スタッフ「吉井 聖」の記事

Leather is always a magnet for men vol.1

こんにちは、吉井です。

 

前回、<50(CINQUANTA、チンクワンタ)>のビームス別注モデル、

ホスピタルジャケットファティーグジャケット

ご紹介させていただきました。

 

そして今回も引き続き<CINQUANTA>のアイテムをご紹介いたします。

No21-18-239-837

ColTAN

Size42444648

Price:¥110,000+TAX

 

BEAMS40周年モデルとして別注した“DRIVING BLOUSON”

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、実はこちらのモデル、

10年前に展開していたモデルを現代的にアップデートした型です。


身幅を広めにし、着丈を長くしております。

また、袖をカフ袖に変更しております。

ナイロンなどの素材を使用する事が多いですが

<CINQUANTA>ならではの毛が短く、明るい

ブラウンスエードに落とし込むことで

大人の雰囲気が漂う上品なルックに仕上がっております。

 

秋冬シーズンでの展開アイテムですが

春でも使えそうですね!


また、ビームス 銀座では817日より

<CINQUANTA>のモアバリエーションを開催します。

普段では店頭に並ばないアイテムをご覧いただける

またとない機会となっております。

 

お気に入りの一着を見つけて頂けるのではないでしょうか。

 

それでは「銀座」でお待ちしております。

Not too early

こんにちは、吉井です。


厳しい暑さが続いていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。


私の出身地である京都も連日酷暑に見舞われているようです。

これからご旅行に行かれる方も多いと思いますので

暑さ対策、水分補給などお忘れのない様お気を付けください。


さて、ビームス 銀座では、ちらほらと秋冬の新商品が入荷しております。

今の今まで暑いという話をしていたところですが()


気が付くと完売、ということも多々ありますので

気になる商品がございましたらお早めにお問い合わせください。


さて、今回は完売必至の注目商品をご紹介いたします。


50(CINQUANTA、チンクワンタ)

イタリア・フィレンツェ郊外に工房を構えるレザーウェア専門ブランドで

創立者が1950年生まれだったことからブランド名の“チンクワンタ”は

イタリア語で「50」を意味する、MADE IN ITALYにこだわり続け、

丁寧に一つずつ作り上げる職人気質なブランドです。

こちらの新型2型を紹介します。


No21-18-240-837

ColTAN

Size42444648

Price138,000+TAX


70年代のイタリア軍ホスピタルジャケットをモデルにした

ビームス別注モデルです。

ホスピタルジャケットは病傷兵への支給品の事。

芯やパッドを省いた、所謂アンコンジャケットです。


そういったディテールを忠実に再現している為

レザーにもかかわらず非常に軽く、着心地が抜群にいいです。

また、着丈を長くし身幅を大きくしている為トレンドに

沿った着こなしを楽しんで頂けるのではないかと思います。


ワンサイズ上を選び、オーバーサイズな着るのもオススメです。


No21-18-241-837

ColOlive

Size42444648

Price:¥156,000+TAX


70年代US ARMYジャングルファティーグジャケットをモデルに

カフ袖を取り付けた仕様、こちらもビームスが別注したモデルです。

米軍がベトナム戦争時に着用していたもので、胸ポケットを斜めにすることで

物を取りやすくするなど機能性の良さが特徴的なジャケットです。


前期に比べ、後期型はポケットボタンがフラップ下に隠されている事と、

エポレットを無くす事でよりシンプルなルックスになっております。


ミリタリー感強めなアイテムですがレザーに落とし込むことで

野暮ったさを中和し、雰囲気を良くしています。

タイドアップして上から羽織る事で

より上品なコーディネートでお楽しみいただけるかと思います。


数量は限られておりますので

是非店頭にてその着心地の軽さ、

レザーの質感をお試しください。


それでは「銀座」でお待ちしております。

The hot season has come.

こんばんは、吉井です。

 

最近は天候の不安定さは和らいだものの

かなり暑い日が続いております。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

明日からビームス 銀座はもちろんのこと、

全国のビームス(一部店舗を除く)にてセールを開催します。


価格が高くて手が届かない、

躊躇してしまった、

今もまだそのアイテムを検討されている方

かなりお安くお求めいただける機会となっております。

 

 雨の日や肌寒い日に使えるアウターや

 

Vゾーンに「華」をもたらしてくれる

シャツ、ネクタイ

 

高級生地を使用したスーツ

 

あのインポートブランドのジャケットやスーツなど

 

非常に魅力的なアイテムが豊富にございます。


まだまだ暑い日が続きますが、

是非一度足を運んで頂き、

色々なアイテムを手に取ってください。

 

それでは「銀座」でお待ちしております。

"SU MISURA" meets Ginza. Vol.6

こんばんは、吉井です。

 

525日、26日に開催しました

LUIGI BORRELLI SU MISURA”、

お陰様で大盛況の中、終えることが出来ました。


26日には、昨年同様本国よりフィッターの

Gianni Di Giorgio (ジャンニ・ディ・ジョルジョ)氏を

迎え、来店されたお客様を実際に

フィッティングしていただきました。

スタッフ鈴木との一枚をここで。 

オープン前にはスタッフ数名も

フィッティングしていただきました。

素早く正確なピン打ち、メジャーリングは

私はもちろん、スタッフも非常に勉強となりました。


仕上がりまで約3ヶ月要しますが、

待つのもオーダーの醍醐味の1つでございます。

私もオーダーしましたので、仕上がりが楽しみです。


それでは、ジョルジョ氏との写真を一枚。

皆様、ありがとうございました。



それでは「銀座」でお待ちしております。

“SU MISURA” meets Ginza. Vol.5

こんにちは、吉井です。

 

本日5/25より”LUIGI BORRELLI SU MISURA”が始まりました。

 

 

おかげさまで大盛況の中、
初日を終えることが出来ました。


多くのお客様にお越し頂き、
世界に一つとなり得るであろう
シャツ、ネクタイをオーダーして頂きました。


 

明日26日は本国よりフィッターを迎え、
実際にフィッティングして頂ける
またとない機会でございます。

 

以前、当ブログで予約制と申し上げましたが、当日のご参加検討でももちろん構いません。


少しでも気になられている方がいらっしゃいましたらまずは店頭、またはお電話にてお問い合わせくださいませ。




 

"SU MISURA"は多数のシャツ生地、ネクタイ生地、襟型と共にお客様をお出迎え致します

 

それでは「銀座」でお待ちしております。

"SU MISURA" meets Ginza Vol.1

こんにちは、吉井です。

 

皆さまは「お気に入りのシャツ」、

というものをお持ちですか?

 

着心地、デザイン、なんとなく、など

何かしら理由があるからこそ「シャツ」から

「お気に入りのシャツ」になるわけですが、

なかなか簡単に見つかるものではないですよね。

身体へのフィット感や襟型など

拘りがあるとなおさらです。

 

今回は衿型、生地や形などすべて自分仕様の

「お気に入りのシャツ」をオーダーしていただける

イベントをご紹介します。

 


LUIGI BORRELLI SU MISURA

5.25 fri,26 sat at BEAMS GINZA 3F

昨年もビームス銀座3階で開催されました

LUIGI BORRELLI>のオーダー会を開催します。

シャツはもちろん、ネクタイもオーダーしていただけます。

 

LUIGI BORRELLI

1957年イタリア・ナポリで創業した老舗カミチェリア。

当時平面的で硬いシャツしかなかった時代に、人体を徹底的に研究し、

ミシンとハンドワークを使い分けながら最高の着心地のシャツを完成させ、

ナポリシャツの代名詞として世界中で愛されています。

 

26日土曜日には現地からフィッターが来日されます。

世界最高峰のシャツブランドのフィッターに

フィッティングしていただける滅多にない機会でございます。

 


"SU MISURA"だからこそできる

皆さまの拘りを全て詰め込んだ

「お気に入りのシャツ」を

オーダーしてみてはいかがでしょうか?

 

前回同様、予約制となっております。

気になられた方はぜひビームス銀座3階まで

お問い合わせ下さい。

 

それでは「銀座」でお待ちしております。

Mixture of classics

こんにちは、吉井です。

 

ゴールデンウィークも終わり、

奄美大島では梅雨入りするなど

日本は徐々に夏へ向かっております。

 

今週は少し冷え込みましたが

来週は再び夏日が数日あるそうです。

 

皆さまの夏の装いを足元から

より軽々しさを演出してくれる

シューズを今回はご紹介いたします。

 



CROCKETT&JONES

 

紳士靴の聖地と呼ばれるイギリス、ノーサンプトンにて

1879年に創業した靴ブランドの一つです。

170人もの職人を動員し、およそ200工程もの

手間をかけて一足一足丁寧に作り上げています。

 


今回ご紹介するのは人気モデル“CHESTER”の新作、

カーフとスウェードのコンビです。

CROCKETT&JONES>の中でも

人気モデルの一つである“CAVENDISH3”のラストを

アレンジし、丸みのある顔立ちに仕立てております。

 

 

1910年代から30年代にかけてスポーツ観戦用、

あるいは競馬を観戦するとき用のシューズとして

履かれていた「スペクテイターシューズ」。

所謂コンビシューズの事ですが、

当時は茶に白や、黒に白が多かったそうです。

 


今回は茶と茶の同色で素材違いのコンビにすることで

よりタウンユース向けに落とし込んでおります。

ドレススタイルはもちろんのこと、

リゾートスタイルにも合わせて頂きたい一足です。

 


こちらの商品はビームス 銀座のみで

先行販売されている、大変希少価値の

高いアイテムとなっております。

春夏アイテムには欠かせない“コンビシューズ”、

気になられた方は是非店頭にて手に取り、ご検討ください。


 お問い合わせは

ビームス 銀座3階までお願いいたします。


 

それでは「銀座」でお待ちしております。

 

 

The gretest shoes of all time

こんにちは、吉井です。


もう間もなくゴールデンウィークです。

皆様ご予定はもうお決まりですか?


普段、スーツや仕事着で働かれている方にとっては

ご自身のファッションをより楽しんで頂ける期間でもあるかと思います。


"洋服は足元から"という言葉がありますように

今回は皆様のファッションをより豊かに、

より華やかにしてくれるであろう言わずと知れた

シューズブランドをご紹介いたします。



<ALDEN>

1884年、マサチューセッツ州ミドロボロウにおいて

カスタムシューメーカーとしてスタートしたアメリカ屈指の老舗ブランドで、

アメリカントラディッショナルをリードしてきました。

常に実用性のある靴を作っており、履き心地や足へのフィット感などすべてが最高級です。

足に馴染むよう作られた靴は長く履けば履くほど自分の足に馴染んで、

疲れや足にかかるストレスを軽減します。

革であっても靴は非常に柔らかいので履きやすいのが特徴です。

日本で初めてBEAMSが紹介して以来、店頭を飾り続けています。



<ALDEN>といえば皆様がパッと思いつくのは

この"コードヴァン"ではないでしょうか。

馬の背中から臀部にかけて取れる素材で

馬一頭から1%ほど、種類によっては取れない

大変希少な素材となっております。

履けば履くほど艶やかになり、

磨けば磨くほど独特な美しい光沢を放つ唯一無二の素材。

私も所有しておりますが、丁寧に磨き上げ晴れた日に履く

"コードヴァン"は本当に気分を良くしてくれます。


では簡単ではございますがBEAMS銀座で取扱っております

<ALDEN>の主要ラストの説明をさせていただきます。


"モディファイドラスト"



1952年に開発されたVチップの代名詞的ラストです。

もともとはハンディキャップのある人向けに開発されたラストで

どのシーンでも使えるようにと改良に力を入れ、最も有名なラストとなりました。

土踏まずを極限までシェイプしており、つま先、かかとは

大きく取られているので安定した履き心地を演出してくれます。


"アバディーンラスト"


<ALDEN>で一番細いラストでドレスシーンに重宝します。

ドレスアップシューズの中では一番長い歴史を持つラストと言われています

つま先が長めのスマートな見た目と全体的に細身な見た目が魅力です。


"バリーラスト"


"990"にも使われている世界標準で<ALDEN>の定番ラストです。

US標準サイズより半サイズほど大きく作られています。

1950年代にビジネスマンように開発され、やや長めのデザインと

履き口が狭く足の甲を包み込むようになっており、

また足全体でフィットさせるのが特徴です。



現在BEAMS銀座3Fでは入口に<ALDEN>コーナーを設けております。

様々な素材、カラーリング、ラストのアイテムがお客様をお出迎えいたします。


また、本日4/27金曜日よりダブルポイントキャンペーンを開催いたします。

今回は5/6(日)、ゴールデンウィーク最終日まで行いますので、

ぜひこの機会に気にされていたアイテムをお求めください。



最大9連休と言われている今ゴールデンウィーク、

新しい靴を購入し、新鮮なお心持で過ごされてみてはいかがでしょうか?


それでは「銀座」でお待ちしております。

Something to complete your style.

こんにちは、吉井です。

 

皆様はコーディネートを組まれる際どのパートに重きを置いていますか?

目につきやすいトップス、全体を引き締める靴、アクセントとなる小物など人によって何が大切かは全く異なります。

 

その中で最も大事なのはパンツ、という方は上記の物と比べると少数派ではないでしょうか。

しかしパンツはシルエット、素材次第で全体の装いを左右する非常に重要な役割を担っております。

 

今回はパンツ業界に新たな価値観、そして斬新さを生み出したブランドをご紹介いたします。

 


PT01

2008年に立ち上がったパンツ専業ブランドで、名前の由来はパンツ専業者の意味を持つPANTALONI(パンタローニ)、またイタリアのTORINO(トリノ)に本拠地があるためそのイニシャルから「PT」、加えて業界でナンバーワン、オンリーワンを取りたいという思いから「01」を採用し生まれたブランドです。

 


モデル数も多く、脚に応じて合うモデルをお選びいただけます。

ここで簡単にモデルの特徴を紹介させて頂きます。

 

“EVO FIT”


 

モデル名の”EVO”は「エボリューション(Evolution)」が由来と言われております。膝下は定番の“SUPERSLIM FIT”同等に細いですが、膝上に少しゆとりをもたせております。最も日本人体型に適した設計でございます。

 

“COVA FIT”

 


上記の2型はノープリーツに対し、1プリーツ入ったモデルです。膝下の細さはそのままに、“EVO FIT”よりさらに膝上にゆとりをもたせたシルエットです。

 

“GENTLEMAN FIT”

 


昨季より新たに登場しました“GENTLEMAN FIT”“SUPERSLIM FIT”より股上が深く、2アウトプリーツ仕様のためより履きやすく、しかしテーパードがかかっておりますので非常に綺麗なシルエットを演出して頂けます。

 

“CARROT FIT”

 


PT01>の中で最もゆとりのあるデザインで股上が深く、渡り幅も広めに設計されているのが特徴ですが、“EVO”“COVA”と同じ裾幅まで絞られています。スッキリとしたシルエットでドレスダウンスタイルに適しています。

 


現在、BEAMS銀座店では<PT01>を集積したコーナーを設けております。

多種多様なシルエット、デザインがございます、必ずお気に入りの一本を見つけて頂けます。

ぜひ私共にそのお手伝いをさせてください。

 

因みに、デニムは<PT05>ですが、5ポケットモデルから由来しているそうです。

 

それでは「銀座」でお待ちしております。

 

 

吉井

For relaxing days off

こんにちは、吉井です。

 

サラリーマンや社会人と聞くと、皆様は何を連想されますか?

恐らくスーツを身にまとった男性像が浮かぶと思います。

 

それもそのはず、日本は世界で10番目にスーツ着用率が高い国です。

なので、働く人=スーツという方程式も納得ですね。

 

しかし、実際毎日のようにスーツを着て働くと「休日は楽な服装で過ごしたい」と考える方々も少なくないはずです。

 

今回は楽に履いていただけるオススメのパンツを紹介します。

 

 

<Giab’s  ARCHIVIO

 1953年、イタリア・フィレンツェにて創業した“Giab’s”社を母体とし

その歴史的背景や技術をベースに現代的かつ革新的なトラウザーズコレクションを

展開し老舗ブランドがひしめくイタリアにて注目を浴びています。

 

 こちらは1プリーツ、ドローコード仕様の定番モデル“MASACCIO

今シーズンもシアサッカーやデニムなど様々な素材で展開。

サイドエラスティックになっておりウエストへの締め付けもなく、

高いストレッチ性を兼ね揃えているので、

休日のリラックスムードを演出するのにピッタリです。

 

 そしてこちらは春夏より展開される新型モデル“DANTE

上記の“MASACCIO”をベースに2プリーツ仕様に変更することで、

よりクラシックな雰囲気に仕上げながらも腰回りにゆとりをもたせ

より楽に、快適に履いて頂けます。

 

 ゆとりを持たせながらもしっかりテーパードを効かせることで、上品さの中にどこかリラックスした雰囲気を感じます。

 

リラックスムード、そして上品な装いを演出するのに

こちらの<Giab’s ARCHIVIO>をぜひ店頭にて

手に取り、その快適さを実感してください。

 

ちなみに世界で1番スーツを着用して働く国はインドだそうです。

少し意外でしたか。


※商品に関するお問い合わせはビームス 銀座3Fまで、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

それでは「銀座」でお待ちしております。

A professional of making products

こんにちは、吉井です。


スコットランドと聞けば皆さん何を連想されますか?


広大な大地にそびえ立つ山々、緑生い茂る大自然や、時間にとらわれず伸び伸びと暮らす人々。


しかしスコットランドの人々、特に高地で暮らす人々にとって冬は非常に寒くとても厳しい気候となります。


そんな人々のために誕生した老舗ブランドのストールを今回ご紹介します。


<Johnstons>

1797年に創設されたスコットランド最古の生地メーカーです。特にカシミヤ製品は発色の良さや品質に定評があり、ハイクオリティな紡績メーカーとして知られ、著名なメゾンに生地を提供しているなど、その実力は折り紙付きです。


<Johnstons>はその素材選びからこだわりが感じられます。一般的にウールやカシミヤといった素材は汚れや外毛を取り除く「選毛」が済んだ状態で売買されていますが、彼らは汚れがついていたり、外毛などが混ざった収穫時の状態、いわゆる「原毛」の状態で購入します。

そして、創業当初から現在まで原毛から製品までの生産を全て自社工場で行っています。製品に仕上がるまでの工程は30ほどあり、製品作りに対する思いを感じます。


さらには英国王室の厳密なルールや厳しい品質基準をクリアし、長年の納入実績が認められ「ロイヤルワラント」の称号を得ています。「英国王室御用達」その品質は本物です!


品質ももちろんですが、色合いやデザインなどスタイリングにも取り入れやすく冬の着こなしに欠かせません!


日本の冬もスコットランドと同じくらい厳しいですが、冬の着こなしをかっこよく、そして暖かく快適な使い心地の<Johnstons>を是非店頭にてお確かめください。


それでは「銀座」でお待ちしております。


吉井

More Elegant

こんにちは、吉井です。


秋を超えて初冬並みの冷え込みにより、街中ではコート姿の方をお見かけするようになってきました。


今回はより一層、冬の着こなしを「エレガント」にしてくれるコートをご紹介させて頂きます。


私のオススメは、今シーズンのBEAMSエクスクルーシブモデルである<Sealup>のベルテッドバルカラーコートです。


<Sealup>はミラノで創業したコート専業のメーカーで、英国のコートブランドや一流モードメゾンがコートの生産に同社を指定工場にするなどその実力は折り紙つきです。

春夏で人気を博したモデルをベースに、ウール素材に載せ替えシルエットも今シーズンらしくアップデートしました。ボディサイズも程よくゆったりとしていて、着丈もより長く変更しています。


生地はウール100%の上品な質感が特徴のグレンプレイド。イギリスのウインザー公が好んで着用したことから別名プリンス・オブ・ウェールズ・プレイドとも言われるオーセンティックな柄です。

私の憧れる「エレガント」な英国紳士を彷彿とさせるクラシカルな雰囲気ながら、何故かとても新鮮に感じるコートに仕上がっております。

カラーはWHITE×BLACKとNAVY×BLACKの2色展開。


早速スタッフ牛耒(ゴライ)に着てもらいました…。


一見ベーシックなコートですがウエストベルトでシルエットを絞り、チンストラップを付属した襟を立てることで、防寒性はもちろんの事、より「エレガント」な着こなしを楽しんで頂けます。

コートは男の「エレガント」を演出するのに欠かせないアイテムですね。


コート作りの確かな技術に「エレガント」さを兼ね備えた〈Sealup〉のBEAMSエクスクルーシブをぜひ店頭にてご覧ください。


それでは「銀座」でお待ちしております。

Modern Gentleman

こんにちは、吉井です。


皆様は「紳士」という言葉を聞いて何を連想されますか?

品格があり礼儀正しい… スマートな身のこなし… 正しい言葉遣い… 教養の高さ… 連想される紳士像は人それぞれあると思います。

僕は心に“ゆとり”のある男性なのかな…。と考えます。

また、紳士像は時代とともに変化していくのではないでしょうか。


2017年の秋冬シーズン、その問いにお応えする<PT01>のニューフィットモデル、その名も“GENTLEMAN FIT”。


今回はそんな紳士の為の”GENTLEMAN FIT"を採用した”Welton Academy”をご紹介いたします。


PT01 WELTON ACADEMY


COLOR : OFF WHITE, BEIGE, TERAKKOTTA,PURPLE

SIZE : 42-52

PRICE : 30,000 + TAX

ITEM : 21-23-0473-512


モデル名の”Welton Academy”とは1989年のアメリカ映画「いまを生きる」の舞台である進学校の名前。クラシック回帰のトレンドの中、ただそれに従うのではなく現代に起こっているパンツのシルエット変化をPT01らしく表現しています。


ディテールはマーベルトにWelton Academyのスクールストライプをパイピングにあしらい、ポケットの内袋には劇中の台詞?が…。


定番のSUPER SLIM FITより股上が2cm深く2アウトプリーツ仕様の為、腰回りは“ゆとり”のあるシルエットとなっており、履きやすく、絶妙なフィット感を体感していただけます。


これです…この“ゆとり”です!

これが「2017年の紳士像」の答えなのかもしれません…。


今シーズン〈PT01〉の新モデル”GENTLEMAN FIT”から目が離せません!

僕は“ゆとり”ある大人を目指します!


それでは「銀座」でお待ちしております。


吉井