン的な

柄として定着したそうです。



ちなみに

カラーバリエーションもございます。


上からグリーン系、ブラウン系

そしてパープル系になります。


きっとお好みのカラーリングが見つかると

思います。



更には

お揃いのハンカチもラインナップ。




BEAMS PLUS Handkerchief Madras
価格:¥1,320(税込)
商品番号:38-47-0085-743


バンダナサイズなので使い途様々。

首に巻いてシャツとのアンサンブルも

お楽しみ頂けます。





今から夏まで

様々な着方でお楽しみ頂けるシャツ。

後々ショーツに合わせても良さげですね。

(長袖トップス×ショーツは私好みな

バランスの組み合わせです。)


次の一手として

是非おすすめします。








私の

最近の...recently...

錦糸公園にてお花見を楽しみ...




訳はなく、桜並木と人混みを通過して

一気に映画館へ直行。

映画 ストリートキングダム

一体どんな映画かと申しますと...

写真家で、かつてテレグラフ レコードという

インディペンデントなレーベルを運営して

いた地引雄一氏の自伝的著作の映画化。


舞台はPUNK元年?1976年から数年の東京。

独自のサウンドを持ったバンド達が活躍して

いた頃のシーンが映画になっています。

(フリクション、スターリン、ゼルダ等)


そういったインディペンデントな

バンド達を、当時地引さんが記録として

撮影した写真が数多くあり、私も雑誌等で

それを見ていました。(勿論、テレグラフの

作品も幾つか買い、今でも大切に保管して

います。)


映画の中のシーケンスは

ちゃんとその写真に基づいていて

個人的に何回もシビれました。


それにしても俳優さん達のなりきり方も

凄まじく、本気度の高さが感じられました。


現在も上映中なので、ピンときた方は是非!!







さて、あっという間に4月も1/3が経過

しました。エリア内では新社会人の姿を

よく見かける様になり、皆さん当然ながら

まだ不慣れそうな感じです。お仕事場に

馴染んだら是非店舗にお越しください...等と

心の中で身勝手に願う今日この頃です。


では、また来週!!


ビームス プラス 丸の内

丹羽 望








↑Instagramも定期的に更新しております。ここでしか見られない投稿も盛り沢山。よかったら、ご覧下さいませ。


ただのカモ柄に非ず

皆様こんばんは。


時刻は深夜一時となりました。

この時間は私与那嶺のALL NIGHT BEAMS PLUSを送りいたします。


今回紹介するのはこちら。


MIL Over Pants Camo Print Garment Dye
カラー:BROWN, YELLOW
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥30,800(税込)
商品番号:38-24-0414-791


定番展開しているM-51Arctic Pantsを基にしたMIL Over Pantsのニューファブリック版です。




迫力のあるワイドシルエットに


ドローコードが配されたイージーパンツ仕様のウエストや



同じくドローコード付きの絞れる裾



フラップ付きのサイドポケットなど

(こちらは現代の一枚着としての着用を考えスルーポケットから通常のポケットへと変更)


往時のオーバーパンツらしいディテール。

このあたりはもはやお馴染みでしょうか。


やはり注目すべくは生地。

素材はナイロン。

50デニールのナイロンタフタで

比較的薄手かつシャカシャカとした生地感が特徴。


そして柄表現。


ユーロミリタリーのカモ柄をベースにオリジナルファブリックで表現されたこちらは、、、お察しの通り、ただのカモ柄に非ず。

1670万色を使い分け非常に細かいところまで拘ったプリントができる、インクジェットプリント「モナリザ」により表現されています。


さらに寄ってみると、、、



このような柄。

このところどころ掠れたように見えるのも、全てコンピュータプログラムによりプリントし分けられたもの。

まるで加工を施して薄くさせているように見えませんか?驚きの技術です。


さらにこのBROWNとYELLOWの2色は、元は同じ色なんだそう。

白とグリーンでプリントが施されたところに、それぞれのカラーで製品染めがなされているのです。

こうすることで、より一層深みと奥行きのある見え方に。

さらには、使い込むことによる変化も期待が持てる(所謂エイジングと言うとやや大袈裟ですが)。


さて、スタイリングです。


私与那嶺はブラウンを購入。

カバーオールやシャンブレーシャツと無骨なアイテムとムード良く合わせましたが、、、合繊のパンツと他の天然繊維アイテムとの掛け合わせで無骨過ぎない見え方に。


遠目で見たときと寄って見たときの見え方の違いもポイントです。


以上、いかがでしたでしょうか。

これからの季節には非常に使い勝手の良いアイテムであることは間違いなし。

さらには夏場のTシャツスタイルとの合わせや、スポーツコート類とのMIXスタイルなども、、、色々とコーディネートの妄想が止まりません。


皆様、是非チェックしてみてください。


それでは本日はこのあたりで。

お付き合いいただきありがとうございました。


チェック神本の要チェック PART 97


[チェック神本のAll Night BEAMS PLUS]




皆様こんばんは、いつもBEAMS PLUSのレーベルブログをご覧頂き誠に有難う御座います。

ビームス 辻堂(サザン)のチェック神本です。

新幹線に揺られながらこのブログを作成している私、出張か!?と思いきやアイドル遠征でございます(笑)




前回のブログで北海道旅行とお伝えしておりましたが、それもアイドル遠征、3・4・5月は大変忙しくさせていただいてます。(趣味で)


早速辻堂のスタッフにもバレてしまいましたが、「本気になれる趣味があるって素敵ですよ」と煽りなのか尊敬なのか(笑) ただ楽しく働いておりますとお伝えさせていただきます。(笑)


ぼくのアイドル話を聞きたい物好きな方がいらっしゃいましたら是非、ビームス 辻堂でお待ちしております!!

それでは本題に、今回ご紹介させていただくアイテムはこちら!!!




BEAMS PLUS Classic Fit Linen Chambray
カラー:ホワイト ナチュラル レッド ブルー
サイズ:S M L XL
価格:¥19,800(税込)
商品番号:38-11-1931-139

BEAMS PLUS夏の風物詩と言えば「マドラスチェック」と「ブロックチェック」と「リネンシャツ」が個人的な三銃士であります。

これまで展開していた長袖リネンシャツは、永遠の定番品 BEAMS PLUS BD(ボタンダウン) Shirts と同じフィッテングを採用した、クールマックスリネン素材のもの・ギンガムチェック柄・リネン素材のBDの3種類でありました。




今シーズンはスタンダードなフィッティングでのリネンボタンダウンシャツからクラシックフィットへとモデルチェンジしました。




過去数回「クラシックフィット」の魅力とスタンダードなボタンダウンとの違いをご説明させていただいておりますので、簡潔に。

ボタンの数を1つ減らし6個にすることでボタンのスタンスが広くなり、トップボタンを外した際の前立ての立ち上がりが良く色っぽい印象に。




身幅・着丈を広く取りカジュアルシャツとしての印象が強くなっている。と簡潔にご紹介するとこのようなご説明になります。

今回注目したいのは多彩なカラーバリエーション、春夏シーズンらしいビビットカラーが目を惹きます。






特徴的なREDとBLUE、先染めシャンブレー生地を採用していることで生まれる色糸と白糸とのコントラストが存分に表現されており、染色方法に先染めを採用していることで色糸の色味が深く鮮やかに見えます。


先染めと後染めの違いなんとなく認識しておりましたが、先染めは糸の段階で染色することで糸の中心部分までしっかりと染まることで深くカラーリングになってくれる点がポイントで色落ちがしづらいとされております。






後染めは1枚の生地が出来上がってから染色することで作業効率が良く、時間をかけずに染色することが可能なため糸の中まで色が入り込まず表面だけを染色する技法です。

表面だけ染まっているため色落ちや白色との兼ね合いで経年変化・変進開花の様子が表現されやすく採用するアイテム、特にデニムを後染めすると着古したヴィンテージのような雰囲気が楽しめる点が特徴です。


染色を採用するアイテムに合わせて先染め・後染めを使い分けがされているではないでしょうか。


加えてリネン素材の特徴である、繊維の中が空洞である点から色が染まりやすくコットンには表現しづらい鮮やかなカラーリングが表現できているのでしょう。


今時期から夏本番まで長いシーズン着用いただけるおすすめのシャツでありますので是非要チェック!です!!


それではまた来週、、


チェック神本

KAPTAIN SUNSHINE(キャプテン サンシャイン)より上質なファブリックを使用した

いつもご覧いただきありがとうございます。


時刻は深夜一時。


ALL NIGHT BEAMS PLUSの時間です。



さっそくですが今週はコチラ。


KAPTAIN SUNSHINE / Cotton Drill Wide Pants
カラー:KHAKI
サイズ:2,3,4,5
価格:¥50,600(税込)
商品番号:38-24-0488-086

KAPTAIN SUNSHINEより新入荷のパンツをご紹介。


まず、生地にはコットンドリル(=カツラギ)を採用。

ドリルとは太い糸を使って織り上げた肉厚なツイル生地のこと。

元々はミリタリーでも採用されていた耐久力あるタフな素材です。


そんな歴史ある素材でも新しい表情を見せてくれるのがKAPTAIN SUNSHINEのファブリック。

太番手の糸に"壁糸"という無撚糸を巻き付けることで、織り上げた際に表情感の出る特殊な糸を使用しています。

それにより生地表面にランダムに凹凸が現れ、毛羽立ったような味わい深い風合いです。


そしてシルエット。(171cmでsize:3を着用)

極太のワイドストレートで、迫力あるシルエットです。

股上も深く設定されているので、ハイウエストでキレイに履いても、


ウエスト位置を落としてバギーパンツのように履いても、

どちらも良いシルエット。


もちろんロールアップで足元にボリュームを出す履き方もオススメです。


最後にスタイリングを。

先週発売したマドラスチェックのオープンカラーシャツと合わせてみました。

タックインorアウト。

腰位置同様、これだけでもかなり印象が変わります。


さて、いかがでしたでしょうか。

表情感のあるファブリックに迫力あるシルエットがコーディネートの幅をグッと広げてくれます。

是非お試しください!


それではまた来週。

今週も最後までご覧いただきありがとうございました!