こんにちは無藤です。
現在ビームスでは「ダブルポイント キャンペーン 」を開催しております。通常時に比べ2倍のポイントを差し上げるという大変お得な期間となっております。それと同時に各店舗ごとに様々な施策も開催しております。只今、ビームス 銀座では初開催となります<Brilla per il gusto / ブリッラ ペル イル グスト>レーベルのオリジナルシャツのオーダー会を行なっておりますのでそちらをご紹介させていただきます。

ご覧のようにシャツオーダー会の会期は10月30日木曜日から11月9日日曜日となっております。営業時間中いつでもお受けすることが出来ますので、お気軽にビームス 銀座店を覗いていただきたいと思います。

こちらのシャツがサンプルゲージとなります。サイズはネックサイズ37センチから43センチまでをご用意しております。このゲージサイズから袖丈と着丈の加寸・減寸が可能です。ネックサイズとボディサイズの組み換え(ネック38にボディ39を付けるなど)はネックサイズに対して前後ワンサイズまで可能です。襟の芯地はトップフューズ(接着芯)のみです。ボタンダウンはフラシ芯になります。ボタンは<Brilla per il gusto>オリジナルシャツと同じものが付きます。クレリック仕様も可能です。

襟型は2種類ご用意しております。羽根の開きが極端でないワイドスプレッドカラーはこのところのイタリアの多くのドレスシャツブランドが中心的に提案している襟型です。羽根と羽根の間の空間(タイ スペース)が広めにとってあるのでネクタイをした時にノットの収まりがとても良いです。それにしても羽根の部分のステッチの細かさに丁寧さが感じられますね。

ボタンダウンカラーは羽根にきれいなロールが出るように考えられたボタンの付け位置になっています。ネクタイをした時にもこのロールがきれいに出るのでアメリカっぽいボタンダウンがお好きな方にはちょうど良いのではないでしょうか。そして台襟がキュッと上向きに上がっているのでノーネクタイで着ていただいた際にも襟が折れたりせずにきれいに立つのがこのボタンダウンの特徴です。

かなりの量のシャツ生地をご用意いたしました。上段が国産生地で下段がインポート生地です。今回はかなりお求めやすいプライス設定でご提供しております。国産生地でのオーダーは¥22,000からスタートです。インポート生地も¥26,000からという衝撃的なプライスです。これは店頭に並んでいる既製品のドレスシャツと同じくらいのプライスなんです。

それではご用意しているインポートシャツブランドからいくつかをご紹介しようと思います。まずは<DAVID&JHON ANDERSON / デヴィット ジョン アンダーソン>です。このブランドは「オーダーシャツ生地の至宝」とまで言われている世界的にも希少性が高い原材料を使用して織られたシャツ生地です。シーアイランドコットンやエジプシャンコットンの中でも最高品質の「GIZA 45 / ギザ フォーティファイブ」などと言った原材料を最高の技術で織り上げています。これらはとても繊維が細いため、しなやかでつるっとした肌触りと上品な光沢感のある最高級品です。

<Brilla per il gusto>レーベルのオリジナルシャツでも使用している<THOMAS MASON / トーマス メイソン>です。こちらもオーダーシャツ生地のメーカーとしては長い歴史を持っています。19世紀の中ごろから貴族や上流階級を顧客とするロンドンのテーラーで取り扱われその品質の高さから英国だけにとどまらず世界へと輸出されるようになりました。その後、「TURNBLE&ASSER / ターンブル アンド アッサー」の独占サプライヤーとなり英国のオーダーシャツ生地の代表格になったブランドです。

こちらは<ALBINI / アルビニ>です。イタリアの3大シャツ生地メーカーの1つでグループの規模は最大級です。これまでにご紹介した<DAVID&JHON ANDERSON>や<THOMAS MASON>も現在は<ALBINI>傘下に入っています。イタリアのメーカーらしく発色の良いファンシー(柄物)コレクションが特徴的で広く人気を集めています。<ALBINI>はシャツ生地に使う糸ほとんどが100番双糸というクオリティの良い細い糸を使っているので肌触りが良くきれいな光沢感を持っています。

<ALUMO / アルモ>はスイスの名門生地メーカーです。「HERMES / エルメス」「LOUIS VUITTON / ルイ ヴィトン」といったパリの高級メゾンや「CHARVET / シャルべ」といった老舗シャツショップなど一流ブランドといわれる多くが<ALUMO>のシャツ生地を使用しています。長くオーダーシャツを作られている顧客様の多くにこの<ALUMO>を愛用する方が多いというのにはこのシャツ生地のクオリティの良さがあります。<ALUMO>のオーダーシャツ生地は120番双糸が使われることが多く、肌触りや生地の風合いすべてにおいて最高級の品質です。
いかがでしたでしょうか。
今回ご紹介した生地メーカー以外にもまだまだ何社かのシャツ生地がございます。<ALBINI><THOMAS MASON><ALUMO>はそれぞれ¥26,000から<DAVID&JHON ANDERSON>は¥48,000からになります。是非ビームス 銀座でご覧になられてみてください。
だいぶ風も冷たくなってきましたので、「ダブルポイントキャンペーン」の期間中に暖かなアウターなどお探しになられてはいかがでしょうか。
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