一生に一度は行きたいと思っていたイタリア。
大学の卒業旅行として、6泊8日で北から南へ縦断するルートで巡って行きました。
1日目
ファッションの都/ミラノ
空港から市内に入った瞬間、「ヨーロッパに来たと実感...」
まず向かったのは街のシンボル、ドゥオーモです!
ドゥオーモとはイタリア語で「大聖堂」という意味で、その街のシンボルとなる中心的な教会をそう呼ぶとのことです。

白い大理石と細かな彫刻の荘厳さは圧巻でした。
次に向かったのは「ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア」
世界最古のショッピングアーケードの1つとして知られ、高級ブランドの本店が立ち並びまさにファッションの都でした。

2日目
水の都/ヴェネツィア
ミラノからバスでヴェネツィアへ
バスを降り、船で上陸した瞬間、
目の前に広がる運河の数々。そして車が一台も走っていない世界。
非日常すぎました。
中心地のサン・マルコ広場は世界一美しい広場と言われるだけあって想像以上の美しさでした。


ゴンドラにも乗船。
ゆっくりと運河を進みながら見る世界はまるで映画のワンシーンでした。


2月のヴェネツィアはカーニバルも開催されており、仮面舞踏会のようでした。

3日目
ピサの斜塔でお決まりのポーズ
ヴェネツィアから4時間かけてバスでピサへ
目的はもちろんピサの斜塔!
実際に登ってみると想像以上に傾いており、
階段登ってるのに降りてる感覚になる所がありました(笑)
観光客みんなが斜塔を支えるポーズで写真を撮っていてついハイタッチしたくなりました(笑)


4日目
芸術の都/フィレンツェ
街全体がルネッサンスの美術館のような街。
象徴的存在はやはりドゥオーモ、
「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」

寒くてもジェラートは外せずしっかり堪能しました(笑)

アルノ川に架かる、フィレンツェ最古の橋、「ヴェッキオ橋」には宝飾店や貴金属店が軒を連ねておりとてもユニークな橋でした。


個人的に1番気に入った場所である「共和国広場」
革製品の市場があったり、謎にメリーゴーランドがあったり、ストリートライブやっていたりと
混沌としていたが、その中にも美しさがありどハマりしました!

5.6日目
ヨーロッパの首都/ローマ
最終目的地は全ての道が通ずるローマ。
まずはコロッセオ。
これを2000年以上前に建てたローマ帝国はどうなってんだ。

続いて、トレビの泉。
また、ローマに戻って来られるように願いを込めて。

私のイチオシはここ。
ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂。
戦時中は、軍の本部としても使われたとのこと。
ここからコロッセオが綺麗に見えるので撮影の穴場スポットとしてもおすすめ!


ここもおすすめ。
サンタンジェロ城
ここは夜に来るとなおよし!

やっぱりここは外せない
バチカン市国/サンピエトロ大聖堂

そして、真実の口にも!

今回、料理の写真を載せることはできないのですが、「イタリア=食」ということがよく分かる旅でした。
正直、6泊では足りないし、ナポリに行くことができなかったので、また必ず戻って来られることを願います。
次回のブログは、〜大治郎の卒業旅行〜第2弾!
ベトナム/ホーチミン編です!
最後は何気ないオシャレな写真とともにお別れ!







それでは!

























































































































