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身近なFASHIONから考える環境問題。

こんにちは。


BLOGは書くのは初めてなので

まずはご挨拶を。


ピルグリム サーフ+サプライ 京都

山下と申します。


海、川、山、旅行、キャンプ、BBQ、、、基本外遊びが大好きです。

食べること、飲むことも大好きなので、休日は美味しい料理を求めて遠方へ、、

という事もしばしば。(ここ最近はおうち居酒屋を楽しんでおります。)


BLOGではウィメンズアイテムはもちろん

スタッフのスタイリングにフォーカスした内容や、気になる環境問題にまつわるお話など…

ご紹介させて頂ければと思います。


まず第一回目は気になった環境問題の記事から。


人が1年間に海に流すプラスチックごみの量は約800万トン。

想像もできないくらいの膨大な量ですね、、


その多くは河川から、とりわけ東南アジアの河川からのゴミ。


それを食い止める為、プラごみが海に流出する前に「お掃除ロボット」を稼働して河川でごみを回収するという提案の発表が

とある国際会議であったそうです。


発表したのはなんと日本の高校生。

応募数300人から選ばれた30名の高校生が、専門家のアドバイスを受けながら考えたすばらしい内容。


船型の「お掃除ロボット」は自走で稼働し、ゴミを回収し終えると河川にある船屋に自動帰還するシステム。

京都府の伊根町の船屋からヒントを得たそう。


余談ですが、

京都府の伊根町は日本海に面した船屋の町。

伊根湾沿いに立ち並ぶ民家の下には船の収納庫があり、海の上に住居があります。

この地区独特の伝統的建造物にで、伊根の集落は重要伝統的建造物群保存地区として認定されています。

今では船屋カフェや船屋ホテルなどもあり、観光地になっていて、私も今行ってみたいスポットのひとつです!


話を戻しまして、、


実現すれば「お掃除ロボット」で回収したゴミを、リサイクル工場に運搬し、洗浄、選別の後リサイクル可能なものは企業に卸す

…という構想も。


回収だけでなく処理までの一連の流れがカギになるということですね。


まずは「身近な問題」という意識を持つこと。

ピルグリルム サーフ+サプライでも環境問題に配慮した商品をご提案させて頂いております。


CHECK▶︎


Junes Everyday Bag
カラー:アイボリー、イエロー、ブルー
価格:¥5,280(税込)
商品番号:37-61-0085-164


こちらのBAGが採用している「CiCLO®」という素材は

洗濯などから出る合成マイクロファイバーの汚染を減らし、廃棄による埋め立て地へのプラスチックの蓄積を最小限に抑えられる素晴らしい素材。

埋め立て地や海水で捨てられても、60日以内に生分解されるため、汚染にはならないそう。




エコBAGとしてはもちろん、メッシュ素材と夏らしいペールカラーが可愛いので、メインのBAGとして使ってもコーディネートのポイントになりますね!

皆さまも身近なFASHIONを通して、環境問題を考えるきっかけになってはいかがでしょうか?



山下