【ビームス プラス 大阪にWilliam Elleryがある時】

皆さん、おはようございます!

ビームス プラス 大阪の田口ことFRANCHESCO TAGUCCIです。


暖かくなってきましたね〜

日中は半袖でいける?!位の気温ですが、朝晩はまだ冷んやりとするこの時期ならではの最高の季節ですね。

そして上半期のうち最も、行楽や余暇を楽しむ人々が多いGWの大型連休。


ビームス プラス 大阪でも遠方からご来店頂いているお客様もチラホラ。

大阪の美味しいお食事処や遊ぶところは我々スタッフまでお気軽にお聞きください!

観光がてらその様なご案内も是非お楽しみにして下さい〜


そして、そんなGWですが、

ビームス プラス 大阪ではWEことウィリアムエラリーのイベントが。。。

ビームス プラス 大阪の入り口正面に額装されているこちらは



その〈 William Ellery〉の作品。

店内には種類違いで3点ディスプレイされております。

なんとこのWilliam ElleryのPOP UPがビームス プラス 大阪で開催中!!



まず、こちらのWilliam Elleryの紹介から。

William Elleryはニューヨーク、ブルックリンで活動されているアーティストの“トレバー”氏が立ち上げたブランド。

そんな彼のブランドは新旧の素材、デザインなどの物語を掛け合わせ、独自の革新的なアイディアとどこか懐かしさを感じさせるユニークなプロダクトが特徴的。

特にこのポスターの様な組み合わせ、美的センスには心を打たれました。


そんなブランドのイベントが大阪でも開催されると言うこと。。。


実際手にとって見れる機会と言うわけです。


今回のコレクションのテーマは“Catch&Release”。

まさしく釣りに関連するワード、それを連想させるデザイン。

ウエストポーチ、Tシャツ、ワッペン、キャップは別注デザインとなります。

全てアメリカ製と言う拘りの生産背景ですが、ウエストポーチに関してはシカゴを拠点とする1733と言うキャリープロダクトブランドが作製しております。



アノラックにショーツ。

ラフにロンTとのレイヤード、パンツは軍パン。

そんなアウトドアライク、デイリーライクな合わせにぴったりな小物達。

一点一点本当に魅力的。



漁師がリアルに使っている「網」の素材で作製したBAGは計4型。

それぞれアソートカラーリングです。



キャップも同素材。

整合性のある素材使いのストーリーも魅力的です。


昨年のイベント時に販売していたワッペンと、今回のテーマのワッペン。



私はBEAMS  PLUSの5パネルキャップに付けました。

ダック地ベースのキャップということもあり、アウトドアムード漂う仕上がりに。


お手持ちのBAGなどに付けても良いかと....



裏側も抜かりなし。



こちらも昨年販売していた、デザイナーのクレバー氏がデザインしたアニマルプリント。

なんとも愛嬌のあるタッチです。

こちらもオススメです。



虫たちのイラストもアメリカのアウトドアブランドらしいクラシックなアプローチですね。

古着屋さんで何気に出てきそうな雰囲気。



魚の好物の虫?でしょうか?

虫の好き嫌いは有りそうですが。。。笑


兎にも角にも、非常にワクワクする商品です!

ある意味一点一点がアート作品!?

ちなみに、ビームス プラス 大阪で飾っているモノと同じデザインのポスターも販売しておりますよ!


是非この機会にビームス プラス 大阪までお越し下さいませ!

※〜5/10までダブルポイントキャンペーンも行ってますのでこの機会に!


【マンマミーヤな一枚】


ビームス プラス 大阪の立ち上げ時の我らのSV(スーパーバイザー)漆原と、漆原に代わって新しく着任した合田の壮行会&歓迎感を!!

漆原ことウルシさんは非常に愛されキャラで、僕らも親しみを持って「ウルシ」さんと皆んなが呼んでます。笑

大大大先輩なのですが。笑

そんなオフショットでした〜


田口



BEAMS PLUS OSAKA SHOP recomend item

午後1時。こんにちわ。
BEAMS PLUS OSAKA”の山田(弟)です。


当店では初ブログでしょうか?....

ドキドキしながらも、楽しみながら直筆を....

このブログをご覧頂いて、初めましての方も一定数おられる?かもしれませんので


一先ず、私の簡単な弊社での経歴を紹介

させてください。


実は、この南船場から徒歩数分に位置する

今は亡き、ビームス ストリート 心斎橋(アメリカ村)にてアルバイト入社。

そこから、梅田や神戸、そして東京の現ビームス プラス 丸の内へ転勤。


そしてまたまた関西に戻りまして今現在、当店(ビームス プラス 大阪)に勤務。

かれこれ10数年ほどBEAMS PLUSに

関われていることに感謝をしつつ....

そんなこんなで、経歴はこのあたりで。。。


早速ではあるが、当店からのおすすめを

お話ししたい....







店内中央のBOX什器(カセット)上に、君臨している
我らの今PUSHしたいオススメアイテムである。



型の参考にしているのは、某アウトドアブランドの名モデル。1950年代に誕生したこのデザインはアメリカン・カジュアル(アメカジ)やアイビースタイルにおいて、シャツとスポーツコート(ジャケット)の中間に位置する「シャツジャケット」のパイオニア?と勝手に僕は思っている。
1950年当時のアメリカは戦後の経済成長期にあり、レジャーやカジュアルウェアの需要が急速に高まっていた背景を考えると納得させられる。

そんな、リラックスムードも感じさせる緩やかなシルエットと3パッチポケットに何と袖口はシャツカフスのデザインは特徴的です。
まさに、スポーツコート(ジャケット)とシャツデザインのハイブリッドなデザインである。

長らく、BEAMS PLUSでは定番モデルとしてご用意しておりますが今シーズンはこの時期から長ーく着用を楽しめるファブリックではないでしょうか?



 薄手のマドラスではなく、実はヘビーマドラスとゆう点が良いのでは?

繰り返しの洗濯や着用に耐える強さや、立体的なシワ感 糸が太い分、生地に凹凸(テクスチャ)が生まれやすく、洗いざらしで着た際のスラブ感(糸の節)が際立つかと。。。

ヘビーマドラスと聞くと暑そうでは?
そんな事はなく、太い糸で織っても、マドラス特有の「粗い織り目」は維持されるため、風通しの良さは損なわれません。

太い糸の方が染料の含みが良いため、着込むほどに色が馴染み、ヴィンテージウェアのような「枯れた風合い」への変化をよりダイレクトに楽しめる部分って魅力的じゃないでしょうか?....

試着してみた所、重さは感じないのでまずは
トライしてみてほしい....


そして、今シーズンのキーワード【50s】を象徴する?イメージさせてくれる?柄もこちらにてPLUS流の解釈で表現しているように僕は感じる。

奥行きのあるオンブレ柄(シャドーチェック)を表現され、全体的な清涼感と部分的に透け感を楽しめるように工夫されたユニークな組織ならではかと....

「陰影」を意味し、色が徐々に変化していくグラデーションの格子柄である為、着用してみると独特の空気感が流れるのも面白い柄の一つです。

生地は、シャリっとして程よい光沢とハリがあるタッチです。

※公式インスタグラム @beams_plusより拝借




ご覧の皆様、如何でしょう?....



店内中心什器にSETしていますので
みなさま是非チェックしてみてください〜

山田(弟)

マドラス前線到来を楽しんでみる

こんにちは、Mimotoです。






はじめましての方も、とてもご無沙汰の方も。。。
とても久しぶりのブログとなります、どうぞよろしくお願いいたします。長らく11年ほど東京で勤務していましたが、大阪にいよいよビームス プラスの旗艦店が出来るタイミングで拠点を大阪に戻すことになりました。しかも店頭に立つのは7、8年振りになるかと思います。毎日ドキドキしながら店頭に立っているのはココだけの話です。



さて、自分のことはさておき早速ですがタイトルの通り商品のご紹介です。



ビームス プラス 大阪のInstagramから拝借、自身が着用しているアウターについて




タイトルにもある通り、マドラスファブリックを使用した新型のブルゾンになります。

例年、ビームス プラスでは多くのマドラスファブリックを使用したアイテムが豊富ですが今回は少しだけ?!違います。その違いとはパッチワークが少しだけ、ほんと少しだけ異なる仕様のパッチワークになっています。こちらの商品名【SHORT BLOUSON WINDOW PATCHWORK MADRAS】にもあるように、パッチワークの形状が窓枠のような格子状に配され間からマドラスファブリックのチェック柄が覗くなんともユニークなパッチワークになっています。


製品洗いが掛けてあり、風合いもまた一味違う感じでパッと見た感じではマドラスファブリックのパッチワークに感じさせない。コーディネートも色々と幅が広がる印象です。



オモテ面はこんな感じ

ウラ面は見たことがない繋ぎ方に

首元はチンストラップ&レザーの引手(BEAMS PLUS初めての仕様)

カフスはナロータイプ&ボタン2つとシャーリングまで配しています

前身頃にはスラッシュポケットが2つ

後ろ身頃ヨーク部分にはさり気なく運動量が確保され

ジップはダブルジップ仕様で着こなしに幅が

身幅はたっぷりと余裕があります



そして最後に。。。



マドラス前線を堪能している自分。。。



いかがでしたでしょうか。



気温が例年より早く高くなっているような感じですが、マドラスファブリックはみなさまご存知の通り初夏まで楽しめる亜熱帯気候対応型の優秀なファブリック。定番のボタンダウンシャツから今回ご紹介させていただいたユニークな新型まで揃っていますので、ぜひチェックなさってみてください!





Mimoto

春-夏、透けチェック到来。

みなさんいかがお過ごしでしょうか。

ビームス プラス 大阪の越前です。

大阪もだいぶ暖かくなってきて、街では半袖の方も見かけるようになりました。 


春らしい気候も束の間で、このまま一気に夏に向かいそうな気配です。暑がりな自分としては、もう少しこのくらいの気温が続いてほしいところですが…。洗濯物がすぐ乾くのはちょっと嬉しかったり。


さて、そんなこんなで我らが〈BEAMS PLUS〉にも春夏シーズンが到来しております。


それに伴ってビームス プラス 大阪の店内のレイアウトも春夏仕様にアップデート。その様子は、前回グラマラス藤井ことスタッフ藤井がブログで紹介してくれているので、ぜひそちらもチェックしてみてください。 

 軽い素材や明るいカラーのアイテムが並び始めて、 店内の雰囲気も一気に春夏らしく。見ているだけでも気分が上がるラインナップになっています。


その中でも今回私がピックアップするアイテムはこちら。


BEAMS PLUS / Swing Jacket Hoodie Nylon Airy Plaid
カラー:ORANGE, MINT GREEN, PINK, SAX
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥35,200(税込)
商品番号:38-18-0933-139

個人的にも、この春夏シーズンは軽さのある羽織りにはかなり期待していて。中でもチェック柄は毎シーズン気になる存在なんですが、こういう“透け感のあるチェック”は新鮮に映ります。 

  も早速着用してみました。サイズ感は程よくゆとりがあるので、Tシャツはもちろん、シャツやスウェットの上からでもサラッと羽織れそうな一着…。良い。

【175cm Lサイズ着用】


ベースはU.S.ミリタリーのインセクトリペレントジャケット。いわゆる虫除け用のパーカを元にしつつ、今の気分に合わせて着やすく仕上がっています。

(この圧倒的透け感を是非店頭で…。)


このアイテムの一番のポイントは、やっぱりこの軽さと透け感。インナーがほんのり透けることで、シンプルな合わせでも自然とレイヤード感が出るのが良いところです。 

素材はナイロン100%の先染め生地を使用。今でこそあまり見ないですが実は過去にはこういった生地で洋服を作っていた背景もあるそう…。難しい加工なだけあってそういった部分も含めてグッときます。


ジャケットは少しラフすぎるかな…という方。安心してください。実はシャツ型もご用意がございます。

BEAMS PLUS / Open B.D. Nylon Airy Plaid
カラー:ORANGE, MINT GREEN, PINK, SAX
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥30,800(税込)


このシーズン人気のオープンカラーのボタンダウンシャツ。トップボタンや襟先のボタンの開け閉めで、見え方を変えられるのもポイント。もちろんジャケットと同素材なので同じくシャリっとしたタッチと凹凸のある生地感で肌離れも良く、これからの時期でも快適に着ていただけます。


フランチェスコ タグッチことスタッフ田口(グラマラス藤井を添えて…)はこちらのオープンボタンダウンをPICK。

【身長170cm Sサイズ着用】


この男、普段から爽やかな佇まいなだけあって爽やかなグリーンが映えます…。

派手すぎず、でもしっかりアクセントになる絶妙な色味。 シンプルな合わせでも、どこか雰囲気が出るのはこの生地ならではかと。


軽さと透け感のある素材を活かした、春夏らしいラインナップ。同じ生地でも、ジャケットとシャツで見え方や着こなしの幅も大きく変わってきます。その日の気分やスタイルに合わせて、選んでいただけるのも魅力のひとつです。


これからの時期に向けて、軽く羽織れるアイテムをお探しの方には特におすすめです。

ぜひ店頭でもチェックしてみてください!


そしてそして、ビームス プラス 大阪にまだ来られたことがない方。


お店は南船場にございます。最寄りは御堂筋線の心斎橋駅。お近くにお越しの際はぜひふらっとお立ち寄りください。

【マップ情報は画像をクリック】

もちろん、いつもご来店いただいている方も。 これからの季節に向けたアイテムを揃えてお待ちしております。


越前

マドラス前線の到来と新しい風。

ビームス プラス 大阪の、グラマラス藤井です。



さてさて、、

日々は忙しなく過ぎていき「え?もう今年も4分の1が終わったって本当!?」なんて会話を、皆さんもしている頃ではないかと思います。


我々が普段どのように過ごしているのか?また、どんな話題で盛り上がっているのか?様々な発信方法がございますが、このショップブログでも毎週一回くらいのペースで更新できればと。

相変わらず、つたない文章ではありますが

今週は僕が皆様にお届けさせて頂きますね。



この日の営業も終わり、何やら何名かゴソゴソと。







そう、この日は

ビームス プラス 大阪(またの名をBPO)の店内レイアウト変更日でございます。監督総指揮は頭領こと見本、その左右の腕として走り回るのが大﨑と有本。


どんなレイアウトを組む予定なのか、、

ああでもない、こうでもない、、

コレええやん!ソレでいこう!と

紆余曲折を経て少しずつ完成していくのが店内レイアウト。

(終始他人事のように聞こえるかもしれませんが、勿論僕も後方支援を行っております。笑)









(ん?写真の中央にいる彼は、、?それはまた次の機会に。)



このように、メンバー全員で役割分担しながら

せっせと作業を進めております。再度申し上げますが、僕も同じように作業に加わりながら時折パシャパシャやってるわけです。

今回、特に打ち出されているのは?





BEAMS PLUS春夏の風物詩といえばマドラス!

THE!なものもあれば、あまり見慣れない柄域のものであったり、そもそも糸から工夫を凝らしているものも加わっていたり。生地の面だけでなくボタンダウンにオープンカラーとデザインにも幅がある。マドラスというキーワードだけでここまで見せられるのはBEAMS PLUSならでは。



あとは、メッシュ。日本の夏が高温多湿で亜熱帯のような気候に近くなっている中で通気性という機能は求められるところ。マドラスにも通気性はありますがコレはそれを上回るのでは。そして目に見えて分かる透け感。内側に着ているものは間違いなく透けて見えます。実際に手に取ると軽さと透け感に驚く方も多いはず。




1時間、、と30分が経った頃でしょうか。

かなり形になってきておりました。












(余談ですが、右側のブルゾンは僕のお気に入りです。)



春らしく軽やかで楽しいアイテム達が、皆様のご来店を待ち望んで揃い踏み。


VMDチームの皆さんも大満足の仕上がり。笑


是非、お花見ならぬ、お服見に。

皆様のご来店をおまちしております。





グラマラス藤井

【ビームス プラス 大阪にインディアンジュエリーフェアがある時】

ブログをご覧の皆さま

こんにちは。


ビームス プラス 大阪の田口こと、

Francesco Tagucchiと申します。


気温が暖かくなってきましたね♪

春の訪れです。


ビームス プラス 大阪では只今絶賛開催中のイベント「AMERICAN INDIAN JWELLY fair」で熱気が漂っております!


当店では初めてのイベントですが、今までも関西では、ビームス 神戸やビームス 梅田をはじめ様々な店舗で開催されてきた、名物イベントの一つ。


過去に関西の各店舗に行って下さった方々は何となく空気感はお分かりかと思いますが、

今までの店舗では感じで無かった空気感、ビームス プラス 大阪特有のレーベルの世界観に浸りながら、アメリカをビンビンと感じながら、そしてゆったりとした空間で沢山のインディアンジュエリー達をご覧頂ける事が最大のポイントでは無いでしょうか?


※今回はあえて商品にはフォーカスせず、ビームス プラス 大阪でインディアンジュエリーフェアを楽しむ方法を綴りたいと思います。


まず入口を入ると、左手に大きなショーケースがドンと鎮座しております。

後ろのMOTO作製のタペストリーも相待って迫力有りますよ〜


吸い込まれるようにそっちに向かうと、、、。

4段にも渡る大きなショーケース。


そして

右から何やら写り込んできて、、、


ナバホラグが視界に!

そしてその先にも何やらショーケースが。。。




ソファの前を通り、突き当たりには



ドドンとラウンド型の雰囲気の良いショーケースが連なっており、、、。

ショーケース毎にアーティストが違いますので、それぞれで見惚れてしまいます。


上を見上げると




インディアンジュエリーの門番のごとくバッチバチにキマッたコーディネートのトルソーが両隣に。



クゥーーーーっと悶々とした気持ちを抱きながら一息。


短時間で気持ちが高まり過ぎた方々は是非そのまま一度コースアウトして頂いても構いません。




一度ゆっくり洋服をご覧頂いて、気持ちの整理をしてみてはいかがでしょうか?



ソファーに腰掛けて頂いてブレイクするのも有りですね。




さてさっきのショーケース前に戻って

眺めていると



後ろからゾクゾク、と気配を感じて振り返ると





まだここにも有りました。泣



はい、と言う事で今このブログの導線上ではまだゆっくりと見れておりませんが、

一度この様にザッと見渡して、最初の場所に戻りゆっくり、じっくりとご覧頂くのはいかがでしょうか?


そしてそしてお店のスタッフもやはり盛り上がっております。

営業中時間を見つければ、皆んな大体ショーケースの前に居ます。笑


既に購入したスタッフ大﨑や、吟味しているスタッフ見本をパシャり。






インディアンジュエリーフェアは22日、日曜日まで開催しております!


冒頭にもお伝えしましたが、当店でこの品々をご覧頂ける環境がポイントかと思います。

サラッと聞こえるかも知れませんが、一点一点持つパワーが非常に強いインディアンジュエリー達を是非このビームス プラス 大阪でご覧頂き、体感して欲しいと思います!


是非お店までお越し下さいませ!



【今週のマンマミーヤな一枚】



先日、大阪は谷町4丁目にあるHenry's PIZZA の3周年イベントにビームス プラス 大阪メンバーと行ってきました!


当店はイベントのケータリングでお世話になったり、と何かと縁のあるお店。

現場はDJブースもあり、すごい人、熱気、そしてHenry's PIZZA クルーに会いに来られたる人がひっきりなしに来店し、やはり街から愛されたお店だなーと実感。


そして何よりもPIZZAが美味しい!!笑

美味しすぎます!

店内の内装やグッズなんかもめちゃくちゃかっこいいので、大阪に来られる際は是非行ってみて下さい〜


田口



【ビームス プラス 大阪にINDIVIDUALIZED SHIRTS TRUNK SHOWがある時】

皆様、こんにちは。 

気温も暖かくなり絶賛花粉に苦しめられているコシマエです。

さて、今回は開催前にもこちらでざっくりと触れさせて頂いた〈INDIVIDUALIZED SHIRTS〉TRUNK SHOWのご紹介です。


前回のブログでも少しだけ触れましたが、当イベントは私自身スタッフとして“初”のオーダー会。

せっかくならこの機会をもっと深く楽しみたいと思い、 

・ 「ビームス プラス 大阪のスタッフは、初めて何をオーダーしたのか?」そして、・「初オーダーにおすすめするなら何か?」  そんなテーマで、先輩方にインタビューしてみました!

まずはこの方から…!


スタッフ有本

Regular collar / Oxford Shirt

有本さんが初めてインディビのオーダー会に触れたのは、研修中の頃。

当時はアイビースタイルの知識もほとんどなく、 既製のシャツも「首は合うけど袖が合わない」「物は良いのにサイズがしっくりこない」と、どこかに違和感を抱えていたとのこと。

だからこそ選んだのが、 汎用性の高い白と黄色のオックスフォードのレギュラーカラー。ボタンダウンよりも収まりがよく、 ハリとコシがあり、よりドレスシャツらしい表情。 スーツやブレザーとの相性も抜群だったそう。  

「初めての方にはまずこれをおすすめしたい。 襟型やサイズを変えるだけで、カジュアルにもドレス寄りにも振れる。」 それがオックスフォード×レギュラーカラーの魅力だと熱く語って頂きました!


そしてお次は…


スタッフ藤井

The Classic American  Tattersall Check / B.D shirt

藤井さんが初めて選んだのは、クラシックなタッターソールのボタンダウン。

「オーダーイベントって、どうしても市場にない生地や変わったものを選びたくなる。」

過去にはサイズアウトやイメージ違いも経験されたみたいです。上がってきたら思っていたサイズ感と違う、なんてことも。

そんな経験を経て辿り着いた答えは、

“結局一番着ているのはベーシックなアイテム”。「クラシックアメリカン」という言葉にも惹かれ、まずは軸となる一枚を。何を上に着るかが明確だと、シャツ選びは自然に決まってきます。そのシャツをどう着たいかから考えるとよりイメージが湧きやすいとのお言葉を頂きました!

そして最後はこの方…


スタッフ田口

Pinpoint Oxford / B.D. shirt

田口さんもまた、先輩からの勧めで選んだ一枚。 ピンポイントオックスのボタンダウン。

当イベントでは定番の生地ですが、 当時店頭で展開されていた既製シャツにはない、特有の光沢感に惹かれたそうです。

カジュアルシャツよりも艶があり、 どこか品のある表情。

ベーシックだけれど、一癖あるようなオーダーならではの価値は、そういう細部に宿るのかもしれません。 



今回先輩方にインタビューして感じたのは、 皆さん揃って最初は"ベーシック”を選んでいるということ。そしてそのベーシックが、 今もワードローブの中心に残っているということ。

このブログを読んでくださっている皆様とも、 “最初の一枚”を考える時間を楽しめたら嬉しいです。  

ビームス プラス 大阪で、 皆様の初オーダーをお手伝いできることを楽しみにしております!




[イベント詳細はこちらの画像をクリック]


<INDIVIDUALIZED SHIRTS TRUNK SHOW>  

開催店舗:ビームス プラス 大阪 

開催日: 2026年2月21日(土)・22(日)・23日(月・祝) 2月28日(土)・3月1日(日)  


※アポイント制での開催となります。 

ご不明な点がございましたらお気軽に店舗までお問い合わせください。

【ビームス プラス 大阪にINDIVIDUALIZED SHIRTS TRUNK SHOWがある時】

皆さん、こんにちは!

Franciesco Tagucciです。


2月ですが春の陽気に見舞われー、なんだか浮かれた気分になっているのは私だけでしょうか。

春物物欲が止まらない。

そして、このタイミングでINDIVIDUALIZED SHIRTSのT runk Show。。。

物欲って素敵やん♪


今日はそんなINDIVIDUALIZED SHIRTSの過去の私のオーダー品をご紹介したいと思います!



(まだまだあるので持ちきれておりません。笑)



キャンプカラースタイルの「ATHLETIC FIT」。

細かなギンガムチェックの生地をチョイス。

アメリカンカジュアルMood漂う POPなカラーリング。



約10年前にオーダーしたシャツですがとても気に入ってます。ただ、サイズが10年前仕様。笑

気に入っているので、同じ生地でサイズを大きくして作りたいなー、と検討中。



こちらも同じく「ATHLETIC FIT」。

オープンカラーが好きなんですよね〜。

ピンクのストライプ柄で、なんとなくカラーリングが50's Moodなイメージです。



ただ、糸はかなり細番手のドレス寄りなファブリックでそんなアンバランスも良いかなーと。



こちらはレギュラーカラーシャツ。

「CLASSIC FIT」で、ジャストサイズ。

NEW YORKのSubway MAPのカラーリングを配したストライプ。

スペシャルファブリックから。



胸ポケット、前立てのステッチも無しで、ドレスシャツをイメージして作成。

ドレスシャツをノーアイロンでカジュアルに着てそうなとあるNew Yorkerを妄想したり。



こちらは先程のシャツのフィッティングが気に入りすぎて、翌年に同じFITと仕様で作成。

無骨なブロックチェックのネルシャツをドレス仕様で、と言うイメージ。


コーデュロイのスポーツコートと好相性です。



こちらはシャンブレー。

形は「CLASSIC FIT」。

よくあるWork shirtをネックサイズピタピタで、タイドアップ出来る様に、、、と思い作製。



パッと見は普通のシャンブレーシャツ。ってところもディテールとして拘りました。


今年もシャンブレーも有りますし、ブロックチェックも御座います!(以前と違う生地ですが)



是非ご興味ある方はお問い合わせ下さいませ〜。


【今週のマンマミーヤな一枚】




ウチの次女さん。

先日暖かい日に家族4人で遊んでいたところ、

何故か1人で隠れて水を飲んでいる次女。

この姿で、顔も出さずママやお姉ちゃんと会話する姿が何処か昔懐かしい90年代頃のアメリカ映画の片鱗に触れた気がした。笑

ちょっとボーイッシュな次女なんです。




【ビームス プラス 大阪にINDIVIDUALIZED SHIRTS TRUNK SHOWがある時】

皆様、こんにちは。  

コシマエです。


今週末からいよいよ"INDIVIDUALIZED SHIRTS"のオーダー会がスタートします。




〈INDIVIDUALIZED SHIRTS〉は、創業から半世紀以上にわたり“1枚のシャツ”と真摯に向き合い続けているブランド。


ご存知の方も多いとは思いますが、 400種類以上の生地、襟型、カフ型、ポケットなどを組み合わせ、 自分だけの1枚を作れるこのイベントは、〈BEAMS PLUS〉ではお馴染みの人気イベントになります。


僕にとってスタッフとして初参加となるこちらのオーダー会…。始まる前からとてもワクワクしてます。


そして…!やはり皆さん最初に気になるのはトピックス生地なんじゃないでしょうか。今回も盛り沢山な内容でご用意がございます。


僕が個人的に気になっているのはコチラのタッターソール。


2色の細いラインを交互に交差させたクラシカルな格子柄で良いアクセントになりそうです。


もちろん定番のオックスフォードなんかも◎

定番だからこそ、 襟型で遊ぶのも面白いかもしれません。




あるいは、あえてのカラー物なんかも。

普段なかなか選ばない色に挑戦するのもこのイベントならでは。秋口に届くことを想像すると、 色の選び方も変わってきますね。




そしてこのイベントは2枚オーダー制。

同じサイズ・フィッティングで2枚。 だからこそ、  1枚は王道。 もう1枚は少しだけ冒険。  そんな組み立ても楽しいはずです。 


このブログを読んでくださっている皆様も、 ぜひ一緒に考えてみてくださいね。


是非店頭でお待ちしております。


コシマエでした。



[イベント詳細はこちらの画像をクリック]


<INDIVIDUALIZED SHIRTS TRUNK SHOW>  

開催店舗:ビームス プラス 大阪 

開催日: 2026年2月21日(土)・22(日)・23日(月・祝) 2月28日(土)・3月1日(日)  


※アポイント制での開催となります。 

ご不明な点がございましたらお気軽に店舗までお問い合わせください。

【ビームス プラス 大阪にINDIVIDUALIZED SHIRTS TRUNK SHOWがある時】

皆様、こんにちは!

グラマラス藤井です。


先日まで行われていた< SPORT COAT fair >の盛り上がりが冷めやらぬままに

また、新たなイベントがスタート致します。



(上の画像から、ニュースページをご覧頂けます。)


< INDIVIDUALIZED SHIRTS TRUNK SHOW >

ビームス プラス 大阪にて開催致します。

先に、期日について。


2/21(土)、2/22(日)、2/23(月祝)

週が変わって、2/28(土)、3/1(日)

この5日間、アポイント制で承らせて頂きます。

(もし都合がつかないなどございましたら、お気軽に当店までご相談くださいませ。)


まだ生地見本や諸々の資材が届いておらず

そちらに関して今回のブログでお伝え出来ないのが申し訳ないのですが。。

また、到着しましたら改めて紹介させて頂きます!!


なので、今回のブログは

前回の< SPORT COAT fair >の際と同じく

僕のオーダーイメージ妄想回。


今まで、何度かオーダーを重ねてきましたが

オーダーしては到着時にサイズアウト、という販売員として痛恨の失敗を繰り返しておりました。。

その度に後輩スタッフに譲ったり。。


最近は少し体型変化も落ち着いてきたので、もうそんなことはないかとは思います。笑


さて、そんな僕が持っている中で主力として活躍してくれているのが




プレーンなオックスフォード生地のシャツ達。

また、後日にネタとしてとってあるのもオックスフォード生地。

(確か、、レガッタオックスフォードだったかと思います。)

ブロード系のパリッとした薄めの生地よりも、厚みのあるしっかりとした生地が僕は好みなのでしょう。

何といってもシャツの大定番はオックスフォード(あくまで個人的な見解)、初オーダーの方にもオススメかもしれません。


その中でも、白いオックスフォードは鉄板。

ベーシックだからこそ襟やポケットなどで遊びを加えるのも良し。

それこそ、僕はラウンドカラーなど通常では展開されなさそうなセレクトをしてみるのがオススメ。

それだけでもオーダーイベントを十分楽しめるのではないでしょうか??

ラウンドカラーが良いと思ったキッカケは、現在ビームス プラス 丸の内に在籍している丹羽(a.k.a NICK)のスタイルから。

故に、ニットタイを合わせがちな自分です。

小ぶりな襟が程良いアクセントになり、あれ?ベーシックだけど何か違う?という

分かる人には分かる、、軽妙な小技的印象を受けました。


そして、もう一つの提案がカラー物。




僕のは、過去のイベント開催時にあったスペシャルファブリック。

濃いめのピンクにビビっときました。

こういった、意外と見つからない色に出会えるのもイベントならではなんです。

それが限定生地などになると、それはまたそれで困っちゃうというわけで。


こういう遊びのある色なら、デザインも遊んでみたいじゃないかということで

あえてビッグサイズのプルオーバー型に。

(僕が着ると、そこまで大きく見えないんですけども。笑)




古巣でもある梅田での一枚。

こんな感じでラフに楽しむ一着として重宝しております。




ポケットも、カスタムできる一番大きいものをつけたのですが

どうもそこまで大きくは見えない。。

恐らく、僕の存在感がそうさせるのでしょう。


そんなこんなで振り返る上で

次もオーダーするなら、もう少しカラーのバリエーションは欲しいかもしれません。

ちょっと普通とは違うブルーとか、、はたまたグリーンとか。。

あっ、オーダーのイメージが一つは出来たかもしれません。


そう、このイベントではサイズを同じくした2着からオーダーを承っております。

なので、もう1着をどんなイメージでいくのか。

それは今後の宿題として解決しなければならないもの。

追々皆様にも共有させて頂きますね。


では、皆様

ビームス プラス 大阪でお待ちしております。


グラマラス藤井

【ビームス プラス 大阪にスポーツコートフェアがある時】Spring&Summer

皆様、こんにちは!

グラマラス藤井です。


前回のブログから、2周目。

果たして、僕の中で考えの変化があったのかどうなのか。。

答えは、、変化あり!


何があったのかについて話していければと。

今回のイベントに際して、いろいろな生地帳を見て楽しんでいるのですが

(正直、生地を見ているだけでも楽しい。)

恥ずかしながら、前回は気付けていなかった生地帳が見つかりまして。


それが、コチラ。




このイベントにおいて、外すことのできない生地メーカーでもあるHARRISONSより

FRONTIERと名付けられたシリーズが30周年を迎えたとのこと。

そのLIMITED EDITIONが、この生地帳になっております。


実は、過去にオーダーしたネイビースーツの生地もFRONTIERからセレクト。


何か縁を感じる部分があり、少しチェックしてみようと思いました。






収められているのは、コチラの5柄。

どれも平織りでありながら、しっかりとしたウールの質感も楽しめる。

どうせ着るなら、長い季節を楽しみたいという僕のワガママな気持ちにも応えてくれる生地。


よくよく考えてみたら、、

最近は、こういうチェックのジャケットを着る機会なんてなかったな〜、、と。

でも、元々は好きだったよな〜、、とか。




待てよ、、こんな組み合わせでも。




生地の方向性が決まったとしても

次に、色でまた悩み始めるのがこのイベントの怖いところ。。


それこそ、こんな感じで久しぶりに金ボタンでブレザーみたいに考えてみても良いかも。

という新たな悩みが終盤にかけて新たに生まれているような状況です。


つまり、、まだまだ悩んでいるということ。

泣いても笑っても15日(日)まで!


皆様のご来店、お待ちしております!


グラマラス藤井

【ビームス プラス 大阪にスポーツコートフェアがある時】

皆様こんにちは!

Francesco Tagucciです。

暖かくなってきましたねー。。。

春の装いが一気に加速しますね♪


さて本日も!現在開催中のSPORT COAT fairのブログを。

是非お付き合い下さいませ!



数年前に誂えたお気に入り、自慢の?!PLAIDのSPORT  COAT。

FOX BROTHERSのウール×リネンのシリーズ。

ここまで明るいPLAIDは既製品でもあまり無い?(恐らく需要が少ない..)ので、オーダーの醍醐味として、個性的なカラーリングのものをチョイス!


↓こちらはSPORT COATのサイズサンプル、型サンプル。ズラッと各種取り揃えてます。




淡いピンク、サックス、ベージュ、ホワイトの組み合わせ。

自己責任ですが、水通しを行いました。

リネン混なので、シワ感風合いがとても良い味に。


裏地も好きなものにカスタムできますが、私はシンプルにストライプでカラーマッチング。



ボタンもお好きなものを付けれます。

私は明るいトーンのホーン(水牛)にし、軽快な印象に。


2プリーツのチノトラウザーズでPREPなMoodで。



そしてこちらはWilliam BillのFINE IRISH LINENSから。



こちらも名バンチ。

多数のお客様、スタッフ共にスーツやSPORT  COATをオーダー頂いております。



こちらもハーフライニングで軽快に。

そして、水通し済みです。笑



もともとはこちらのサックスブルーから。



そして今回リコメンド!グレージュ?の様なナチュラルカラー。

明るめですが、タイドアップでシックなスーツスタイルもよさそうです。



こちらは淡いオリーブカラー。

ミリタリーパンツなどとも相性が良さそう。



サックスブルーはやはりインディゴとの相性がすこぶるよかったです♪



「今週のマンマミーヤな一枚」



ビームス プラス 大阪でお馴染みのWilliam Elleryのポスター!以前原宿でイベントをした際に密かに購入していたもの。

ついに額を購入して、我が家にも。。。


田口








【ビームス プラス 大阪にスポーツコートフェアがある時】


こんにちは、ありもとです。

お久しぶりでございます。


2年間の東京生活からぬるりと

関西に戻ってまいりました。


直接のご挨拶ができず、急に消えたような

感覚を抱かせてしまい誠に申し訳ございません、、


私は大阪で元気ですのでご安心ください。笑


さて、今私が勤めているビームス プラス 大阪では【Sports Coat FAIR】が絶賛開催中でございます。


当店では1回目の開催となる当イベント。

はじめましてのオーダーも楽しみにしております。

ちなみに私が東京生活時代に、

人生で初めてオーダーした時のスポーツコートはこちら、、、、


スタッフからも大人気マーチャント【HARRSONS】の"REGENCY"でネイビーブレザーを誂えました。

ビームス プラスではマストアイテムといっても過言ではないブレザー。


当レーベルでもブレザーは通常展開しているのですが、オーダーということもあり

もう一段明るいカラーを選びました。


細かな彩目から生まれる優しい光沢がとてもお気に入り。

スーツとしても重宝される上質な生地はブレザーがより端正な見え方になるような、、、

ちなみに肩と首に少し補正(従来よりも広く)を加えております。


諸先輩方とも初めてのオーダーの際はかなりご相談させていただき、とりあえずブレザーを持っとくべきとの話から作りました。

まだまだ年月は経っておりませんが、思い入れのあるスポーツコートです。


所謂ネイビーブレザーですと、、


私がチョイスした"REGENCY"はもちろんですが、此方もおすすめ。


【HARRSONS】の"FRONTIER"。

ネイビーの中でもこれだけのからー

平織りのサラッとした肌触りがとても気持ちいい。

どちらも300gの生地感ですので、ほぼ通年の着用が可能なところも嬉しいポイント。




やはりスポーツコート、1発目のオーダーですが着回しもでき汎用性の高いネイビーブレザーが最優先に上がってくるかなと。


今は春夏シーズンの生地をご用意しておりますので、ぜひ実際にご覧になってください。

当イベントは2/15(日)までとなっております!!

一緒に春夏のスポーツコートスタイルを楽しみましょう!!


余談ですが、本日のブレザースタイル





そしてこちらが一年前のブレザースタイル


初々しいですな、、、、


今回気になる生地


【SMITH WOOLENS】の"FINMERESCO"から


インテリジェンスを感じるグレンチェック、、、

堪りませんね、、、


そんな感じでスタッフが悩んでいる様も一興の一つですので、ぜひお気軽にお越しください。


それではまた。


ありもと

【ビームス プラス 大阪にスポーツコートフェアがある時】

皆さん、こんにちは!

ビームス プラス 大阪の大崎です。

このお店での初めてブログですが、よろしくお願いします。

さて、現在当店ではSPORT COAT ORDER FAIRを開催しております。

詳細はこちら

↓↓↓

https://www.beams.co.jp/news/4724/

今回は過去に私が作ったスポーツコートを生地を見ながらご紹介させて頂きます。

英国ミルFOX BROTHERSから「FOX AIR」を。


春夏〜初秋まで楽しんで頂けるウェイトの生地となります。


こちらの特徴としては

○ドライでシャリっとしたタッチ

ウール素材ですが、リネンの様な肌触りで清涼感のある表情。

ドレッシー過ぎない生地が良いという方にはオススメ。



○通気性が高い

平織りの構造となっており、日本のジメジメとした湿度にも快適に羽織って頂けます。


なのでジャケットだけで無く、パンツもオススメ。

○シワに強い

2plyアップツイスト構造となっているため1日着用していてもほとんどシワにはなりません。

なので、トラベルスーツにも最適。


これらを踏まえて、個人的には日本の気候にマッチした生地だと感じております。


どの柄行、作りたいアイテムが合えばこちらの生地は強くオススメします。

それではFOX AIRの生地で作ったスポーツコートはこちら。





是非お店で生地やスタッフサンプルを見て頂ければと思います。

ご精読ありがとうございました。

それではまた

大崎

【ビームス プラス 大阪にスポーツコートフェアがある時】Spring&Summer

皆様、こんにちは!

グラマラス藤井です。


コチラ、ビームス プラス 大阪のショップブログを書かせて頂くのは初めてですね〜


改めまして、よろしくお願い致します!


さてさて、、

タイトルの通りではございますが

現在、当店で開催中のイベント「SPORT COAT fair」




先日、FRANCESCO TAGUCCIがブログを書いておりましたが

今回は、僕が僕なりの目線で皆様に紹介をすると同時に

自分の頭の中を整理していこうと思います。


まず、、

ラジオでも話させて頂いた事と重複しますが

僕は、ここ何回か連続してスーツのオーダーが続いております。


例えば、、

ブラックスーツ。


シーンとしては、基本的に冠婚葬祭の時を想定してのものではありますが

いつかオーダーしよう、、と思い続けて先延ばしにしてしまうケースが多いのではないでしょうか?


やはり、自分の体にフィットするスーツというのは着ていて背筋の伸びるものですし

一着あれば何かと安心できるという意味では、オススメしたい提案の一つです。




これは、去年に結婚式に参加する際の一枚。

諸先輩方もパリッと決まっておりますね。


あとは、、

ネイビースーツ。


コチラはブラックスーツと違って

少しカジュアルな雰囲気で楽しみたいと思い、少し明るめのネイビーをセレクトしました。




着用時の写真がコチラ。




元々のイメージ通り、インナーはニットポロを着用して

足元はスニーカーというカジュアルな着こなし。

ちなみに、裏地まで抜け目なく。。




明るめのネイビードット生地で遊びを。

これもまた、オーダーの醍醐味ではないでしょうか?


実は、オーダーした当時よりも若干身体が小さくなってしまった為

肩や胴回りが大きめになってしまいました。

そのまま着用しても問題は無さそうですが、今回のイベントを機に

少しだけ再調整してみようかと考えております。

是非、そんな相談もお待ちしております。


そんな僕が、今回気になっているのが

コチラの生地。




上のミディアムグレーとも悩みますが

チャコールグレーかな〜、、と。

そうです、ネイビーとブラックとくれば後はグレースーツ。


この三つが揃っていれば

もうスーツに関して困ることはないであろうということ。

その憂いを無くすためのオーダーと言っていいくらいです。


そんなグレースーツに、どの生地を使うかはとても大事で悩ましい。

考えに考えを重ねた結果、過去にもオーダーしている生地メーカーから。




綾目が細かいながらも立っていて、見た目は軽すぎず重すぎず。

スリーシーズン対応型の万能ファブリックかと!


これらの内容に関しては、ラジオでも触れさせて頂きましたので

それ以外の悩みを一つ。


僕は今までパンツを単体でオーダーしたことはないので

それを作るかどうかを考えているというところ。

その中で気になるのが、、






リネンのパンツ、型は2プリーツのものを。

色のイメージは、これらの中で迷いどころ。


サラッとシャンブレーシャツ一枚と、、

もしくは半袖ポロシャツやら、、

軽めに、カジュアルメインの起用をしたい。

夏はショーツばかりの僕ですが、そんな自分に変化を促すという意味でも。


と、まあ、、

こんな感じで悩み続けるイベントではありますので

是非、一度足を運んで頂いて。

そこから悩みの種を見つけましょう。笑


ご来店、お待ちしております!


グラマラス藤井

【ビームス プラス 大阪にスポーツコートフェアがある時】Spring&Summer

皆様こんにちは!

Francesco Tagucciです。


寒い日が続きますが、ようやく今週から暖かい日の兆しが。。。

もう春はすぐそこですね〜


本日は現在ビームス プラス 大阪で開催中のイベントのご案内です!


先日のプラジオをお聞き頂いた方はいらっしゃいますですでしょうか??

ビームス プラス 大阪の“オモロメン”回でお話しした内容の続きです。






現在、ビームス プラス 大阪ではSPORT COAT Fairが開催中!

先日まではビームス プラス 丸の内、

関西では以前までビームス 神戸で定期開催しておりました恒例イベントとなります。


概要は省略致しますが、気になる方はこちらをチェックして下さい。


そして、そして、

私のRecommend生地はこちら。



〈HARRISONS〉から。

説明は不要かとは思いますが、

英国伊達男御用達の150年以上歴史ある英国を代表する生地マーチャントです。

その中の名バンチ、“FRONTIER”。


Super100woolの極細羊毛から糸を生成している為、非常に滑らかで上品な光沢が有ります。

300gmの目付、平織で仕上げており、しっかりとしたハリコシかつ、柔らかさも兼ね備えており非常に安心感ある着心地です。

また、シワの復元力も高く、動きの制限もそこまで気にしなくて良い、ビジネスシーンにもオススメの生地です。


こちらは、数年前にオーダーしたネイビースーツ。

細かなピンチェックで色の奥行きがあり、のっぺりしないオススメの生地です。


実はもうサイズアウトしており、現在着用は出来ておりません。。。笑



こちらはSTAFF山田(弟)の過去のオーダー品。



ベーシックなネイビーブレザーです。

既製品でサイズが合わない方には、特にオススメです。



ベーシックなカラー



チェックもしっかりとバリエーションがございます。



ストライプはピンストライプやチョークストライプ、英国Moodな素敵な生地ですね。



そして私のRecommendはこちら!



ラジオでも少しお話ししましたが、こちらのベージュカラーを。

スーツをイメージしております。

夏のスーツスタイルに憧れます。

そして、夏最もAmericanなイメージをするのはベージュのコットンスーツ。

しかし、ここはオーダーイベント。

せっかくなら、この“FRONTIER"のWOOLの生地で、ややドレッサーなMoodかつ、快適に爽快に着用したいですね〜。


タイドアップしても大人らしくカッコよく、ニットポロやカットソーでこなれた雰囲気でも良さそうです。

足元はデッキシューズを素足で合わしたいですね〜。

想像が膨らみます!!


2/15まで開催しておりますので、是非気になる方はお店までお越し下さいませ。


「今週のマンマミーヤな一枚。」



私たちのお店に、弊社社長、KCさんが来店してくれました!

とにかく目立つお二人はお揃いのSETTLEMIER’Sのバーシティジャケットで来店!

最高にCOOLでした!


田口