母の日の贈り物は・・・

夜更かしの皆さん、こんばんは。

木曜日担当のJUNICHI YANAIです。


二年連続の緊急事態宣言の中でのGW。

皆さんはどうお過ごしでしょうか。



ビームス プラス 有楽町は一旦、5/11まで休業となってしまい

GW中にご来店やお買い物を予定されていた方にはご迷惑をお掛けします。

予定通り緊急事態宣言は明けるのか、

それとも引き続きこのまま続くのか。

何はともあれ今はとにかく我慢時ですね。





さて本日は

昨日の水曜日担当 佐久間のALL NIGHT BEAMS PLUSに続き、

私も母の日についてちょろっと書かさせて頂きます。

5/11の母の日の贈り物、皆さんはもうお決まりになりましたでしょうか?

緊急事態宣言中はお店も閉まってばかりですので、じっくり見比べたり考える事が難しくなってきたこのご時世。

自分も今年は何を贈ろうか、悩み中です。







では早速独り言の様につらつら書かさせて頂きますので、夜更かしの時間を持て余している方は是非ご覧頂ければ幸いです(笑)




8人家族のとりまとめとして、自分への贅沢を一切見せず、子である自分達姉弟に費やしてきた母親。

物欲も無ければ、アルコール等の嗜好品も一切興味を持たない為、

毎年悩まされます(笑)

特に休業されているショップも多く、物色しようにもなかなか・・・

という事でいつもの様に外出自粛だからこそ、ネットサーフィンで弊社のオンラインショップを物色していると・・・気になる商品がいくつか。

今回はBEAMSのレーベルをまたいで、『母親にあげたいな』と思った商品をご紹介させて頂きます(※蘊蓄云々というよりも、個人の感想ですので悪しからず)。




まずは・・・

昔は8人分の朝飯、お弁当、晩御飯を作り続けており、柳井家ピーク時は一月で米の消費が50㎏だったとか。

今でもその名残か料理を作り過ぎてしまう母親には・・・



三寿ゞ刃物 × BEAMS JAPAN / 別注 三寿ゞ 包丁 藍 大
カラー:インディゴ
サイズ:ONE SIZE
価格:¥10,120(税込)
商品番号:56-72-0149-260


BEAMS JAPANより取り扱いのある、三寿ゞ刃物/ミスズハモノの包丁。

こちらはBEAMS JAPAN別注との事で、持ち手の柄を藍染にしていたり、ステンレスにBEAMS JAPANロゴの刻印が入ったりと・・・

伝統的な日用品をBEAMS JAPANらしい別注に仕上げたとの事。

何だか料亭で使われそうな角ばったフォルムや

使い込んでいくと柄の藍が落ち、変身開花も楽しめるとは。




BEAMS JAPANのスタッフがこの包丁についてのブログを書いており、少し拝見したところ・・・

『鶏肉切る時、皮、一撃です◎』

このパワーワード、まさに鶏肉切る時に肉と皮を一刀両断できるのはとても嬉しいポイント。




実は今でも月一回実家に帰り、昔から母親が使っている包丁を研ぎに行っています。

既にもう20年!?近く毎日酷使しては研いでを繰り返しており、この前まじまじと眺めてたらなかなかの年季の入り方(笑)

そろそろ選手交代という事で・・・より料理を楽しんでもらえそうなこちらの包丁も良いなぁと。

切れ味、軽さ、何よりもビジュアルや日本の伝統的な『藍の変化』も楽しめそうです。

先ずは休業が明けたら包丁の重さを確認しにBEAMS JAPANへお邪魔しようかと思っています。




お次は・・・

母親が大好きな『花』をより彩り、部屋の中で楽しめるこちらも・・・




酒井智也 / FragmentVase
カラー:レッド×グリーン、グリーン×グリーン、イエロー①、イエロー②
サイズ:ONE SIZE
価格:¥7,150(税込)
商品番号:58-97-0039-911


一輪挿しの花瓶。

こちらはTOKYO CULTUART by BEAMSで取り扱いのある陶芸作家・酒井智也氏の作品。

もちろん・・・自分は陶芸のあれこれは全く分かりませんが、

派手さは無くとも、華を感じさせるビジュアルに惹かれました。




もともと花は好きな母親ですが、

基本は外置きにしてるものが殆どで、室内には殆ど置いてないなとふと思いこちらも候補に。

一輪挿しの魅力でもある春夏秋冬で挿す花を変え、季節感が楽しめるはず。

日持ちはせずとも、季節に合った花を挿し、自宅で眺めるのも何となく母親には合うかなと思っています。

もちろん挿す花が無ければ・・・オブジェとして置いて置くだけでも素敵ですよね。




最後の候補は・・・

食事と生活の仕方で健康第一に考える母親の日課は、近くの散歩道をウォーキング。

いつまでも心身共に健康でいて欲しいという願いを込め、贈り物として考えているのは・・・





NEW BALANCE / CM996
カラー:グレー、ブラック
サイズ:22.5、23、23.5、24、24.5
価格:¥15,180(税込)
商品番号:93-31-0248-228



抜群の履き心地でお馴染みのNEW BALANCE CM996。

デザインが先行せず、コーディネートにもすっと馴染む一足。

何よりも歩行に対して追求された機能はまさに普段使いに最適な一足だと思っています。




B:MING by BEAMSにて取り扱いがあり、幅広い年代に向けたライフスタイル提案型のレーベル。

決して気をてらわずに、実用性を重視した一足だと思います。

ファッションには疎い母親でも、これくらいシンプルで洋服を考えずに履けるだろうと勝手に思っています(笑)

もちろんウォーキングだけでなく、買い物や花の手入れ、そんな日常使いに履き潰してもらえたら嬉しいなぁと、勝手に想像を膨らませています。




母の日常に寄り添ったギフトを。

今年はそれを念頭に、慎重に、ただ本人が買わなそうなギフトを渡したいと思っています。

5/9は間近、ただ焦らずに一旦は感謝の気持ちを電話で伝えようかと。

皆さんも急がず、『母』との思い出を振り返りながら、感謝の気持ちを伝えられたらと良いですよね。







そして・・・

ここからは個人的にBEAMS PLUSの商品で選ぶならと思い、こちらもご紹介させて頂きます。




最近、STAFF ISHIKAWAと自分の中で再熱!?してきているこちらのアイテム。






ご存知の方も多いかと思いますが、MOTORATORYのレザーネックレス。

実は自分がビームス 立川に所属していた頃(大体5年前くらいですかね)、MOTORATORY×BEAMS PLUSで作成されたレザーネックレス。

60年代後半~70年代にかけて、ヒッピームーブメントの中、麻ひもやビーズ、ウッド等で作られていたハンドメイドアクセサリーを

MOTORATORY解釈でイタリアンシュリンクレザーを使用した逸品。

リリース当初は本当にお客様・スタッフ共に大盛り上がりし、中には2連、3連と付けていた方も・・・







変身開花としてエイジングが楽しめつつ、何よりもシルバー系のアクセサリーと比べると、自然にコーディネートに馴染むのもポイントです。

レザー特有の優しい印象は、男性だけでなく、女性の方も多く身につけていました。

今年は特にBEAMS PLUSのアイテム群から感じ取られるオリエンタルな雰囲気、リゾート感溢れる柄使いや素材。

コーディネートを考えている時にふと『今の気分にピッタリだ』とISHIKAWAと盛り上がりました(笑)





そんなレザーネックレス、先程前述した様にこちらは女性の方が付けても本当に素敵なんです。

夏らしい柄シャツに合わせても良し、白Tシャツ一枚に合わせても良し。

今になってその汎用性の高さと、今年の気分にもピッタリな逸品です。

特に今回ご紹介に至ったのは『母の日の贈り物』。

何よりもサラッと使え、さり気ない洒落感が演出できるんじゃないかと思っています。





レザーの良さはとにかく身につけていれば勝手に変身開花が進み、年々愛着が湧いてきます。

シルバー物とは違い、軽くとにかく主張が控え目な為、家の中でも楽しめるんじゃないかと。

もちろんネックレスだけでなく、バッグに取り付けたり、使わない時は部屋のインテリアとして飾っておくのにも良さそうです。




MOTORATORY × BEAMS PLUS / 別注 フェザーネックレス S
カラー:オフホワイト、ナチュラル、ブラック
サイズ:ONE SIZE
価格:¥9,350(税込)
商品番号:11-42-3404-966

MOTORATORY × BEAMS PLUS / 別注 フェザーネックレス
カラー:オフホワイト、ナチュラル、ブラック
サイズ:ONE SIZE
価格:¥11,000(税込)
商品番号:11-42-2787-966



因みにこちらのレザーネックレス、サイズや形の種類がございます。

ISHIKAWAが身に付けているのは小さいサイズ。

自分が付けているのが大きいサイズ。






小柄で華奢な彼は、小振りのフェザー型ネックレスをチョイスし、紐をやや短めに絞って使っています。

私も同様にレザーストラップを絞り、BEAMS PLUSのコンフォートジャケットのVゾーンから覗かせる位置に。



普段はアクセサリーをしない彼も、こう言ったナチュラルに使えるレザーはすっと馴染み、身に付けるだけで新鮮な見え方が楽しめるとの事。

サイズは大と小があり、個人的には女性の方は小さいサイズがオススメです。




現在店頭にはカラーがナチュラルのみだったので写真には納められませんでしたが、

他にもクリーンな印象のホワイト、よりモダンな見え方のブラックがございます。

同じく大きい方のサイズも3色でご用意。




MOTORATORY × BEAMS PLUS / 別注 リーフネックレス
カラー:ナチュラル×ブラウン、ブラウン×グリーン
サイズ:ONE SIZE
価格:¥11,000(税込)
商品番号:11-42-2786-966



更にはフェザーだけでなく、レザーを二重に重ねたリーフ型もご用意しています。

こちらはワンサイズのみで、ややボリューム感があります。


フェザーとは違い、リーフはより柔らかい印象のデザイン。

使い込んでいくとそれぞれのレザーが経年変化し、エイジングのコントラストが楽しめます。




個人的には母の日には小振りのフェザーネックレスを

先の一か月後、父の日にはやや大きめのフェザーかリーフのネックレスを渡し、ご両親共にさり気ないペアルックも何だか素敵だなと思います。




お洋服がお好きな方、そうでなくともレザーがお好き、物のエイジングが好き等・・・年齢やジャンル問わずにお好きな方は多いはず。

なかなか母の日の贈り物ではフォーカスされにくいアイテムかと思いますが、贈り手側の提案型として『ちょっと背伸びした気分』を味わって頂ける贈り物かと思います。




5/9・・・直近ですね。

自分は焦らず、お店が再開し始めたらゆっくり吟味しようかと思います。

ただ、ギフトは遅れても、感謝の言葉は遅れずに。

では皆さん、良きGWをお過ごし下さい。

また再会できる日を楽しみにしています。




JUNICHI YANAI





こんなご時世だからこそ・・・

ネクタイをファッションとして楽しんで頂きたい!そんな特集のページが開設しました!








母の日

時刻は深夜1時



こんばんは。

ビームス プラス 原宿の佐久間です。

いつもご清聴ありがとうございます。


5月9日は母の日です。

早いもので昨年も同じように考えたな~


さて今年はどうしようか。

どうぞお付き合いください。


まずはお馴染みおうち時間を充実するアイテム



Cul de Sac-JAPON / HIBA インセンス リードディフューザー
価格:¥7,150(税込)
商品番号:56-73-0006-269

BEAMS JAPANよりヒバを使用したディフーザーです。

実際過去にBEAMS JAPANでチェックしていていいなと思っていた1品。

不器用な母親でもこれならヒバ精油を付属の瓶にうつして枝を入れるだけ。

それだけで心地よく香ります。

小さいながらにけっこうしっかりと香る印象です。

見た目もシンプルで場所も取らないので実家のインテリアにもすっと馴染みそうです。

母親にプレゼントというのが少し恥ずかしいと感じる自分にとってもシンプルな包装は嬉しい。

ラッピングせずにそのまま渡します(笑)


ヒバ精油のみもございます。


Cul de Sac-JAPON HIBA アロマオイル 35ml
価格:¥3,740+税
商品番号:56-73-0045-269


そしてこちら


前回のウインドウディスプレイでお馴染みのDIPより


ショルダーバッグです。



老若男女問わずご使用頂けるこちらのバッグ。


実は以前の撮影時に今まで自分が馴染みなかったDIPのバッグを見てすごく使いやすくて良いなと思っていたのです。


今回ご紹介するアイテムではありませんが、DIPのデザイナー田口さんの娘さんがサラッと持っているのに影響を受け、今回母の日プレゼント候補にエントリーしました。



ナイロン素材のスナップボタン式

2トーンの切り替えが洒落たショルダーバッグと


dip 2トーン ショルダーバッグ
カラー:オレンジ、イエロー、セージグリーン、ブルー、ネイビー
価格:¥7,920+税
商品番号:11-61-7456-965

藤井のナイスショット。




内ポケットも1つ付くので使い勝手は良いと思います。



こちらは付属のヒモで小さくまとめる事も可能です。

小さくすればシューズよりも小さく畳めます。

バッグインバッグとしても良いですね。




そしてシワになりにくいポリエステル素材を使用したジップタイプのショルダーバッグ

dip メモリー ショルダー バッグ
カラー:チャコールグレー、オレンジ、セージグリーン、ブルー、ネイビー
価格:¥10,890+税
商品番号:11-61-7868-965


山田が「ええやん」と言っていたので持ってもらいました。




画像では伝わりにくいですが、ショルダーテープの雰囲気がまた良いのです。

この主張し過ぎないオレンジ系のカラーリングが良いアクセントに。





デイリーユースに使用しやすい洒落たバッグは意外と少ないものです。

非常に使い勝手が良い。

僕が欲しい。(笑)


ビームス ボーイ 原宿の鈴木にも持ってもらいました。

斜めがけでも



ワンショルダーでも持てます。

女性ももちろんデイリーユースに持てるサイズ。



そしてこちら


MOONSTAR × BEAMS BOY 別注 80s BasketBall Hi
カラー:ナチュラル、スミクロ
サイズ:23、23.5、24、24.5
価格:¥15,180(税込)
商品番号:13-31-0806-228

BEAMS BOYよりハイカットスニーカー


コットンシューレースにコットンキャンバス生地の風合いが抜群に良く、目に留まりました。


小さなトゥキャップ



サイドステッチ



この滲んだ圧着跡が堪らないです。



シューレースをギュッと絞って履いて欲しい逸品です。


これはさすがに母親には楽に着脱できるスニーカーの方が良いので。


こちらは2児の母親である妹にプレゼントしたいと思いエントリーしました。

妹は仲良くも仲悪くもなく(笑)

ただ気付けば小学校から大学まで僕と同じ学校。

なんなら大学のゼミまで同じでした。

既に結婚して2児の母親という親孝行もしていて頭が上がりません。

このご時世であまり会えてもいないのでプレゼントしてもいいかななんて思いました。


いかがでしたか。

本当は1年に1度と言わず、日々感謝の気持ちを伝えなければならないのでしょうが。

1年に1度位はちょっとしたプレゼントを渡してみてはいかがでしょうか。

では、今夜もありがとうございました。


『BEAMS PLUSは眠らない』


明日もお楽しみに!


佐久間でした。




(↑こちらをクリック)

接客予約サービス始まりました。

お客様のご都合がよろしい日時をご選択いただき、当日は担当スタッフがお客様のご要望を伺いながら、アイテムのご紹介やスタイリング提案をいたします。

是非ご利用ください。

スタイリングやフォトログも定期的に更新しています。


↓フォローして頂くとそのような情報も手に入るので宜しければ会員ページからフォローを宜しくお願い致します。

そしてお気に入り(いいね)押して頂けるとお気に入りの一覧からも見ることが可能です。

是非そちらもご活用下さい。

驚愕のアップデート

皆様、こんばんは!


先日、購入したこちら。


久しぶりに古着のスウェットを。

スウェットはずっと好きで、色々と買い漁ってきました。


カレッジ、ミリタリー、ラバープリントに染み込み、、挙げればキリがないですが随分と散財しました。笑


近年では、チャンピオンのリバースウィーブがびっくりするくらい高騰していますね。気軽に買えなくなっていますが、気になるものがあればチェックするようにしています。


で、最近は”THE スウェット”な王道プリントよりも、一風変わったものに目がいってしまいます。



これは、アメリカの画家

『Norman Rockwell(ノーマン・ロックウェル)』が描いた絵がプリントされています。


アメリカの市民生活を中心に、挿絵や表紙、風刺画などで有名なこの方。


いくつか画集を拝見したことはありましたたが、、スウェットは初見。

さらにぴったりのマイサイズ & お財布事情にも優しい価格。笑


決して古い物ではなく、希少性はありませんがなんかこう新鮮で勝手にこんなアートの楽しみ方も良いかなと思ってます。


着るかどうかは、別として。。笑


それでは、今週も張り切って参りましょう!

みたにいくおのAll Night BEAMS PLUS !


今回ご紹介するアイテムは、こちら!


BEAMS PLUS ミリタリー 6ポケット ショーツ
カラー:ベージュ、オリーブ、ネイビー
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥18,480(税込)
商品番号:11-25-1540-803

BEAMS PLUS ミリタリー 6ポケット ショーツ!

昨年もご好評をいただきました、夏のミリタリー 定番アイテム。


今シーズンも満を持しての登場です。


1969年に出荷されていた、

リップストップ ポプリン生地を用いた

US ARMYのトラウザースがベースのこちら。


なんといっても、魅力は多彩なポケットワーク。

それでは、順にご覧ください。


まずは、フロントのフラップポケット。


開閉しやすい、ドットボタン。


サイドのカーゴポケット。


こちらも開閉しやすいドットボタン。

それ以外は、何の変哲もないように見えますが、、


なんということでしょう!

フラップ上の部分が開き、もう1つポケットが出現!


上から、縦にアクセスできるポケットがゆえに容易に物の出し入れが可能。

また、カーゴポケットと合わせればかなりの収納力!バッグいらずですね〜。



で、もう一つ忘れてはいけないポイント。

カーゴポケットの中をご覧ください!


な、なんと、、またポケットが出現!

携帯電話がすっぽり収まるサイズ!

これによりポケット内で、ガチャガチャ動かず安心快適。



バックスタイルです。


フロント同様、


フラップポケットが2つ。


最後にもう1つ。

ウエスマンの内側に、、


見つけちゃいました。

小振りのシークレットポケット。

失いたくないもの、大事なもの、人に見せたくないもの、何を入れるかはあなた次第。



トータルすると、10個のポケットが備わったミリタリーパンツ。驚愕のアップデートですね。



さらに、サイドアジャスターに


裾のドローコードと、ミリタリーならではもしっかり踏襲しています。


そして、ファブリックは、

『80/3 RIPSTOP』。

縦横糸ともに80番手の糸を3本撚った

BEAMS PLUS オリジナルファブリック。


上質でハリとコシがあり、程よい光沢感が特徴的です。


お色は、オリーブと


ベージュ


ネイビーと、幅広いスタイルに対応する3色をご用意しております。


今週のスタイリングです。

スタッフ 小坂は、ベージュのXLを着用。

個人オーダーしていた、BEAMS PLUS テーラーラインのスポーツコートが手元に届き

意気揚々のスタッフ 小坂。

やっぱり、アイビーなスタイルが似合います。

ジャケットのカラーに馴染むように選んだベージュのショーツと、メリハリを効かせたブラックのバランスが良いですね〜。


そして、私はオリーブのMサイズを着用しています。

私もトップスにチェック柄を使いましたが、スタッフ 小坂とは対照的なアメリカンカジュアルなスタイルにしています。

各アイテム、落ち着いた色を選び大人らしさも忘れずに。


今シーズンは久しぶりに、プリントTシャツが着たい気分。

そんな気分にもどんなコーディネートにも、応えてくれるミリタリーショーツなんですよね〜。


それでは今週はこの辺で。


来週もお楽しみに!


See you next week!


三谷


月曜日〜金曜日のAll Night BEAMS PLUS がこちらから一気にご覧頂けます!

↓↓

GOLF SHIRTS

こんちには。


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

BEAMS PLUS 月曜日を担当しますバイヤーのサミュエル金子です。

皆様先週はいかがお過ごしになりましたか?


ゴールデンウィークに突入しましたが、今年も遠出は控えお家時間を楽しみたいと思います。

ここ最近は、気温も25℃を超える日も多く、スポーツしたくなる季節の到来です。

持病のヘルニアの改善でスポーツジム通いを始めていましたが、この期間は通えないため朝近所をウォーキングしたり、体幹トレーニングを行っています。

頗る体の調子が良く、また昔のようにスポーツができる日もそう遠くはなさそうです。


今週も退屈しのぎでも構いません(笑)。レギュラーメンバーから新作アイテムや洋服の楽しみ方をお伝えさせていただきます。


本日私からは、<マンシング ウエア>別注の”ゴルフシャツ”をご紹介です。

昨年好評いただきましたこちらの別注企画。

今シーズンは、日本の気候に合わせて生地からブランドと一緒に製作しました。

素材は米綿を使用し、前シーズンに比べてライトに仕上げた生地感は、暑い夏でも快適に着用できるようにアップデートしています。

別注のパターン、色組み、クラシックロゴを使い、今回も勿論Made in U.S.Aでリリースです。


※前シーズンのモデルを金曜日担当“山田兄弟(広志)の”All Night BEAMS PLUS”で紹介していますので、こちらをご覧ください。

https://www.beams.co.jp/blog/beamsplus/58109/



11020463408MUNSINGWEAR × BEAMS PLUS / 別注 ソリッド ポロシャツ②
カラー:BLACK、NAVY
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥15,180(税込)
商品番号:11-02-0463-40811020463408


1886年にニットブランドとして創業した<マンシングウエア>は、1955年に世界で初めてゴルファーウエアをリリース。

紳士のスポーツであるポロ競技で着用されたスポーティーなアイテムは、ゴルフでも着用されはじめるとそこに機能をプラスアルファすることで、ゴルフユニフォームにするという発想でした。

商品名は”GOLF SHIRTS”。

実に潔い。

機能性を追求するために全米のプロ、アマチュアのゴルファー1500人と密接な交流を行い、開発したそのディティールには実用的な機能が備わっています。

スイングをスムーズにするためラグランスリーブに脇のジャージ素材のアクションガセット仕様、襟の反り返りを防ぐために付いたのボタン、裾のスリット裏の補強テープなどディティールが盛沢山のアメリカ面。

1964年当時のカタログを見るとトップゴルファーを惜しみなくモデルとして登場させ、 ”DESIGNED BY PROFESSIONAL GOLFERS”と記載してしまうほど。

また愛らしいペンギンの”リトル・ピート”を、ブランドキャラクターに採用してしまうキャッチ―な広告戦略。

そんなブランドストーリーを知れば知るほど惹かれる人も多いはず。

機能美も然る事ながら実にアメリカらしいポロシャツです。



今シーズンもソリッドカラーは私が着用しているブラックとネイビーの2色展開。

クレリックはホワイトとネイビーのコンビネーションの1色展開です。



MUNSINGWEAR × BEAMS PLUS / 別注 襟カラー ポロシャツ
カラー:WHITE /NAVY
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥15,180(税込)
商品番号:11-02-0464-408

コーディネートは、アメリカンカジュアルスタイルで。

カーキのチノパンに合わせてモカシンシューズとハットで夏らしく。

インナーは着用せずラフさを演出。


続いてこちらはスポーツスタイルでコーディネート。

トラディショナルなブラックウォッチ柄のイージパンツに、<バラクータ>G9と足元はトップサイダーで軽快に。


また先日<マンシング ウエア>からの取材があり、木曜日担当の柳井と出演させていただき公開となりました。

よろしければこちらもご覧ください。

https://www.descente.co.jp/media/brand/munsingwear/11835/


ブログを最後までご覧いただきありがとうございました。


サマーラウンドのアメリカンカジュアルスタイルは<Munsing wear>でアプローチ


気になる方はオンラインまたはビームス プラス原宿までお問い合わせください。


サミュエル金子




〈dip〉の楽しすぎた撮影会

こんにちは、Mimotoです。


先々週からお届けしている〈dip〉と〈BEAMS PLUS〉の撮影の模様、振り返ってみても撮影のタイミングは3月だったのですが、本当に暖かく雲ひとつない?!快晴でした!前回までは緑に囲まれた場所や海岸での撮影模様をご紹介させて頂きました。次はというと。。〈dip〉オフィスの周りで撮影をスタート!普段の生活に近い?!雰囲気をイメージ?とでも言いましょうか。ということで、休憩・談笑を挟みつつ、みんなでコーディネートを考え着替え始めます。





〈dip〉オフィスに所狭しと並べられた〈dip〉と〈BEAMS PLUS〉のウェア、シューズ、そしてアクセサリー。やっぱり、同じアイテムを選んでいてもそれぞれに個性が違うのでコーディネートも様々。見ていて楽しいですね(笑)ちなみに、この撮影が最後となるのですが、ベテラン組は少しお疲れモード??10年前とは違う?とはいえ、みんな着替えが終わるとスイッチが切り替わります。








もうここまで来ると皆んなもプロのモデルみたいな感じ?でしょうか?リラックスした自然な雰囲気も、少し渋めに決めた雰囲気も。。いやいや、そこはやっぱり田口さん初め、カメラマンの皆さまの腕前あってのものですね!ちょっとした瞬間も見逃しません!それにしても丸1日にかけて行って頂いた撮影会もあっという間に終了。。なんだかんだと、ずーっと笑いっぱなしの楽しい撮影会でした。早速ですが、次シーズンもお願いしたいなーって。。きっと皆んな思っているはずです(笑)

ということでこんな感じで撮影の様子はここまで。来週は、今回撮って頂いた写真をもとにウィンドウディスプレイを作っていく様子をお届けしたいと思います。やっぱっり、今週も最後の画像は〈dip〉の田口さんですね!僕たちも撮影会はずっと田口さんのような感じで楽しませて頂きました!

ありがとうございました!!





Mimoto

BEAMS + ロードショー 第56夜

初めまして、ビームス 大宮 スタッフのコヴと申します。

この時間は、私の独断と偏見で、アメリカに(BEAMS PLUS)纏わる映画を新旧問わず紹介していきたいと思います。

では、早速。


こんばんは。BEAMS PLUS ロードショーへようこそ。

ナビゲーターを務めさせて頂きます、コヴです。

今宵も、新旧問わずアメリカ(BEAMS PLUS)に纏わる映画をご紹介。


第56回目はこちら


『ブルーに生まれついて』(2016)

監督:ロバート・パドロー

出演:イーサン・ホーク / カルメン・イジョゴ / カラム・キース・レニー 

あらすじ:

1950年代に一世を風靡したトランペット奏者のチェット・ベイカー。1960年代には薬物の問題からトランペットを吹けなくなる様な暴行を受ける。しかし献身的に彼を支えた一人の女性と共に再起をはかるが……

トランペットと中性的な歌声で有名なチェット・ベイカーをイーサン・ホークが演じています。チェット・ベイカーについては自分よりも詳しい方もいらっしゃると思いますので、紹介は省かせて頂きます。(気になる方は是非、調べてみて下さい。)

色々調べていくと、1950年代のニューヨークはフランス経由での薬物が簡単に手に入る状況だったらしく、沢山の著名なジャズミュージシャンが薬物中毒だったそうです。

(その頃のニューヨークについては別の映画の「フレンチコネクション」を観てもらうと分かりやすいと思います。)

勿論、中毒を克服する人もいれば依存症になってしまう人もいて、チェット・ベイカーは結局、薬物から抜け出せないまま演奏を続けていたそうです。

他のミュージシャンにも言える事ですが、劇中の音楽に対する情熱を考えると、この様な刹那的な命を削るような生き方をしたジャズミュージシャンとして語り継がれる事が良いのか、しっかりと晩年まで生きて演奏を続ける事が良いのかは、何とも判断がつかない事だと思いました。

それでも薬物使用は絶対に駄目です。


ここからはいつも通り衣装を見ていきましょう。

衣装はとてもシンプルな物が多いのですが、観ていて印象に残っているのはリラックスしている時に着ていたポロシャツです。

同じ様な雰囲気の物だとこんな感じです。


ビームス プラス / ソリッド ニット ポロシャツ
カラー:オフホワイト、ブラック、ダークブラウン、バーガンディ、マスタード、オリーブ、ネイビー
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥13,200(税込)
商品番号:11-02-0403-156

これは以前にも紹介したアイテムですね。シンプルなニットポロなので、フルレングスでもショートパンツでも合いますが、自分のお勧めはスラックスに合わせて頂いてローファーを履いたりすると当時の雰囲気により近づけるのではないでしょうか?

そしてもう1点お勧めしたいのがこちらです。


ビームス プラス / マルチ ストライプ ポロシャツ
カラー:ブラック
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥13,200(税込)
商品番号:11-02-0451-156

こちらは天然素材調のポリエステル100%の鹿の子編みをした生地に、クラシックなペイズリー、ジオメトリック柄のプリントを施した1着です。1枚で充分に主役になるポロシャツなので、パンツはシンプルにアタリの出まくったアイスブルーぐらいのカラーのデニムパンツを合わせると良いと思います。


かなり余韻のある映画だったので、観終わった後はチェット・ベイカーを改めて聴き直しました。

(すぐに特定の音源を聴きたい時にサブスクリプションサービスは本当に便利です。)

自分は王道ですが「My Funny Valentine」が好きです。


それでは『ブルーに生まれついて』どうぞお楽しみ下さい。


コヴ

BEAMS PLUS KING of T-SHIRTS、、、

始まりました、深夜1時。

「山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS」

金曜日深夜は山田兄弟が隔週で、皆様にビームス プラスの魅力をお届けします。




どうも、こんばんわ。山田(弟)です。

緊急事態宣言の発令に伴い、当店舗は休業しておりますが、

ALL NIGTH BEAMS PLUSは日々ON AIRされますのでリスナーの皆様、要チェックでお願い致します。

さて、最近の余談話ですが、

「呪術廻戦」という週刊少年ジャンプの漫画。

テレビをつけると、アニメ化されていたようで

しばらく付けたままにしていると

見入ってしまい少しハマりそうな予感....笑

と、この辺りで本題へ....



本日は、コチラのアイテムをご紹介させて頂きます。



KAPTAIN SUNSHINE×BEAMS PLUS/別注

WEST COAST Tシャツ

カラー:ネイビー×ブラック、ベージュ×オリーブライン、フェザーグレイ×イエローライン、オリーブ×ブラックボーダー、ホワイト×サックスボーダー、ホワイト×ネイビーライン、ヘザーグレイ×パープルボーダー

サイズ:S.M.L.XL

価格:¥9,900(税込)

商品番号:11-08-0701-086


そうです、KAPTAIN SUNSHINE×BEAMS PLUS別注ウエストコーストTシャツです。

BEAMS PLUSリスナーの方々には、既にお馴染みですよね?

ただ、私も過去に展開していた長袖や半袖Tシャツを自宅で今見返してみると

改めて普遍的で愛着の湧くTシャツだと再認識。

生地や細かいディティールは言わずもがな、何より1枚で様になるTシャツなんですよ…



KAPTAIN SUNSHINEと言えば、意図した目的あるディティールワークかつ、ヴィンテージの

エッセンスを取り入れたアイテム群が多い。何より粋な生地や背景、拘りの縫製など

男心がくすぐられるブランドです。

もうコチラの定番Tシャツは私の記憶ですと約8、9年位は展開を続けている

まさにBEAMS PLUSでは「KING of T-SHIRTS」

毎シーズン、ラインのカラーを指定しオーダーしています。


今シーズンは、こちらの3色展開↓↓


今シーズンは、ちなみにM.L.XLの3サイズで

オーダーしています。


さて、ここからディテール....




先ずは、Tシャツで気になる肩周り....

個人的に一番にネックになる部分です。

私は、面倒くさがりなので、

洗濯後ハンガーに干して、そのまま放置して

乾いた時、いざ外に出ようと思うと肩先がとんがり

残念な気持ちになる事がしばしば....

ですが....こちらのTシャツ。

表側からは、ステッチが走り一見デザインの様にも見えますが実は裏から織物(オリジナルファブリックのツイル生地)を貼り付けているんです。

編み物のデメリットを解消するかのような

配慮が感じられますよね。





そして首回り....

よーく見てください。。。

度々、見かけるバインダーネック仕様。

ボディの生地に対して、ネック生地を挟み込み

縫製する手法を取り、生地及び首回りの耐久性と伸びにくい仕上がりになっています。

また、細かい事を言いますと....

挟み込んでいるこちらのリブですが、身頃との編み地の向きを変えて斜めに挟み込んでいます。

そうする事で、身頃と首の縮率を変える事が出来、

非常に機能性ある意味あるディテールワークが完成されるのです。

そして、トドメは身頃側に1本落とされているステッチ。ここは個人的妄想。

40〜50年代に多く見られたもので、首回り及び着用での糸のテンション(負荷を軽減させた仕様なのでは?)を散らす目的?と推測しています。

大変手間がかかる仕様である為、60年代以降には消滅....

40〜50年代当時のものを1枚だけ所有していますが、同じ縫製仕様である事が自宅から引っ張り出してわかりました。


そして....





こちらのラインカラーのプリントは、

当時あったビンテージTシャツからインスパイアされているようです。

ムードある顔料プリントを採用しています。

生地にインクが染み込んだ柔らかな風合いが

特徴で、着用と洗濯での表面の毛羽立ちで色も

薄くなっていくので育て甲斐があるんです。笑



サイドに継ぎ目が無いシームレスな

身頃部分が筒状の1枚で出来上がる丸胴仕様。

胴体にステッチが無い為、着心地良く

感じられるはず。

その裏打ちされたディテールワークを踏まえ、

肌で感じる生地は....

旧式の吊り編み機でムラのある糸を混ぜ込んだ

雰囲気抜群の天竺素材。



正に、今までも、これからも

「BEAMS PLUSのKING of T-SHIRTS」




「BEAMS PLUSの来たる夏」に備えて....

先ずは、名脇役として....

取り入れてみるのは如何でしょう?


では皆様、次は5/14(金)

深夜1時にお会いしましょう。


p.s. 兄(広志)は、Tシャツはメイン着用(主役)

  弟(正志)は、Tシャツはサブ着用(脇役)


only this one!

enjoy clothes!!


YAMADA brothers





↑↑フォローして頂くと、ブログの他にスタイリングやフォトログ、ビデオなどそのような情報も手に入るので宜しければ会員ページからフォロー、そしてお気に入り(いいね)引き続き、ご贔屓に。。。


My Recommended Item ~dip×BEAMS PLUS Ramie Shirts&Shorts~

夜更かしの皆さん、こんばんは。

木曜日担当のJUNICHI YANAIです。



とうとう緊急事態宣言が出てしまいましたね・・・

BEAMS PLUSの旗艦店であるビームス プラス 有楽町は

一旦は解除まで休業となってしまいました。

ビームス プラス 原宿は

時間短縮営業の12:00~19:00となっております。




暗いニュースばかりですが・・・

こう言った状況も今後はなかなかないと思いますので、

とりあえず自粛期間なりの楽しみを発掘していこうかと企んでいます。

という事で、

本日も変わらずに自分のお気に入りの別注アイテムをご紹介させて頂きます。





その前に・・・

皆さんはもうご覧頂けましたでしょうか?

日曜大工ことMasao Mimoto

4/18up 『10年ぶりの撮影会?!』

4/25up 『本当にいい天気の撮影会でした~。』

dip デザイナー 田口氏が

BEAMS PLUSメンバーを起用し、dipのウェアとBEAMS PLUSのウェアでルック撮影を追ったブログです。

・・・詳しくは上記リンクのブログをご参考に。




dipのデザイナー 田口氏は

実はBEAMS PLUSとは長い関係があり、

BEAMS PLUS発足当初の顧問に就任されていました。

BEAMS PLUSの商品関連からバイイングのアドバイザーとして、

まさに現BEAMS PLUSメンバーからすると大先輩の方です。

そんな関係性が深いdipの田口氏との2021SSの別注アイテム、

本日ご紹介させて頂きます。





dip × BEAMS PLUS / 別注 ラミー シャツ
カラー:イエロー、サックス
サイズ:S、M、L
価格:¥18,150(税込)
商品番号:11-11-6687-965



dip × BEAMS PLUS / 別注 ラミー ショーツ
カラー:ダークブラウン、オリーブ
サイズ:S、M、L
価格:¥18,700(税込)
商品番号:11-25-2137-965


春夏のdipと言えば・・・

やはり個人的にイメージがあるのがラミーを使用したウェア。

そもそもラミーとは一般的には麻の種類で

独特なドライなタッチ感と立体感あるシワ感、

何よりもその糸の色出しが本当に魅力的です。

特にdipでは毎年何かしらウェアに落とし込まれ、

過去にも色々とリリースされてきました。

今回はBEAMS PLUSでは

敢えてシンプルかつ汎用性の高い

リラックスフィットのプルオーバーシャツと

同じくリラックス感あるイージーショーツをコラボレーションとして作って頂きました。






dip・・・

デザイナー田口氏か掲げるブランドのコンセプト、

着用者の個性によって完成される洋服。

言い換えれば自由に洋服を合わせて頂き、

色々と自身の着こなしの幅が広がるアイテムかと思っています。

今回のモデルはシャツ&ショーツ。

どちらもベーシックなアイテムながら

ラミーの色合いやディテールは

『何だか少し変化が出せる』と思わせてくれるアイテム群です。




早速、ビームス プラス 有楽町のスタッフ、

私含め、山田兄弟(弟)/MASASHIISHIKAWA

各々の気分に合わせてスタイリングしてもらいました。





山田兄弟(弟)/MASASHI






dipのラミーシャツの魅力でもある色合い。

サックスカラーではありますが、

色はミントグリーンの様な絶妙は色合いとなっています。

繊維が細く、丈夫なラミーは

浮き立つシワ感と若干の光沢感が楽しめます。





最近では定番のフィッティングでもあるリラックスフィット。






程良いボリューム感が生まれるアームホールと身頃のシルエットは

生地も相まって涼しげな印象を与えてくれます。

リラックスフィットと言いつつも、

決してやり過ぎない大きさとなっており

シャツ一枚だけでなく

スポーツコートやカーディガンのインナー使いにも最適です。





山田兄弟(弟)は今シーズンの気分はまさに『リラックス&リゾート』。

得意なミリタリーソースのパンツ使いやスポーティーな印象のキャンバスシューズを使いつつも、

トップスや羽織り、パンツを全てリゾート感溢れる『麻』で統一しています。

アスレチック的なこなしをしつつも・・・

リラックス感あるスタイリングにまとまるのは

アイテムの選定と着こなしの次第ですね。



シンプルなレギュラーカラーのプルオーバーシャツですが

こうしてスタイリングを見ると目を惹きます。

これもやはりラミー特有の生地感と色合いだからこそかと。



深めの前立てにマットな質感の生成りボタン、





袖の長さやカフス周りを調整できるアジャスタブルカフス。




こう言ったベーシックなシャツとして着回しが利き、

普段とは少し違うディテールや生地・色は

きっと普段のワードローブにすっと馴染んでくれるはずです。




ISHIKAWA







続いてISHIKAWAがスポーツコートの組下に合わせているのが

イージーパンツ仕様のラミーショーツ。



グリーンよりも深い色合いですが、

決して重たく、臭く見えないオリーブカラーです。




ウェストにはドローコード&ベルトループがあり、

スタイリングによってここも使い分けができます。

ISHIKAWAはウエストをドローコードで絞り、ノーベルトでスタイリングしています。




画像には載せれませんでしたが、

裏地には補強、履き心地に関わるタッチ感を考慮し、

シルクの様な細番手のコットンスレーキを採用しています。

実はリネンの類の生地でパンツを作ると

型崩れや大きなシワが生まれやすく

パンツ本来のシルエットが崩れる事もしばしば。

裏地を当てる事で快適かつ安心して履いて頂ける

気の利いた裏方のディテールです。




そしてショーツの特徴の一つ、

腰回りのディテールは





フロントから見るとスッキリとしたプレーンフロントですが、



後から見るとバックのウエスマンにはゴムのシャーリング仕様となっています。

実はdipのパンツはウェストからヒップ回りは広めに作られ、

しっかりと運動量が確保されています。



今回はそのゆとりを確保しつつ

フロントからのシルエットはコンパクトかつ自然に見せ、

余裕のあるサイズ感はバックのシャーリングで絞っています。




こうする事でリラックスした履き心地を保ちつつ

スッキリと見せられるシルエットバランスになっています。




ISHIKAWAと言えば・・・

やはりスポーツコートのタイドアップスタイル。



アイビーショーツとして

スポーツコートの組下に使い、

ジャストサイズのバランスでコーディネートしています。

スポーツコートに合わせるショーツと言えば、

チノであったりカーゴショーツ、ウールトロピカル等、

様々な素材や形がありましたが、

ラミー素材かつジャストな見え方で履けるショーツはとても新鮮です。

ファッションとして春夏のスポーツコートを楽しむなら・・・

やはりショーツは必需品。

シャツ同様にベーシックアイテムの少し違った顔として

是非、コーディネートに取り入れてみて下さい。





続いて私は・・・

この時期だからこそ楽しめる

トップスのレイヤードに対して

ボトムスはショーツスタイル。




今シーズン、山田兄弟(弟)同様にリラックス感やリゾート・・・

それらのアイテムや着こなしが気になっています。



スモックシャツの下に挟み、

レイヤードとして挿し色に使ったのは

先程のサックスの色違い

ライトイエローです。





  




柔らかい印象のライトイエローは

カラーシャツに抵抗ある方でもきっと取り入れやすい一枚です。

チノトラウザーズ、ミリタリーパンツ、真夏にはスイムショーツ等と・・・

そんな妄想を掻き立てられる一枚です。



とにかく暑がりの自分には

ラミー素材の吸水性と速乾性は真夏の必需品。

夏にボタンダウンシャツ一枚で楽しむ様に

今年はこちらのシャツを楽しみたいです。






組下に合わせたのはISHIKAWA着用のラミーショーツの色違い。

カラーは深みあるダークブラウンとなり、

とにかくこのトップスとの色合わせが大好きなんです。







ラミー素材の軽さや光沢感により

どことなく上品な見え面に。

コードバンのバーガンディや

スウェードレザーとの相性も良さそうな上品な一本です。





まだまだシャツ&ショーツは早過ぎるかもしれませんが、

少しトップスをレイヤードし

この時期だからこそ楽しめるショーツスタイルもオススメです。






あくまでもシンプルかつベーシックな形に

dipらしい素材感や気の利いたディテール、

スタイルは自由に色々なコーディネートを楽しんで頂けたらと思います。



他にも2021Spring & Summer dipコレクションはオンラインに全て掲載しておりますので

そちらも併せてご覧下さいませ。




JUNICHI YANAI




こんなご時世だからこそ・・・

ネクタイをファッションとして楽しんで頂きたい!そんな特集のページが開設しました!








クラシックかつ旬なシャツ

時刻は深夜1時



こんばんは。

ビームス プラス 原宿の佐久間です。

いつもご清聴ありがとうございます。


先日は一足早く夏物の撮影

佐藤といつも通りすすめていると天使が現れました。



どうやらこども ビームスの撮影があったらしく、モデルが佐藤に興味津々。

佐藤のデレデレ具合をつい盗撮。



撮影の疲れも一瞬で飛びました。


さて、東京はみるみる気温上昇。

日中はシャツ1枚でも過ごせる気温の日も増えました。


という事で今夜はこちらを。



BEAMS PLUS ジオメトリックプリント オープンカラーシャツ クラシックフィット
カラー:ブラウン、グリーン
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥22,000(税込)
商品番号:11-11-6306-139

休日にはTシャツだけだと味気ない。

ラクだけど雰囲気のある。

そんなアイテムを探していました。


角張過ぎない襟型に、ループ付きのオープンカラースタイル。

裏前立て

6ボタンスタイルのクラシックフィット

細めのバックヨーク

袖口はイッテコイ









生地は

コットン×シルクのブロード素材

ブラウン



グリーン



シルク混らしく光沢感や滑らかな着心地。

そして細かなジオメトリックプリント。

言葉にすると非常にクラシックで合わせる洋服に困りそうですが、着用してみるとあら不思議。

スタイリングを見てみましょう。

まずは丹羽です。



グリーンのLを着用しています。(177センチ)

細かな柄の為、全体的に見ると程良いアクセントです。



丹羽のようにトップボタンまで留めるとシャツ1枚でも上品な印象に。



また着丈長めなAラインのシャツはタックインした際のブラウジングも良し。



パンツは僕も愛用しているヘリンボーントラウザースです。


詳しくはこちらから↓

https://www.beams.co.jp/blog/beamsplus/77816/


僕はブラウンのMサイズを着用しています。(178センチ)



まさしくTシャツに1枚羽織る休日イメージでスタイリングしました。



シャツ、ラグベスト、Tシャツとどれも柄入りですが、見える分量を気を付ければそこまでうるさくならない(はず)です。



デニムパンツにベネシャンで無骨なアイテムながらリラックスした雰囲気を意識しました。



ラフに羽織っても綺麗に広がったシルエットは意外と少ない気がします。



一見、クラシックなアイテムですが、BEAMS PLUS流の生地使いや扱いやすさ(ご自宅でお洗濯可能)

クラシックながら旬な雰囲気をも感じさせる1着。

おすすめです。


では、今夜もありがとうございました。


『BEAMS PLUSは眠らない』


明日もお楽しみに!


佐久間でした。



(↑こちらをクリック)

接客予約サービス始まりました。

お客様のご都合がよろしい日時をご選択いただき、当日は担当スタッフがお客様のご要望を伺いながら、アイテムのご紹介やスタイリング提案をいたします。

是非ご利用ください。

スタイリングやフォトログも定期的に更新しています。


↓フォローして頂くとそのような情報も手に入るので宜しければ会員ページからフォローを宜しくお願い致します。

そしてお気に入り(いいね)押して頂けるとお気に入りの一覧からも見ることが可能です。

是非そちらもご活用下さい。

只者ではありません

皆様、こんばんは!




それでは、今週も張り切って参りましょう!

みたにいくおのAll Night BEAMS PLUS !


今回、ご紹介するアイテムはこちら!


BEAMS PLUS ストライプ ショートスリーブ ワークシャツ
カラー:ピンク、グリーン、ブルー
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥18,150(税込)
商品番号:11-01-1225-388

BEAMS PLUS ストライプ ワークシャツ!


1950年代のワークウェアをベースにしたこちら。

なんといっても、色鮮やかなストライプが特徴的ですね。


これは、ボタンダウンシャツによく見られるキャンディストライプからインスピレーションを受け踏襲。ワークシャツなんですが、アイビーな匂いも感じさてくれる一品です。


各ディテールを見ていきましょう。


まずはフロントの胸ポケット。


ワークウェアならではのダブルフラップポケットは、


右側は通常のフラップポケット。


左側も同じくなんですが、、、


よ〜くご覧ください!

フラップポケットの後ろに、もう一つポケットが!

ベースにしているワークシャツ、左胸のみフェイクポケットになっていましてフラップポケットに見えながら実はパッチポケットなんです。


それをそのままにしないのが、BEAMS PLUS 。

であれば、フラップポケットも活用してしまえばよいではないかとダブルポケットの仕様にアップデートしています。


ポケットの中には、ペン差しも。

ぬかりない細かなディテールです。


小ぶりな襟に


フロントは前立てなしで、スッキリした印象です。


サイドはマチ付き。

ワークシャツならではの個人的にも好きな、男心くすぐられるポイントですね。


バックスタイルです。


ここまで見ていただき、お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんがこのシャツのフィッティング。


半袖シャツでは初のクラシックフィットを採用しています。

男らしさもありつつ、リラックス感あるゆったりしたシルエットもまさに現代的。


お色は、ピンクと



グリーン。


ブルーの3色ご用意しております。


おっと、1つお伝えし忘れておりました。

このシャツのファブリック。

『Work Stripe』

タテ糸にオーガニックコットン、ヨコ糸にCOOLMAXエコを使用したヒッコリー生地

サスティナブル的且つ、軽く爽やかな着心地が特徴的ですね。


それでは、スタイリングです。


スタッフ小坂は、ピンクのLサイズを着用。


ゆったりとしたクラシックフィットのシルエットは、彼にとっては嬉しいポイント。

そして、トラディショナルな柄の組み合わせからアイビーなムードを楽しんでいる様子が伝わってくるコーディネートです。


ブラックウォッチのパンツに対し、ピンク ストライプの発色の良さが際立ち、軽快さもプラスされています。


続いて私は、ブルーのMサイズを着用しています。

スタッフ 小坂とは対照的に、ワークアイテムを用いたコーディネート。

実際着用してみて、シャンブレーシャツと同じ感覚で組み合わせることができるな〜というのが率直な感想です。

しかしながら、それが持つ武骨さはないのでより爽やかな都会的なスタイルに仕上がります。

このワークシャツ、只者ではありませんね。


それでは今週はこの辺で。


来週もお楽しみに!


See you next week!


三谷


月曜日〜金曜日のAll Night BEAMS PLUS がこちらから一気にご覧頂けます!

↓↓

今シーズンは3WAY

こんにちは。


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

BEAMS PLUS 月曜日を担当しますバイヤーのサミュエル金子です。

皆様先週はいかがお過ごしになりましたか?


とうとう4都府県に緊急事態宣言が出てしまいました。

ビームスも対象地域の路面店以外は休業とさせていただいております。

お家時間を楽しんでいただけるように”ALL NIGHT BEAMS PLUS”は毎日ON AIRしていきますので、お楽しみに。

私はこの期間を利用して家のデッキ塗りをしたいと思います。


今週も退屈しのぎでも構いません(笑)。レギュラーメンバーから新作アイテムや洋服の楽しみ方をお伝えさせていただきます。


気温も上がり、日中はショーツにロングスリーブのコーディネートが楽しめる時期到来。

本日私からは、<サージュ デクレ>別注のショーツをご紹介です。

ビームス プラスの夏の定番となっている水陸両用2WAY仕様のこの別注は、2020年の夏瞬く間に店頭から姿を消しました。

今シーズンはそのモデルを踏襲しながらより履きやすく、モダンなNEWカラーを加えてリリースしました。

前シーズンに引き続きベースにしたのは、クラシックアウトドアブランドのフィールドショーツです。

フロントはブッシュパンツに見られるポケットデザインが特徴で、マチ付きの仕様にしました。

マチがあることでポケットの容量も増えとても便利です。

またポケットが立体的になり、フィールドショーツらしい躍動感あるルックスが魅力です。


sage de cret × BEAMS PLUS / 別注 2way フィールド ショーツ
カラー:GREY、OLIVE、NAVY
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥15,180(税込)
商品番号:11-25-2153-411

サイドシームはマチ無しで、見た目以上にすっきりしたシルエットで履けるのもポイントです。

今シーズンは、より動きやすいように裾幅を微調整し広げましたが、ブランドらしい大人な印象の綺麗なテーパードシルエットは健在です。

フロントとバックのポケット位置を揃え、大きく取ったポケット口は物の取り出しがとてもしやすく機能的。

アクティブな夏のシーンでの着用を考え、ポケットは深く取りBAG要らずの大容量にしています。

バックポケットもマチを付け立体的なデザインにしました。


生地はサプレックススパンナイロンリップストップを使用しています。

ナイロン100%ですが、コットンのような柔らかい肌触りが特徴で通気性、速乾性に優れた機能素材です。

裏も総メッシュ仕様で汗をかいてもべた付かず快適な履き心地です。

ボタンはドットボタンを使用しているので、コットンライクな生地も相まって重厚感ある印象が男心を擽ります。

私は履き心地が快適なため過去のモデルを夏のホームウエアとしても履いています。

そのくらい履き込むとボタンのニッケル素材が見えてきて、またそれも良いんです。

履き込んだ生地とボタンの表情がヴィンテージのミリタリーパンツのような雰囲気で。


水陸両用と謳っているくらいなので、水遊びでも履ける様にポケットのマチには水抜き用の菊穴を付けています。

真夏は乾きも早く濡れることを気にせず履いていただけます。


カラー展開は3色です。

私が履いているモダンカラーのグレー、フィールドカラーのオリーブ、落ち着いた印象のダークネイビー。

グレーは別注で製作しました。



コーディネートです。

ダークマドラスチェックのフィールドジャケットとポロシャツに合わせました。

グレーのトロピカルウールのショーツと見立てて、夏のトラディショナルスタイルをスポーティーに表現してみました。


こちらは購入したグレーを早速休日に着用。

子どもと近所の公園で遊ぶためアスレチックスタイルでコーディネート。

モノトーンのアイテムと合わせるのもお勧めです。


ブログを最後までご覧いただきありがとうございました。


<sage de cret>2WAY Shorts

お家時間も快適に今シーズンは3WAY


気になる方はオンラインまたはビームス プラス原宿までお問い合わせください。



サミュエル金子




本当にいい天気の撮影会でした〜。

こんにちは、Mimotoです。

今回の撮影会の場所、茅ヶ崎へ訪れるのは初めてのことでした。行きはオフィスから〈dip〉や〈BEAMS PLUS〉のサンプルを車に詰め込み、サミュエル金子の運転で快適に(笑)途中、富士山もしっかりと見ることができ幸先のいいスタートの予感でした。







〈dip〉オフィスに集まった〈BEAMS PLUS〉の面々。もちろん感染予防対策をしっかりと行いながらもみんな一斉にコーディネートを考えていきます。普段、見慣れている〈BEAMS PLUS〉のアイテム群もロケーションが違ったりすると、アレコレと色んなイメージが浮かんでくるみたいです。川島と中尾の〈BEAMS PLUS〉のベテラン組と若い衆も、様々なアイテムを鏡前で『アレがいい、コレがいい。』と盛り上がります。特に若い衆達は、一緒のお店で働いたことのないベテラン組のコーディネートやアイテムチョイスに興味津々。〈BEAMS PLUS〉がスタートして20年以上前にもなりますが、こうやって同じ洋服に興味を持って盛り上がれるってやっぱり良いなーって思いますね。







今回の撮影は、ロケーションを3か所に分けそれぞれに合わせたコーディネートで撮影するといった方法。まずは緑に囲まれた場所へ。今となってはお店の皆んなも色んな撮影があるので慣れてると思いきや、どうやら緊張している様子(笑)それでも、〈dip〉田口さん得意の?!ダジャレで?徐々に余裕の表情になっていきます(笑)やっぱり肩肘はらない自然な感じが〈dip〉の洋服やスタイルと通じるトコロがあるなぁ〜と感じますね。




次は場所が変わって、海岸にて撮影。ついさっき肩肘張らないスタイルが。。と言っておきながらも、ベテラン組の醸し出す大人の雰囲気?!もやっぱり良いですねぇ〜(笑)





海岸最後の写真は、昔の青春映画的な?!感じ澄まして集合写真からの。。でみんなで砂浜を駆け抜けます〜(笑)この時はみんなちょっと恥ずかしさが溢れ出ていましたよ!!

そんなこんなで、終始笑いが絶えない撮影会はまだまだ続きます。本当は素敵な写真がもっと沢山あるのですが、多すぎて選びきれず。。次週へ続きます。





Mimoto

BEAMS + ロードショー 第55夜

初めまして、ビームス 大宮 スタッフのコヴと申します。

この時間は、私の独断と偏見で、アメリカに(BEAMS PLUS)纏わる映画を新旧問わず紹介していきたいと思います。

では、早速。


こんばんは。BEAMS PLUS ロードショーへようこそ。

ナビゲーターを務めさせて頂きます、コヴです。

今宵も、新旧問わずアメリカ(BEAMS PLUS)に纏わる映画をご紹介。


第55回目はこちら


『シリアスマン』(2009)

監督:イーサン・コーエン / ジョエル・コーエン

出演:マイケル・スタールバーグ / サリ・レリック / リチャード・カインド / アーロン・ウルフ /ジェシカ・マクメイナス

あらすじ:

1967年ミネソタ州、ミネアポリスの大学で物理学を教えている真面目なユダヤ人の主人公ラリー・ゴプニックに次々に小さなトラブルが持ち上がっていき………

本作の監督は『ファーゴ』や『ノーカントリー』を撮ったコーエン兄弟です。この作品はアカデミー賞にノミネートされたにもかかわらず日本公開は2年遅だったそうです。

正直な話ユダヤ人の方の習慣やユダヤ教の事を知らないと、分かりづらい作品だと思います。かなりユダヤ教の専門的な言葉も出てきますし旧約聖書の話をモデルにした様なところもあるそうで、この辺の分かりにくさが日本公開の遅れに関係したようです。

今作を観ていて、主人公は真面目に生きているのですが、作中で起こるトラブルに対して積極的に解決しようとする姿勢がほとんど見られないのがすごく気になりました。もっと自分から動けば変わっていく部分もあるのでは?とモヤモヤしながら観ていました。


それではここからは衣装を見ていきましょう。

登場人物達はほとんどがきっちりとシャツを着ていて、魅力的なチェック柄や小紋柄のシャツが多い印象です。主人公も「真面目な男」ですから仕事の時は勿論、休みの日もきっちりシャツを着ています。

そしてビームス プラスでも劇中に出てくる様な魅力的な柄のシャツが入荷して参ります。

こちらです。


ビームス プラス / マドラスチェック プルオーバー ショートスリーブ ボタンダウンシャツ
カラー:ピンク、グリーン
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥11,000(税込)
商品番号:11-01-1216-139

夏の定番シャツの1つであるマドラスチェックのプルオーバーのシャツです。今期のベースの色も発色が良く、一枚で着て主役になるシャツです。

そしてパンツはこの様なトラウザーを履いていました。


ビームス プラス / コンバットウール トラウザーズ
カラー:グレー、ミディアムグレー
サイズ:XS,S,M,L,XL
価格:¥17,500(税込)
商品番号:11-23-0908-803

タテ糸、ヨコ糸ともにコーデュラ、ウール、ポリエステルを混紡した糸を使い、シワになりにくくソフトで自然な風合いのパンツに仕上がっています。肌触りも抜群で高温多湿の日本の夏でも快適に履いて頂けるスラックスです。


この作品に限らず映画を観る事で普段、接する事の無い文化や宗教、習慣に触れる事が出来るのが映画の魅力の1つだと思います。もう少し映画についてもユダヤ教についても調べてみて、もう一度観直してみようと思いました。

それでは『シリアスマン』どうぞお楽しみ下さい。


コヴ

乗り”こなし”たい

深夜1時。

“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”

兄弟、隔週でお届け。

こんばんは。山田(兄)です。

さてさて、今回も温かく横目でご覧いただければ幸いです。今日はこちら。


BEAMS PLUS シャンブレーウエスタンシャツ
カラー:SAX,BLUE
サイズ:XS,S,M,L,XL
価格:¥16,500(税込)
商品番号:11-11-5997-791

BEAMS PLUS ウエスタン ヘリンボーンチェックシャツ
カラー:BLACK,NAVY
サイズ:XS,S,M,L,XL
価格:¥16,500(税込)
商品番号:11-11-6312-791

BEAMS PLUS通にはお馴染み?なこちらのカウボーイシャツ。BEAMS PLUS 有楽町スタッフからの発信でうまれた逸品は、ボタンダウン、開襟、ワークシャツに並びスタンダードになりつつあるアイテムの一つでしょうか。カウボーイと聞くと、アメリカでは憧れの  ”ロマン溢れる漢”  の肩書き。なのは、私達のアメリカに対するイメージなのか。スクリーンを飾る西部劇の彼らの姿に触発されたのは私達だけでは無いハズ。西部開拓時代やら大恐慌時代のデュードランチやら歴史云々はさておき、そんなシャツを何よりデイリーユースで着たい。装飾の華やかなモノだと私達が提案するスタイルには主張がすぎる。日常に溶け込む事を目指し、パターンに拘ったシャツは、イメージするそれとは違い、身幅も大きなつくりで肩肘はらず気の抜けたムードで着用出来る仕上がり。台襟や、襟のバランス、裾のラウンドは秀逸だなぁ。念のため。有楽町からうまれたアイテムだと言う事はスポーツコートやタイとの相性は言わずもがな。是非アメリカントラディショナルなスタイルに取り入れていただきたい思いで作られています。そんな事を言いながらも、何の気なしに頑張らなくても羽織れるところが個人的にはいい。

デイリーユースを求めたのは数あるストアブランドからのリリースを考えると当時のアメリカも…みたいな想像も楽しめる。それがシャンブレーとなると、私達にとっては尚都合よし。生地は、これまたBEAMS PLUSではお馴染み?MADE MILL 681作製のBEAMS PLUSファブリックは、ロープ染色したインディゴ糸のシャンブレーで育て甲斐あり。今シーズンはさらに嬉しい事に何とそれがオンブレパターンで出てくるとなると、私個人的には手に入れるしかないわけで。憧れも日常もどちらも担うチェック柄は実はヘリンボーン組織で、素材による膨らみ、立体感ある表情が特徴的。特にブラックなんてまぁ見事に好み。マジメに着用してもよし、何も考えなくてもよし、なデイリーウェアになってるかと思います。是非、 ”こなし”  をお楽しみいただきたいと思います。

YAMA

MADE in BEAMS PLUS ~BRIEFING×BEAMS PLUS 3WAY BAG~

夜更かしの皆さん、こんばんは。

木曜日担当のJUNICHI YANAIです。



いよいよBRIEFING MORE VARIATIONも残すところ3日間となりました。

ビームス プラス 有楽町

ビームス 大宮

ビームス 梅田

の3店舗とオンラインにてご利用頂けます。




本日はそんなBRIEFINGより

もう一度あの名品にフォーカスを当ててご紹介したいと思います。









BRIEFING × BEAMS PLUS / 別注 3WAY BAG
カラー:ブラック
サイズ:ワンサイズ
価格:¥57,200(税込)
商品番号:11-61-0950-106

BRIEFING × BEAMS PLUS / 別注 3WAY BAG NAVY
カラー:ネイビー
サイズ:ワンサイズ
価格:¥57,200(税込)
商品番号:11-61-0946-106



BRIEFING×BEAMS PLUS

と聞くと自分は真っ先に思い浮かぶのが

完売と追加を繰り返している3WAY BAG。

自分もビームス入社当初は憧れの一つでもあり

毎日の様に手に取って眺めていました。

3WAYと言うものの、

当時は背負った時のフォルムが何よりも魅力的で

スーツやブレザーに合わせた時がとにかく格好が良く、印象的だったのを記憶しています。




今回、BRIEFING MORE VARIATIONという事もあり

店頭で3WAY BAGを眺めていると

やはり変わらずの武骨なルックスは

流行関係なくBEAMS PLUSにとってベーシックなバッグであり

普遍的なカッコ良さがあるなぁと改めて感じました。







という事で本日はスタイリングと一緒に

BRIEFING×BEAMS PLUS 3WAY BAGを改めてご紹介させて頂きたいと思います。




BRIEFINGと言えばの

バリスティックナイロンを使用した

定番カラーの3WAY BAG。

ご存知の方は多いかと思いますが

アメリカ製のBRIEFINGは

軍に実際に卸しているファクトリーにて作られており

ミルスペックを基準として作られております。




ミルスペックと言うのも言い換えれば『米軍仕様書』。

一般企画の生活圏内100%を満たすスペックとは違い、

ミルスペックはハードな環境(宇宙空間や深海、砂漠などの極地等・・・)でも100%機能を発揮する事を求められています。

そんなハードルの高い生産背景を基に作られているのが

MADE in USAのBRIEFINGです。

何がミルスペックなのか…





真っ先に上がるのがメインで使われている

バリスティックナイロン。

実際に米軍の防弾チョッキやガンホルダーに使用される程、

本当にタフな生地です。

1050デニールという(一般的に耐久性が高いと言われているコーデュラナイロンは700デニール程と言われています)太い繊維を使い、

それを双糸で編み込んだ"ダブルバスケットウィーブ"と言う編み立てになります。

とにかくタフであり、

長年使い続けても型崩れが起きにくい生地です。

ビームス プラス 有楽町に配属されて5年が経ちますが

今だ"ボディの生地が破れた"という声は一度もありませんでした。

とにかく強靭なボディを使ったBRIEFINGのバッグ。










ボディの生地だけでなく

YKKの最良ジッパーや金属パーツ、

更にはBRIEFINGのアイコン的なウェイビングテープでもあるレッドレーベル。

随所にミリタリーらしさと

男心をくすぐってくる強靭なパーツを使用しているのは

やはりBRIEFINGだからこそ。




今回ご紹介の3WAY BAGは

まさにそれらがしっかりと反映されており、

更には一般的なタウンユース以外でも

ビジネスユースとしても確固たる人気を誇るのがこのモデルなんです。





広々と取られたメインスペースは内側に二つ収納があります。



背面側の収納には緩衝材が入っており

バッグを背負ったりした際、中の物が背中に当たるのを和らげる緩衝材の役割となっています。



縦40㎝、横28㎝程もあり、

薄型のノートPCもすっぽり収まるサイズ感。







お次は外側のディテールに・・・



表側には小・中と外付けのポケット。

スマートフォンや財布、はたまたノートPCの充電器位でしたら

ここのスペースにすっぽり入れて頂けるはずです。

下はと言うと・・・





ここに関しては内側に取り外し式のインナーポーチが付いています。

メインスペースのバッグインバッグ的な使い方も出来ますし、

3WAY BAGだからこそ、使い方によって縦・横に合わせて

インナーポーチの向きも変更可能な仕様となっています。


そして個人的にも一番推しのディテールはショルダーハーネス。



通常のコレクションラインよりも

BRIEFING×BEAMS PLUSの3WAY BAGのショルダーハーネスは幅が広く、

補強&視覚的なアクセントのウェイビングテープが走っています。




通常は下のアジャスターのみでフィッティングを調整しますが・・・


荷物が重い時等、

どうしても背中とバッグの間に隙間が生じてしまう事もしばしば。

これはバッグの重さを肩のみで負担し、

バッグの安定性に欠けてしまう為、

背負うと言うよりも

肩に引っ掛けている感覚になります。

BRIEFINGがリリースするMADE in USAの3WAY BAGの中でも

唯一、ショルダーハーネスのトップ部分にはロードリフトストラップが付いています。



アウトドアやミリタリーバッグに良く見られるディテールで、

これが有るか、無いか・・・格段に背負い心地に差が出てきます。



絞る事でバッグ全体の重心を背中に引き寄せ、

先程の肩で引っかけるというよりも

背中全体で重さを分散する事ができます。



バッグが背中に固定される事で

左右のブレが少なくなり、歩行や小走りした時に体がバッグに持っていかれる事が無くなります。

3WAY BAGの収納力の高さに合わせ、

それに対応できるディテール。

まさにBRIEFINGらしい実用性に特化した一面です。





ショルダーバッグ又はブリーフケースとして使用する際、

ショルダーハーネスは内側に収納可能です。

シーンに合わせて使い分けが出来、

状況に応じて3WAYを活用して頂けます。



付属のショルダーストラップ。

長さの調整は勿論のこと、



ご自身の好みの長さ、ポジションで肩に掛けれる様に

ショルダーパットの位置も調整が出来ます。

特にビジネスマンの方でショルダーを使われている方を多く見ます。

重い荷物の負担を少しでも和らげるには・・・

ベストな長さと、パットの位置は重要です。




BRIEFING×BEAMS PLUSの特徴の一つとして

やはりタグ位置で判断が出来ます。



3WAY BAGだけでなく、

他にも様々な別注プロダクトはありますが・・・

全てタグは内側に付けています。

もちろん・・・ロゴが見えない"シンプルな見た目"が肝ですが、

これにもちょっとしたストーリーが。




メーカーやブランドが軍に物を卸す際、

自社の宣伝を目的として納品では無く、

生命に関わるウェア・ギアを供給する為、

基本的にメーカーやブランドネームは、

内側のコントラクトナンバーに記載される事が殆どです。




もちろんBRIEFING×BEAMS PLUSのコレクションはファッション要素は欠かせられませんが

それ以上にスポーツ、アウトドア、昨今ではビジネスシーン・・・

そう言った様々なシーンで、充分な実用性を発揮するバッグブランドである"BRIEFING"が

"BEAMS PLUS"に納品したというストーリーが。

何となしでタグを内側に付けたのでは無く、

BRIEFINGというミルスペックのバッグブランドだからこそのタグ位置なんです。



そしてお気付きの方いらっしゃるかと思いますが、

クロスされたウェイビングテープ。

こちらはBEAMS PLUSのプラスマークをテープで『+』と表現。

通常のモデルではまず見れないポイントです。



少々、タグについて長くなったしまいましたが・・・

早速スタイリングを。



STAFF ISHIKAWA



BEAMS PLUSのリミテッドカラーである"AIR FORCE BLUE"

タグの付け位置同様に

やはりカラーのネーミングもやはりミルスペックに寄せています。

空軍のネイビーカラーをイメージし、

BEAMS PLUSだけの別注カラーとして

生地から作ってもらった完全別注モデル。



AIR FORCE BLUEの色はこれからの時期の

軽快なカラー合わせにバッチリです。

最近、ISHIKAWAがハマり中のミリタリー×リラックススタイルのコーディネートにマッチ。

ハードな見た目のBRIEFINGも

春らしい爽やかなスタイリングのワンポイントとして充分見栄えしますね。


自分はカジュアルな装いにリュックでは無く、

トートバッグを使う感覚でラフに使用。

圧倒的な収納力と強靭なボディは、

これからの時期、ちょっとした外遊びに重宝しそうです。

最初は手持ち、買い物により荷物が増えても、

終盤の手持ち疲れの時でも、

いつでも背負える安心感は嬉しいポイントです。




最後はスーツでのスタイリングに。

  




やはりここ数年、圧倒的に目にするのは

ビジネスユースとしての3WAY BAG。



フォーマルな装いにもどこか自然に馴染み、

ミリタリーのハードな印象が

どこか真面目な印象へと見え方が変わります。




特に仕切りがないメインスペースは

DT PouchやStuff Bag等、

普段のビジネスユースで使うギアには

それに合うギアで揃えるのもBRIEFINGの楽しさであり、洗練された統一感も生まれます。




とここで・・・

3WAY BAGのご紹介でしたが、

実はBLACK、AIR FORCE BLUE共に

アニバーサリーモデルも少し触れておきます。










BRIEFING × BEAMS PLUS / 別注 CRAZY 3WAY BAG
カラー:ブラック、ネイビー
サイズ:ワンサイズ
価格:¥61,600(税込)
商品番号:11-61-2113-106

BEAMS PLUSが20周年を迎えた際、

BRIEFINGに依頼して作ってもらったのがこの

クレイジーパターンモデル。

バリスティックナイロンとコーデュラナイロンを使用し、

カラー合わせの、素材クレイジー。

遠目ではなかなか伝わらないですが・・・

近くで見るとやはり一目瞭然。

フロントとショルダーハーネスに

生地の切り替えしが施されています。




このアニバーサリーモデルも

最初で最後のリミテッドモデル。

3WAY BAGの中でも

他とちょっと違うバッグを使いたい・・・と言う方にオススメのモデルです。

個人的にもこう言った素材の遊びは大好きなポイントです(笑)




ついつい長くなってしまいました・・・

こちらの3WAY BAGですが

4/25(日)まで開催中のBRIEFING MORE VARIATIONでご購入頂けますと

3WAY BAG用のノベルティもご用意しています(詳しくはSTAFF ISHIKAWAのBLOGにて)。

もし何か不明点等ありましたら

各開催店舗へお問い合わせ下さい。





JUNICHI YANAI



BEAMS PLUS のオーバーオールと言えば

時刻は深夜1時



こんばんは。

ビームス プラス 原宿の佐久間です。

いつもご清聴ありがとうございます。


原宿の台湾料理店と言えば

千です。



早い安い美味いの三拍子揃ったお店

写真は麻婆豆腐とルーローハンのハーフ丼(690円)

卵が崩れたので1個プラスしてくれました。

うれしくてつい1枚。



ビームス プラス 原宿から50メートルの場所なので一人でサクッとランチにおすすめです。



さて、今夜はBEAMS PLUSのオーバーオールをご紹介したいと思います。


最後には”BEAMS PLUS女子”の特別ゲストも呼んでいるのでお楽しみに。


こちらです。



BEAMS PLUS ヘリンボーン ワークオーバーオール
カラー:ナチュラル、オリーブ、ネイビー
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥30,800(税込)
商品番号:11-24-2904-791

元ネタになったオーバーオールは約1世紀前の1920年代頃から1960年代頃までリリースされていたとされるL社のモデル

当時ジップタイプのオーバーオールは革新的だったとか

胸部分から股部分までに大きく伸びたジップ

この点だけは大きく変わらずに、農夫などのワークウェアとして時代に合わせたアップデートをしていきます。

BEAMS PLUSのワークオーバーオールはその中でも1950年代のモデルをベースとしながら

2020年代風にアップデートしています。


このポケット



手ぶら派に嬉しい大小合わせて11個









ビンテージのサイドポケットはスルーポケットだったのをメッシュポケットに変更しています。



フロントジップはダブルジップに変更

オーバーオールの不満解消に繋がっています。



生地はコットン×リネンのヘリンボーン素材

バイオウォッシュ加工を施す事で"こなれた風合い"に仕上げています。

見た目はクラシックなワークウェア

素材使いで春夏らしい軽やかな仕上がりのオーバーオールが完成しました。




僕がネイビーのMサイズを着用しました。(178センチ)



以前紹介させて頂いたREMI RELEIF別注のミリタリーシャツジャケットを羽織り

https://www.beams.co.jp/blog/beamsplus/76407/



インナーはdip別注ラミー素材のシャツ



足元はミリタリーカラーを彷彿させるジャックパーセル





ライトなオーバーオールと捉え、現代的な着こなしを意識しました。







お待たせしました。

BEAMS PLUS女子

ビームス 広島の田坂(158センチ)です。



ナチュラルのSサイズを着用しています。



たまたま被りましたがミリタリーシャツジャケットにスニーカー





インナーはREMI RELIEF別注のカットソー

ナチュラルな雰囲気に夕焼けがバッチリハマってます。



田坂はBEAMS PLUSを基に、BEAMS BOYや古着などをミックスしたスタイリングがすごく素敵だと感じ、今回リモートにて協力要請させて頂きました。

(実はビームス プラス 原宿の店舗にもお店立ちしたことあります。)

https://www.beams.co.jp/staff/1625/?type=1


女性が着用するのもおすすめです。


いかがでしたか。

BEAMS PLUSのオーバーオール。


今シーズンは以前木曜レギュラーのJUNICHI YANAIが紹介したオーバーオールもございます。

https://www.beams.co.jp/blog/beamsplus/73679/


是非お気軽にお問い合わせください。


では、今夜もありがとうございました。


『BEAMS PLUSは眠らない』


明日もお楽しみに!


佐久間でした。



(↑こちらをクリック)

接客予約サービス始まりました。

お客様のご都合がよろしい日時をご選択いただき、当日は担当スタッフがお客様のご要望を伺いながら、アイテムのご紹介やスタイリング提案をいたします。

是非ご利用ください。

スタイリングやフォトログも定期的に更新しています。


↓フォローして頂くとそのような情報も手に入るので宜しければ会員ページからフォローを宜しくお願い致します。

そしてお気に入り(いいね)押して頂けるとお気に入りの一覧からも見ることが可能です。

是非そちらもご活用下さい。