スタッフ「コヴァ ヤジー」の記事

インディアンジュエリー放浪記 其の百四十八 「南西部より 2026冬の二」

みなさん、こんにちは。


サンタフェから西へ西へ流れ、現在はアリゾナ州プレスコットにおります。

Jesse Robbinsのスタジオを訪れて制作工程を見せてもらいました。




昨夏のサンタフェインディアンマーケットのブースナンバー




トゥファキャストを用意して




バーナーでコインを溶かして流し込むと




まずは歪な銀棒の完成




ここから叩いて、削ってを繰り返し、ブレスレットの基となるコインシルバーワイヤーへ




彼は職人としてのスキルだけでなく、いつ会ってもサービス精神旺盛で頼りになります。もちろん観に行っただけでなく、多数の戦利品も持ち帰ってきました。

明日起きたら、サボテンを横目にフェニックスへ南下します。


また綴ります。


コヴァ ヤジー


インディアンジュエリー放浪記 其の百四十七 「南西部より 2026冬の一」

みなさん、こんにちは。


先々週のナゴヤから、現在はアメリカ•サウスウエストを放浪しております。


乗り換えのヒューストン空港では、別室での厳重な荷物検査に遭ってしまい、かなりの時間を要しました

今年の冬のサウスウエストは、いつになく暖かいとの情報を事前に掴んではいましたが、実際に不思議なくらい冬を感じません。寒さに困るのではなく、まさか冬の暑さに困るとは思いもしませんでした。





サンタフェ中心街で見かけたピースフルな星条旗





センチネラのスタジオを訪問、織り機には制作途中の大型タペストリー





名人アーヴィンの手捌きを見て、作業の細かさに驚く





ん?名人は何やら突然スケッチを始めた模様





蒼色と茜色の調和が見事な夕暮れ





着いた翌日は、恒例のチマヨラグ見学でした。スタジオで何があったのかを話し始めると少々長くなりますのでゆくゆく店頭にて。


現在、3rd大宮フェア開催中です。


また綴ります。


コヴァ ヤジー


インディアンジュエリー放浪記 其の百四十六 「→ 2ndナゴヤ」

みなさん、こんにちは。


たくさんのご来訪、再来訪、再々来訪…ありがとうございました。

フェア第1クォーター『サザン』が無事終了し、第2クォーター『ナゴヤ』へと、フェアは東海道を西へ進みます。





スネークダンサーは今フェアのホピジュエリーの大将的存在





1/29の画像につき、すでに姿を消したブツも…Jock Favour、Jesse Robbins、FTCのスクァッシュ群、4つ石バッヂはJR





2/5時点ではフォーメーションをなんとか保っているJFの生き物ペンダントシリーズ





4thビームス プラス 大阪の店長、ミモトaka‘頭領’がサザンを白昼堂々と視察に、みなぎる闘志と執念





14日(土)、15日(日)の2日間、ボクもナゴヤ店に居合わせる予定です。ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。

ナゴヤ入りしたら、まず煮えたぎる土鍋と対峙してから夜の陳列作業に備えます。

いかんせん雨雪男なので少々不安ですが…


また綴ります。


コヴァ ヤジー


※ビームス プラス サザン=ビームス 辻堂

インディアンジュエリー放浪記 其の百四十五 「インレイワーク」

みなさん、こんにちは。


連日たくさんのご来訪、たいへん感謝しております。

今回は『インレイ』が施されたアイテムをいくつかご紹介します。




Harrison Jimのリングは、インレイワークを友人の気鋭作家が仕上げた共作




コーラル、ラピスラズリ、スギライト、ジェット…インパクトのあるリングはEdison Cummings作
※ロングブランチより




素材だけでなく、高さも不規則にしてあるブレスレットはEdison Cummings作 
※ロングブランチより




シルバーワークだけでなく、インレイも器用に表現するJesse Robbinsのブレスレット 
※ロングブランチより




仕事の後に、辻堂で熱々のたこ焼きを食べました。ソースも醤油もかけない『ボーズ』が気に入ってしまい、8個が一瞬でなくなりました。

1stサザンのフェアも、ついに最終盤です。

気軽なご来訪、お待ちしております。


また綴ります。


コヴァ ヤジー


※ビームス プラス サザン=ビームス 辻堂

インディアンジュエリー放浪記 其の百四十四  「金的」

みなさん、こんにちは。


連日たくさんのご来訪、誠にありがとうございます。

今回は、『ゴールド』を使用したアイテムをいくつかご紹介します。




『ハート』モチーフは右と左が14金、全てAaron Anderson作




左は周り、右は中心が14金で、Howard Nelson作 ※ロングブランチより




右は中心に14金のアクセント、左は1ドル銀貨の上からスタンプ、Harrison Jim作



辻堂駅の南改札から出ると、快晴で富士山がきれいに見えました。昼は『天ぷら定食』をいただき、大満足です。


1stサザンのフェアも残り1週間を切りました。

見納めのご来訪、お待ちしております。


また綴ります。


コヴァ ヤジー


※ビームス プラス サザン=ビームス 辻堂

インディアンジュエリー放浪記 其の百四十三  「JF•26年冬」

みなさん、こんにちは。


連日たくさんのご来訪、たいへん感謝しております。

今回は、ホームページ【Featured Items】からJock Favourのアイテムをご紹介します。




ホームページに掲載されていないネックレスも多々あり…




スクエアワイヤーのブレスレットは概ねヘビーゲージ




ターコイズ付きは丸まっていたり、角張っていたり




この辺は女性向きの華奢なデザイン



今日の昼食は町中華店で『細切り肉焼きそば』です。どこか懐かしい味で、帰り際にシウマイ無料券をいただきました。


1stサザンのフェアも残り1週間です。

見逃し確認のご来訪、お待ちしております。


また綴ります。


コヴァ ヤジー


※ビームス プラス サザン=ビームス 辻堂

インディアンジュエリー放浪記 其の百四十二  「ハーフタイム」

みなさん、こんにちは。


連日たくさんのご来訪、たいへん感謝しております。

ビームス プラス サザンのフェアはちょうど今日で折り返しです。少しは余裕が出てきましたので徐々にジュエリーのご紹介を。




ナバホパールは選び甲斐があるバリエーションをご用意




夏のイメージだが、季節に関係なく重宝しそうなヒシネックレス、Calvin Lovato作




こちらも1年中相棒になりうるレザーブレスレット、Aaron Lopez bautista作



ビームス プラス サザンの守護神は今回が初披露




勢いのまま前半が終了し、早くも後半突入ですが、いろいろと巻き起こりそうな気配だらけです。


今日の昼食は辻堂の代表格『かき揚げ天丼』です。締めの赤出汁を啜ると、身体が奥からジワジワととのいます。


また綴ります。


コヴァ ヤジー


※ビームス プラス サザン=ビームス 辻堂

インディアンジュエリー放浪記 其の百四十一  「インディアンジュエリー冬祭り」

みなさん、こんにちは。


冬の名物、ビームス プラス サザンのフェアが今年も始まりました。連日たくさんのご来訪、たいへん感謝しております。


ふと気付くと、アレやコレがすでにショーケースに見当たりません…忙しい合間にかろうじて収めた画像をご紹介しておきます。




Cippy CrazyHorseはカウンターの定位置で眩い光を放つ




【Featured Items】Jock Favourのネックレス、ペンダント類は他にもいろいろと…




カウンター中央には『ターコイズコレクション』が鎮座




フェア立ち上がりの混雑をなんとか乗り切り、昼食はのんびりと座敷席で銀鮭定食をいただきました。食後の熱いお茶がいつもより沁みます。

2週目以降、再来訪、再々来訪、再々々…大歓迎です。


簡単に序盤を振り返りますと、今年の冬祭りも想像以上の大盛況です。

ありがとうございます。

また綴ります。


コヴァ ヤジー


※ビームス プラス サザン=ビームス 辻堂

インディアンジュエリー放浪記 其の百四十  「職人か、芸人か、」

みなさん、こんにちは。


フェアの告知開始に合わせて、1st「ビームス プラス サザン」では毎年恒例のウインドウDPを作成します。

となると、ディスプレイ職人衆の若頭『淳』のお出ましです。




トルソーに新入荷Digger Jacketの淡い色を選びます




作業は順調に進み、昨年は波乱が起こった工程に差し掛かり… ※詳細は其の百四に




全作業を無難に終え、安堵の記録撮影




後ろのナバホラグも今回が初披露




職人として責務を全うするも、芸人としては不完全燃焼の『淳』と、聞き役の『しゅうじ』



滞りなく作業は終わったものの、昨年のような強い印象は残りませんでした。当の『淳』もどこか煮え切らない雰囲気の
作業後でした。

トルソー2体に初披露のネックレスを使用していますが、接写画像がありません。どちらもなかなかの逸品ですので、ぜひ店頭でご覧ください。


今年も、ビームス プラス サザン『冬祭り』始まります。

また綴ります。


コヴァ ヤジー


※ビームス プラス サザン=ビームス 辻堂

インディアンジュエリー放浪記 其の百三十九  「26冬•始動」

みなさん、こんにちは。

長らくご無沙汰しております。


その間、夏の買付ジュエリーの到着が一部遅れたり、その影響から撮影の目処が立たなかったり、そうこうしている間にビームス プラス大阪がオープンしたりと、いろいろありました。


ようやく、大阪から戻るやいなや撮影です。




私物でテスト、下に敷いているのは「BEAMS PLUS Puffy Vest」




毎度おなじみのスタジオにお邪魔して…




絶好の快晴




「今日は自然光強めでいきましょう!」毎度お決まりのお任せ




先週は、「ビームス プラス大阪」オープンにも立ち会いました。先々へ向けて、店内の空きスペース、天井の高さ、照明、テーブル等を見定めてフェアを仮想済みです。

手前味噌ですが、なかなかの内観です、ぜひ。




オープン前日、施工業者様が出入りするビニール越しの「ビームス プラス大阪」、ついに大阪にもアジト完成




正式なフェア告知は1/16(金)〜です。


また綴ります。


コヴァ ヤジー

インディアンジュエリー放浪記 其の百三十七  「 BEAMS PLUS LIMITED STORE HAKATA 」

みなさん、こんにちは。


暑い夏を締めくくる、フェア最終クォーター『博多』の8/30、31は、『ビームス プラス リミテッドストア博多』も同時開催です。

ワタクシも夏放浪の終の地、フェア区画に二日間おりますので、ぜひお気軽にご来訪ください。




ターコイズコレクションは二日間のみ




バックル×MOTOカスタムレザーベルトも二日間限定 ※上のベルト付きは私物




以下、サウスウエストにて




Harrison Jimの後ろには水槽?なんで?どこ?




ビーズのスタンプについては息子に見せて確認しよう




九州のジュエリーフリークの方々、ぜひ博多へお越しください。
到着したら、ひとまず軽く『うどん』にします。


また綴ります。


コヴァ ヤジー


インディアンジュエリー放浪記 其の百三十八  「南西部より 2025夏の六」

みなさん、こんにちは。


第3クォーター『梅田』にお越しいただいた皆さま、誠にありがとうございました。


今回もサウスウエストの残り画像です。



1:45発?現在1:20、まだ誰ひとり乗っていないが…機体トラブル発生、ヒューストン国際空港にて



後方確認不可、ダメ、過積載です




「おい、こんなペンダントどこで手に入れたんだ?」

「え、忘れたの?おっちゃんからだよ!」

「あ?そりゃもったいないことした…」




ハミングバードのさえずりを聴きながら心地よさそうな2人




今週末からは、最終クォーター『博多』です。

現地入りして30日(土)、31日(日)はフェアに再合流予定です。


また綴ります。


コヴァ ヤジー


インディアンジュエリー放浪記 其の百三十六  「南西部より 2025夏の五」

みなさん、こんにちは。


今回は、サンタフェインディアンマーケットの画像です。

言うまでもなく周辺での駐車に大苦戦し、会場はたいへん賑わっていました。




いつも恒例の『青い空と白い雲と教会』




中央広場付近を闊歩するMZOとゴンゾー




師弟で切り盛りするJock Favour(左)とJesse Robbins(右)、JRブースにて




お客さんがいなくなった隙のPat Pruittブース、PatのTシャツにはカタカナ?




鳴り物に合わせてダンスが始まると、通りすがりの人々が足を止めて見入る




Shiprockのエントランスのさり気ない飾りつけ




照りつける太陽の下、この日は歩き疲れました。


また綴ります。


コヴァ ヤジー


インディアンジュエリー放浪記 其の百三十五  「南西部より 2025夏の四」

みなさん、こんにちは。


只今、サウスウエスト放浪から帰還しました。


画像を見ながらの前後バラバラな振り返りです。





プレスコットの邸宅、白を基調とした内装に、緑と自然光が入り込み調和




プレスコットに向かう道中のホテルの廊下は、メキシコ調の佇まい



プレスコット宿の隣にあるカフェ、元はガレージだったと思われる天井の高さと程良い明るさ、ココをフェア区画やオフィスにしてみたい




店内の中央が吹き抜けていて自然光が差し込む内装、縦長物件の弱点を補っている



プレスコットは、南西部の他の都市とは趣きが異なり、北東部の雰囲気も少し漂っています。ここから山を下り南下してフェニックスに入ると、危険な灼熱地獄が始まります。


また綴ります。


コヴァ ヤジー

インディアンジュエリー放浪記 其の百三十四  「南西部より 2025夏の三」

みなさん、こんにちは。


只今、サウスウエストを放浪中です。


昨日から山間の避暑地、アリゾナ州プレスコットに移動しました。気温があまり高くなく、湿度も低く過ごしやすい気候です。

この街には親交のあるジュエリーアーティストが集中しているので、少し時間に余裕をもって滞在します。今回はサンタフェインディアンマーケット直前の、制作で忙しい最中に挨拶回りしてきました。




1歳の愛息を抱くJesse Robbins、マーケット向け制作の大詰めに取りかかる直前、束の間の1ショット




Jock Favourはマーケット前夜祭で、サンタフェのショップのパーティーにゲストとして出向くとのこと、ということは我々は表敬訪問しないと




Ernie Listerはショーでの販売分を全て作り終え、バフ掛けを友人に任せて貫禄の腕組み




三者三様ですが、共通して余裕が感じられるあたりはさすが人気アーティストです。

くれぐれも手短に立ち去るつもりが、結局ダラダラと長居をしてしまいました。いや、長居のみならず…


第3クォーター、梅田フェアは16日(土)〜です。


また綴ります。


コヴァ ヤジー

インディアンジュエリー放浪記 其の百三十三  「南西部より 2025夏のニ」

みなさん、こんにちは。


只今、サウスウエストを放浪中です。


『Gallup Inter-Tribal Indian Ceremonial』のメイン会場『Red Rock Park』を、出品作品の見物と買付のため訪れました。




赤岩公園というだけあって文字通りの赤々とした岩肌が青空に映える、ギャラップ市街地からは車で15分




フードトラックのすぐ後ろにも絶壁の赤岩




地元ギャラップを代表するHarrison Jimは、得意のナジャネックレスでリボン獲得




今回の『BEST IN SHOW』に輝いたナバホラグ、40枚のデザインが1枚に集約されている…完成にいったい何年?




買付品は伏せておきますが、意外なブツが手に入りました。いずれどこかでお披露目します。


また綴ります。


コヴァ ヤジー