念願のジウジアーロゴールドフルスペック



この2018年11月8日の発表ができる日を6年待ちました!

2012年、SEIKOとの商談の最中に2013年にジウジアーロデザインの時計の復刻という情報をもらい、真っ先に復刻を期待したモデルがこのスピードマスターデジタルモデル。(昔はこんな呼び方でした)

もちろん初回発売の80年代、中学生でなかなか手が出せなかった私にとって2013年から始まったクロノグラフやダイバーモデルの復刻にも心踊ったのですが、このスピードマスターデジタルモデルには多大な思い入れがあります。

なぜか?

実はこのモデル1983年の発売の後に1999年に一度復刻されています。

当時すでにBEAMSで働いていた私は、遂に!と心踊り、購入しました!

それもオリジナルにはなかったゴールドモデル!

なぜゴールドモデルかというと、当時のBEAMSの先輩から1983年モデルのこの時計を自慢され、復刻されたらオリジナルにはなかった色を!というちっちゃな意地から迷わず初回にはラインナップされていなかったゴールドという軽いのか重いのかわからないノリの選択。

とにかく盛り上がって手に入れました。


しかーし、何かが違いました・・・

ご存知の方も多いと思いますが、決定的にモジュールが違っていて機能や文字フォントが全く違っていたのです。

もちろん、デザインも好きだったのでとにかく嬉しかったのですが、ガジェット好きとしては少し残念でした。


そこで、今回の2018年モデル!

モジュールが1983年モデルと同じと言って良いほど近いのです。

技術が進んだからこそ、昔にはできて今はできなくなったことは山ほどあります。

全く同じ再現はどんな復刻でもほぼ不可能です。

30年以上の時間が経っているのでバックライトが電球から変わっていたり進化はしています。

裏蓋も技術がすすんだからこそスクリューからはめ込みです!

しかし、基本的な機能、基本的な大きさ、基本的なデザインはほぼ1983年です。


そろそろお気づきだと思いますが・・・

そうです!

このBEAMSモデルがなぜゴールドか?

1999年のゴールドの復刻ではありません。

1983年のオリジナル機能を持った1999年にしか存在しなかったゴールドの良いとこ取りの復刻です!

もちろん、当時は出せなかったゴールド感や液晶反転など2018年の要素も入れています。


1983年好きも1999年好きも2018年好きも満足してもらえる時計ができました。

平成最後に3つの時代を楽しんでください。


ちなみに、ブラックとシルバーはインラインモデルで限定3,000本

BEAMS限定モデルは限定500本です。






SEIKO×GIUGIARO DESIGN/BEAMS EXCLUSIVEデジタル ウォッチ(ゴールド)

商品番号:1148-0507-784 ¥39,000-(税別)


ブラックモデル 商品番号:1148-0504-784 ¥39,000-(税別)

シルバーモデル 商品番号:1148-0500-784 ¥35,000-(税別)



LIFE STYLEを変えるスピーカーSONOS


8月から原宿店でのみ先行発売していたスピーカーSONOS(ソノス)。

10月になりやっと全国のBEAMSで紹介できるようになりました。


実はこの日を迎える為に1年半以上準備を進めて、テストも1年以上していたのですが、

いま、家やオフィスでCDやBLUE TOOTHスピーカーで音楽を楽しんでいる方々!

ライフスタイルが変わります!

僕はSONOSのおかげで好きな音楽も、まだ知らない音楽も空気のように楽しめるようになりました。

それも、電話やメールの着信に邪魔されることなく。


いわゆるストリーミングサービスの音源を直接Wi-Fiを経由して流すスピーカーです。

Apple music- Spotify- Amazon Prime Musicなどボーダーレスに。もちろん自分の携帯端末に入っている音源も再生できます。


使ってみての細かい感想は改めてブログに書こうと思っていますが、

日本正規上陸商品のなかでBEAMSとしてはこの3台をオススメします。


・SONOS One  

  3374-0990-136   ¥23,800-(税抜き)


カフェにいるかのような気に触らない空気のような音楽のある生活を楽しめます。

音声アシスト対応なので現在はAmazon Alexa将来的にはGoogleアシスタントに対応予定。

ちにみに1台使うと2台3台と欲しくなってしまいます。


・SONOS Play5

  3374-0992-136  ¥58,800-(税抜き)


広めの部屋やお店などでパワフルな音を楽しむ為のスピーカーですが単に音が大きいわけではなく、部屋のどこにいてもパワフルな音を再現してくれます。ちなみにこのFiveの特徴は手持ちのCDやレコードプレーヤーと繋ぐこともできます。


・SONOS Beam

  3374-0991-136  ¥46,800-(税抜き)


テレビに繋げるスピーカーで映像の音をパワフルに再生はもちろんのこと、独立してストーリーミングサービスの音源を再生できます。

こちらも音声アシスト対応なので現在はAmazon Alexa将来的にはGoogleアシスタントに対応予定。


こんな3台ですが乱暴にオススメすると、


一日中BGM的に音楽を聞くならSONOS One(右上)

レコードプレーヤーや他のプレーヤーと繋げてかつストリーミングを楽しみたいならSONOS PLAY5(左上)

基本、家ではテレビならSONOS Beam(手前)です。


個人的にはどこにおいてもベターな音が楽しめる機能がついているので、なるべく部屋に馴染む色をオススメします。

スピーカーを見ながら音楽を楽しむのではなく、どことなく流れる音楽だけを楽しむ為に。


こんな企画展に参加しています。

https://www.pokemon.jp/special/evs_cafe/


9月1日から9日という9日間だけですがポケモンキャラクターのイーブイに特化した企画展に参加しています。

その名もEVs+cafe

BEAMSとしては過去に等身大等重量ピカチュウのぬいぐるみやキャップやTシャツなど、いくつかのコラボ商品にチャレンジしてきましたが、今回は企画展のお誘いを受けて作品展示をしています。

そのテーマがイーブイ+8種類の進化という事で「9組のクリエーター」

正直、

「BEAMSがこの企画展に参加して良いんですか?」

「いつも商品企画提案やデザイン提案の時に???な顔されますよね?」

「えっ!他のクリエーターの方々は日本を代表する方々ばかりじゃないですか?」

という始まりでしたが、コラボ商品でピカチュウをPマークにしてしまった水尾と「やるならBEAMSらしくやってみましょう!」となって参加しました。


実際、日曜日に六本木の会場に行って来ました。

他のクリエーターの方々の作品の前では「イーブイ可愛いー」の声が飛ぶ交う中、「えっ?BEAMSってあのBEAMS?」という声もちらほら・・・

やっぱり完全アウェーを感じつつ・・・

もっとゆっくりどのデザインがどのポケモンか当てて欲しいなーとか思っていたら、一人の女の子が次々にポケモンも当ててくれているのを見てガッツポーズを小さくつくってみたり・・・

他のクリエーターの方々の発想が面白いなーと思いながら自分で出ていながら、とても楽しめる企画展でした。


で、BEAMSの作品はなぜ、このような花の時計になったのか?をちょっとここで紹介します。


まず、僕たちはイラストレーターでも芸術家でもない。

普段は商品の企画やデザインをしている。

というところから、

・もし商品化されたら欲しいかも?を作ろう!

・今回は1つだけ製作するので商品では絶対にできないモノにしよう!

・キャラクターモノがあまり好きではない人にもカワイイと思って欲しい!

という大テーマが決まりました。

次に

やっぱり今が感じられるものが良いよねー」

「今のポケモンは南の島!」

「南国といえば花」

「イーブイが花になったら?」となって、

9つの花を製作しました。



で、ここからどのようにしたら「もし商品化されたら欲しいかも?」の作業に移るのですが・・・

この辺りで今回のEVs+cafeの企画者であるポケモン社のKさんに中間プレゼンというタイミングをむかえ、

「今回の作品は9体全部を花にします」

と発表したところ

「はい? どういうことですか?」

「イーブイはピカチュウにせまる勢いで人気のあるポケモンですよ?」

「プロジェクトイーブイとして語呂合わせまでして11時21分にツイートするくらいイーブイの可愛さを伝えようとしてるんですよ!」

「花にしてしまってイーブイやブラッキー、ニンフィアの可愛さが伝わるのですか?」

などなどKさんの不安が・・・

しかし、ここにヒントがありました!

「そうだ!今回+cafeもあるのでポケモンの世界のイーブイカフェにあったらカワイイ掛け時計にしよう!11時21分固定で!」

となりました。

六本木に足を運んでいただいた皆さんも今回の書籍「EVs」でご覧いただいた皆さんもこの南の島の11時21分を感じてもらえたらと思って作りました。

是非是非、どの花がどのポケモンか当ててくださいねー。


ちなみに、今回の展示会でBEAMSの時計の関連商品は一つもありません。

なぜならテーマが「もし商品化されたら欲しいかも?」なので・・・


ふるや






SONOS×BEAMS

SUMMER HOUSE PARTY

"SUMMER DAZE"


告知後、沢山の反響を頂いております。

DAY2は8月10日 金曜日に開催致します。

今回も若手注目バンドから大御所プロデューサーまで幅広いアーティストが登場致します!

フリーエントランス、フリードリンクですのでお友達をお誘いの上、夜の原宿を楽しんで頂ければと思います。


DAY1の様子を少し紹介いたします。


Yoshirottenさんによるヴィジュアルで彩られます。

こちらは閉店後の無人の店内がアクアリウムのように。

毎日0時までプロジェクターが投影していますので、誰もいない店内の幻想的な空間を楽しんで頂けます。

ヴィジュアルの投影は17日のパーティまでとなります。



Sonos デモスペース。

実際にSonosアプリを使用して、分かりやすいUIと音を体感頂けます。



DJ,LIVEパフォーマンス



ファッションと映像と音楽が融合した店内。

整然と並んだ洋服とスピーカーに動きを与えます。




DAY2 8/10 FRI

DAY3 8/17 FRI


いずれも19:00スタートです。


Sonosの音を自宅で聴くイメージは日中に、

音と映像のパフォーマンスはパーティー中に、

静寂の原宿店の幻想的な空間は閉店後に、


今回のインスタレーションは、時間帯で表情が大きく変わります。

何度もお立ち寄り頂けると嬉しです。


詳細はこちらからご覧下さい。

https://www.beams.co.jp/news/1033/

楽天ROOM

楽天のROOMという、ショッピングSNSをご存知でしょうか。

ビームスとのコラボレーション企画が開催中です。

自分も参加させて頂いています。





普段ビームスで取り扱っているものから、ビームスで扱えない様な物まで、色々と紹介しています。



https://room.rakuten.co.jp/room_6a583faf20/items


お酒、喫煙具、音楽、インテリアなどなど、、、


スタッフの個性やライフスタイルが垣間見れる、面白い試みです。

ビームススタッフがキュレーションする楽天ストア。

こんな実店舗があると面白そうな、個人商店の妄想も出来て、おすすめです。




NY NOW

パリに引き続き、真冬のニューヨークでの展示会買い付けレポートです。


大寒波やら大統領の発言やら、何かと忙しい都市ですが、相変わらず何かが常に動いているようなワクワクさせられる都市です。最近はファッションや雑貨というよりは、先端のレストランやギャラリーが続々増えており、どちらかというと食とアートがものすごい勢いを感じます。



・MAGUNAFRAME Photo Frame


自宅やオフィスでポラロイドやインスタックスを簡単に飾れるフレームビルディングシステム<マグナフレーム>。メインとなるフレームを壁に固定し、後はフレームの上下左右に取り付けられたマグネットで好みの位置に繋げていくだけ。

ポラロイド用とインスタックス用があります。各フレーム6個入り


マグネットで上下左右を固定するだけのシンプルだけど面白いアイデアです。



Wolfum Domino & Back Gammon


2011年にLAで誕生したハンドメイドで製作されたテーブルトップやホームグッズを展開する<ウォルファム>。サスティナブルを提唱しており、フェアに収穫されたラトビアンバルトバーチに丁寧なグラフィックが施されたバックギャモンとドミノ。

 


若い方々にはあまり馴染みのないゲームですが、ボードゲーム再熱の中、以外とクールな遊びかと思います。

ルールを知っているだけで、外国人とのコミュニケーションにもオススメです。

なかなかイマドキなデザインのボードゲームってないものなんです。



yarto bath ducks


イギリス生まれの<バス・ダック>。世界に多大な影響を与えた偉人を連想させるデザインをセレクトし、オブジェとしてつい集めたくなる逸品。某日本人アーティストのジャケットにも登場し話題となったシリーズです。



かなりのバリエーションで絞るのに一苦労です。



KIKKERLAND Curling Game


世界中のデザインショップから熱烈なオファーを受ける<キッカーランド>。冬季オリンピックで話題となったカーリングを自宅で簡単に遊べるキットです



KIKKERLAND NewWave Clock


こちらも<キッカーランド>から。トレンドの80年代のポストモダンを連想させるグラフィックは要注目です。


これらの商品も4月〜5月ごろの入荷です。小量の商品も多い為、近隣のショップでお取り寄せなど、ぜひ手に取って楽しんで頂ければと思います。



MAISON&OBJECT

恒例のパリでの買い付けレポートです。


今回も大規模なインテリア・ライフスタイルの展示会〈MAISON&OBJECT〉にて目新たしいものを探しに向かいました。北米の展示会に比べると、イノベーション的なモノや新たなアイテムを想像するブランドは少く、、、。伝統やクオリティを大切にするヨーロッパでは刺激的な商品というよりは、所謂フランスらしいモノを中心にピックアップしています。



・ROGER ORFEVRE  Pet Bottle Compacter

1924年創業のナイフや食器、木製品などのキッチン用品を製造するファクトリー<ロジャー・オルフェーブル>。伝統的な製品が多い中、ペットボトルを潰す事だけに特化したオフィスや飲食店で活躍する珍しく現代的なキッチンアイテム。





同じく、<ロジャー・オルフェーブル>の古き良きフランスの復刻キッチンシリーズから、カラフルなバスケットも。フランス製。



・CARRE DE TREFLES  Paper Weight & Object

<カレ・ド・トリフ>は幸運のお守りとされている四つ葉のクローバーを使用し、フランスの工房でハンドメイドで製作されています。久々のビームスでの展開です。



上品で知的なギフトです。左は樹脂製でペーパーウェイトとして、右はアクリル製でオブジェ的に使用します。



・PIERRE HENRY Tool Box & Trunk Box

1945年にパリ北西部の町セルジーに創業し、メタルのコンテナやモジュール家具などを自社工場で製作する<ピエール・アンリ>。オフィス家具から業務用まで幅広いラインナップを展開し、ツールボックスとローテーブルとしても活用できるトランクを展開します。数少ないメイド・イン・フランスです。



カラーは全てブラックになります。


他にも、直輸入商品ならではの癖のある商品が4月〜5月にかけて続々と入荷します。

アメリカでの買い付け情報も近日中にUPします。



1年ぶりにDIVER SCUBAを作った理由


1年ぶりにSEIKO PROSPEX DIVER SCUBAのBEAMS別注カラーを作りました。

業務連絡としては、3月20日情報解禁。4月20日販売開始。税抜き¥40,000-の限定300本なのですが、

なぜ、この時計を作ったかの話を少ししたいと思います。


このモデルはSEIKOのPROSPEXの中でもカジュアルで小ぶりということもあって、BEAMS女性スタッフでも愛用者が多く、昨年製作したモデルはかなり男性的でもう少し都会っぽくアウトドア好きな女性にも似合うDIVERをつくってしまおうと思い昨年の発売後すぐに製作にとりかかってしまいました。

ちなみにご存知ではない方のために昨年製作のDIVER SCUBAはこちら。

さらに、もう少しBEAMSっぽくオレンジを使った時計が欲しいという声が耳に届くようになり・・・

そこで、前回のイメージとは全て真反対の爽やかで都会のイメージでDIVER SCUBAを作ることにしてみたのですが、

白い文字盤!さらに真っ白というよりは少し透明感を残した白という要望にSEIKOチームが見事に応えてくれました。

ホントに感謝です。

イメージはあのPCのマウス的な、毎日持ち歩いているあの携帯のホワイト的な。

とにかく、毎日普通にハードに使える都会のカジュアルアウトドアウォッチ。

画像ではわかりにくいのですがかなり良い白の文字盤の時計が出来上がったと思っています。

男性でも女性でも使って欲しいDIVERを作りましたので、最近キャンプや海にはまりつつある女性の皆様、ぜひ1度試してみてください。


女性の腕にはこんな感じ。


ちなみに裏蓋。





新生活に日本製のデザインプロダクトはいかがでしょう?



4月は新しい生活の始まりのシーズンですが、実際引っ越しやら新しい家具やらの購入を考えると妥協せざるを得ないシーンがたくさんあります。

そこで流行りのDIYと言っても時間やらセンスやら工具やら・・・

でも、せっかくなので量販店の家具でもなくて少しオリジナリティーがあるグッズをと思っている方に。

+dという日本製にこだわったブランドのFLOWER MIRRORはいかがでしょうか?

このミラーは自分好みのボトルに花を生ける様に挿すだけでオリジナルのミラーになる商品。

ということは、ベッドサイドやデスクトップで好き高さのミラーを作れる。

挿すだけで。

適度に工具のいらないDIY感?


ちなみに、この+dというブランド、様々なデザイナーのデザインを日本製で製品化して世界に発信しているブランド。

「和物」やら「工業製品」だけが日本製のデザインプロダクトではないですよー

「アニメ」やら「超有名デザイナー」のものだけが日本のデザインではないですよー

と言っている様な(あくまで私の個人的な印象ですが・・・)ブランド。

有名デザイナーだけがデザインではない?というだけあってホームページでは「あなたのアイデアを製品化しませんか?」の文字が。

この鏡で自分の顔だけを見るだけではなく、外の光を取り込んで新しい環境の中で新しいアイデアが生まれてしまった方チャンスかもしれません!

ADVERTISING LOGO

KIRUNAとbPr BEAMSとのコラボレーション企画です。


独特のセンスと面白い素材を採用するKIRUNAならではのステーショナリーシリーズです。

今回は、かの有名なヴィブラム社製のラバーを使用しています。所謂ごつごつしたヴィブラムソールではなく、レディースのソールなどに使用されるカラフルなラバーで程よいボリューム感が絶妙です。




裏面は本来、接着面の為、製造番号やムラもありますが、そこはご愛嬌です。さらにどちらが裏面?感を演出する為、KIRUNAとbPr BEAMSのロゴを散りばめています。

イメージは記者会見などでスポンサーのロゴが一堂に現れるあのボード。タイポグラフィやロゴデザインが気になる今こんな所にアイデアソースがありました。




バレンシアガの店舗のカーペット。




誰もがセレブを味わえるフォトシューティング。






他にもこちらのアイテムに取り入れています。
こちらは床革とビニールジップがハイブリッドなコンビネーションのポーチとケース。

さすが、素材のセレクトには一癖ありますが、自然と調和して意外と使う人を選びません。

X'mas GIFT BOX(直前ですみません)

人気のKLASSE14よりX'mas限定BOXが届きました。

店舗でお買い上げのお客様でGIFTパッケージをご希望のお客様にこのパッケージでお渡しします!(各店数量に限りがありますのでなくなり次第終了ですが・・・)



蓋を開けるとメッセージをかけるようにパカッと開きます。


KLASSE14キャラクターのKris&Krossのピンバッチやステッカーのおまけ付き!


さすがイタリア人デザイナーは喜ばせ上手ですねー


ちなみにこんな時計


MAISON&OBJECT

海外展示会バイイング情報。今回はパリです。こちらも毎シーズン訪れるパリの大規模な展示会「MAISON&OBJECT」。


NY NOWに比べると欧米の貴族趣味でラグジュアリーなブースが多いのも特徴ですがやはりアメリカに比べるといい意味で趣味が違うものが多く、買い付けするものは少ないですが、それでも毎回新しい発見があります。



SKYLINE CHESS


ロンドンをベースに建築家の2人が生み出すSKYLINE CHESS(スカイラインチェス)。世界都市に相応しいニューヨークVSロンドンのチェスセットです。

https://skyline-chess.co.uk/london/





組み合わせやビスポークも可能で今回はインテリアとしての提案を考え、ニューヨークとロンドンの建造物を。オブジェとして組み合わせや構成を考え飾るのがお勧めです。



esschert design


園芸大国オランダを代表するブランド、エッシャートデザイン社のオリジナルアンブレラ。動物をモチーフにしたユーモア溢れるアンブレラです。展示会でも毎回大きなブースを構えており、ベストセラーはエクステリアのテーブルやイス等ヨーロッパ各国にガーデニンググッズをまじめに展開しています。

http://www.esschertdesign.com/



bbb La Brosse


MADE IN FRANCEのトイレ掃除用ブラシ。葉をモチーフにしたゴムブラシは特殊形状により水垂れしにくい構造になっています。それでも日本の物に比べると決して優れている訳ではありません。フランス製のトイレブラシを探していた人向けです。

https://www.youtube.com/watch?v=XxQPLPpEzCg



何れも11月下旬ごろの入荷予定になっています。


直輸入の商品は今や並行輸入品が溢れている中、店舗でも見ることの少ない貴重?な品々です。癖のあるギフトをお探しの方に是非お勧めです。



NY NOW

海外の展示会バイイング情報です。


まずは毎シーズン訪れるニューヨークのライフスタイル、ギフトの展示会「NY NOW」。

ニューヨークでは一番大きなライフスタイルの展示会でクラフト~お土産~ガジェット~インテリアまで幅広く出店しています。


毎度おなじみのブースやブランドもありますが今回は目新しい物を中心ご紹介します。



PARK FUTSAL BALL


子供たちへサッカーボールをプレゼントするプロジェクト(Pass-a-Ball)。

販売個数と同じ個数のボールを各国の子供たちへ送られています。

すでに11か国の子供たちへ1200個のボールをパスしており、現在も進行中です。

来年のロシアワールドカップに向けて、ゴーシャなどファッションでもサッカー熱高まっています。



LETTER CRAFT

FAMOUS FACE KEY CHAIN



こちらはクラフト物ですが、丁寧なポートランドやブルックリンみたいな感じではなく、なんだか安っぽい海外の土産物感がたまらないブートっぽい感じです。

大統領や偉人、俳優シリーズなんかもありますが、ここは真面目にポップアイコンに絞って。



JVDF (Justin von der Fehr's


ニューヨークをベースに活動するオランダ人アーティスト。

マットなエナメルをベタ塗した、垢抜けない感じがとっても80年代っぽい感じです。

真ん中の爪楊枝が3本しか入らないケースが特にお勧めです。



TRUMP TROLL

アメリカと言えばこれです。前回も出来のイイ人形がありましたが、今回は中々のユーモアで歴代大統領コレクションの中でもこれほど酷い物はないかもしれません、、、。


他にも日本ではお目に掛かれない商品が続々と入荷しますので

年末のギフトの候補にして頂ければと思います。


いずれも11月上旬入荷予定です。

SWIMSUIT DEPARTMENT

ギフトシーズンに向けて雑貨関連が続々と入荷してきています!

8月、9月の海外展示会買い付けの情報も随時更新して行きます。

その前に国内外の様々なジャンルの世界観を丁寧に編集されている国内のショップからの仕入れ商品を紹介します。
ご近所の神宮前のアパートにひっそりと営まれているSwimsuit Department。

http://swimsuit-department.com/

郷土玩具や異国の匂いがプンプンとするアイテムに囲まれた中、個人的にも気になるポストモダンの流れと、消して和ではない昭和後期の世界に目を向けた日本を見事に昇華されている審美眼は要注目です。ミッドセンチュリーならぬレイトセンチュリー?70’S〜90’Sの古過ぎず、ノスタルジーも感じるこの時代感の雰囲気はミッドセンチュリーが手の届かない価値になった今、自分たちの世代に素直に受け入れられる感覚ではないかと思います





Mr.Drink

80’Sテイストの分かり易いインパクトのあるグラフィックがサロンというか純喫茶というか、どこかノスタルジック。Swimsuit Departmentのオリジナル製品です。




Marble Apple

90’Sまで台湾で生産されていたデッドストックです。パッケージは国内のオリジナルデザインで丁寧にパッケージングされています。
大理石のリンゴは何故か、風水的にも縁起モノのようで人気があります。今大理石で生産しようと思うと2万円オーバーだそうです。



(例)パリの都会的なフレンチのテーブルにもリンゴが飾られています。
これは、ロマンチックなギフトに最適です。




Vintage ceramics

80’Sに輸出用として生産された日本製のデッドストックです。ポストモダンの影響を色濃く受けた配色でどこか今モダンに映ります。

その他にも素朴なポルトガル製のアルミケースやオリジナルのポストモダンファブリックのポットフォルダーなど。

フレンチミッドセンチュリーなど高騰しすぎてコレクションアイテム化している為、ギリギリ現行品が手に入る時代のプロダクトは私達のような世代が日常使いするべきプロダクトに感じます。数年後の動向も楽しみです。

SEIKO PROSPEX / 別注 FIELD MASTER

今日はやっと公開になったPROSPEXとのコラボレーション第2弾について書いてみたいと思います。


第1弾は今年の3月にDIVER SCUBA LIMITEDとしてダイバーモデルでのコラボレーションでしたので、今日の画像は第1弾との比較画像も合わせて紹介したいと思います。

ちなみに前回のDIVER SCUBAは2016年にLOWERCASEプロデュースにより誕生したDIVERに2017年夏モデルとして別注をする形でしたが、今回のFIELD MASTERは新たにLOWERCASEプロデュースの新型にBEAMS Exclusive Modelを加えて発表という成り立ちになりました。

作業としては、すでに発売されたモデルに変更を加えるのではなく、LOWERCASEの梶原さんとSEIKOチームが進行している絵型などに対してBEAMSモデルを作るという作業なので前回以上にLOWERCASEの梶原さんやSEIKOの製作陣と打ち合わせを重ねたモデルになります。

とはいえ、梶原さんとは10数年前に同じ会社(もちろん梶原さんは大先輩ですが…)でセクションは違えど当時NOKIAコラボレーションの仕事などご一緒させていただいたので今はなき二子玉川の焼肉屋さんの話など昔話をしながら楽しく進行しました。


さて、今回のFIELD MASTERですがDIVER SCUBAとは同じ外胴プロテクターやソーラー、20気圧防水など根本は同じですが文字盤やベゼルの大きさ、カウントダウン機能ベゼルなど全く違うコンセプトの時計になっています。


下の画像はBEAMS LIMITEDの画像ですが左がFIELD MASTER 右が前回のDIVER SCUBAです。


横からも左がFIELD 右がDIVER


全体像も左がFIELD 右がDIVER


別注用のBOXも左がFIELD右がDIVER


とFIELDとDIVERの比較画像を連打いたしましたが、今回のBEAMSモデルの特徴はVINTAGE FIELD WATCHというテーマで梶原さんと相談しながら製作しました。

ちなみに通常モデルからのVINTAGEを意識した主な変更点は、

文字盤やベゼルを黒ではなくVINTAGEを意識したグレーに変更した上に12時間24時間表示を同列に並べたレイアウト、長短針には経年したかのような味わいを加え、ベルトはナイロンではなくピッチの広いステッチを入れた本革の引き通しベルトに変更。


もちろんお約束の裏蓋にはBEAMSロゴと300本限定のシリアルナンバー、前回モデル同様BEAMSオレンジ秒針。


個人的には新しいのに味わいのあるFIELD WATCHに仕上がったと思っています!

とにかく、LOWERCASEの梶原さんとの作業ということもありとても楽しくかつ緊張感?のある作業でした。

10月初旬の発売を予定していますが、無事発売したあかつきには梶原さんと二子玉川で打ち上げをするのが楽しみです。


ちなみにこの画像がよりFIELD感のある通常モデルです。





お酒のための商品

本日はビームススタッフの中で静かなブームになっている「お酒を嗜む大人の商品」を紹介します。

これ、実は自分が欲しくて会社で?試していたら試飲会的になってしまってビームスで販売することになった商品なのですが、なかなか単純にも関わらず凄い効果が出てしまう商品。


簡単に説明するとワインやウイスキーなどを熟成させるオーク材の樽を750mlと355mlの家庭用のボトルにしてしまいましたという商品。

もちろん実際の樽と同じように木材の成分が出やすいように内部を火で焦がしてあるのでかなり本格的に熟成がすすみます。

なおかつ実際の樽より容量が小さいボトルで熟成させるという贅沢な熟成方法なので成分がしみ出しやすく驚異的な早さで熟成が進む。


ということでウィスキー好きとしてはウィスキーで試した結果。

ハイボールでおなじみの「サントリー角」を一晩放置でこんなにも見た目が変化。


左ー熟成前 右ー熟成後

香りもまろやかな香りに劇的に変化!


実際の味はというと・・・

少し高級なウィスキーのような少し甘いまろやかな口当たりになりました。

正直、市販のウィスキーを自宅で熟成させることは邪道といえば邪道なのですが、ここまでまろやかになると邪道と言われようがなんと言われようが美味しいものは美味しい!


ちなみに私はワインを飲まないので他のスタッフがワインで試したところ同様の効果が!(当たり前ですが)

しかし、残念なことにこれも当たり前なのですがボトル自体にお酒を染み込ませて熟成させるため、今日はワイン明日はウィスキー的な使い回しをしてしまうと前に熟成させたお酒の成分が残ってしまい訳のわからない味になってしまいますので、ウィスキーであれば355mlワインであれば750mlのボトルを使い続けることがオススメです。


ということは、シェリー酒を熟成させた後のボトルでウィスキーを熟成させればフルーツの香りの自家製シェリーカスクのウィスキーの出来上がりという少し高度な楽しみ方もできるということなのです!


注意点

・なるべくリーズナブルなお酒を使う(高いお酒はそのままの良さがありますから)

・初回使用時にスウェッティングという水を入れてボトルを水分で膨張させる作業をおこなってください(中の説明書に書いてあります)

・美味しすぎていつもより早いペースで飲んでしまわない


この商品、パッケージや見た目も良いのでお礼などのギフトにも最適です。

お酒好きはもちろんのことDIYなど自分で色々作ってみたい人にも刺さりますよ!




AO COOLERS カリフォルニアからソフトなクーラーボックス

本格的に夏休みに入りましたので本日はカリフォルニアから届いたAO COOLERSというクーラーボックスを紹介。(画像は日本国内での買い付け時の画像です)


このクーラーボックスはアメリカのおしゃれOUTDOOR SHOPや洋服屋さんで販売されている類のクーラーボックスではなく、HOME DEPOTや4WHEEL PARTSやWEST MARINEといった本格的に道具や海山の道具を販売している店で販売されているソフトクーラーボックスなので、装飾的というかインスタ的ということではなく「クーラーボックスという道具」です。

個人的には逆に潔いデザインが飽きない方のアメリカ的でセンス良いなーと思っていて、メーカーではREDやBLUEといったカラー物も販売されているのですが、潔くBLACKのみを買い付けました!

ではクーラーボックスという道具としてのAO COOLERSの説明です。(カラフルで可愛いとか最近流行りの・・・的なクーラーボックスをお探しの方には退屈な説明になりますが・・・)

まず保冷道具として…

オフィシャル情報によると「競合他社と比べて2倍の断熱効果」とあります。

その理由もオフィシャル情報によると「他社のソフトクーラーと比べて(断熱材が)3倍の厚み」です。

3倍も厚いのに断熱効果が2倍だけ?と思ってしまった人も多いと思いますが、忘れてはいけないのがこれがソフトクーラーボックスということ!

ソフトクーラーボックスの利点といえば、①使ってない時に邪魔にならない②ハードクーラーより軽い③床や車内を傷つけない等など

あまり期待していない点としては①長時間の保冷力②外気温との差による汗かき③テーブルがわりや上に座れない等など

と勝手に思っておりますが、このAO COOLERSは軽さを極限まで求めたソフトクーラーボックスではなく、ハードよりは断然軽く一般のソフトよりも驚愕に保冷するという良いとこどりだけを求めたソフトクーラーボックスなのです。

重さは12pack-907g  24pack-1,361g 48pack-2,087g

上から12pack 24pack 48pack


容量…

それぞれの商品名の12・24・48は保冷剤プラス350ml缶の入る本数が目安になっていますが、2ℓペットボトルだと12packが3本 24packが4本 48packが10本という容量です。


ちょっと無理ができるトート型…

これ意外と重要でソフトクーラーの利点として形や高さでちょっと無理ができるんです。

ペットボトルはぴったり入るのに氷や保冷剤が入らないという経験をされたことありませんか?

このクーラーボックスはトート型のジッパーを締めてから両サイドのバックル止めでボックス型にする仕組みなので、バックルを使わずにトート型にしてしまえば高さが出るのです。

おまけにキャンバス生地なのでバキバキのビニール素材と比べて綺麗におさまります。


実はこのAO COOLERSのボックス型にした時の高さなのですが、12・24packは30.48cm 48packは33cm

一般的な2ℓペットボトルの高さが30cmから31cm。このソフトクーラーならではの、ちょっと無理をすればジッパーが締まってバックルも止められる高さなのです。もちろんトート型で使えば保冷剤も満載できます。


こんな潔く媚びてないデザインにも関わらず良いとこどりのソフトクーラーボックスのAO COOLERSいかがですか?

女性が一番大きいサイズを持つとこんな感じ。

媚びてないデザインが逆に今っぽくないですか?


ちなみにクーラーボックスをテーブルがわりに使いたかったり、たまに座りたかったりしたい方は迷わずハードクーラーボックスを購入してくださいね。座るのはオススメできませんがこんな感じのとか・・・
















傘は差がつきますね。

個人的には折りたたみ傘があまり好きではありません。

もちろん「今日は降るか?降らないか?」の朝にBAGに忍ばせる為にはとても良いのですが、いざ雨が降って折りたたみを出して歩いると長傘を悠々とさしている人に負けた?感じがしてしまうし、濡れた傘を電車で持っている時に中途半端な滑稽な形状になってしまうものが多いし、

かといって収納袋でブラブラ持つのもBAGに入れるのも・・・

と、雨をしのぐ道具なのに雨が降ってきた後があまり素敵ではない気がしまして・・・

なので折りたたみ傘は「降るか?」の時に忍ばせて降らないで家に持って帰って来れた時、要するに傘として使わない時が一番好きだったりします。


と言っても「今日は降るか?降らないか?」の時に長傘を持って結局降らなかった時の邪魔さはもっと嫌なのですが・・・

要するに雨が降っていないのに傘を持つことが好きではないだけなのかもしれません。


でも、電車のなかで素敵な傘を持っている人を見ると、雨でも道具を使うことを楽しもうとしている感じだったり、ちゃんと道具としてだけではなく、コーディネートとして傘を選んでる感じだったり、センスの良いギフトなのかな?という感じだったり・・・

いざという時の持ち物の傘って差がつきますよねー。雨の日は腕時計やBAGより目立つ持ち物ですからねー。


そんなこんなで今日は新しい長傘を紹介します。



この傘BEAMSのオリジナル傘を製造していただいていた大阪のとあるメーカーが開発したのですが、

軽くて安全かつスマートなデザインの長傘です。


まず、目に入ってくるのはReflexionという商品名からも連想されるリフレクターです。

ゲリラ豪雨の季節に夜に車を運転しているとホントに歩行者が見えにくく運転者も歩行者もお互い危ない。

傘をさしている本人の安全はもちろん車を運転している人にも安全を感じるリフレクター8ヶ所の反射なのです。


こちら通常時。


フラッシュ光らせるとこんな感じ。


と、ただ夜に光る傘というだけでなく、先端のトンガリもないという部分でも安全な傘なのです。

これ、軽い先端恐怖症の私にはとてもありがたい仕様!


露先と言われるフレームの外周の先はオールアラウンドでナイロンテープで保護されており、石突きと呼ばれる傘の一番頭の部分もフラットな仕様。

怖いトンガリが全くない使っていても安全を感じる傘なのです。


とはいえ冒頭の傘をさしていない時問題。

これはもちろん収納時は折りたたみ傘よりも大きい。

しかし、全長58cmと一般的な傘よりもはるかに短い。

どっちつかずというえばそうかもしれませんが、グラスファイバーの骨なので長傘にもかかわらず230gかつ収納袋付き。


やっぱりどっちつかずなのか?

良いとこどりなのか?

今年の東京の梅雨は雨が少ないので未だ2度ほどしか実践使用していませんが、

個人的には良いとこどりに軍配かな?という傘です。

電車の中でも収納袋のストラップのおかげでスマートに持てましたし、やっぱり実際雨が降ってくると軽くて直径88cmの長傘は安心してさせましたからね。

どれだけリフレクターが光っていたかは自分ではわかりませんが・・・


邪魔にならないので車の中に入れておく傘としてもう1本購入検討中。




WiFi vs Bluetooth

先日、我が家に新たなオーディオ機器が導入されました。



SONOS PLAY1


アメリカで人気急上昇中のオーディオメーカーです。


こちらはWiFi経由で直接ストリーミングで音楽を再生してくれます。


今までのBlueTooth スピーカーの欠点と言えば、スマートフォンで再生している時に電話が鳴った時や、違うアプリを立ち上げるとそちらの音を優先したり、聞いていた音楽が途切れてしまう事が多々あります。

あくまでもスマートフォンのスピーカーを拡張しているだけの為、簡単に音を拾ってくれます。これはこれで気軽に旅行や屋外にスピーカーを持ち運ぶことができる優れものです。


一方でWiFi内蔵のこのSONOSのスピーカーはスマートフォンをリモコン代わりにWiFi環境のある家庭のどこにいても操作できます。

さらに一度音楽を再生してしまえば、スピーカー自体が直接WiFi経由でストリーミング再生をしてくれるので、スマートフォンで電話をしても音が途切れる事はありません。


またSONOSのアプリにはApple MusicやSpotify等サポートしているので普段からストリーミング再生に慣れていれば簡単に曲を選択できます。

(むしろ外部端子がない為、ストリーミング再生以外できません。)


CDをチェンジする煩わしさや保管スペースも気にせず、自宅や店舗などでストリーミング音楽を楽しむには最高のスピーカーです。

他にも魅力的な部分はたくさんありますので、詳しくは様々なサイトのレビューを見て頂ければと思います。


それにしてもここ最近、断捨離をしているはずの自分が今まで1つのハードで満足していたはずなのに


・このSONOSとCDプレーヤー

・ambieのイヤカフとBOSEのノイズキャンセリングイヤホン

・紙巻きたばことプルームテック

等々、、


と二刀流がどんどん増えてきてしまっています。テック系の商品は今、細かく細分化されてきて、シーンに応じてギアの2台、3台持ちは当たり前かもしれません。

かゆい所に手が届く製品がたくさん生み出されてきています。それぞれ一長一短ですが人間の探究心はすごいものです。

一方でCDや本、洋服やスニーカーなどのソフト?はクラウド化され、収集するという文化がなくなるのも未来の形かもしれません。