皆さま こんにちは こんばんは。
nmaです。
本日は絶賛開催中の立花ハジメさんの個展についてご紹介していきます。

ますはじめに、
立花ハジメさんとは・・・
1951年東京生まれのミュージシャンで、グラフィックデザイナーや映像作家としても活躍されています。
個人的にもファンなのですが、このブログだけでは魅力を語りきれない為。
立花ハジメさんのHPのリンクを掲載させていただきます。とてもCOOLなので、是非チェックしてみてください。
https://www.tachibanahajime.design/ja/
ミュージシャンとしては、今から50年前の1976年に、中西俊夫さん、佐藤チカさんらとプラスチックスを結成され、解散後もソロやLow Powers、Hmなど、多岐にわたって活躍されています。デザイナーとしても逸早くコンピュータを駆使した制作に取り組んでおり、1991年にはADC賞最高賞を受賞し、近年では店舗でも取り扱いのある「もじ イメージ Graphic」でも紹介されています。

また、YMOやTalking Heads、矢野顕子さん等、多くのアーティストのレコードジャケットやMVを手がけられており、中でもYMOの「君に、胸キュン。」のMVでは監督を務められています。君に胸キュン・キュン♪
個人的な話になってしまいますが、私が立花ハジメさんを知ったのは2023年にTOKYO CULTUART by BEAMSで開催された、高木完さんの中古レコード販売サイト「MEMES TOKYO」のPOPUPでのトークショーがきっかけでした。https://www.mixmagjapan.com/posts/takagi-kan(MEMESについての記事はこちら)

そこから2年ほどたった頃に、急激にnewwaveやpostpunkという音楽ジャンルに惹かれてPLASTICSに再会します。その流れで立花ハジメさんソロの楽曲やタイポグラフィにも出会い、独自の世界観と新しさに衝撃を受けました。
今回の展示では、《古くて錆びた鉄 新しくモダンな未来》と称して、1982年のソロ・デビューアルバム『H』のジャケットでも知られる立花自らによるオリジナル楽器「アルプス1号」の新作も展示しております。

他にも、「トム・ディクソンのライティングであり椅子」「バング&オルフセンの中でもかなりのヴィンテージ」「立花ハジメとdept──まさに見ての通りデジタルとアコースティックの組み合わせ」など、オリジナルな作品が並んでおります。
展示初日には、立花ハジメさんによる作品の解説もあり、アストロライトという素材の話や流木で出来た机、DEVOのライト等、作品について詳しくお伺いする事ができました。
翌日には立花ハジメ+Hmのライブも開催され、店内は満員状態でしたが、ワクワクな2日間を過ごすことができました。

また上記に併せて、写真家・小暮徹氏による1976年のプラスチックス写真の展示《PLASTICS 1976 by TOHRU KOGURE》も同時開催中です。


佐藤チカさんは女性として憧れの存在です。
展示に併せて、ビームス ジャパン 4階ではグッズを販売しております。

小暮徹さんによるフォトTシャツは2色展開✴︎


味があるプリントです。
そして、世田谷にある憧れのお店 「VIVA Strange boutique 」の商品も並んでいます。


立花ハジメさんのアプリケーションツアーのグラフィックや、新作のtwist&shoutのデザイン等、全商品コンプリートしたくなるラインナップです。
VIVAの実店舗には、数々の有名なアーティストやミュージシャンが訪れており、音楽ファン必見のお店です。

こちらのグレーカラーはBEAMS別注です。

BACKはオレンジ✴︎
とても嬉しいコラボレーションです。既にサイズによっては売り切れてしまっているので、お早めにお問い合わせください。
他にもPLASTICS関連グッズもお取り扱いしております。個人的には前々から欲しかったMonakoの音源を購入できてHAPPYです。
立花ハジメさんの個展はビームス ジャパン 新宿展にて5/10迄開催中!お待ちしております✴︎

⚫︎展示概要⚫︎
Hajime Tachibana Exhibition 2026 at BEAMS JAPAN
『古くて錆びた鉄新しくモダンな未来』
【同時開催】PLASTICS 1976 by TOHRU KOGURE (写真:小暮徹)
開催日時:2026年04月24日(金)~5月10日(日)
開催場所:BEAMS JAPAN5階「B gallery」




















































