【ビームス プラス 大阪にBRIEFINGがある時】

皆様こんにちは!

ビームス プラス 大阪のFRANCESCO TAGUCCIこと、田口です。


茹だる暑さ。

連日各社のニュース。

焦げそうになる直射日光。。。

嫌いじゃ無いんです。


確かに暑くて汗ダラダラになるのは不快ですが、そんな暑い夏にキンキンに冷えた部屋で飲むビールやアイスクリーム、スイカ。

墓参りとか、夏と言えばな映画、花火大会とか、、言い出すとキリが無いほど、私にとっては楽しみな事が多い夏。


暑いですが、日々楽しみを模索しています。


さて、そんな2026年夏。

BRIEFINGから特別な別注モデルがリリース!



【別注】BRIEFING / NEO 3WAY NO.1
カラー:BLACK、FOLIAGE、NAVY
サイズ:フリー
価格:¥115,500-(税込)
商品番号:38-61-0183-106

その名も【NEO 3WAY NO.1】


定番【3WAY】の進化版。

リリースして約20年。

ビームス百名品にも選ばれた、姿形を変えずに愛され続けた名品モデルです。

20年の月日が流れ時代も変わり、

その頃ベストだったギアとしての部分は

果たして現代ではどうだろう?

長く愛用してさらなるアップデートポイントはどこだろう?

とバイヤーの佐久間はじめ様々なスタッフ、そしてBRIEFINGデザイナーの小雀氏とミーティングを重ねながら、ようやくこのビームス50周年のタイミングでリリースが叶った、待望の別注品です。

※詳しくはビームス プラスのラジオ局スタンドFMのプラジオで秘話などお聞きくださいませ


こちらが新型【NEO 3 WAY NO.1】

パッと見のデザインは特に変化はありませんがよく見ると。。。


BEAMS PLUS 20周年のタイミングでリリースした異素材を組み合わせたモデルを踏襲した、仕様に。


ポケット部は軽量のナイロンリップストップ。

また部分はコーデュラナイロンで、軽量かつ耐久性の高い素材使い。


ベースとなる部分はバリスティックナイロン。

アメリカのデュポン社が開発した軍用規格の超耐久性、摩耗性などに優れた本物のMIL SPECナイロン。

欠点は重さ。。。

そこを軽減させたのがこのパーツ毎の素材使い。

異素材組み合わせの見え方もめちゃくちゃカッコいいですね。


BRIEFINGから再リリースされた人気カラーのFOLIAGE。

グレーの様なセージグリーンの様な絶妙なカラーリング。

ミリタリームードとクリーンなムードが

同居した洒落たカラーです。



こちらは安定のブラック。

スーツの方々のお供にはこちらのブラックがやはり堅いような。。。

もちろん、カジュアル使いのブラックも魅力的。



トートバッグとして。



スタッフ有本に新型と、定番の3WAYの重さを問うと?


やはり新型が軽く感じるとの事。

見た目の軽さもありますが、実際に軽くなっているのも大きなアップデートです。



3WAYは3WAYですが、新型に関してはショルダーストラップを廃止。

ここ最近、斜めがけしている方も少ないという事もあり。。。

逆にビジネスシーンであれば、キャリーケースにキャリーオン出来る仕様の方が需要が有るのでは!?




という事で、キャリーケースに縦でも横でも付けれる仕様に。

これは画期的。



バックパックスタイル。



ポケットの仕様も変更。


内蔵されていたポーチを省いたシンプルな作りに。



そしてこちらも痒いところに手が届いた、、、

PCスリーブ。

背面側に。



大きさも一回り大きくなってるんです!

2泊を想定していた容量から3泊向きの大きさに。

良い意味で、単体で見るとそこまで変化は無く元々のデザインはしっかり継承しています。



そしてメインの内装の裏地はオレンジカラー!

最高です。

ミリタリーのレスキューオレンジ、ビームスのコーポレートカラー。

そして視認性の高まるカラーリング、機能的にも親和性のある理に適った仕様です。



そしてビームス プラスで別注をかけている証、内側のタグです。

アメリカン軍に納品していた様々なサプライヤーも、ミリタリー仕様という事で、ブランドの名前は表に出さず型番や製造年などの情報を内側に付けていた、そんなストーリーを踏襲しております。

黒タグも嬉しいポイントです。



そしてそして、今回の別注品をさらに楽しむべくこちらのアイテムもリリース。

【別注】BRIEFING / MOBILE POUCH
カラー:BLACK、FOLIAGE
サイズ:フリー
価格:¥15,400-(税込)
商品番号:38-61-0178-106

【別注】BRIEFING / POD POUCH
カラー:BLACK、FOLIAGE、NAVY
サイズ:フリー
価格:¥16,500-(税込)
商品番号:38-61-0179-106

2種のポーチをリリース!

デザインを象徴していゆウェビングテープにしっかりドッキング出来る本物のギア仕様。


もちろんこちらもアメリカ製。




ちなみに、旧モデルなどにも付けることは可能です。


いやー、ポイントが多過ぎてかなり長くなってしまいました。汗

旧型の定番3WAYも勿論魅力的ですが、この新型3WAYをぜひ一度お試しして頂きたい次第です!

そしてそして、BRIEFINGのモアバリエーションも行います!詳しくはニュースページを、ご確認下さいませ。


この機会に是非店頭までご覧下さいませ。


【今週のマンマミーヤな一枚】
先日の猛暑日の休日。

サックスブルー、ライムグリーン、ピンク、ホワイト。

何も考えず、涼しくなりたいがために手に取ったのか?

かなり淡くラブリーな配色に。笑

嫌いじゃ無いです。



田口




スタンダードアイテムVo.1

こんにちは、ビームス プラス 大阪のMimotoです。




ようやく梅雨も開け?!毎日が猛暑、酷暑日な日々がスタート。

MLBオールスターゲームはア・リーグが11投手による完封リレー、サッカー・ワールドカップはスペインが2010年ぶりの栄冠、バレーボールのネーションズリーグも男女ともに最高潮とスポーツも大盛り上がり。ビームス プラス 大阪がオープンして初めての夏、自身も11年ぶりに大阪で過ごす夏が始まりました。


ということで、夏にちなんだブログを…と思いましたが全く違う内容です。

今回はこちら

BEAMS PLUS WORK CHAMBRAY SHIRTS


およそ3年ほど前にフィッティングをリニューアル。これまでスタンダードなアイテムとしてビームス プラスのアイテムは無くてなならないユニフォーム的な?!ポジションであり続けています。

世界的に見ても、好きな人は本当に多いのではないでしょうか?アメリカンワークウェアの代表的なアイテムであり、様々な機関、部門、はたまた会社のユニフォームとして、そのルーツ・ディテールは数え切れないほどで、マニアの方も多いと思いますし、多くのブランドデザイナーからもコレクションあるいはフィーチャーされているケースも多いですね。


そんな自分も好きで愛用しているBEAMS PLUS WORK CHAMBRAY SHIRTSの気に入っているポイントを幾つか。(きっと皆さんもそうだと思います。)



襟と台襟


恐らくですが、着用を続けることで最も色落ちと生地がヘタれてくる箇所かと思います。自分はこのヘタレてくる襟がとても好きです。着用時にはボタンを一番上まで留めることはネクタイを巻くこと以外はまずないです。そのボタンを開けて着用するときにの襟先、襟全体のなんともユルイ感じがたまらない。また着用時には見えてこないですが、着用する瞬間に自分だけが確認できる台襟ウラの色落ち具合でどれだけ着用してきたか?!を確認することがなんとなく楽しみでもあります。



胸ポケット


デザインとして最も個性が出やすい箇所でしょうか。BEAMS PLUSでは比較的クセがなく大衆的なシルエットとディテールを採用。このクセがないだけに、生地・縫い糸のパッカリングがとてもわかりやすく出てくるところがとてもいいです。着用時には、そこまで存在感のないポケットも着用を重ねることで徐々に存在感が。結果的には一番存在感のある感じに変化していく過程がタマラナイ。ポケットに小物を突っ込んだりすると予想外の見え方をしてくれるところもポイントが高いです。



袖口


つづいては袖口(カフス)なんですが、ここも胸ポケット同様にパッカリングが出る箇所。なんですが、個人的なポイントが高いのは内側・外側で色落ち具合が全く変わるところ。台襟ウラもそうですが、この箇所も着用で最も擦れる箇所で色がとにかく抜ける。よって生地の内・外で全くコントラストの違うブルーに。シャンブレーシャツが好きな方はきっとそうだと思うのですが、外捲りをして着用されるケースも多いかなと。その際に見えてくるこの色落ちの濃淡の違いが見えてくるところがナントモイエナイ。



そして最後(みなさんも絶対にそうなんじゃないかと…)



色落ち


中央2着は、この春夏シーズンに新たにラインナップに加わったニューシルエットの半袖。(長袖同様のシルエット)両サイドは自身が3年間着用した結果のBEAMS PLUS WORK CHAMBRAY SHIRTSです。左2着が同生地のSAXカラーで右2着が同生地BLUEですが、経年変化による色味の変化が何よりも大好きなポイントおまけに写真では伝わらないですが、着用時のリラックスしたムードはナントモイエナイ。


長々ときっと皆さんもそうであろうシャンブレーシャツの好きなトコロ…

いかがでしたでしょうか?


特定のブランドや型にとどまらず多くのシャンブレーワークシャツをお持ちの方や、お気に入りをリピートしている方もきっと多いはず。

ビームス プラスのシャンブレーワークシャツもなかなか良いですよ。まだお試しいただいていない、ちょっと気になったという方がいらっしゃいましたらぜひ店頭にてご覧なってみて下さい。





Mimoto

タイガーカモを、夏らしく。

みなさんこんにちは。

コシマエです。

今回は【BEAMS PLUS】から、同素材で展開されるシャツジャケットとユーティリティショーツをご紹介。


実はこのタイガーカモ メッシュジャカードシリーズ、春先から長袖シャツジャケットとロングパンツも展開されています。

個人的にもかなり調子が良く、よく着用していたシリーズ。その夏仕様とも言える今回のアイテムも、入荷を楽しみにしていました。

早速ご紹介していきます。


【BEAMS PLUS】MIL-SHT Tiger Stripe Mesh Jacquard
カラー:TIGER CAMO
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥34,100(税込)
商品番号:38-01-0264-139

まずはこちらのシャツジャケット。

存在感のあるタイガーカモ柄ですが、落ち着いた配色なので見た目以上にスタイリングへ取り入れやすい一着です。

ミリタリーらしい無骨さを残しながらも、どこか上品な印象にまとまっているのがこのシリーズならでは。


胸元のフラップポケットなど、シンプルながらしっかりミリタリーらしさを感じられるディテール。

軽い生地感なので、長袖でも夏らしい軽快さがあります。


今回はこちらシャツジャケットをメインにスタイリング。

175cmでLサイズを着用しています。

程よくゆとりのあるシルエットなので、一枚着としても羽織りとしても使いやすいサイズ感です。


フロントを開けてラフに羽織るだけでも雰囲気十分。


【BEAMS PLUS】MIL Utility Shorts Tiger Stripe Mesh Jacquard
カラー:TIGER CAMO
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥41,800(税込)
商品番号:38-25-0194-791

続いては同素材のユーティリティショーツ。

ベースはU.S.ARMYのベイカーパンツですが、現代的なポケットワークにアップデートされ、普段使いしやすい一本に仕上がっています。

 

ゆとりのあるシルエットながら、丈感はすっきり。

ラフになりすぎず、大人っぽく穿けるショーツです。


同じく175cmでLサイズ着用。

ネイビーのジップポロと合わせて、少し落ち着いた雰囲気で。

柄同士の組み合わせですが、落ち着いたトーンなので自然にまとまります。

 


シンプルなトップスを合わせるだけでも十分主役になる一本。

夏のスタイリングが物足りなく感じる時に、ちょうどいいアクセントになってくれそうです。

共通素材にも注目。

シャツジャケット、ショーツともに使用しているのが、このメッシュジャカード生地

メッシュ組織で織り上げた立体感のある生地に、光沢感のあるトリアセテートを使用することで、無骨なタイガーカモ柄に上品さをプラスしています。

メッシュならではの軽やかさもあり、見た目以上に涼しく着用できます。


冒頭にも書きましたが、長袖・ロングパンツも愛用していたからこそ、この素材はやはり魅力的。

半袖・ショートパンツになったことで、これからの時期はさらに活躍してくれそうです。

セットアップで楽しむのはもちろん、それぞれ単体でも十分存在感のあるアイテム。

ぜひ店頭で、この素材ならではの表情もチェックしてみてくださいね。

スルーできない、シースルー。

こんにちは、ありもとです。

いつもビームス プラス 大阪のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。


今週は私が担当。

7月7日の七夕の日に書かせていただいております。

気になって七夕とはなんぞやと調べたのですが、、


「年に一度、離れ離れになった織姫様と彦星様が会うことを許された日」

というなんともロマンチックな伝説が由来だそうです。


さらにこちらの織姫様、機織りや裁縫の名人だったということもあり、物事の上達を祈る風習が生まれ、短冊に願い事を書き笹に飾る行事が生まれたとのことです。


生地や縫製の技術や背景に対してフォーカスしている当レーベルと意外な(?)シンパシーも感じつつ、涼感を叶えてくれる見逃せないアイテムをご紹介。




Full Button Polo Mesh
カラー:WHITE,BLACK,BEIGE
サイズ:S.M.L.XL
価格:¥35,200-(税込)
商品番号:38-02-0068-156

BEAMS PLUSから発売されている、メッシュポロシャツが見逃せません。


50年代から60年代にかけて、スポーツブランドによく見られるフルボタン型(前開き)のポロシャツです。

一見すると、パッチワークのようなデザイン。しかしこちらは単なる柄ではございません。


スルーできないポイントは、全面に施されている、2種類のメッシュ編み。

一つは大きく編まれ、空気を多く取り込むことができるオープンな編み地、もう一つは肌を覆い隠しながら通気性を確保した細かな編み地が採用されております。

異なる編み地を組み合わせることで、風の通り道を作りながら、ニットらしい上品な佇まいも残しております。


生産を担うのは日本有数のニット産地として知られる、新潟県の五泉市。

長年培われてきた高い編み技術によって、一枚のニットの中で異なる編み地を組み合わせた複雑な表現が可能となっております。


百聞は一見にしかず、私はこうやって着たい。


インナー、シャツ共にXLをチョイスしております。

このシースルー感を存分に楽しむために、今シーズンの板絞り染のTシャツをインナーにシャリ感のあるショーツとまとめて、アクティブに装いに。


袖口、裾のリブはタイトすぎない緩めのテンション感。ボタンを開けた羽織りのスタイルでも上品に纏えるような仕様になっております。


ニットならではの柔らかい風合いの相まり、インナーをタンクトップや無地に変えることでより大人なムードの着こなしもできそうです。


シースルーから涼しいのではなく、編みの表情で快適さを表現する。

日本のニット技術を存分に味わえる、スルーできない1着です。

五泉の職人たちの確かな技術が存分に詰まった、今から着たいニットポロいかがでしたか。


ぜひ店頭で、着て、見て、伝統的な産業の温もりに触れてください。


それではまた。



ありもと

最近の大阪は...

皆さんこんにちは。

ビームス プラス 大阪の大崎です。

もう間もなく梅雨も明け、本格的な夏が到来しようとしております。

皆様、夏を迎える準備は出来ておりますでしょうか?

ビームス プラス 大阪も、店内はすっかりサマームードに。


マドラスやリネンなど、夏に着たくなる軽快なファブリックが揃う中で、ここ最近じわじわと大阪・南船場を盛り上げているアイテムがあります。

それは「ポロシャツ」。

店内を見渡すと、ポロシャツを着用したトルソーがちらほら。





その中でも、今回個人的にオススメしたいアイテムはこちらです。


BEAMS PLUS/Knit Polo "WASHI" 2 Tone
カラー:OFF WHITE,NAVY,BLACK
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥30,800-(税込)
商品番号:38-02-0039-156


「WASHI」とは?と思われる方もいらっしゃるかと思います。

そうなんです。

こちらは「和紙」を使用したポロシャツです。


和紙とポリエステルを撚糸することで、

・通気性
・吸水速乾性
・温度や湿度の調整機能
・消臭性

など、夏を快適に過ごすための機能性を備えています。


「和紙って服に使えるの?」と思われるかもしれませんが、実際に袖を通していただくと、その魅力を感じていただけると思います。


特徴的なのは、このドライでシャリっとした肌触り。

リネンのような清涼感をイメージしていただくと近いかもしれません。

生地を掴んだ時の独特なハリ感と、肌離れの良さは暑い季節にこそ活躍する素材です。

さらに、柔らかな風合いとメッシュ組織の相性も抜群。

通気性だけではなく、見た目にも軽さが生まれるため、夏らしいレイヤードスタイルにもオススメです。


個人的には、Tシャツの上から重ねてメッシュの表情を楽しむスタイリングがお気に入り。


ポロシャツとして一枚で着るのはもちろん、インナーとの組み合わせでスタイルの幅が広がる一着です。

今年の夏は、少し新鮮な素材感で夏の装いを楽しんでみてはいかがでしょうか。


皆様のご来店を心よりお待ちしております。


BEAMS PLUS OSAKA SHOP recomend item vol.2

午後1時。こんにちわ。
BEAMS PLUS OSAKAの山田です。

当店のブログでは実は2回目更新。


はぁ〜
夜な夜な靴磨きが楽しいぞ。
自分にとって、一番至福の時間かもしれない?笑
そんな靴達とは?....


早速ではあるが、私的?当店からの
recomend item vol.2お話ししたい....


ファッションには時代を超えて愛され続けるアイテムが存在する。デニムやチノトラウザーズ、オックスフォードシャツがそうであるように、「ポロシャツ」もまたアメリカンカジュアルを語る上で欠かすことのできない存在。


第二次世界大戦が終結した1945年以降、アメリカは空前の経済成長期を迎える。
郊外住宅地の発展、自家用車の普及、週末を楽しむ余暇文化の成熟によって、人々の服装にも大きな変化が生まれる。それまでの男性服はジャケットやシャツを中心とした比較的フォーマルなものが主流だった。しかし戦後の豊かな時代を迎えると、人々はより快適で実用的な服装を求めるようになる。



そんな時代の象徴となったのがポロシャツだった。



もともとはテニスやポロ競技のためのスポーツウェアとして誕生したポロシャツだが、1950年代になるとスポーツの枠を超え、日常着として急速に浸透していく。

当時のアメリカ人にとってポロシャツとは単なるスポーツウェアではなく、「豊かな生活を象徴する服」だったのでは?と自分の中で考察している。

特に東海岸の名門大学に通う学生たちは、チノパンやショーツにポロシャツを合わせ、ローファーを履いてキャンパスライフを楽しむ画像や随分前の雑誌や洋書などで度々、発見し記憶に残っている....




「ポロシャツ」


今年もBEAMS PLUSでは豊富なバリエーションから楽しんでいただけます。



Pique Polo 14G
カラー:RED、YELLOW、OLIVE、NAVY
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥16,500(税込)
商品番号38-02-0070-156


柔らかくも深みのあるイエロー。
品格を感じさせるネイビー。
カレッジウェアを彷彿とさせるレッド。
どのカラーにもアメリカンスポーツウェアが最も輝いていた時代のエッセンスが宿っている?


さらに印象的なのが生地の表情だ。表面には細かな凹凸を持つピケ編みを採用。光が当たることで自然な陰影が生まれ、シンプルなポロシャツでありながら豊かな奥行きを感じさせる。

写真からも伝わる立体感は、一般的なカットソー素材にはないニットならではの魅力と言えるだろう。

強い撚りを加えて作られた糸を使いながら、繊維がしっかりと引き締まることで独特のシャリ感が生まれ、肌との接地面積を減らしてくれる。そのため汗ばむ季節でも肌にまとわりつきにくく、常にさらりとした着心地を維持できるのが特徴だ。
アクリル素材を混紡することで軽量性や発色性にも優れ、型崩れしにくいというメリットも良い点かと。


スタイリングです....



インナーに合わせるポロシャツ。

まだ夜は肌寒いから半袖1枚は....

まだ梅雨明けしてないし、夏先取りするのは

早いかも....


そんな方も多いはず....

きっと不安も解消するのでは??


"It happened a while back."



こちらは、10年少し着用しているもの
5年経過しているもの....
1足、1足、丁寧に磨きながら
黙々と....
アメリカ東海岸エリアを代表する
シューメーカーと共に....
      
YAMADA brothers

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山田(弟)

【ビームス プラス 大阪にMOSCOTがある時 Vol.3】

ビームス プラス 大阪のショップブログをご覧の皆様、こんにちは!

グラマラス藤井です。


タイトルからも分かる通り、現在当店では<MOSCOT TRUNK SHOW>を絶賛開催中でございます。既に多くのお客様がご来店頂き、在庫薄なモノも。。いやはや、皆様メガネまで抜かりのない方ばかり。前回そして前々回とブログで度々紹介されておりますが、僕はこんな視点から取り上げてみました。


「FRESH」カラーはいかがでしょう?(というのも僕が個人的に気になっているというだけ。。)BLACK(黒)やTORTOISE(赤茶)という色味が定番的に人気のある色味ではありますが、そこら辺の色は一通り試したし持っているという方にこそオススメしたいですね。ちなみに、この写真に挙げている2つのモデルはLEMTOSHとMILTZENの大定番モデル。だからこそカラーでチャレンジしやすいのではないかと。




FRANCESCO TAGUCCIが着用しているのが「LEMTOSH MP サイズ44」

私、グラマラス藤井が着用しているのが「MILTZEN サイズ49」

このTRUNK SHOWの悩ましい点として、それぞれのサイズおよびカラーは店頭に並べているモノが全て。逆に言えば、自分にピッタリ合うモノがあれば狙い目というわけでもあります。この「FRESH」カラーも両モデルで一つずつ。(加えて、通常モデルのLEMTOSHであれば44と46が現時点でございます。)


そして、、ココから僕の悩んでいるところで。



この「GAVOLT」は僕の中で新発見的モデル。全体的に丸みがありボリュームのあるデザインに見えますが、かけてみると意外に着けやすい。そして、今回のブログのテーマにもなっている「FRESH」を最大限に遊んだデザイン。そう、コチラは「FRESH/TORTOISE」というバイカラー!これにはやられました。。


コチラのサイズは48、テンプルさえ調整すれば難なく着用できそうです。

このカラーリングで、もう一つあるのがコチラ。



その名を「SCOOCH」中々にキャラクター強めなデザインですが、この色ならば??洒落たフレームだな〜と度々見つめております。


越龍こと越前がつけているのが、46。(44サイズも現時点でございます。)眼鏡ひとつで人のキャラクターは大きく変わるものです。


僕なりに色から遊びを加える提案をさせて頂きました。結局、ベーシックなカラーが一番っていう考えもあるんですけどね。笑

物は試し、一度試着だけでもいかがでしょうか??

6/21(日)までのイベントです。お見逃しなく。

グラマラス藤井

【ビームス プラス 大阪にMOSCOTがある時 Vol.2】

皆様こんにちは。

BEAMS PLUS 大阪の大崎です。

6/13よりスタートしました
『MOSCOT TRUNK SHOW』

第二弾となる「LEMTOSH+」の発売もあり、お陰様で大盛況となっております。

別注モデルに関してはこちらをご覧ください。

もちろん今回の主役は別注モデルですが、TRUNK SHOWと言えば、普段BEAMS PLUS 大阪ではご覧いただけない圧巻のラインナップも魅力の一つ。

今回は、その中でもMOSCOTを代表する人気モデル。

・DAHVEN
・YUKEL
・MILTZEN

こちらの3型をご紹介いたします。

まずは「DAHVEN」


最近、街中でもちらほら見かけるようになったこちらのモデル。


実は2022年に誕生した、MOSCOTの中では比較的新しいモデルなんです。

特徴としては、


・クラシックなウェリントン型を現代的に再構築
・厚みのあるブロックアセテートによる存在感
・LEMTOSHのクラシックなムードを感じながらも、よりスクエアで力強いフォルム

が挙げられます。

2024年に開催したTRUNK SHOWでは「LEMTOSH派」と「MILTZEN派」と言われるほど、この2モデルの人気が高かったですが、現在ではその中に入るほど支持を集めているモデル。

過去のアーカイブが持つクラシックな雰囲気をベースに、現代のスタイルに馴染むようアップデートされた「DAHVEN」。

LEMTOSHを既にお持ちの方の2本目としても、非常におすすめしたい一本です。

続いて「YUKEL」


THEクラシック。

そんな言葉が似合う一本です。

特徴としては、



・太めのリム、厚みのあるセル素材、力強いブリッジデザイン
・LEMTOSHよりも縦幅があり、よりヴィンテージ感の強い印象
・角のあるシェイプながら、丸みを残した絶妙なバランス

が魅力。

「LEMTOSH」や「DAHVEN」と比べると、より丸みを抑えたクラシックな表情で、存在感のあるフレームです。

実はこちらのモデルは現在廃盤となってしまいましたが、今回のイベントではサングラスのみ少量ご用意しております。

※JAPAN LIMITED等で復刻もされていますが、今回のイベントでのご用意はございません。

1950年代頃のニューヨークで見られたクラシックフレームから着想を得たデザインで、当時の文化人や知識人が愛用したような、古き良きニューヨークの空気感を感じられるタイムレスなモデルです。



最後に「MILTZEN」


先程ご紹介したように「LEMTOSH」と並ぶ人気を誇るモデル。

社内でも愛用者が多く、長く愛され続けている一本です。

特徴としては、


・丸みのあるボストン型による柔らかく知的な印象
・角張ったモデルが多いヴィンテージ眼鏡の中で、曲線的なフォルム
・厚みのあるフレームながら、顔馴染みの良いバランス

実は1930年代から存在するモデルで、現在もそのアーカイブを受け継ぐMOSCOTを代表する一本。

20世紀前半のニューヨークでは、眼鏡は単なる視力補正具ではなく、その人の知性や個性を表現する文化的なアイテムとして発展していきました。

長い年月を経ても愛され続ける「MILTZEN」は、まさに普遍的なクラシックアイウェアと言える存在です。

いかがでしたでしょうか。

今回ご紹介した3モデル以外にも、MOSCOTにはそれぞれ異なる魅力を持ったフレームが多数ございます。




この機会にぜひ、豊富なラインナップをご覧いただけるBEAMS PLUS 大阪へお越しください。

大崎


【ビームス プラス 大阪にMOSCOTがある時】

ビームス プラス 大阪のブログをご覧の皆様こんにちは。


ビームス プラス 大阪の田口です。


関西地方も梅雨が到来....


気温は昨年と比べても涼しい!?

でもジトジト、、、する湿気の多い日が続いておりますね。

とは言え、日本の四季を感じる季節でもあります。ポジティブに、雨の季節ならではの楽しみ方も考えなければ!


私はコツコツ買い足してきた傘や、雨対応の靴、3レイヤーのウェアなどここぞとばかりに楽しんでおります。

そして蛍の季節♪

一年でも数日しか観ることが出来ないので、今年も観に行けたらなぁと。

 

さて、本日は今週末13日にリリースするMOSCOTの新商品とイベントのご紹介をさせて頂きます!



〈MOSCOT Osaka SHOP〉


とその前に、そちらに先立って実は我々ビームス プラス 大阪メンバーはMOSCOT Osaka SHOPで店長の宮本さんより勉強会を行って頂きました。




店内に所狭しとMOSCOTのメガネがミッチリとディスプレイされており、一同興奮。笑








圧巻のバリエーション。

特に定番モデルのLEMTOSHがやはり1番人気との事で、店内約半分くらいはLEMTOSH。



まずは市販されているフレームについて。



基本的には調整をする事前提で販売されており、フレームの傾きは多少あるみたいで。



圧迫感や歪みは調整で大体対応出来るそう。

ちなみにMOSCOT Osaka SHOPでは調整して頂けます。


そして、メガネは洋服と比べてガラッと印象を変える事が難しく、細かいディテールの差を楽しんで頂く事で、メガネ選びの楽しさがあるそです。

確かに、それぞれのモデルで細かい仕様が異なりました。

同じモデルでもサイズを変えるだけでも印象が変わりますので、意外と選択肢がかなりあるんだな、と感じた次第です。



テンプルを繋ぐヨロイ部もモデルによって様々な形状がデザインポイントでもあります。



キーホールと呼ばれる、左右のレンズをつなぐブリッジ(鼻の上の部分)が鍵穴(Keyhole)のような形にくり抜かれたデザインは

エッジの大小で見え方が変化したり。



100年を超える歴史ある老舗ブランドで、ヒット作も多数ある中、年に2度も新作の発表があるとか。。。

想像すると恐ろしくバリエーションが多いんだなと感じます。


ちなみに今のトレンドは生地(フレーム)が分厚いボリューム感のあるモデルが人気だそうです。


その他かけ心地はやフィッティングに関しては、売り場スタッフに是非ご相談下さいませ!


さて、ここで別注商品のご紹介です。


MOSCOT別注LEMTOSH+
カラー:Vintage TORTOISE/CLEAR、DARK GREY/CLEAR
サイズ:46、49
価格:¥53,900-(税込)
商品番号:38-42-1607-490

MOSCOT別注LEMTOSH+Sunglasses
カラー:Vintage TORTOISE/CLEAR、DARK GREY/CLEAR
サイズ:46、49
価格:¥57,200-(税込)
商品番号:38-42-1608-490



ツートーンカラーはMOSCOTの名作"YUKEL"を彷彿とさせるカラーリング。


こちらは田口私物の"YUKEL"。



こちらはDARK GREY。




LEMTOSH+はご存知の方も多いかとは思いますが、「誰がかけてもクラシックに見えるボリューム感」を目指してリム幅やブリッジ幅をBEAMS PLUS仕様に変更しています。

フロントリムを太くボリュームアップし、ブリッジ幅を狭めることで、輪郭を際立たせる理想のバランスです。




MOSCOT別注LEMTOSH+50th
カラー:CLASSIC BROWN
サイズ:46、49
価格:¥53,900-(税込)
商品番号:38-42-1609-490

MOSCOT別注LEMTOSH+50th Sunglasses
カラー:CLASSIC BROWN
サイズ:46、49
価格:¥57,200-(税込)
商品番号:38-42-1610-490





マンハッタンの本社オフィスで見つけたデッドストック素材を採用した数量限定カラーCLASSIC BROWN。



ぱっと見はBLACKなのですが、陽を当てると薄っすらとBROWN感じる、なかなかGood なカラーリング!



このスペシャルモデルも魅力的。。。

BLACKでもなく、BROWNでもなく、、、

絶妙なカラーですね。

そしてそして

本別注用に製作された外箱やメガネ拭きもスペシャル仕様でご用意。




別注品のご紹介でした。


さてさて、トランクショーではまた沢山のMOSCOTインラインモデルをご覧頂けます!


開催詳細↓


開催店舗

ビームス プラス 大阪

ビームス プラス 丸の内

開催期間

6/13(土)〜6/21(日)


となっております。


ぜひこの機会に当店までお越しくださいませ!


【今週のマンマミーヤな一枚】




先日の弁当。

この日は誕生日で、何気なく開けるとメッセージが。

嬉しくも照れ臭い1日でした。



田口







過酷な夏にはウールファブリックが◎

こんにちは、ビームス プラス 大阪のMimotoです。



大阪にビームス プラスがオープンして6ヶ月が過ぎました。

お陰様で毎日が充実していることもあり、あっという間なのか?それともまだ半年なのか?という具合でお店にいる時間は全力で楽しまっせてもらっております。11年振りの大阪は街がかなり変わっていて全く飽きることがなく、久しぶりな感じがしないぐらいです。

冬のお店オープンからいよいよ夏に向けてという時期ですが、大阪は東京に比べても暑かったという思い出があります。皆さまも実感されているかと思いますが、ここ数年は酷暑の日々は長く、日本も四季が感じられにくくなってきました。

ということで、今回はビームス プラスでも特に力を入れて開発している生地のアイテムをご紹介したいと思います。ベーシックあるいは、スタンダードなアイテムをファブリックやサイジングでアップデートしている最も?!表現しているかも知れません。


ビームス プラス 大阪の大型新人?!コシマエによるコーディネート

注目いただきたいのは、着用しているアイテムでもシャツになります。

こちらパッと見るただけでは全く分からず、また写真でもなかなか伝えにくい、ブログ泣かせの特徴をもっています。それは、このファブリックがウール100%を用いてつくたられているということです。



身幅もたっぷりなサイジングでゆったり着用できます。ビームス プラスの通称クラシックフィットで、サイジングはオンラインのサイズ表を要確認でお願いします。※ちなみに大型新人?!コシマエ(細身体型)でサイズLを着用しています。風通しが良さそうですね。



ファブリックを接写して①ウールを使用しているとは思えないほどの整った糸は2/90番手の細番手だからこそ。また弾力とハリのあるドレープはコットンやリネンでは得られない軽さを感じさせてくれます。


ファブリックを接写して②色柄を変えてみました。ウールだと毛羽感があるようなイメージをお持ちになるかも知れませんが、やはり整っています。実際の肌触りはとても滑らかで、チクチクしません。そして画像や説明をしても一番伝わりにくいウールを使用することの最大のメリットは通気性、速乾性、シワになりにくいイージーケアであること。



そして、気になる手入れですが。。。



ご自宅での洗濯も大丈夫で、スタッフの私物・経験をもとにお伝えさせていただくと洗濯による縮みもホトンドないということです。去年からこのウールファブリックを用いたアイテムが多数登場し、手に入れたスタッフ曰く『夏に新しいファブリックの選択肢が出来た』 『一度経験するとヤメラレナイ』と宣伝丸出しのフレーズしか出てこない状況。

こればっかりは、どれだけ文字で伝えようとしてもムズカシイ(※自身の語彙力、表現力ならよりムズカシイ。。。と思いながら書いてます(汗))


ちなみに、肝心の私がまだこの【夏の】ウールファブリック アイテムをまだ一つも購入しておらず説得力ないことこの上なし。。。(汗)


まずは自身がしっかりと体感してみたいと思いますが、皆さまも是非とも店頭に起こしいただいて触ってみて、着てみてください。過酷な夏にはウールファブリックが◎であることを感じて頂けると思いますよ!





ご来店、お問い合わせお待ちしております♪♪

ビームス プラス 大阪 Mimoto

グラデーションで魅せる、夏の一本。

みなさんこんにちは。コシマエです。


今回は、夏のスタイリングにしっかりと存在感を加えてくれる〈BEAMS PLUS〉新作ショーツ、
“GYM Shorts Twill Gradation Print” をご紹介します。

まず目を惹くのは、やはり鮮やかなグラデーションプリント。
リゾートライクなムードを感じさせつつも、どこか都会的なバランスにまとまっているのがこのアイテムの魅力。

 

GYM Shorts Twill Gradition Print
カラー:RED, YELLOW, BLUE
サイズ:S, M, L, XL
価格:¥63,800(税込)
商品番号:38-25-0193-791

インパクトのあるアイテムではありますが、実際に穿いてみると色々なスタイリングにも自然と馴染みやすく、夏場はシンプルなTシャツやポロシャツに合わせるだけでもしっかり雰囲気が出ます。

 

170cmでSサイズを着用。
程よくすっきりとしたバランスで、柄の存在感がありながらも軽快な印象にまとまります。
コンパクトなトップスやジャストサイズのアイテムと合わせると、ショーツのシルエットがより際立つ印象です。

一方で、サイズアップして穿くことでまた違った雰囲気に。

  

175cmでXLサイズ※を着用すると、よりリラックス感のあるシルエットに。
股上の深さやワイドなバランスが際立ち、リゾートライクなムードもより強く感じられます。

 

※同サイズで"RED"を。個人的にも、この少し太めなシルエットがかなり好み。
生地に動きが出ることで、シンプルな合わせでもスタイリングにしっかり奥行きが生まれます。


また、素材にはコットン100%のツイル生地を採用。
一般的なナイロンショーツとは異なる、程よくしっかりとした生地感が特徴です。


ツイル特有のハリ感がNICEです。さらにインクジェットプリント後に製品洗いを施すことで、絶妙な退色感も加わり、穿き始めからこなれた雰囲気を楽しめます。


ウエストはドローコード仕様。
ラフに穿ける気軽さもあり、街穿きはもちろん、旅行や夏のレジャーシーンにもかなりハマりそうな一本です。


カラーはそれぞれ雰囲気の異なる3色展開。
どのカラーも夏の日差しに映える仕上がりです。

 

GYM Shorts Twill Gradition Print 63800
カラー:RED, YELLOW, BLUE
サイズ:S, M, L, XL
価格:¥63,800(税込)
商品番号:38-25-0193-791

夏のスタイリングがシンプルになってくるこれからの時期、
こういった主役になるショーツはかなり重宝するはず。

ぜひ店頭でチェックしてみてください。

開襟を解禁する時期。


こんにちは、ありもとです。

お久しぶりのブログとなってしまいました。


2月に書いたブログからおよそ3ヶ月経ちましたが、毎月いい意味で頭を悩ませるアイテムやイベントが起こり、、

お洋服も軽快になってまいりました。

ニットやスウェットから、Tシャツに衣替えし季節の移り変わりを感じる今日この頃です。



さてさて!

早速ご紹介いたしましょうか!

梅雨前というのにも関わらず、大阪は30℃を超える暑さが増え始めました!

暑がりの私はすでにこの気温に耐えられず(笑)、このアイテムを早速ゲットいたしました。




BEAMS PLUS /Open Cupro Print
カラー:Blue
サイズ:S.M.L.XL
価格:¥26,400-(税込)
商品番号:38-11-1904-139

ビームス プラスのオープンカラーシャツシリーズから、涼を感じるアロハなデザインのモデルです。


昨シーズンよりフィッティングを見直した、ゆとりのあるNew Fitベースとなっております。

Mサイズ着用ですが、生地の雰囲気も相まってよりリラックスした雰囲気に。




デザインはセーリングや、それを眺める女性達、、

ネイビーのボディカラーが図らずとも海を想起させるようなリゾートなムード感が魅力的です。

それぞれの柄の配置も大きめに配されています。どこか大人の余裕を感じます、、、、


生地はジャケットの裏地にも使われるキュプラで織られております。

袖通しの良さはもちろんですが、テロッとした肌触りのためひんやりとした冷感もありますね。



そんな生地感もあってか、体を動かすと非常に上品に揺れてくれます。

こちらを羽織り、浜風に揺られながらバカンス、、、、、アリやなあ。



一先ず私はこんな感じで着てみました。

オーバーなシルエットを楽しみたかったので、羽織として着用しました。

定番でご用意のある2プリーツショーツも強気に2サイズ上げて履き、バカンス一辺倒にならないような見え方に。






ちなみに、、、、



こちらのアロハデザインですが、、、

よりアロハ感を出せる半袖、

さらにショーツのご用意も!



先ほども申し上げたとおり、比較的緩いサイズ感です。普段Lサイズでピッタリの方でも、Sサイズの方が収まりが良かったりします。

ぜひお店で試着して、お気に入りのシルエットを見つけましょう〜!!



それではまた!



ありもと


【REMI RELIEF CUSTOM ORDER EXHIBITIONがあるときVol.2】

皆さんこんにちは。

ビームス プラス 大阪の大崎です。

5/15より当店にてスタートしました、REMI RELIEF のカスタムオーダーイベント。


店内のレイアウトは前回に引き続き、ビッグウェスタンシャツがお出迎え。


2年ぶりの開催という事で、私たちも、ワクワクソワソワしております。

そして無事1日目が終了しましたが、ありがたいことに非常に多くのお客様にご来店いただき、大盛況のスタートとなりました。

本日は、私が「Western Shirts」にフォーカスした内容をお届けいたします。

イベントリピーターの方も、今回初めて気になっている方も、是非最後までご覧ください。

それではまず、オーダーの流れを簡単にご説明させていただきます。

まずは「ファブリック」。


デニム、シャンブレー、チェック、サテンを中心としたラインナップですが、その中でも特に目を引くのがデニムシリーズ。


ワンウォッシュ、デニムブルー、ユーズドブルー、デニムリペア。


さらに、ブラックデニムもワンウォッシュ、ユーズド、リペアと豊富にご用意しております。

ただでさえ悩ましいラインナップですが、オンブレチェックやサテン生地も非常に魅力的。


どの生地を選ぶか、この時点でかなり頭を抱えてしまいます。

生地が決まれば、次は「カスタム」。

ここからが本イベントの醍醐味です。

内容としては、ヨーク、ボタン、ポケットをお好みでお選びいただけます。

ヨークは、

レミレリーフ型↓

ストレート型↓

の2種類。

ボタンは、

マーブル型のホワイト、ブラック、ターコイズ。


そしてスクエア型のホワイトをご用意しております。


さらにポケットは、

レミレリーフ型↓

ソートゥース型↓

からお選びいただけます。

そして、ここからはオプションとなりますが、スタッズのカスタマイズも可能です。


配置箇所は決まっておりますが、どの組み合わせにするか、ここも非常に悩ましいポイント。

生地やボタンとの組み合わせ次第で、かなり印象が変わってきます。

ここまで来れば、残すところは「フィッティング」。

今年の型は、

・Mens Box-fit
・Mens Classic-fit
・Womens fit

の3型をご用意しております。

クラシックフィットは、ここ数年のオーダー会でも馴染みのある、程よくゆったりとしたシルエット。

サイズもS〜XXLまで幅広く展開しております。

そして新型となるボックスフィットは、クラシックフィットよりも肩幅や身幅にゆとりを持たせたフィット。

この新型の登場によって、「クラシックでいくのか、ボックスでいくのか」。

さらに悩みが増えてしまいました…。

ちなみにこちらがクラシックフィットのSサイズ↓

そしてこちらがボックスフィットのSサイズ↓


少し分かりにくいですが、着用してみると全然違います。

前回まではクラシックフィットでオーダーしておりましたが、今回はボックスフィットの気分かな…と想像しております。

以上が、今回のオーダーの流れとなります。

手持ちの洋服を思い浮かべながら、生地はどうするのか。

どのフィットを選ぶのか。

スタッズは入れるのか。

そんなことを悩みながら、自分だけの一着を組み立てていく時間こそ、オーダーイベントの楽しさではないでしょうか。

前回のブログでは、STAFF 越前がスーベニアジャケットにフォーカスした内容を更新しております。

そちらも是非ご覧いただきながら、店頭でこの悩ましい時間を楽しんでいただければと思います。

それではまた。


【REMI RELIEF CUSTOM ORDER EXHIBITIONがあるとき】

みなさんこんにちは。
ビームス プラス 大阪のコシマエです。

本日は、現在開催中のイベントについてご紹介。

 


<REMI RELIEF CUSTOM ORDER EXHIBITION>

5/15(金)〜5/18(月)の期間、ビームス プラス 大阪にて開催いたします。

前回のスタッフ藤井のブログでは、カスタムオーダー可能なウエスタンシャツをご紹介しております。

まだご覧になられていない方は、ぜひそちらもチェックしてみてください!!


そして今回、私からご紹介するのはイベントの中でも特に気になっていたこちら。

 

Souvenir Jacket

¥53,900(inc.tax)〜

生地はベロアとサテンの2種類から。
さらに刺繍パターンは4種類、ボディカラーも4色からお選びいただけます。

組み合わせを考える時間も、このイベントの醍醐味です。

早速、スタッフそれぞれでサンプルを着用してみました。

 

私はXLサイズを着用。(身長175cm)

モチーフは“Hawaii”。
スリーブにはモンステラの刺繍が入ります。


実はこのスリーブ刺繍、有り・無しも選択可能。
もちろん無しでも十分格好良いのですが、袖までしっかり入れていただくのもおすすめです。柄ごとに異なるモチーフが入るので、より雰囲気が増しますね。

ちなみに刺繍なしの場合は、
ベロアはボディ同色、サテンはオフホワイトのライン仕様に。

このさりげない違いもまた悩ましいところです。

 

こちらはJapanモチーフ。

Sサイズを着用しています。(身長 170cm)

ヴィンテージのオリエンタルジャケットを忠実に再現した、クラシックな雰囲気が魅力。


着込んでいくことで糸の表情も変わり、さらに雰囲気が増していきそうです。

 

XXLサイズ着用。(175cm)

モノトーン配色もかなり良いですね。
どこか危うさのある、ちょいワルなムードも個人的に好みです。

サイズを大きく振ると、また違った見え方になるのもこのジャケットの面白いところ。

こちらはMサイズ。(身長 168cm)

ベースカラーはピンク、モチーフはWestern。
背面には大きく“Rodeo”の文字が入ります。

とにかく色数が多く、かなり映える一着。

細かい刺繍表現も素晴らしく、つい見入ってしまいます。

派手ですが、どこかアメリカらしい土臭さも感じるバランスが絶妙です。

 

通称“アラスカジャン”、ALASKAモチーフ。


これも抜群の雰囲気。
アラスカといえば犬ぞり、ドッグマッシング。

無骨さと愛嬌が同居した、この空気感がたまりません。粋です。

ということで、

サイズはS〜XXL、
刺繍パターンは

・Tiger
・Alaska
・Hawaii
・Western

の4種類から。

さらに生地はベロア or サテンからお選びいただけます。

実際に見ると、想像以上に悩みます。
ただ、その悩む時間も含めてかなり楽しいイベントです。

今週末はぜひ、ビームス プラス 大阪へ。

楽しい週末になりそうな予感です。

  



REMI RELIEFのイベントに備えて

ビームス プラス 大阪の、グラマラス藤井です。

先週のブログから早めの再登板。それもそのはず、今週末からスタートするイベントの告知をさせて頂きたい!



<REMI RELIEF CUSTOM ORDER EXHIBITION>

5/15(火)〜5/18(月)の日程で、ビームス プラス 大阪にて開催いたします。


思い返すと、僕がREMI RELIEFのイベントをイベント開催店舗のスタッフとして経験したのは一昨年にビームス 梅田で行われた時のこと。初めてのことだらけで色々とバタバタしましたが、お客様もスタッフも大変熱気のあるイベントになったのをよく覚えています。どんなアイテムでも、自分だけの一着を作ら事ができるというのは楽しいものですよね。



やはり、、定番として外せないのはウエスタンシャツ。今回も多くの生地バリエーションが皆様を嬉し楽しい悩みの渦に巻き込んでいくことでしょう。。サイズにポケットやヨークの種類、そしてこのカスタムオーダーといえばなスタッズなど。考え出したらキリがないとはこのことで。


あ、実はサンプル的なものとして。

大﨑の私物を拝借、これはこれで唯一無二。この生地を使ってフィットやポケットをセレクト。仕上げに襟のスタッズ。


良いですね〜、こういうワンポイントはイベントならではじゃないですか。


そして、もう一方。


山田弟(正志)の3着。


なんだか、、らしいチョイス。笑

シンプルだけどボタンの色やデザインが少し違う、、的な。その人らしさが表れるなと見ていて思いました。


今回のトピックスアイテムについても。


Souvenir Jacketです。

いや〜、、まさに満を持してといったところ。生地はベロアとサテンの2つからお選び頂けます。刺繍パターンは4つ。色は4色。


ここで一つ、僕の話を。前回のイベントの際にオーダーしたのがワークジャケットだったのですが、それがとても良い仕上がりになりまして。リペア加工や刺繍などなど、個人的には盛り盛りなカスタムを施したつもりでした。今回のイベントにおいても言えるとは思うのですが、僕としては気になるカスタムを全て乗っけるという心持ちで臨んで頂くのがオススメ!!もちろんシンプルなものがダメということでは全くなく、カスタムをめいいっぱい楽しんでみるのはいかがでしょう?という提案です。笑


各アイテムの更なる詳細については、追々誰かからブログにて。。

是非、ご期待くださいませ。


ということで、グラマラス藤井がお送りしました。


また、次回のブログでお会いしましょう。

天然にはない化学の力

ビームス プラス 大阪の、グラマラス藤井です。




ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか?僕たちショップスタッフは出向く側というよりも迎える側。遠方からいらっしゃる方も久しぶりに会う方もいて、楽しい期間でございます。是非お時間合えばビームス プラス 大阪へ!

さて、この頃は気温も更に上昇しており日中のみならず朝晩も羽織り物一枚でなんとでもなる時期になってきました。特に日中はTシャツ一枚で動いていらっしゃる方もチラホラ。。!これからはどちらかというと持ち運びが容易で軽い着用感のアイテムが欲しくなる、、のでは?と見据えた僕から「ある素材」に絞って紹介を。


それは「化繊」、いわゆる「化学繊維」。天然繊維であるコットンやリネンの魅力もそうですが、BEAMS PLUSではナイロン等の素材を多彩な方法で加工するなどして目に新しく着心地の良いアイテムも多く作られております。


その中から、いくつか僕の視点からオススメをさせて頂きますね。先ずはコチラ。








BEAMS PLUS / Military Athletic Jacket Nylon Rip stop Pigment Dye
カラー:イエロー、ピンク、ターコイズ
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥47,300(税込)
商品番号:38-18-0928-139

「Military Athletic Jacket」

2,3年前にリリースされた型だったはずですが、スタッフの愛用者も多いイメージ。僕の印象で言うと、、使い勝手の良い羽織り物、一枚着として存在感のあるショートブルゾンというキャラクターがみんなにハマっているのかな?と。名前にあるミリタリーという言葉に引っ張られすぎないスポーツウェア感もあり、カジュアルに使い勝手の良いバランス。




この光沢感もまた良し。これは、通常は丸い形状である糸が三角形になっているため光が当たった時こうしてシャイニーな見え方に。



スタンドカラーの後部には薄手のフードを内蔵しております。ファッションとしても楽しめますし、少しの雨風には対応できるディテールかと。



今からの時期にもオススメできる理由としてあるのがコチラ。胸部や背面にかけて裏地はメッシュなので、通気性もしっかりと確保。多湿な日本においても快適に過ごす事ができるでしょう。



先輩の写真を拝借。シンプルイズベスト。ちなみに、下に穿いているパンツもナイロン素材。肌あたりの清涼感もあって快適なんです。


あ、パンツでいえばコチラも言わねば。




BEAMS PLUS / Military Athletic Pants Wool Nylon
カラー:ベージュ、ブラック
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥46,200(税込)
商品番号:38-24-0415-803

先程のブルゾンと同じ名前のパンツ、同素材ではございませんがミリタリーとアスレチックのテイストが組み合わさった人気型のひとつ。コチラはナイロンとウールを織り交ぜている独特な生地。ナイロンのみだとありがちな肌離れの悪さを、ウールを混ぜることで軽減しております。





横糸にウールを使っているため、このようにメランジ調?シャドーストライプ?のようなムラのある見え方になっているのも要注目。コチラのパンツにもメッシュ、通気性もしっかりと確保。ナイロンとメッシュ、夏でも楽しむには嬉しいポイント。


僕はこんな楽しみ方も。裾にゴムが通っているのでニッカーパンツのような穿き方で。ショーツ以上パンツ未満、な半端丈をイメージしてみました。今までやったことはないけどやってみて良かった一例として。



天素も良いけど化繊もね。

ということで、グラマラス藤井がお送りしました。


また次回のブログでお会いしましょう。