スタッフ「梅田 悠貴」の記事

<B:MING by BEAMS>2018秋号カタログ 配布スタート

みなさん、初めまして!

ビーミング by ビームスでPRを担当している梅田と申します。


突然すぎる自己紹介、そして突然すぎるブログ初投稿。

何故かというと、今日はどうしてもみなさんに伝えたいことがあったから!

フリートークがつまらないでお馴染みの私が、ブログというツールを使ってまで伝えたかったこと、それは。


「ビーミング by ビームスの秋カタログが配布スタートしたんだって!」




そうです!9/7(金)から<ビーミング by ビームス>全店で秋カタログが配布スタートになったのです。

今日はそんな最新の秋カタログの魅力を、撮影現場の裏側を交えながらご紹介したいと思います!


私たちプレスにとってカタログは、そのシーズンのテーマやブランドの世界観を伝えていく上で最も大切な販促物。

今シーズンもオリジナルウエアを中心としたカジュアルスタイルをはじめ、キッズやスーツ、デイリーに使える生活雑貨まで盛りだくさんのコンテンツをどのように誌面で表現していくのか。カタログを制作してくださるスタッフの方々と意見を出し合い、試行錯誤を重ねながら考えていきます。


いつも大切にしていることは、ただオススメのアイテムを出すだけではなく、そこに”今の気分”がミックスされているか。

着る人やシチュエーションを選ばない、日常に寄り添ったウエアを展開するビーミング by ビームスだからこそ、読み手に対しても寄り添いたい。カタログ内では今の時代に出す読み物としてそのエッセンスをしっかりと表現することが大事だと思っています。


こうしてみんなで最終的なゴールイメージを共有してからいざ撮影。現場ではスタッフ全員が真剣な眼差しでチェック。

炎天下の中、冬服を着ているにも関わらず涼しい顔で撮影に臨むモデルは流石です!!








撮影後半はキッズたちの可愛らしい笑顔に癒されながら、現場は終始和やかなムードで終わりました。


そしてその後は、誌面のテキストチェックや色の見え方など修正を繰り返し、仕上がったページがこちら。

正直、過去最高の仕上がりといっても過言ではありません!








カタログの醍醐味と言えば、何と言ってもページをめくる時のあのドキドキ感!手軽で読みたいものがすぐ見つかるネットの電子書籍も、時代のニーズに合っていて大切なツールですが、一方で、我々がアナログな紙であることにこだわり続ける理由は、単なる情報収集のツールではなく一冊の読み物として見て欲しいから。


少年時代から変わらない袋綴じページを開ける時のあのドキドキ感は、紙じゃないと味わえない。だからこそ店頭に行って、手に取って感じてもらいたいのです!紙の質感やサイズ感、その一つ一つにちゃんと意味があって、作り手の想いが込められているから。


このカタログには残念ながら袋綴じページはついておりませんが、そんなことを感じながら読んでいただけるとより楽しめる一冊に仕上がっていると思います!

是非、お近くのビーミング by ビームス各店にてご覧ください。


さらにさらに!散々紙の良さをお伝えしましたが、遠方の方やなかなかお店に足を運べない方のためにWEB版カタログも作っているのです!



WEB版カタログ https://catalog.beams.co.jp/bming/2018autumn/


紙のカタログで表現している世界観や内容はそのままに、より携帯やパソコンから見やすく伝わりやすいようサイトデザインを大胆にアップデート。紙と見比べてみるとまた違った楽しみ方ができると思いますよ!



ふぅ、ダラダラと話してしまいましたが、思いの丈を伝えられたので満足しました。笑