スタンダードアイテムVo.2【ARTS & CRFTS】

こんにちは、Mimotoです。





約2ヶ月ぶりのブログになります。

前回はようやく夏本番を迎えるタイミングでのブログでしたが、今回はようやく涼しくなり秋を楽しめる時期になってきました。夏が長くなり四季が感じられなくなっていますが、今年は雨の日が長い…

とはいえ、ここビームス プラス 大阪ではどこよりも早く9/4に2026 AUTUMN & WINTERもスタート。店内はすっかりと新しい洋服で気分も一新!お店のみんなも衣替えを済ませて、原宿でも丸の内でもないココ大阪らしいBEAMS PLUS STYLEを楽しんでいます。※ぜひ、みんなのスタイリングページもご覧なって下さい。





ということで、今回のブログも前回に続いてわたくしの独断で紹介するBEAMS PLUS的?!スタンダードアイテムのご紹介。今回はいよいよ10/4(日)で終了するMORE VARIATION イベントを開催している【ARTS & CRAFTS】のアイテムについてご紹介させて頂きます。





【ARTS & CRAFTS】AGING CANVAS TOTE 57,200円

左:私物(20年経過)  右:店頭販売商品  ※同色のOLIVE


【ARTS & CRAFTS】は今年で20周年のアニバーサリーイヤーになります。BEAMS PLUSでもそのスタートの時から扱いをスタートさせて頂いており、そのまま20年間のお付き合いということにもなります。今回ご紹介するこのAGING CANVAS を使用したシリーズやELABAMATT ACCシリーズの革小物は、スタートした時からラインナップされている素晴らしいプロダクトになります。今でもハッキリと覚えていますが、当時まだアルバイトとしてビームスに入ったばかりです。その日の新入荷のデリバリーにてこのバッグがお店に入荷した時に、一目惚れ。シンプルで無骨な佇まい、コンパクトで程よい容量、そして最小限かつ仕分けも丁度良い、そんなAGING CANVAS TOTEをすぐさま購入しました。

今となってはその日のコーディネートや気分で様々にバッグを選んで使うのですが、当時は沢山のバッグを持つ余裕もなく…どんなコーディネートでも相性が良い?!と信じ込んで使い倒していました。

月日は流れ、少しずついろんなバッグに触れる機会も増えて購入することも多々ありましたが、要所要所でこのバッグの登板回数は多く結果として20年手元に残り続けました。





いたるところに擦切れ、破れが…


人によってはいい感じには見えない?!かもしれませんが、個人的にはこれ以上無い使い込まれた雰囲気はとても格好いいと思っています。とはいえ、もうあと少しで壊れてしまいそうな感じなので一度は修理も試みましたが、さすがに出来ないとのことでした。自分でボチボチとセルフカスタム?リメイク?もありかな?!と思っていますが、これはこれで気にっています。悩ましいトコロです。


【ARTS & CRAFTS】の素敵だな感じるところは、ブランドコンセプト

現代的な完成と職人技の融合を目指した日本初のバッグ&小物ブランド。「FUNCTIONAL BEAUTY(用の美)」をテーマにシンプルで長年愛される洗練されたハンドクラフトの定番品を制作。

そのコンセプト通り、この20年間継続してこのバッグを作り続けて販売を継続しているトコロが本当に凄い。BEAMS PLUSも相通づるコンセプトを掲げていますが、やはり20年間継続することは並大抵のことではないと。ビジネスを継続するうえで支持されている、完成度維持するだけの職人の方が居ること、環境を維持すること、モノづくりとビジネスの難しいことをやり遂げられていることに感動すら覚えます。今回のイベント同時に販売スタートしたBEAMS PLUS別注のGAME BAGもとてもオススメなのですが、今回はあえてではなくどちらかといえば本気でオススメのバッグ(ブランド)です。





左:店頭販売商品  右:私物(もうそろそろ20年経過)  ※同色のBROWN


こちらがELABAMATT ACCシリーズのカードケース。社員採用されたタイミングで、当時所属していた店舗のみんなからお祝いで頂いた思い出のカードケース。ビームスに居る間は新調することは無いかと…


イベントのことには全く触れずでしたが、あらためてBEAMS PLUSでオススメしたいスタンダードアイテム(ブランド)。【ARTS & CRAFTS】、ぜひ店頭にてご覧になってください。





Mimoto

ビームス プラス 大阪に【〈ARTS&CRAFTS〉MORE VARIATION】があるとき。

ビームス プラス 大阪のショップブログをご覧の皆様、こんにちは。

コシマエです。

今回は、9月26日(土)からスタートした〈ARTS&CRAFTS〉MORE VARIATIONについて。

  

〈ARTS&CRAFTS〉設立20周年を記念して、別注の「GAME BAG」が登場。それに合わせて、ビームス プラス 大阪では、普段は取り扱いのないモデルも含めたMORE VARIATIONを開催しています。

その中でも今回は、注目の別注アイテムを中心にご紹介。バッグをお探しの方はお見逃しなく。


さて、今回の別注「GAME BAG」。フィッシングやハンティングで使われていたゲームバッグをベースにしたデザインに仕上がっています。

【ARTS & CRAFTS × BEAMS PLUS】 "GAME BAG"
カラー:OLIVE, KAHKI
サイズ:FREE
価格:¥69,300(税込)
商品番号:38-61-0200-131

個人的には、このクラシックな雰囲気がありながら、今のスタイルにも取り入れやすいところが気に入っています。特にこのメッシュ仕様、ゲームバッグらしい雰囲気を感じさせながら、バッグ自体も軽やかな印象なのが良いですね…。

 

実際に荷物を入れてみるとしっかりと形が出るので、ラフに持ってもバッグの雰囲気が崩れにくいのも良いところです。(両サイドに飲み物が2本入るのも嬉しい…。)

ボディにはボンディング加工を施したキャンバス生地を使用。


そして、要所には〈ホーウィン〉社のクロムエクセルレザー。

キャンバスとレザーの組み合わせも、このバッグの"イチオシ"ポイントです。

レザーも使っていくうちに少しずつ表情が変わっていくので、これから使い込んだ姿も楽しみなところ。


ストラップは短めのハンドストラップに加えて、ショルダーストラップも付属。

手で持ったり、肩に掛けたり。

斜め掛けにしてみたりと、その日のスタイルや荷物に合わせて持ち方を変えられます。

そしてカラーはKHAKIとOLIVEの2色。


こちらはKHAKI。

ゲームバッグらしいクラシックな雰囲気があり、様々なスタイルにも合わせやすそうです。


OLIVE。

KHAKIとはまた違って、少しミリタリーな雰囲気。メッシュやレザーとの色の組み合わせも良く、こちらも実物を見ると悩みます。


そして、今回もうひとつ見逃せないのがこちらの「REEL POUCH」。


【ARTS & CRAFTS × BEAMS PLUS】"REEL POUCH"
カラー:OLIVE, KAHKI
サイズ:FREE
価格:¥9,900(税込)
商品番号:38-64-0119-131

GAME BAGと同じくKHAKIとOLIVEの2色展開です。


コンパクトなサイズなので、バッグの中で使うポーチとしてはもちろん、ちょっとした荷物を入れて単体で持っても良さそう。GAME BAGと合わせて使うのもおすすめです。

今回は別注アイテムを中心にご紹介しましたが、店頭ではこのほかにも普段取り扱いのない〈ARTS&CRAFTS〉のアイテムが揃っています。

 

バッグやレザー小物など、実際に手に取ってみると素材感やサイズ感もそれぞれ違って見えて、見比べてみるのも面白いと思います。


〈ARTS&CRAFTS〉20周年という節目のMORE VARIATION。

ぜひ店頭で、実際に手に取ってご覧ください。

皆様のご来店をお待ちしております。

【ビームス プラス 大阪にローンチパーティ&特別イベントがある時】

皆さんこんにちは!

ビームス プラス 大阪のFRANCESCO TAGUCCIこと田口です。


8月が終わり、秋の装いへの意識が加速していく9月。

感覚的には長い夏が「終わったな〜」と、残暑はまだまだ厳しいものの、一旦区切りとしてしっかり秋冬の洋服を楽しんで行きたいところですね。


本日はタイトルの通りそんな2026年秋冬、第一発目の大イベントをご紹介させて頂きたいと思います!


まずはこちらのニュースページをご覧下さいませ。


ご覧いただけましたか?

と言うわけで、

〈P.F.Flyers×BEAMS PLUS〉『GROUNDER BOOTS』のリリースがビームス プラス 大阪にて先行販売させて頂きます!

そして〈BEAMS PLUS〉2026FWの新作商品のリリース、

〈American Indian Jewelry Fair〉開催に伴いまして盛大なPartyをビームス プラス 大阪で開催致します!


日時:9/4(金)18:00〜21:00 

場所:ビームス プラス 大阪 


コラボレーションアイテムの先行発売をはじめ、同じくBEAMS PLUSの秋冬アイテム先行販売など、ビームス プラス 大阪だけでいち早くお楽しみいただけます。

さらにはBEAMS PLUSのディレクターやバイヤーはじめ東京からBEAMS PLUSチームがみなさまをお迎えいたします。


さらに

ニューヨーク・ブルックリンを本拠地とする「TAKU SANDO」のサンドイッチをケータリングにてご用意。 また、関西学院大学JAZZ研究会「JAM」によるJAZZの生演奏を行います。ぜひ、美味しいサンドイッチ、ドリンクと一緒にJAZZの生演奏を聴きながら、お楽しみください。


フリーエントランスとなっておりますので、友人・知人・ご家族とお誘い合わせのうえ、お越し頂けますと幸いです!


めちゃくちゃ楽しみな内容である事は間違いないかと思います。


そしてそのイベントでサンドイッチを提供してくださる〈TAKU SANDO〉に先日お邪魔して来ましたので、ご紹介させて頂きます!


まずは〈TAKU SANDO〉のご紹介を。


〈TAKU SANDO(タクサンド)〉は、ニューヨーク・ブルックリンでオープンしたサンドイッチショップで、日本の味を現代的に再構築したサンドイッチを提供しています。人気の手作りサンドイッチにはとんかつサンド、チキンカツサンド、タマゴサンド、コロッケサンドがあり、The New York Timesなどのメディアにも多数取り上げられた事のある、話題のサンドイッチショップです。


訪れた《TAKU SANDO KIYOMIZU》。

最寄駅は祇園四条、清水五条駅が有りどちらも徒歩6〜7分程度。

また近くには京都河原町駅もあり、アクセスも非常に良い立地。



(頭領Mimotoと店前での一枚)


清水寺が近くに有り、古い町並みが残る風情感じる場所にあるこちらの店舗は、町屋を改装して作られていて、すごく洗練された洒落たSHOPながら町に溶け込んでいる、そんな印象でした。



(のれんは〈TAKU SANDO〉のユニフォームであるエプロンと同素材)


店内も活気があり、スタッフの皆さまもよく気にかけて下さり、とても親切かつスマートな対応で気分がさらに高揚。



奥のエプロンを着用されているのが京都店の代表の中村さん。

ホームページでもご紹介されていますが、ニューヨークでDJとしても活躍されながらも、全米一の日本酒セレクションを誇るSakagura NYでサケソムリエに就任されてたと言う経歴。

以下公式の情報です↓


中村盛紀

NYでKiyo Shinokiと出会いTakumenで総括マネージャー兼サケソムリエに抜擢。

2023年国際色豊かな京都に拠点を移しTaku Sando 京都店のパートナーとして独立。



(ビールにどぶろぐをミックスさせたオリジナルドリンク)

なかなか見ないメニュー!

新感覚なアルコールドリンクです。



(牛ヒレカツサンド)

画力が強すぎるメニュー。

かなり柔らかいお肉にこの甘辛いソースが絶妙な加減です。そしてピクルスが潜んでいるのですが、このピクルスがめちゃくちゃいい仕事してました。


(パッケージも愛らしい)


(親子サンド)

たまごとチキンカツの親子共演。

(むしゃむしゃと食べるグラマラス藤井部長)



「2階もイカした空間なので是非見てください」

と中村さんに言って頂き2階へ。


店内のテーブルなどは

〈karimoku〉とニューヨークの〈LICHEN〉のプロダクトだそう。

かなりイカした店内でした。

お客さんがいらっしゃったので撮影は出来ませんでしたが、2階はテーブル席も御座います。



(レザー張りソファでご満悦の頭領Mimoto)



(〈TAKU SANDO〉CAPもついつい購入)

店内にはTシャツやCAPなどスーベニアアイテムも豊富。


そして、その足で寄り道しながら《TAKU SANDO SANJO》へハシゴサンドしてきました。

こちらのお店の最寄駅は京都河原町駅、京都市役所前駅が最寄。

こちらも徒歩6〜7分程度の距離でした。

暑い夏でもへっちゃらな距離です。


(TAKU SANDO SANJO前でもグラマラス藤井部長の一枚)

こちらのショップも間違いなくイケてるショップでした。

急な来店にも関わらず、こちらのショップでもとても親切にご対応して頂きました!

本当に感謝です。


さて第二ラウンドの始まり。笑

お腹は満たされてはいましたが、食べたい欲には勝てずメニューを変えてオーダー!笑

「ハシゴして来てくれた人は初めてです」とスタッフの方から褒め言葉?を頂きました。笑

終始「美味すぎる〜」、「最高やな〜」を連呼していた私たち。


と、そんなわけでお店を出た頃にはお腹が見事にパンチクリンな具合に丸っこくなっておりました。

是非今度のお休みのご予定は〈TAKU SANDO〉

を目指して京都に行かれるのはいかがでしょうか?

是非2種類は食べてほしいですね〜

2人以上で行ってシェアすることをお勧めします!


では、イベントも遊びに来てください〜

皆様のご来店をお待ちしております!


【今週のマンマミーヤな一枚】

先日家族で伊豆へ旅行に行って参りました!

お目当ては海岸から観える打ち上げ花火。

しかも足湯をしながら観れると言う特等席の様な場所で観覧。

船から上げる花火はとんでもない迫力と爆音でした。

都会の花火大会では無いので、混雑も比じゃ無いです。

田舎町の花火大会、穴場ですのでお勧めです。



田口

【ビームス プラス 大阪にSPORT COAT Fair がある時】




こんにちは、ありもとです。


いつもビームス プラス 大阪のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。



暦的にはもうすぐ秋の訪れ、

しかしながら残暑が厳しい日が続いておりますね。

朝夜は風も通って少しずつ?涼しくなっているような気もしますが、

皆様いかがお過ごしでしょうか??


最近は早朝から日中にかけてバス釣りをしていることが多く、

日焼けで生じるヒリヒリした痛みで晩夏を楽しんでおります。


私の話はこれくらいで、

当店で行われている非常にホットなイベントの話を一つ。

題名の通り現在ビームス プラス 大阪では、【SPORT COAT Fair】が絶賛開催中です。



通算で2回目、秋冬シーズン向けの生地では初めての開催です。

ツイードやフランネルといった冬を楽しむことができる定番生地はもちろん、

前回のブログでご紹介した、通年ご利用ができるミドルウェイトな生地のご用意しております。


さらに今回からオーバーコートのオーダーがスタート。

裾にかけて緩やかに広がる色気のあるシルエットに


梳毛系の生地、、、、或いはシャープに見えるツイル、、、、、


もしくは大判のタータン???なんて考えてみたり、、笑


大阪スタッフの間でも大ヒートアップ中です。

オーダーフェアの熱狂のさなか、私がオーダーしたブレザーのご紹介、、、、



前々回くらいのタイミング誂えた、イングランドヨークシャーの老舗ウールミルである

「MOON」の"BLlazer Stripe Collection"でオーダー。



ネイビーボディに、オリーブグリーンと細いホワイトのストライプが入った生地をチョイス。

当時在籍していたお店では、所謂スクールストライプ的な解釈で、

クレストタイやチャコールグレーのトラウザーズ、足元はローファーといった

アイビー的なニュアンスで合わせるイメージでした。


まだまだ暑い季節でしたので、Tシャツをインナーに、ボリュームのあるボトムスに

ダブルレザーソールのロングウィングと、足元にかけて力強くまとめました。


かなりグリーンに偏ったスタイリングになってしまいましたが、

ブレザーのつや感がラギッド過ぎないバランスを生み出してくれています。


サイズは38をベースに、なで肩と身幅の調整を行ったのですが、、

さらに補正をかけても良いような気がしますね、、、、気のせいであってほしい。




個人的な感覚なのですが、「MOON」といわれるとつるんとしたツイードのイメージが強く、

他社のツイード生地と比較しても、粗野な雰囲気が少ない印象があります。

オーダーしたこちらの生地はウール60%コットン40%の平織となっております。


目付は410g。秋冬にはもってこいのウェイト感ですね。

上からダウンベストを羽織ったり、インナーはローゲージのタートルネックでクラシックアウトドアな雰囲気も良きかなと。




さらにお気に入りのポイントはメタルボタン。フラットタイプをチョイス。

ネイビーブレザーを普段愛用していたため、さらに印象を変えるべくシルバーに変更。

功を奏して端正な見え方になり大満足です。

※現在はこちらのフラットタイプのメタルボタンは今回お選び頂けないのでご容赦ください。



グリーンストライプの他には、、

グレー、バーガンディ、ブルーなどなど、

バラエティに富んだラインナップで。


秋冬といえばツイードやフランネルといったイメージが強いかと思いますが、ウェイトや混率で違った楽しみ方もあるかなと思います。


是非手に触れて、羽織ってみて、楽しんでください。

それではまた。


ありもと

【ビームス プラス 大阪にSPORT COAT Fairがある時】

ビームス プラス 大阪のショップブログをご覧の皆様、こんにちは。

コシマエです。

この度〈ビームス プラス 大阪〉では、8月22日(土)から「SPORT COAT fair」がスタート。8月30日(日)までのスペシャルな1週間となります。


そして先日の「SPORT COAT fair 〜Talk Session〜」へお越しいただいた皆様、ありがとうございました。平日の夜にもかかわらず、たくさんの方にお集まりいただき、とても盛り上がった一夜となりました。


〈I.J.I. unit〉井地氏から、ものづくりやスポーツコートについて直接お話を伺える貴重な機会ということもあり、僕自身も改めて洋服について考える時間となりました。


さて、今回のブログは、僕自身がオーダーを考えている一着について。今回のフェアで、僕が特に気になっているのが「チョークストライプ」です。


チョークで引いたような、少し輪郭の曖昧なストライプ。

ピンストライプのようなシャープさとはまた違い、どこか柔らかさのある表情でお馴染みの柄です。

トラッドを象徴するようなクラシックな柄だからこそ、今の自分ならどう着るのか。そんなことを考えながら、様々な生地を見ています。

  

色やストライプの幅、ウエイトなど、それぞれで印象も大きく変わるので、見れば見るほど悩みます。

その中でも、やっぱり目が行ってしまうのが〈Fox Brothers〉。


特に気になっているのはこちらの生地。

CL2-49
370/400g - 13/14oz

しっかりとしたウエイトがあり、チョークストライプのクラシックな表情も相まって、非常に雰囲気があります。

実際に生地を手に取って、鏡の前で身体に当ててみたり。

シャツは何を合わせようか、タイはどうしようか、足元は…みたいな感じで仕上がった後の姿を想像しています。


そして今回は、〈ビームス プラス 丸の内〉からスタッフ鈴木が2日間限定で店立ちしていました。

生地を見ながら、仕立てや着こなしについて話したり。

一人で悩むのも楽しいですが、こうして誰かと「ああでもない、こうでもない」と話しながら一着を考える時間も、オーダーならではの楽しさだと思います。

「SPORT COAT fair」は、8月22日(土)から8月30日(日)まで開催しております。

皆様のご来店をお待ちしております。

特報!【ビームス プラス 大阪にSPORT COAT fairがある時】

ビームス プラス 大阪のショップブログをご覧の皆様、こんにちは!

グラマラス藤井です。

ショップブログ恒例、イベントのお知らせから。


8/22(土)からビームス プラス 大阪にて、SPORT COAT fairを開催いたします!毎シーズン恒例のイベントですが、今回は一味違う。

ひとまず、コチラをご覧下さい!


<SPORT COAT fair 〜Talk Session〜>@ビームス プラス 大阪

開催日時:8/21(金)20:00〜

開催地:ビームス プラス 大阪

(※18:30に一時クローズし、19:30に開場予定となっております。)

こういったトークイベントは初めての試みです!なんといっても、スペシャルなのはトークセッションの登壇者。国内屈指のテーラリングファクトリーであり、今イベントでのオーダーアイテムの生産を担う<I.J.I unit>代表の井地氏に出席頂きます。


そしてトークセッションを共に行うのが<BEAMS PLUS>バイヤーの柳井。スポーツコートを愛し、様々なジャンルを飛び越えたファッショニスタでありカリスマが登壇。当店からは山田と大﨑が登壇、ビームス 神戸時代からの師弟が満を持して。

トークセッションでは主にスポーツコートに関する話をベースにしつつ、様々な題材を用意しております。

例を挙げれば、井地氏のこれまでの経歴について根掘り葉掘り聞かせて頂き、<BEAMS PLUS>と<I.J.I unit>がいかにして今日までオーダーイベントを共に歩んできたのか?などなど。それぞれが考える「スポーツコートの魅力」や「なぜ今、スポーツコートなのか」といった多様に意見や考えが伺えそうなトークテーマもあるとか。

四者四様の意見が飛び交うことは必至(!?)、特に長年テーラリングに携わってきた井地氏の話はここでしか聴けないことばかりになるのではないでしょうか?

そんなイベントが近くなってきたのもあり、当店でのボルテージは上昇中。そこに拍車をかける方が初のお店立ち。


関西地区の方にはお馴染み(??)、ビームス 神戸の増田が一日限定で。(ちなみに、山田と増田は同店舗に所属していた間柄。)もともと増田は長くドレス部門に携わっていた大ベテラン。今回、先生として招いて行われたのが“免許皆伝会”。


これらの写真は、その一幕。会話に熱を帯びる様子を隣からパシャパシャさせて頂きました。この時は主にパンツにまつわる講習中。実演とイラストによる解説は、大変タメになる話ばかり。いくら慣れたものとはいえ、“気づき”の多い時間。




新人スタッフ田中も交え、所作も含めてイロハを学ぶ時間となりました。誰しも経験する瞬間を見て、僕も学ぶ姿勢は大事にしなければと感じました。


共に丸の内に在籍した期間もある有本と山田の2人は、オーダーおよび採寸に関するアレコレで盛り上がってました。頼りになる先人がいる有り難み、これだから洋服屋は面白いし楽しいんだと再認識。さあ、全員テンション上がってきてますよ〜〜!

改めまして、、

8/21(金)20:00からトークイベントが行われます。勿論どなたでも入場可能、なんとフリードリンクもございます。是非、お気軽に遊びにきてくださいね。皆様のご来店お待ちしております!

グラマラス藤井

Military Mood

皆さん


こんにちは


最近のビームス プラス 大阪はなんだか「ミリタリー」なムード。

スタッフもお客様も自然とミリタリーアイテムに手が伸びている様な…


そんなムードを汲み取ってか、お店の中央には春夏のシーズンアイテムから定番のミリタリーを詰め込んだ迫力のあるテーブルが。



今回はこちらからご紹介させて頂きます。

まずはマネキンにフォーカス…




何だかかっこいいパンツを履いていますね。



BEAMS PLUS/Beach 6 Pocket Shorts NYCO Twill Pigment Print
カラー:SAGE,NAVY
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥23,760-(税込)
商品番号:38-25-0186-139

※2026/8/12時点の価格です。


まるで長年どこかで眠っていて、班に焼けてしまった様な柄行。

今期の春夏の代表的な生地の一つです。




ナイロン•コットン•ポリウレタンを使用しており、深みのある色味に対して非常に軽やかなウェイトと上品な光沢感が特徴的です。


そして着丈。最近スタッフ間で話題に上がっているショーツの「膝上派」と「膝下派」論争?


自分は体格のバランスもあり膝上派一択で手持ちのショーツは全て膝上に修理しています。


皆様は何派ですか?


少し脱線しましたが、こちらのショーツは膝下の丈感となっております。


膝下でも6〜7部丈あたりの少し長めの作りとなっており、膝下派のお客様にも是非お試し頂きたいアイテムです。


同生地でフライトブルゾン、ミリタリーシャツの展開もございます。




BEAMS PLUS/MIL 6 Pocket 80/3 Ripstop
カラー:BEIGE,OLIEVE
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥24,200-(税込)
商品番号:38-25-0068-120

説明不要なカッコよさ。


程よく膝にかかるレングスと、程よいボリューム感。多くのお客様に愛用頂いているのも納得なアイテムです。


この2本を是非履き比べてみて下さい。










他にも見どころはたくさんです。


是非店頭でお待ちしております。

買い納め?買い始め?

ビームス プラス 大阪の、グラマラス藤井です。

気づけば8月、、時間の経過が早すぎるのと今年の夏も暑すぎるのと。。皆様ご自愛下さいませ。

春夏シーズンも終わり頃、秋に向けて何を買うかのスケジュールを考えてる方も多いでしょう。そんなアナタにちょうど良いアイテムの紹介です。




BEAMS PLUS / Pocket Tee Indigo Stripe
カラー:サックス、ネイビー
サイズ:S.M,L,XL,XXL
価格:¥9,900(税込)
商品番号:38-04-0122-156

新作のTシャツが、なんとも良いタイミングで入荷しました!我々スタッフも例に漏れず、どれを買うのか迷っている者も多いです。この時期の買い物における悩ましいポイントとして「最後の夏物を追加で購入すべきなのか」or「新しい季節に向けて我慢をすべきなのか」という永遠の課題。僕はその課題に対するアンサーとして、このTシャツを提案したいと思います。


以前のブログでMimotoが紹介していたようなシャンブレーシャツを既に持っている方は多いかと。ベーシックなアイテムをどう新鮮に着るかという点において、インナーを新しく変えるというのはとても有用なのではないでしょうか?




まさに、こういうことで。ちょうどMimotoが良いタイミングで合わせていたのでパシャっとさせて頂きました。インディゴとインディゴが合わないわけもなく、変進開花したシャツの生地とのコントラストもまた素敵です。




カラーは、サックスとネイビーの2色展開。どちらを選ぶかはアナタ次第。1枚買って後でもう1枚追加するって方が多そうな気配。




凹凸のある生地でもあるので、汗でベタつきにくくなり肌触りも良好。インナーに持ってくることを考えれば嬉しいポイントですね。さて、ここで新たな課題が一つ。それは「インディゴ系のTシャツは幾つか持っているよ」というBEAMS  PLUSフリークな方もいるということ。そんなアナタには、もう一つのコチラ。




BEAMS PLUS / Pocket Tee Jacquard Stripe
カラー:サックス、パープル
サイズ:S.M,L,XL,XXL
価格:¥11,000(税込)
商品番号:38-04-0123-156

コチラもまた同じく新入荷のTシャツ。ジャカードを織り交ぜ、のっぺりしない表情を楽しんで頂けるのが売り。柄自体は「ネイティブ柄」を彷彿とさせつつ、そこまでハードな印象も与えないコンテンポラリーな雰囲気。





ちなみに、コレが裏側。BEAMS PLUS バイヤーの“アノ人”とかは裏返して着たりとかもするのかな〜とブログを書きながら思いました(笑)。スタンダードな“ボーダーT”から印象を変えたい方などにもオススメしたい1着です。


夏の買い物の締めなのか、秋の買い物始めなのか、どちらとも言える(言い訳のできる)セレクトになるはず。それに、まだ紹介できていない新作のTシャツもありますので是非店頭でご覧頂ければと思います。


ということで、グラマラス藤井がお送りしました。


また、次回のブログでお会いしましょう。

【ビームス プラス 大阪にBRIEFINGがある時】

皆様こんにちは!

ビームス プラス 大阪のFRANCESCO TAGUCCIこと、田口です。


茹だる暑さ。

連日各社のニュース。

焦げそうになる直射日光。。。

嫌いじゃ無いんです。


確かに暑くて汗ダラダラになるのは不快ですが、そんな暑い夏にキンキンに冷えた部屋で飲むビールやアイスクリーム、スイカ。

墓参りとか、夏と言えばな映画、花火大会とか、、言い出すとキリが無いほど、私にとっては楽しみな事が多い夏。


暑いですが、日々楽しみを模索しています。


さて、そんな2026年夏。

BRIEFINGから特別な別注モデルがリリース!



【別注】BRIEFING / NEO 3WAY NO.1
カラー:BLACK、FOLIAGE、NAVY
サイズ:フリー
価格:¥115,500-(税込)
商品番号:38-61-0183-106

その名も【NEO 3WAY NO.1】


定番【3WAY】の進化版。

リリースして約20年。

ビームス百名品にも選ばれた、姿形を変えずに愛され続けた名品モデルです。

20年の月日が流れ時代も変わり、

その頃ベストだったギアとしての部分は

果たして現代ではどうだろう?

長く愛用してさらなるアップデートポイントはどこだろう?

とバイヤーの佐久間はじめ様々なスタッフ、そしてBRIEFINGデザイナーの小雀氏とミーティングを重ねながら、ようやくこのビームス50周年のタイミングでリリースが叶った、待望の別注品です。

※詳しくはビームス プラスのラジオ局スタンドFMのプラジオで秘話などお聞きくださいませ


こちらが新型【NEO 3 WAY NO.1】

パッと見のデザインは特に変化はありませんがよく見ると。。。


BEAMS PLUS 20周年のタイミングでリリースした異素材を組み合わせたモデルを踏襲した、仕様に。


ポケット部は軽量のナイロンリップストップ。

また部分はコーデュラナイロンで、軽量かつ耐久性の高い素材使い。


ベースとなる部分はバリスティックナイロン。

アメリカのデュポン社が開発した軍用規格の超耐久性、摩耗性などに優れた本物のMIL SPECナイロン。

欠点は重さ。。。

そこを軽減させたのがこのパーツ毎の素材使い。

異素材組み合わせの見え方もめちゃくちゃカッコいいですね。


BRIEFINGから再リリースされた人気カラーのFOLIAGE。

グレーの様なセージグリーンの様な絶妙なカラーリング。

ミリタリームードとクリーンなムードが

同居した洒落たカラーです。



こちらは安定のブラック。

スーツの方々のお供にはこちらのブラックがやはり堅いような。。。

もちろん、カジュアル使いのブラックも魅力的。



トートバッグとして。



スタッフ有本に新型と、定番の3WAYの重さを問うと?


やはり新型が軽く感じるとの事。

見た目の軽さもありますが、実際に軽くなっているのも大きなアップデートです。



3WAYは3WAYですが、新型に関してはショルダーストラップを廃止。

ここ最近、斜めがけしている方も少ないという事もあり。。。

逆にビジネスシーンであれば、キャリーケースにキャリーオン出来る仕様の方が需要が有るのでは!?




という事で、キャリーケースに縦でも横でも付けれる仕様に。

これは画期的。



バックパックスタイル。



ポケットの仕様も変更。


内蔵されていたポーチを省いたシンプルな作りに。



そしてこちらも痒いところに手が届いた、、、

PCスリーブ。

背面側に。



大きさも一回り大きくなってるんです!

2泊を想定していた容量から3泊向きの大きさに。

良い意味で、単体で見るとそこまで変化は無く元々のデザインはしっかり継承しています。



そしてメインの内装の裏地はオレンジカラー!

最高です。

ミリタリーのレスキューオレンジ、ビームスのコーポレートカラー。

そして視認性の高まるカラーリング、機能的にも親和性のある理に適った仕様です。



そしてビームス プラスで別注をかけている証、内側のタグです。

アメリカン軍に納品していた様々なサプライヤーも、ミリタリー仕様という事で、ブランドの名前は表に出さず型番や製造年などの情報を内側に付けていた、そんなストーリーを踏襲しております。

黒タグも嬉しいポイントです。



そしてそして、今回の別注品をさらに楽しむべくこちらのアイテムもリリース。

【別注】BRIEFING / MOBILE POUCH
カラー:BLACK、FOLIAGE
サイズ:フリー
価格:¥15,400-(税込)
商品番号:38-61-0178-106

【別注】BRIEFING / POD POUCH
カラー:BLACK、FOLIAGE、NAVY
サイズ:フリー
価格:¥16,500-(税込)
商品番号:38-61-0179-106

2種のポーチをリリース!

デザインを象徴していゆウェビングテープにしっかりドッキング出来る本物のギア仕様。


もちろんこちらもアメリカ製。




ちなみに、旧モデルなどにも付けることは可能です。


いやー、ポイントが多過ぎてかなり長くなってしまいました。汗

旧型の定番3WAYも勿論魅力的ですが、この新型3WAYをぜひ一度お試しして頂きたい次第です!

そしてそして、BRIEFINGのモアバリエーションも行います!詳しくはニュースページを、ご確認下さいませ。


この機会に是非店頭までご覧下さいませ。


【今週のマンマミーヤな一枚】
先日の猛暑日の休日。

サックスブルー、ライムグリーン、ピンク、ホワイト。

何も考えず、涼しくなりたいがために手に取ったのか?

かなり淡くラブリーな配色に。笑

嫌いじゃ無いです。



田口




スタンダードアイテムVo.1

こんにちは、ビームス プラス 大阪のMimotoです。




ようやく梅雨も開け?!毎日が猛暑、酷暑日な日々がスタート。

MLBオールスターゲームはア・リーグが11投手による完封リレー、サッカー・ワールドカップはスペインが2010年ぶりの栄冠、バレーボールのネーションズリーグも男女ともに最高潮とスポーツも大盛り上がり。ビームス プラス 大阪がオープンして初めての夏、自身も11年ぶりに大阪で過ごす夏が始まりました。


ということで、夏にちなんだブログを…と思いましたが全く違う内容です。

今回はこちら

BEAMS PLUS WORK CHAMBRAY SHIRTS


およそ3年ほど前にフィッティングをリニューアル。これまでスタンダードなアイテムとしてビームス プラスのアイテムは無くてなならないユニフォーム的な?!ポジションであり続けています。

世界的に見ても、好きな人は本当に多いのではないでしょうか?アメリカンワークウェアの代表的なアイテムであり、様々な機関、部門、はたまた会社のユニフォームとして、そのルーツ・ディテールは数え切れないほどで、マニアの方も多いと思いますし、多くのブランドデザイナーからもコレクションあるいはフィーチャーされているケースも多いですね。


そんな自分も好きで愛用しているBEAMS PLUS WORK CHAMBRAY SHIRTSの気に入っているポイントを幾つか。(きっと皆さんもそうだと思います。)



襟と台襟


恐らくですが、着用を続けることで最も色落ちと生地がヘタれてくる箇所かと思います。自分はこのヘタレてくる襟がとても好きです。着用時にはボタンを一番上まで留めることはネクタイを巻くこと以外はまずないです。そのボタンを開けて着用するときにの襟先、襟全体のなんともユルイ感じがたまらない。また着用時には見えてこないですが、着用する瞬間に自分だけが確認できる台襟ウラの色落ち具合でどれだけ着用してきたか?!を確認することがなんとなく楽しみでもあります。



胸ポケット


デザインとして最も個性が出やすい箇所でしょうか。BEAMS PLUSでは比較的クセがなく大衆的なシルエットとディテールを採用。このクセがないだけに、生地・縫い糸のパッカリングがとてもわかりやすく出てくるところがとてもいいです。着用時には、そこまで存在感のないポケットも着用を重ねることで徐々に存在感が。結果的には一番存在感のある感じに変化していく過程がタマラナイ。ポケットに小物を突っ込んだりすると予想外の見え方をしてくれるところもポイントが高いです。



袖口


つづいては袖口(カフス)なんですが、ここも胸ポケット同様にパッカリングが出る箇所。なんですが、個人的なポイントが高いのは内側・外側で色落ち具合が全く変わるところ。台襟ウラもそうですが、この箇所も着用で最も擦れる箇所で色がとにかく抜ける。よって生地の内・外で全くコントラストの違うブルーに。シャンブレーシャツが好きな方はきっとそうだと思うのですが、外捲りをして着用されるケースも多いかなと。その際に見えてくるこの色落ちの濃淡の違いが見えてくるところがナントモイエナイ。



そして最後(みなさんも絶対にそうなんじゃないかと…)



色落ち


中央2着は、この春夏シーズンに新たにラインナップに加わったニューシルエットの半袖。(長袖同様のシルエット)両サイドは自身が3年間着用した結果のBEAMS PLUS WORK CHAMBRAY SHIRTSです。左2着が同生地のSAXカラーで右2着が同生地BLUEですが、経年変化による色味の変化が何よりも大好きなポイントおまけに写真では伝わらないですが、着用時のリラックスしたムードはナントモイエナイ。


長々ときっと皆さんもそうであろうシャンブレーシャツの好きなトコロ…

いかがでしたでしょうか?


特定のブランドや型にとどまらず多くのシャンブレーワークシャツをお持ちの方や、お気に入りをリピートしている方もきっと多いはず。

ビームス プラスのシャンブレーワークシャツもなかなか良いですよ。まだお試しいただいていない、ちょっと気になったという方がいらっしゃいましたらぜひ店頭にてご覧なってみて下さい。





Mimoto

タイガーカモを、夏らしく。

みなさんこんにちは。

コシマエです。

今回は【BEAMS PLUS】から、同素材で展開されるシャツジャケットとユーティリティショーツをご紹介。


実はこのタイガーカモ メッシュジャカードシリーズ、春先から長袖シャツジャケットとロングパンツも展開されています。

個人的にもかなり調子が良く、よく着用していたシリーズ。その夏仕様とも言える今回のアイテムも、入荷を楽しみにしていました。

早速ご紹介していきます。


【BEAMS PLUS】MIL-SHT Tiger Stripe Mesh Jacquard
カラー:TIGER CAMO
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥34,100(税込)
商品番号:38-01-0264-139

まずはこちらのシャツジャケット。

存在感のあるタイガーカモ柄ですが、落ち着いた配色なので見た目以上にスタイリングへ取り入れやすい一着です。

ミリタリーらしい無骨さを残しながらも、どこか上品な印象にまとまっているのがこのシリーズならでは。


胸元のフラップポケットなど、シンプルながらしっかりミリタリーらしさを感じられるディテール。

軽い生地感なので、長袖でも夏らしい軽快さがあります。


今回はこちらシャツジャケットをメインにスタイリング。

175cmでLサイズを着用しています。

程よくゆとりのあるシルエットなので、一枚着としても羽織りとしても使いやすいサイズ感です。


フロントを開けてラフに羽織るだけでも雰囲気十分。


【BEAMS PLUS】MIL Utility Shorts Tiger Stripe Mesh Jacquard
カラー:TIGER CAMO
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥41,800(税込)
商品番号:38-25-0194-791

続いては同素材のユーティリティショーツ。

ベースはU.S.ARMYのベイカーパンツですが、現代的なポケットワークにアップデートされ、普段使いしやすい一本に仕上がっています。

 

ゆとりのあるシルエットながら、丈感はすっきり。

ラフになりすぎず、大人っぽく穿けるショーツです。


同じく175cmでLサイズ着用。

ネイビーのジップポロと合わせて、少し落ち着いた雰囲気で。

柄同士の組み合わせですが、落ち着いたトーンなので自然にまとまります。

 


シンプルなトップスを合わせるだけでも十分主役になる一本。

夏のスタイリングが物足りなく感じる時に、ちょうどいいアクセントになってくれそうです。

共通素材にも注目。

シャツジャケット、ショーツともに使用しているのが、このメッシュジャカード生地。

メッシュ組織で織り上げた立体感のある生地に、光沢感のあるトリアセテートを使用することで、無骨なタイガーカモ柄に上品さをプラスしています。

メッシュならではの軽やかさもあり、見た目以上に涼しく着用できます。


冒頭にも書きましたが、長袖・ロングパンツも愛用していたからこそ、この素材はやはり魅力的。

半袖・ショートパンツになったことで、これからの時期はさらに活躍してくれそうです。

セットアップで楽しむのはもちろん、それぞれ単体でも十分存在感のあるアイテム。

ぜひ店頭で、この素材ならではの表情もチェックしてみてくださいね。

スルーできない、シースルー。

こんにちは、ありもとです。

いつもビームス プラス 大阪のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。


今週は私が担当。

7月7日の七夕の日に書かせていただいております。

気になって七夕とはなんぞやと調べたのですが、、


「年に一度、離れ離れになった織姫様と彦星様が会うことを許された日」

というなんともロマンチックな伝説が由来だそうです。


さらにこちらの織姫様、機織りや裁縫の名人だったということもあり、物事の上達を祈る風習が生まれ、短冊に願い事を書き笹に飾る行事が生まれたとのことです。


生地や縫製の技術や背景に対してフォーカスしている当レーベルと意外な(?)シンパシーも感じつつ、涼感を叶えてくれる見逃せないアイテムをご紹介。




Full Button Polo Mesh
カラー:WHITE,BLACK,BEIGE
サイズ:S.M.L.XL
価格:¥35,200-(税込)
商品番号:38-02-0068-156

BEAMS PLUSから発売されている、メッシュポロシャツが見逃せません。


50年代から60年代にかけて、スポーツブランドによく見られるフルボタン型(前開き)のポロシャツです。

一見すると、パッチワークのようなデザイン。しかしこちらは単なる柄ではございません。


スルーできないポイントは、全面に施されている、2種類のメッシュ編み。

一つは大きく編まれ、空気を多く取り込むことができるオープンな編み地、もう一つは肌を覆い隠しながら通気性を確保した細かな編み地が採用されております。

異なる編み地を組み合わせることで、風の通り道を作りながら、ニットらしい上品な佇まいも残しております。


生産を担うのは日本有数のニット産地として知られる、新潟県の五泉市。

長年培われてきた高い編み技術によって、一枚のニットの中で異なる編み地を組み合わせた複雑な表現が可能となっております。


百聞は一見にしかず、私はこうやって着たい。


インナー、シャツ共にXLをチョイスしております。

このシースルー感を存分に楽しむために、今シーズンの板絞り染のTシャツをインナーにシャリ感のあるショーツとまとめて、アクティブに装いに。


袖口、裾のリブはタイトすぎない緩めのテンション感。ボタンを開けた羽織りのスタイルでも上品に纏えるような仕様になっております。


ニットならではの柔らかい風合いの相まり、インナーをタンクトップや無地に変えることでより大人なムードの着こなしもできそうです。


シースルーから涼しいのではなく、編みの表情で快適さを表現する。

日本のニット技術を存分に味わえる、スルーできない1着です。

五泉の職人たちの確かな技術が存分に詰まった、今から着たいニットポロいかがでしたか。


ぜひ店頭で、着て、見て、伝統的な産業の温もりに触れてください。


それではまた。



ありもと

最近の大阪は...

皆さんこんにちは。

ビームス プラス 大阪の大崎です。

もう間もなく梅雨も明け、本格的な夏が到来しようとしております。

皆様、夏を迎える準備は出来ておりますでしょうか?

ビームス プラス 大阪も、店内はすっかりサマームードに。


マドラスやリネンなど、夏に着たくなる軽快なファブリックが揃う中で、ここ最近じわじわと大阪・南船場を盛り上げているアイテムがあります。

それは「ポロシャツ」。

店内を見渡すと、ポロシャツを着用したトルソーがちらほら。





その中でも、今回個人的にオススメしたいアイテムはこちらです。


BEAMS PLUS/Knit Polo "WASHI" 2 Tone
カラー:OFF WHITE,NAVY,BLACK
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥30,800-(税込)
商品番号:38-02-0039-156


「WASHI」とは?と思われる方もいらっしゃるかと思います。

そうなんです。

こちらは「和紙」を使用したポロシャツです。


和紙とポリエステルを撚糸することで、

・通気性
・吸水速乾性
・温度や湿度の調整機能
・消臭性

など、夏を快適に過ごすための機能性を備えています。


「和紙って服に使えるの?」と思われるかもしれませんが、実際に袖を通していただくと、その魅力を感じていただけると思います。


特徴的なのは、このドライでシャリっとした肌触り。

リネンのような清涼感をイメージしていただくと近いかもしれません。

生地を掴んだ時の独特なハリ感と、肌離れの良さは暑い季節にこそ活躍する素材です。

さらに、柔らかな風合いとメッシュ組織の相性も抜群。

通気性だけではなく、見た目にも軽さが生まれるため、夏らしいレイヤードスタイルにもオススメです。


個人的には、Tシャツの上から重ねてメッシュの表情を楽しむスタイリングがお気に入り。


ポロシャツとして一枚で着るのはもちろん、インナーとの組み合わせでスタイルの幅が広がる一着です。

今年の夏は、少し新鮮な素材感で夏の装いを楽しんでみてはいかがでしょうか。


皆様のご来店を心よりお待ちしております。


BEAMS PLUS OSAKA SHOP recomend item vol.2

午後1時。こんにちわ。
BEAMS PLUS OSAKAの山田です。

当店のブログでは実は2回目更新。


はぁ〜
夜な夜な靴磨きが楽しいぞ。
自分にとって、一番至福の時間かもしれない?笑
そんな靴達とは?....


早速ではあるが、私的?当店からの
recomend item vol.2お話ししたい....


ファッションには時代を超えて愛され続けるアイテムが存在する。デニムやチノトラウザーズ、オックスフォードシャツがそうであるように、「ポロシャツ」もまたアメリカンカジュアルを語る上で欠かすことのできない存在。


第二次世界大戦が終結した1945年以降、アメリカは空前の経済成長期を迎える。
郊外住宅地の発展、自家用車の普及、週末を楽しむ余暇文化の成熟によって、人々の服装にも大きな変化が生まれる。それまでの男性服はジャケットやシャツを中心とした比較的フォーマルなものが主流だった。しかし戦後の豊かな時代を迎えると、人々はより快適で実用的な服装を求めるようになる。



そんな時代の象徴となったのがポロシャツだった。



もともとはテニスやポロ競技のためのスポーツウェアとして誕生したポロシャツだが、1950年代になるとスポーツの枠を超え、日常着として急速に浸透していく。

当時のアメリカ人にとってポロシャツとは単なるスポーツウェアではなく、「豊かな生活を象徴する服」だったのでは?と自分の中で考察している。

特に東海岸の名門大学に通う学生たちは、チノパンやショーツにポロシャツを合わせ、ローファーを履いてキャンパスライフを楽しむ画像や随分前の雑誌や洋書などで度々、発見し記憶に残っている....




「ポロシャツ」


今年もBEAMS PLUSでは豊富なバリエーションから楽しんでいただけます。



Pique Polo 14G
カラー:RED、YELLOW、OLIVE、NAVY
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥16,500(税込)
商品番号:38-02-0070-156


柔らかくも深みのあるイエロー。
品格を感じさせるネイビー。
カレッジウェアを彷彿とさせるレッド。
どのカラーにもアメリカンスポーツウェアが最も輝いていた時代のエッセンスが宿っている?


さらに印象的なのが生地の表情だ。表面には細かな凹凸を持つピケ編みを採用。光が当たることで自然な陰影が生まれ、シンプルなポロシャツでありながら豊かな奥行きを感じさせる。

写真からも伝わる立体感は、一般的なカットソー素材にはないニットならではの魅力と言えるだろう。

強い撚りを加えて作られた糸を使いながら、繊維がしっかりと引き締まることで独特のシャリ感が生まれ、肌との接地面積を減らしてくれる。そのため汗ばむ季節でも肌にまとわりつきにくく、常にさらりとした着心地を維持できるのが特徴だ。
アクリル素材を混紡することで軽量性や発色性にも優れ、型崩れしにくいというメリットも良い点かと。


スタイリングです....



インナーに合わせるポロシャツ。

まだ夜は肌寒いから半袖1枚は....

まだ梅雨明けしてないし、夏先取りするのは

早いかも....


そんな方も多いはず....

きっと不安も解消するのでは??


"It happened a while back."



こちらは、10年少し着用しているもの
5年経過しているもの....
1足、1足、丁寧に磨きながら
黙々と....
アメリカ東海岸エリアを代表する
シューメーカーと共に....
      
YAMADA brothers

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山田(弟)

【ビームス プラス 大阪にMOSCOTがある時 Vol.3】

ビームス プラス 大阪のショップブログをご覧の皆様、こんにちは!

グラマラス藤井です。


タイトルからも分かる通り、現在当店では<MOSCOT TRUNK SHOW>を絶賛開催中でございます。既に多くのお客様がご来店頂き、在庫薄なモノも。。いやはや、皆様メガネまで抜かりのない方ばかり。前回そして前々回とブログで度々紹介されておりますが、僕はこんな視点から取り上げてみました。


「FRESH」カラーはいかがでしょう?(というのも僕が個人的に気になっているというだけ。。)BLACK(黒)やTORTOISE(赤茶)という色味が定番的に人気のある色味ではありますが、そこら辺の色は一通り試したし持っているという方にこそオススメしたいですね。ちなみに、この写真に挙げている2つのモデルはLEMTOSHとMILTZENの大定番モデル。だからこそカラーでチャレンジしやすいのではないかと。




FRANCESCO TAGUCCIが着用しているのが「LEMTOSH MP サイズ44」

私、グラマラス藤井が着用しているのが「MILTZEN サイズ49」

このTRUNK SHOWの悩ましい点として、それぞれのサイズおよびカラーは店頭に並べているモノが全て。逆に言えば、自分にピッタリ合うモノがあれば狙い目というわけでもあります。この「FRESH」カラーも両モデルで一つずつ。(加えて、通常モデルのLEMTOSHであれば44と46が現時点でございます。)


そして、、ココから僕の悩んでいるところで。



この「GAVOLT」は僕の中で新発見的モデル。全体的に丸みがありボリュームのあるデザインに見えますが、かけてみると意外に着けやすい。そして、今回のブログのテーマにもなっている「FRESH」を最大限に遊んだデザイン。そう、コチラは「FRESH/TORTOISE」というバイカラー!これにはやられました。。


コチラのサイズは48、テンプルさえ調整すれば難なく着用できそうです。

このカラーリングで、もう一つあるのがコチラ。



その名を「SCOOCH」中々にキャラクター強めなデザインですが、この色ならば??洒落たフレームだな〜と度々見つめております。


越龍こと越前がつけているのが、46。(44サイズも現時点でございます。)眼鏡ひとつで人のキャラクターは大きく変わるものです。


僕なりに色から遊びを加える提案をさせて頂きました。結局、ベーシックなカラーが一番っていう考えもあるんですけどね。笑

物は試し、一度試着だけでもいかがでしょうか??

6/21(日)までのイベントです。お見逃しなく。

グラマラス藤井

【ビームス プラス 大阪にMOSCOTがある時 Vol.2】

皆様こんにちは。

BEAMS PLUS 大阪の大崎です。

6/13よりスタートしました
『MOSCOT TRUNK SHOW』。

第二弾となる「LEMTOSH+」の発売もあり、お陰様で大盛況となっております。

別注モデルに関してはこちらをご覧ください。

もちろん今回の主役は別注モデルですが、TRUNK SHOWと言えば、普段BEAMS PLUS 大阪ではご覧いただけない圧巻のラインナップも魅力の一つ。

今回は、その中でもMOSCOTを代表する人気モデル。

・DAHVEN
・YUKEL
・MILTZEN

こちらの3型をご紹介いたします。

まずは「DAHVEN」。


最近、街中でもちらほら見かけるようになったこちらのモデル。


実は2022年に誕生した、MOSCOTの中では比較的新しいモデルなんです。

特徴としては、


・クラシックなウェリントン型を現代的に再構築
・厚みのあるブロックアセテートによる存在感
・LEMTOSHのクラシックなムードを感じながらも、よりスクエアで力強いフォルム

が挙げられます。

2024年に開催したTRUNK SHOWでは「LEMTOSH派」と「MILTZEN派」と言われるほど、この2モデルの人気が高かったですが、現在ではその中に入るほど支持を集めているモデル。

過去のアーカイブが持つクラシックな雰囲気をベースに、現代のスタイルに馴染むようアップデートされた「DAHVEN」。

LEMTOSHを既にお持ちの方の2本目としても、非常におすすめしたい一本です。

続いて「YUKEL」。


THEクラシック。

そんな言葉が似合う一本です。

特徴としては、



・太めのリム、厚みのあるセル素材、力強いブリッジデザイン
・LEMTOSHよりも縦幅があり、よりヴィンテージ感の強い印象
・角のあるシェイプながら、丸みを残した絶妙なバランス

が魅力。

「LEMTOSH」や「DAHVEN」と比べると、より丸みを抑えたクラシックな表情で、存在感のあるフレームです。

実はこちらのモデルは現在廃盤となってしまいましたが、今回のイベントではサングラスのみ少量ご用意しております。

※JAPAN LIMITED等で復刻もされていますが、今回のイベントでのご用意はございません。

1950年代頃のニューヨークで見られたクラシックフレームから着想を得たデザインで、当時の文化人や知識人が愛用したような、古き良きニューヨークの空気感を感じられるタイムレスなモデルです。



最後に「MILTZEN」。


先程ご紹介したように「LEMTOSH」と並ぶ人気を誇るモデル。

社内でも愛用者が多く、長く愛され続けている一本です。

特徴としては、


・丸みのあるボストン型による柔らかく知的な印象
・角張ったモデルが多いヴィンテージ眼鏡の中で、曲線的なフォルム
・厚みのあるフレームながら、顔馴染みの良いバランス

実は1930年代から存在するモデルで、現在もそのアーカイブを受け継ぐMOSCOTを代表する一本。

20世紀前半のニューヨークでは、眼鏡は単なる視力補正具ではなく、その人の知性や個性を表現する文化的なアイテムとして発展していきました。

長い年月を経ても愛され続ける「MILTZEN」は、まさに普遍的なクラシックアイウェアと言える存在です。

いかがでしたでしょうか。

今回ご紹介した3モデル以外にも、MOSCOTにはそれぞれ異なる魅力を持ったフレームが多数ございます。




この機会にぜひ、豊富なラインナップをご覧いただけるBEAMS PLUS 大阪へお越しください。

大崎