スタッフ「小川 喜之」の記事

TOKYO CULTUART by BEAMS と PAC-MAN のコラボ!


TOKYO CULTUART by BEAMSより「PAC-MANコラボグッズ」が登場!

パックマンフォントによるBEAMSロゴや、キャラクターが入ったTシャツやラバーキーチェーンなど、

世界中のパックマンファンにおすすめするハッピーなアイテムばかりです。


発売は11月15日(水)から、下記店舗にてお取り扱いいたします。


BEAMS JAPAN 4階 トーキョー カルチャート by ビームス

東京都新宿区新宿3-32-6 03-5368-7300


トーキョー カルチャート by ビームス 原宿

東京都渋谷区神宮前3-24-7 ビームス原宿 3階 03-3470-3251


BEAMS ONLINE SHOP http://www.beams.co.jp


ZOZO TOWN http://zozo.jp/shop/beams/


Pardon Kimura and INARI presents REIZOKO SPEAKER Installation & LIVE


Pardon Kimura and INARI presents

REIZOKO SPEAKER Installation & LIVE

 

会期:623日(金)〜 628日(水)

会場:トーキョー カルチャート by ビームス

   150-0001 東京都渋谷区神宮前3-24-7 3


Opening Party and LIVE  623日(金)18:00~20:00

  

   大量の冷蔵庫が未知のサウンドを奏でる!? —

 

パードン木村のトレードマークでもある、アルミのスーツケースに内蔵されたオリジナルシンセサイザーからの音源を、彼が制作する大量の冷蔵庫スピーカーに接続しライブ演奏を開催、今まで体験した事のない未知のサウンドをお届けします。

   

パードン木村/ Synthesizer, Electronics, Producer, Engineer

 1964年 東京生まれ

 1999年 ヤン富田 TSUNAMI SOUND CONSTRUCTION より『Locals』でデビュー

 20012作目『OCEAN SURFER  COOL DAD BUILDING SHOPSURFBOARDS

 2002年 リトル・テンポ  の土生<ティコ>剛と『Ticpa Stylee

      DJ QUIETSTORMとの共作『PARDON TROUBLE

 20043作目『SILLY WAKE

 2005KILLER BONGとの共作『KILLER PARDONG

 2012 G.E.P. Good Enough Pocket

 http://www.pardonkimura.com

  

INARI/アイナリ

 2015年より佐野雅彦が宇宙の循環と環境をテーマに古い家、お寺、お風呂屋さん等の銘木や廃材等を利用してスケートボードをつくる活動を開始する。同時に炭を使った空間環境改善や、廃材で作る家具や店舗つくりに力を入れ、その他にも古い着物の帯で作るサコッシュや冷蔵庫スピーカーの制作等、アップサイクルな企画など様々な方面へ活動の場を広げている。現在、新宿「BEAMS JAPAN4階にて、廃材を利用したスケートボート作品を展示販売中。

 777inari.com   Instagram/ inari888

  

REIZOKO SPEAKER

 スピーカーに使用されている冷蔵庫は、アントビー株式会社が取り扱う環境に配慮した“Peltismをベースに、2016INARI2017年にはパードン木村と共にアップサイクルする研究所を開設、冷蔵庫スピーカーの制作が始まる。その他、冷蔵庫を鉢としたコンポスト作り、オーガニック野菜を育てるプロジェクト等、使用済みの冷蔵庫を使用したアップサイクルな活動がスタートしている。

 Instagram / Peltism

  

Big-O Project

 Art work / VADA : Naomi Kazamaカザマナオミ

 1993年アメリカはサンディエゴに渡米、ストリートアートの先駆者OBEY(シェパード・フェアリー)との出会いからシルクスクリーンプリントを学ぶ。作家として、国内外のグループ展への参加や個展を中心に活動中。2012年からはライブスクリーンプリントを通じて、オーガニックコットンやアップサイクルの環境メッセージを伝えるプロジェクト「BIG-O project」を展開、日本を始め海外でも多く活動している。

 http://www.experimentalwaltz.net

  


オオクボリュウ・宮澤謙一(magma)「GRANDMOTHER」開催

トーキョー カルチャート by ビームスは、2016年11月19日(土)から12月7日(水)の会期にて、オオクボリュウと宮澤謙一(magma)による初の二人展「GRANDMOTHER」を開催いたします。

平面 / アニメーション作品を制作しているオオクボリュウと、アーティストユニットmagma(マグマ)のメンバーとして、立体表現を得意とする宮澤謙一。本展では、かねてから共通の趣味を通して交流のある2人が、ごく日常的なテーマやモチーフを元に、イメージを共有しながら制作した平面作品、立体作品を発表いたします。会場では、展示作品をはじめ、「花瓶」をモチーフにしたソフビなど、オリジナルグッズの販売も行います。

初日の11月19日(土)には17時よりオープニングレセプションを行うほか、会期中は関連イベントを予定しています。


オオクボリュウ・宮澤謙一(magma)

「GRANDMOTHER」

会期:2016年11月19日(土)〜12月7日(水)

営業時間:11:00〜20:00 木曜定休

会場:トーキョー カルチャート by ビームス

渋谷区神宮前3-24-7-3F

03-3470-3251


オープニングレセプション

11月19日(土)17:00〜20:00


【アーティストコメント】

いつかの飲みの席で、謙一さんと「世の中には、消費され尽くされたモチーフやテーマがあるけど、そんな事柄に目を向けたらどうなるんだろう?」という会話をしました。例えば、「机の上の花瓶」「緑生い茂る山」「ファンシーな子猫」なんていう絵は陳腐すぎて、今まで積極的に描こうと思ったことは一度もありません。でも想像してみたら、ああ、ちょっと見てみたいかも、。

- オオクボリュウ


巨匠たちが描いた部屋の風景。奥のテーブルの上には、花瓶に花が生けてある。その佇まいに妙に惹かれてしまう。こんな想いは、自分だけだと思っていたが、共感してくれるオオクボリュウ君がいた。背景の花瓶を手にとって、よく見てみたい。

- 宮澤謙一(magma)