遠藤賢司デビュー50周年 エンケン大博覧会

明けましておめでとうございます。


本年もどうぞよろしくお願いいたします。


新年一発目の展示は、伝説のミュージシャン 遠藤賢司さんの展覧会です。


遠藤賢司さんは人生全てを純音楽に捧げてきた音楽家で歴史に残るロックスターのひとりです。純音楽とは自分自身に恥じない音と言葉だとエンケンさんはおっしゃております。

20歳から作詞作曲を始め、生涯50年間絶えず音楽を追求し、30枚以上のCDをリリースしました。俳優としても多数の映画に登場しており、2005年には自身で脚本、監督、音楽、出演まで行っている映画『不滅の男 エンケン対日本武道館』があります。多種多彩な才能と好奇心で挑戦し続けた遠藤賢司さんの人生はたくさんの人々に夢や生きる希望を与え、支えてきた人物だということが伝わる展示になっております。

今回の展示では、遠藤賢司さんのアートワークを担当してきた数々の著名人、みうらじゅん、本秀康、根本敬、横尾忠則、江口寿史、原マスミ、泉晴紀、伊藤孝行、村松正孝、久住昌之の原画や、今までリリースした作品、私物、衣装等を展示しております!

遠藤賢司の熱い魂を生き様を感じにいらしてください!!!!


そして本日1/13は遠藤賢司さんの誕生日です。

みなさまぜひ、お待ちしております。


展示は1/23(水)まで開催しております。

※最終日は撤収の為18:00までの営業となっております








酒井義人『キック アンド パンチ』

みなさま、こんにちは!

今年も残すところ約一週間となりましたね。

クリスマスに年末に、忙しない日々を過ごされているかと思いますが、そんな時にこそ展示などを見て気分を変えてみるのはいかがでしょうか?

トーキョー カルチャート by ビームス 2018年最後の展示は、酒井義人『キック アンド パンチ』です!




酒井義人とは、トーキョー カルチャート by ビームスが今年で10年目になるのですが、その当時からBEAMSでプッシュアップさせていただいている作家さんです。

そんな彼の作品は誰もが憧れるドラゴンボールや戦闘ストーリーなどから影響を受け、現代の社会や街、人々から感じる存在感をその戦闘モードにアウトプットした表現です。子供の遊ぶ感覚をそのままに技術や技法など関係なく描きたいものを超パワフルのエネルギーのみで作った、そんな風に感じられる作品です。この迫力は写真では伝わりづらいので、ぜひ直接ご覧にいらしていただきたいです!


展示は1/8(火)まで開催しております!!


それでは、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

みなさま、良いお年を!!!







MESSAGE BAG "BIG SACK" EXHIBITION

みなさま、こんにちは! 

トーキョー カルチャート by ビームスの山本です。


ただいま開催中の展示『MESSAGE BAG “BIG SACK” EXHIBITION Vol.2』のご紹介です






『MESSAGE BAG “BIG SACK”EXHIBITION Vol.2』とは、四方義朗氏がプロデュース、ミック・イタヤ氏がディレクターとして15名のアーティストに

大きいキャンバスのランドリーバッグに自由に時代のメッセージとして絵や文字で表現してもらったBIG SACKを展示、販売しております。


90年代から活躍されているプロデューサー、ミュージシャン、デザイナー、イラストレーターたちの貴重な手描き、ハンドメイドのメッセージバッグは全て一点ものです!!!!


参加アーティスト

伊藤桂司、eri、きしくり、甲田益也子、酒井綾子、サラーム海上、しりあがり寿、信藤三雄、TAKUYA、立花ハジメ、那須慶子、平間至、真舘嘉浩、ミック・イタヤ、太田陸雄+四方義朗


12/18(火)まで開催中です!

ぜひお待ちしております!






『ヤン富田A.S.Lリポート』ライブ予約受付中です!

みなさま、こんにちは。

トーキョー カルチャート by ビームスの山本です。


本日は、トーキョー カルチャート by ビームスで約6年間、開催しているライブ『ヤン富田A.S.L. リポート』のご紹介です!


ヤン富田とは

音楽家、プロデューサー、前衛芸術家であり、スティールパンの演奏者でもあります。80年代 日本にまだスティールパンというものが存在しなかった時代に、自らドラム缶でスティールパンを作って演奏をして、日本に広めました。そして日本初のHIPHOPアルバムを出した『いとうせいこう』のプロデューサーでもあります。ヤン富田さんは常に日本の音楽の最先端を走り、音楽の歴史を創り上げている方です。

他にも小泉今日子、JAGATARA、藤原ヒロシ、ピチカートファイブ、スネークマンショー等数々の著名人のプロデュースからアンダーグラウンドなクラブシーンまで幅広い音楽に関わりプロデュースしてきました。誰もが聞いたことのあるCMソングの製作なども手掛けております。


経歴が多くて語りきれませんが、そんなヤン富田さんのライブ『ビート禅』とは、音楽を使って意識の拡大を追求した実験的前衛音楽です。といわれると理解できなそう。もしくはリラックスミュージックかな。と思われてしまいそうですが、そういうものとも違い、もっと楽にヤンさんの奏でる音に集中して、聞いていただきたいライブです。ずっと聴き入っているといつの間にか『禅』の感覚に近い状態になっている気がします。そしてヤンさんのライブの魅力は感覚が研ぎ澄まされた状態で、かっこいいビートが乗ってきたり、笑えるユーモアのある言葉だったり、とにかく体験してみないとわからないものだと思います。


唯一無二のこのライブを是非体感していただきたいです!

まだお席に空きがございますのでご予約お待ちしております!


日時:2018121日(土)、122日(日) 2 days 4performance
開催時間:アフタヌーン  14時開場 ~ 16

     イブニング   17時開場 ~ 19
会場:トーキョー カルチャート by ビームス 
   〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-24-7 ビームス原宿 3

料金:一般 3,500 / 学生・学割 2,500円(税込)
学生の方はご入場の際、学生証の呈示をお願いします。
各ステージ:電話予約先着順

お申し込み方法:電話にて予約受付行っております。
トーキョー カルチャート by ビームス  電話番号 03-3470-3251
予約受付時間 11:0020:00  
予約受付時に整理番号をお伝え致します。

演奏会開催日の121日、122日の両日は、演奏会参加者以外のご入場は出来ませんので予めご了承下さい。


A.S.L.リポート http://asl-report.blogspot.jp/


『P-ZONE by skydiving magazine』

みなさま、こんにちは。

トーキョー カルチャート by ビームスの山本です!


ただ今開催中の展示『P-ZONE by skydiving magazine』のご紹介です!

アートユニットのskydiving magazineが発行しているマガジンのEPISODE4『P-ZONE by skydiving magazine』が発売になりました。

今回のマガジンのテーマである『FOOD』を軸に立体コラージュのインスタレーションを行っております。








skydiving magazineとは2016年より東京を拠点として活動をしている村田実莉と平野正子によるアートユニットです。

アートディレクション、グラフィック、撮影、スタイリングの製作も自分たちでおこなっています。

毎回インパクトのある人物をモデルとして使ったりとマガジンのマーケティングとしても斬新で面白い内容になっています。バックナンバーも販売しています!


ぜひ直接ご覧にいらしてください!


11/16(fri)~29(thu)

トーキョー カルチャート by ビームス



Here is ZINE Tokyo 18

みなさま、こんにちは!


トーキョー カルチャート by ビームスの山本です。


11/2から開催している『Here is ZINE Tokyo 18』のご紹介です。

今回で18回目となるこの企画は、エンライトメント代表 ヒロ杉山によるZINEという枠の中で、どれだけ枠を超えて表現できるかというZINEへの挑戦のような内容です。



一般公募から選ばれた11名もこの展示に並んでおります。

今回も幅広い層から選ばれた個性溢れるセレクトとなっております。




この期間にしか見れない作家さんも多いので、ぜひ直接ご覧にいらしていただきたいです!

11/14(水)まで開催中です!

最終日は撤収の為18:00クローズですのでお早めにお越しください!




ヤン富田 : A.S.L. リポート

オーディオ・サイエンス・ラボ・プレゼンツ
ヤン富田: A.S.L. リポート 開催のご案内です。


日時:2018121日(土)、122日(日) 2 days 4performance
開催時間:アフタヌーン  14時開場 ~ 16
     イブニング   17時開場 ~ 19
会場:トーキョー カルチャート by ビームス 
   〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-24-7 ビームス原宿 3

料金:一般 3,500 / 学生・学割 2,500円(税込)
学生の方はご入場の際、学生証の呈示をお願いします。
各ステージ:電話予約先着順

お申し込み方法:2018115日(月)11時より電話にて予約受付を開始致します。
トーキョー カルチャート by ビームス  電話番号 03-3470-3251
予約受付時間 11:0020:00   店休日:1115日(木)
予約受付時に整理番号をお伝え致します。

演奏会開催日の121日、122日の両日は、演奏会参加者以外のご入場は出来ませんので予めご了承下さい。

TOKYO CULTUART by BEAMS
ブログ  
http://www.beams.co.jp/blog_label/tokyocultuart/

A.S.L.
リポート http://asl-report.blogspot.jp/

主催:オーディオ・サイエンス・ラボラトリー
協力:トーキョー カルチャート by ビームス、 WINDBELL

HIMAA『FABRICK×Masanao Hirayama』POP-UP

みなさま、こんにちは!


トーキョー カルチャート by ビームスの山本です。


10/19(金)~開催されている『FABRICK(R) × Masanao Hirayama』POP UPのご紹介です!




カルチャートでお馴染みのアーティストHIMAAこと平山昌尚さんとFABRICKのコラボ企画です。

日本のみならずアジアを中心に海外でも大人気のHIMAAさんの作品が今回は『SALE』というイラストのさまざまな数のグッズになり販売をしております!


壁を埋め尽くしている『SALE』の文字はフォトスポットとして遊んでいただけます!




展示は10/31(水)まで開催しております!是非遊びにいらしてください!




『ALL THE ROMANTICISTS ARE GONE ...』

みなさま、こんにちは!

トーキョー カルチャート by ビームスの山本です。


今開催されているグループ展のご紹介です!

今回のこの展示はシンガーソングライターであるmei ehara と anni the clumsy のふたりと

それぞれアートワークを担当してる絵描き Yusuke Nagaoka とNozomi Takayama 

この4人を画家 中村穣二さんがキュレーションし、グループ展が開催されることになりました。




同世代であり、世界感の似ているこの4人は、それぞれが繋がってはいたものの4人で何かをするということは初めてで、この4人を繋げた中村穣二さんは各作品のファンでもあり

同じフィーリングを感じていて、このメンバーを召喚しました。

meiさんとanniは活躍し始める前から映画が好きという共通点で出会い、そんなに頻繁に会う友人ではなかったのだがお互い自然にシンガーになっていました。そしてまた再会して一緒に何かをつくる仲間になっていた。という不思議な縁もあり、、


今回『ALL THE ROMANTICISTS ARE GONE ...』というテーマを元にmeiさん、anniには選曲したMIXテープを、Yusukeさん、Nozomiさんには絵を描いてもらいました。




ゆるっと始まった関係だが中身が強いこの4人の展示を是非見て頂きたいです!

展示は10月17日(水)までです!




mei ehara

1991年愛知県生まれ。学生時代、自主映画のBGM制作のため宅録を始める。その後、歌唱を入れた音楽制作に移行し、may.eという名義で、これまでに計5作の自主制作作品を発表。Yogee New Waves、nakayaan(ミツメ)などのアルバムにゲストコーラスで参加。音楽活動のほか、文藝誌「園」主宰、写真やデザインなどの制作活動も行う。活動名をmei eharaと改め、2017年11月、カクバリズムより本格デビュー。
http://www.eharamei.com/


annie the clumsy

2011年よりバンドFlight of the Conchordsに影響を受け、宅録で音楽制作を始める。YouTubeやSoundCloudにて主にウクレレを使用した楽曲の発表を続け、2012年、EP「Annie the clumsy vol.1」を自主リリース。2014年同作を元に1stアルバム「from my messy room」を発表。翌年には2ndアルバム「Inside her fancy brain」をリリース。CMソングの歌唱、作詞作曲等に携わりながら都内を中心に活動。
https://annietheclumsy.com/


Yusuke Nagaoka

様々な媒体でイラストレーターとして活動し、2017年にはmei eharaの1stアルバム「Sway」のアートワークを手がけた。現在は東京と台北を中心に活動を続けているが、近年はソウル、台中でも展示を行っている。台湾のイラストレーター、Chou Yiと共にアートブック「MESS TEETH」をリリース。
http://www.yusukenagaoka.com/


Nozomi Takayama

アーティスト、イラストレーター。1993年大阪生まれ、現在は東京を拠点に活動。 鉛筆・クレヨン・油彩を使い、私生活と旅をテーマに絵を描く。 10代の頃から海外へ一人旅をするようになり、2015年にヨーロッパを旅した記録のアートブック「babylion」、2018年にはアムステルダムとベルリンでの1年間の生活を描いた作品集「People,Life」を発表。 初期作品からannie the clumsyのアルバムやグッズ等のアートワークも手がけている。
https://nozomitakayama.com/



『“MATANE” The Japanese Farewall Poster』小磯竜也

みなさま、こんにちは!


トーキョー カルチャート by ビームスの山本です。


トーキョー カルチャート by ビームスで昨日から開催している、小磯竜也個展

『“MATANE” The Japanese Farewell Poster』のご紹介です。




アートディレクターであり、作家、ペインターである小磯竜也は、ポスター、広告、書籍、店舗空間デザインなどを手掛けています。

音楽関連でもアートワークを多数提供しており、Yogee New Waves、大比良瑞希、水原真夏、のジャケットやグッヅをデザイン。サイプレス上野のブックや雑誌NYLONでの木村カエラとのコラボページをディレクション、作品を提供されて様々なメディアに取り上げられ、デザイン業界を支えるひとりとして注目を集めています。






今回の展示では現在のデザイナーの仕事を絵画的な視線から問い直し、『“MATANE” The Japanese Farewall Poster』“100年後も色褪せない”ことをテーマに製作されたポスターの数々が展示されております。

SNSで情報が溢れかえっているこの時代で、現場で見る意味があるもの、デザインとは何か!という彼のひとつの答えが詰まっています。

絵画とデザインの境界線を飛び越える彼の作品を、是非肌で感じてください!


お待ちしております!

9/21(金)-10/2(水)

11:00-20:00

※最終日は18:00までです







『“VISITORS”Break the rules』牛木 匡憲 Masanori Ushiki

みなさま、こんにちは。


トーキョー カルチャート by ビームスの山本です。


9月7日(金)からスタートした、アーティスト牛木 匡憲  Masanori Ushikiによる展示『“VISITORS”Break the rules』のご紹介です!


牛木 匡憲  Masanori Ushiki

アーティスト・デザイナー  

1981年 新潟県生まれ。東京都目黒区在住。  2004年 武蔵野美術大学 造形学部卒業。文具メーカー、web制作会社を経て、現在フリーのイラストレーター兼アーティスト。漫画、アニメ、特撮などの男児文化の表現をベースとしてユーモラスなものからファッションを意識したものまで時代や媒体に合わせた表現を発表し続けている。  2014年よりNHK Eテレ「シャキーン!」「バリバラ」にてイラストを担当。  2015年伊勢丹新宿本店クリスマスキャラクターを担当。  2016年TOYOTA asia Corolla 50th Anniversary CMに出演、ライブペインティングを披露。  2017年自身が毎日日記のように描き発表しているポートレートシリーズ『VISITORS』がプラハにて多数のグッズになりお店で発売。日本でも様々なグッズとなりイベントも開催。


今回のテーマであり、作品集のタイトルにもなっている“VISITORS”とは2016年より、インスタグラム上に1日1つ描いて公開しているキャラクターのシリーズのことで、1日1回訪れる『訪問者』というコンセプトのもと毎日更新されています。作品たちは牛木さん自身が少年時代に見たインパクトの強いスーパーヒーローたちに影響を受け、心に残るユーモラスなキャラクターを30分~1時間ほどで描いています。


そんな訪問者たちの作品集の第三弾が今回この展示に合わせて発売されます!

展示では、いつも顔しかない訪問者の体だったり別の形で会うことのできる内容になっております。


展示期間は9月19(水)まで開催しております!(最終日のみ18:00クローズとなっておりますので、お気を付けください!)

9月15日(土)はFNOに合わせ、17:00~22:00の時間限定で、今回コラージュ作品で参加している足立拓人さんによる即興キーホルダーを販売しております。

レセプションパーティは9月16日(日)18:00~20:00です!

みなさまのご来店をお待ちしております。







Here is ZINE Tokyo 18 一般公募のお知らせ

Here is ZINE tokyo 18 一般公募受付中!!

 

今回で18回目を迎える“Here is ZINE Tokyo”Enlightenment(エンライトメント)のキュレーションにより、毎回個性溢れるZINEが集まる人気イベントです。今回も一般公募枠を10枠設けました。あなたのセンスでここにしか無いZINEを作って、応募してください!

 

応募規定:

プロアマ問いません。手作りZINE1冊作って送ってください。入選者は、その後同じものを5冊以上作って頂き、Here is ZINE tokyo18にて展示販売させて頂きます。サイズ、ページ数は自由。販売価格は最高5,000円(税抜)までです。売れたZINEについては販売価格の60%を作家にお支払いいたします。

 

応募締切:

20181012日(金)必着 入選者には、電話かメールにてご連絡いたします。

 

応募料:

無料。応募するZINEと一緒に住所、氏名、年齢、電話番号、メールアドレスを明記した紙を同封してください。 注意:応募されたZINEの返却はできません。

 

郵送先・問合先:

トーキョー カルチャート by ビームス(原宿)Here is ZINE tokyo18 係宛

150-0001 東京都渋谷区神宮前3-24-7 3F  TEL 03-3470-3251

 


Here is ZINE tokyo18 開催概要】

 

会期:2018112日(金)~1114日(水)

   最終日1114日(水)は18時閉店となります。

会場:トーキョー カルチャート by ビームス(原宿)

   〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-24-7 3F  TEL 03-3470-3251

レセプション:2018112日(金)17:0020:00

皆様お誘い合わせの上、是非ご参加下さい。

 

Nampei BY Friends

みなさま、こんにちは。

トーキョー カルチャート by ビームスの山本です。


8/27(火)~9/5(水)の期間で開催中の『Nampei BY Friends』展のご紹介です。

アーティストの赤木楠平率いる作家のグループ展です。


赤木楠平(Akaki Nampei)

日本大学芸術学部卒業後、イギリスに渡り2008年に帰国し、アーティスト活動を本格的に始める。様々なギャラリーで展示や、音楽関係の繋がりも深く、STUDIO VOICEや矢部直などのアートワーク提供している。

近日では矢部直との共同で映像作品も手掛けている。


展示は期間中に作品が増えていく予測不可能なNampeiワールドを楽しんでいただけます。

独特の感覚と飛び抜けたセンスが絶妙にフィットしている作品たちを是非、生で感じていただきたいです。







NONCHELEEE

みなさま、こんにちは。


トーキョー カルチャート by ビームスの山本です。


本日は、福岡を拠点に活動する人気イラストレーター NONCHELEEEの新しい作品集のご紹介です。



NONCHELEEEは、昨年KYNEとのギャラリー兼アトリエ『ON AIR』を立ち上げたことでも話題ですが

音楽カルチャーに繋がりが深く、ジャケットやグッズなどでも幅広く活躍されており、 HIP HOPからポップスまで様々なジャンルで彼の絵を目にします。


今回の作品は、ミュージシャンの一面ももつ彼ならではの発送や妄想がコミカルに詰まった内容になっております。

どこかリアルで笑える架空の音楽カルチャー史を辿りながら(架空で)リリースしたカセットを振り返っていきます。




ぜひ、店頭まで直接ご覧にいらしてください!!















『MASSIVE INTERNET』yugo.個展

みなさま、こんにちは!


トーキョー カルチャート by ビームスの山本です。

只今カルチャートではイラストレーターYUGO.の個展がスタートしております!




イラストレーターのYUGO.は Suchmos などミュージシャンへのデザイン提供やアパレルブランドや FM802 をはじめとする音楽イベントのアートプロデュース、ファッション誌のイラスト等、音楽やファッションを中心としたアートワークで活躍中。イラストレーターの枠に留まらない活躍は、アートファンのみならず音楽やファッショニスタの心を掴んでいる人物です。


今回は『MASSIVE INTERNET』インターネットと現実をテーマにしています。ネット依存しているこの時代に対する現実世界とネットの世界とのギャップを表現しています。

ネットで何でも買えてしまう時代ではあるが本当に欲しいものはネットでは手に入らないというメッセージが込められています。


ダークな表現もYUGO.ならではのポップな色使いやアングルが魅力です。

平面的な人物と写真のような細かいタッチとの共存も面白く、見入ってしまいます。


ぜひネットではなく肉眼で見に来ていただきたいです。







『ROOTS&CULTURE』MARI J BROOKLYN

みなさま、こんにちは。


昨日から開催されている『ROOTS&CULTURE』MARI J BROOKLYNの写真展のご紹介です。

 MARI J BROOKLYNとは、ブルックリン在住の日本人女性の写真家です。



80年代からブラックミュージックの音楽シーンに影響を受け、NY、ジャマイカ、バリ島、タイ、インドなど世界を旅をした後NYへ渡り、音楽カルチャーやコレクションのショーなど撮り続けてきました。

現在もUNIVERSEMAGAZINEで写真家として活躍されています。

ブルックリンで開催されているブラックミュージックのフェスでのファンキーな人々やジャマイカでのリアルなゲットーな人々と空気感など、各地のカルチャーに関わらなければ見られない現地での姿がたくさんあります。


本日7/21(土)はオープニングパーティもございます。マリーさんのご友人でもあるQUIETSTORMにもDJしていただきます。

【時間】18:00-20:00

【場所】トーキョーカルチャートbyビームス

期間中は、今までの作品集やポストカードも販売しております。

ぜひご覧にいらしてください!








『ちんかみ展』内藤啓介×神山降二 with 紗倉まな

こんにちは。

トーキョー カルチャート by ビームスの山本です!


6月29日(金)〜7月18日(水)で開催される『ちんかみ展』のご紹介です!



 

会場:トーキョー カルチャート by ビームス(原宿) 

レセプション:6月29日(金)17:00〜20:00  


雑誌『smart』(宝島社)で20年にわたり、グラビア連載「ちんかめ」を撮り続け、様々な芸能人、アーティストを撮っている写真家・内藤啓介。シルクスクリーンとスプレー缶を相棒に、八面六臂の活躍を続けるアーティスト神山隆二。90年代から親交のあるふたりが、2018年夏、奇跡の合体! このたび、「トーキョー カルチャート by ビームス」では、ふたりのコラボレーションによるエキシビション「ちんかみ展」を開催いたします。  本展では作品展示のほか、Tシャツ、ステッカー、シルクスクリーンによるポスターなどもラインナップ。内藤の写真と神山のアートワークが融合して生まれた、ちょっとだけ過激で、おしゃれなアートにどうぞご期待ください。   


今回二人のミューズとなった、AV女優という枠を超えた存在である紗倉まなさんを交えたトークショーもございます。

小説家であり、歌手活動もしている紗倉まなさんは女性のファンも多く、ある種のAV女優という職業の概念を変化させている方です。そんな彼女と内藤さん、神山さんと知られざる作品制作の裏側や本展の見所を語り合います。


【アーティストトーク】「共犯関係」

7月7日(土)15:30〜17:00(開場15:00) ゲスト:内藤啓介、神山隆二、紗倉まな、聞き手:柴田隆寛  

 定員50名、参加費1,500円、受付時に整理番号をお伝えください。  


 <お申込方法> 電話にて予約をお受け致します。  

予約 トーキョー カルチャート by ビームス 

電話 03-3470-3251  

受付時間 11:00~20:00 木曜定休 

※予約時に整理番号をお伝え致します。50名の定員になり次第受付を締め切らせていただきます。   


『Too Much Magazine』

みなさま、こんにちは!

トーキョー カルチャート by ビームスの山本です。


6/15(金)から始まったToo Much Magazineの展示のご紹介です!


TOO MUCH Magazineは、年に2回発行される東京発のインディペンデントマガジンで、世界の都市についての雑誌です。1950年には86しかなかった都市は、今現在400を越える100万人都市が存在するそうです。その要因は急速に進むグローバリズムが都市間の競争を激化させ、都市化をいっそう加速させると想定されています。そんな中人々は、都市から都市へと移動し続けることが当たり前になり、人種や国籍、言語、伝統、慣習という概念はどんな意味を持ち、どのように変化していくのかということになっていきます。グローバリゼーションは、都市に住む人々の生活を豊かにしてくれることと同時に新しい数々の問題を作り出すことにもなります。TOO MUCH Magazineは都市に起きるそれらの変化のレポートとしてリアルタイムな世界の都市の情報、新しいアイデア、そこに暮らし、関わっている人々を届けてくれます。


そんなTOO MUCH Magazine最新号の発売に合わせた展示となっており、今回の特集にもある70年代のNYに存在したアーティストのゴードン・マッタ=クラーク、キャロル・グッデン、ティナ・ジルアールがオープンさせた『FOOD』というレストラン。当時、若いアーティストに安い価格で食事を提供し、労働条件に制限を設けずいくらでも働ける環境を与えることをコンセプトに作られ、300人のアーティストの生活を支えていたそうです。

週末には様々なアーティストがゲストシェフとなり地域コミュニティーとも積極的に関わりをもち協働プロジェクトの先駆けとして今も高く評価されています。

今回の展示はそんな『FOOD』をテーマに加賀美健、HIMAA、モトーラ世理奈、Abakeに参加してもらい、それぞれのスープの作品を作っていただきました!


そして、今回の最新号から始まった「WORK」は、ひとりのアーティストに焦点を当てることをテーマにした別冊になります。その第1 弾は冒険家としても人気の高い写真家の石川直樹さんの特集です。

石川さんは2001 年、23 歳にしてエベレスト初登頂を果たし、その後もヒマラヤ8,000m 峰への旅を続けています。石川さんの強い情熱と好奇心が伝わる膨大な写真とそこで暮らす人々や旅の記録は、5年間分ヒマラヤでの軌跡が記されているヒマラヤの驚きと美しさの詰まった密度の濃い内容になっております。


ぜひご覧にいらしてください!




『DMB PRODUCTION』

みなさま、こんにちは!

トーキョー カルチャート by ビームスの山本です。


6/1(金)よりスタートしている企画は『DMB』です!


DMBとは、ハードコアバンドの醍醐味であるモッシュが一番盛り上がっていた時期、いかに玄人的なタイミングでモッシュできるかという競い合いが流行っており、中でも一番勢いのあるハードコアと呼ぶよりパワーバイオレンスと言えるバンド「DREADEYE」のボーカルOS3が名付けた凶悪モッシュクルー『DIRTY MOSH BRIGADE』の名称でした!

DREADEYE、PAYBACK BOYS、ELMO、LOW VISION、STRUGGLE FOR PRIDE、ANGEL O.D、SEMINISHUKEI DJs などのバンド、DJがその名を盛り上げていき、2018年にはその集大成であるコンピがDMB CAPITAL PUNISHMENT compilation』名義でリリース。それをきっかけにレーベルとして動き始めました。


後数年間はDMBとしての活動はご無沙汰となり、活動がなくなってきたかと思われていましたが、DMBの名を気に入っている企画者 KEMMY3000DMBの意志を勝手に引き継ぎ、活動を復活させました!

レーベルのロゴを描いてくれたのは、湯村輝彦氏の息子であるLIL RICKY(当時はDa Mas Baby名義)


そして今年はDMB誕生から10年!ということで周年記念に KEMMY3000氏と親睦の深い豪華なアーティストたちに参加していただきトーキョー カルチャート by ビームスにて展示が始まりました!









期間:6/1(金)~13(水)


参加アーティスト

中村穣二  

kenji373goto  

diskah  

JOTA  

noise  

KTYL  

DaMaskBaby  

DaMaskDaddy a.k.a. TerryJohnson  

PEZ   

CHUE   

鈴木裕之

ぜひDMBを感じに現場までお越しください!

お待ちしております!

『SUKITA』鋤田正義

みなさま、こんにちは!

トーキョー カルチャート by ビームス の山本です。


本日は、今映画で上映中の『SUKITA』のTシャツのご紹介です!


『SUKITA』鋤田正義

1960年代からデヴィッド・ボウイやイギー・ポップ、マーク・ボラン、忌野清志郎、YMO等、時代の顔とも言える世界的なアーティストの代表的なポートレートやアルバムジャケットを数多く手掛けてきた日本人です。

幅広い年齢と人種を撮ってきておりますが、どの写真もアーティストとの信頼関係から生まれる距離感や表情が他の人では写せないものばかりで、その写真に写っているものは人物だけではなく空気や時代もリアルに感じられるのが鋤田さんの写真です。

40年以上デヴィッド・ボウイと親交を深め撮ったポートレートやマーク・ボランの写真は、多くの人の心に大きな影響を与えました。布袋寅泰さんの音楽人生が始まったきっかけでもあるそうです。

人生の半世紀以上、第一線でご活躍され、今も尚現役で写真を撮り続けて、イギリス、フランス、イタリア、ドイツ、アメリカ、オーストラリア等の世界各地で自身の写真展を展開中です。


そんな鋤田さんのTシャツが トーキョー カルチャート by ビームスで販売しております!

ぜひご覧にいらしてください!