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【TAILOR GARMENTS】大人になりたい私たちは

こんにちは〜

お久しぶりのブログ。暑くて溶けそうな今日この頃に私は素麺を食べ続けています。


素麺最高ですよね、細ければ細いほど良い。

これが通用するのって、流石に素麺だけだと思います。


さておき



5月ごろにオーダーした【TAILOR GARMENTS】が届きました!

(前回のブログで注文風景を載せていますので、ぜひご覧ください^^)


こんな感じです。。。



お尻も隠れる勢いの丈感です。

色はブラウン!思っていた通りのチョコレートカラーで美味しそう。


留め具はボタンではなく、フックを選びました!モードな雰囲気を作るのにぴったりの留め具です。



10月に結婚式の参列予定があり、そこに着ていけるような上品さと、自分らしい崩しが入った「大人のジャケット」がテーマでした。(前回のブログの引用)


「大人のジャケット」とはなんぞやと、相談していた結果、

装飾がなくシンプルで、少しのキラリとツルッと素材でサラサラと羽織れるこちらのジャケットが完成した訳です。




お値段は¥88,000(tax in)と20代にはきつい出費ですが、作る過程とこれからの未来に乾杯ということで、またせっせこ働きたいと思います。



ではまた。


【かっこいい大人になりたい君たちへ】TAILOR GARMENTS の夏

最近、25歳になりました、小林です。

脳の成長が止まるのも後少し、たくさん吸収していきたいお年頃です。



ただいま、ビームス 広島では、〈TAILOR GARMENTS〉によるパターンオーダー会が開催中。

6/8までなので、あと残すところ2日です。


写真は、〈TAILOR GARMENTS〉の持田さん。渋くてかっこいい大人と1人です。



〈TAILOR GARMENTS〉とは、あらゆる生地と、洋服の型を使い、一人ひとりに合ったサイジングで世界に1着のお洋服を仕立ててくださる、ブランドのこと。



私は今回、ジャケットを作ることに。

10月に結婚式の参列予定があり、そこに着ていけるような上品さと、自分らしい崩しが入った「大人のジャケット」がテーマです。


生地の量は約200種類で、生地選定だけで3日はかかっちゃいます。(私は15分で決めました。)


私はこちらのブラウンを選びました。「ずっと長く使えるもの」が選ぶ基準なので、普遍的なカラーを。


洋服の型数も尋常じゃありません。

パンツの型だけで、11型あります。



採寸風景です。

先ほどの持田さんが、要望に合わせて丁寧に採寸してくださいます。

この方は、ジャケットとパンツのセットアップを作るらしい。




こちらは私の採寸風景。

ノーカラージャケットで一着仕立てます。


私はパッパと決めて1時間ぐらいでオーダーしましたが、3日悩むスタッフもしばしば。



自分の欲望を言語化して、お洋服を一緒に作っていく過程は、なかなか味わえることではなく、非日常そのもの。

その非日常に突進して突っ込んでいくのも、大人への第一歩なのかなと思ったりしてます。


ぜひ、みなさまも。