スタッフ「HARIN PARK」の記事

はじめてのご挨拶

はじめまして。

ビームスF 新宿の朴 賀隣(パク・ハリン)と申します。

この度、初ブログの投稿させていただくことになりました。

初めての投稿ということで、今回は簡単に自己紹介をさせていただければと思います。




私は1991年生まれの35歳です。

現在、ビームスF 新宿で働いています。

名前を見てお気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、韓国・釜山(プサン)の出身です。




釜山で生まれ育ち、日本へ来るまでずっと釜山で生活し、メンズドレス業界で仕事をしていました。

(釜山は、日本でいうと関西・大阪のような街でしょうか。韓国からご来店されたお客様をご案内していると、私の話し方で「釜山出身ですよね?」とすぐに気付かれてしまうこともあります。笑)

大学でもファッションを学び、その後もメンズドレスに携わる仕事を続けていました。


ちょうどその頃、Pitti Uomoが世界中で大きな盛り上がりを見せており、日本のメンズドレス文化にも興味を持つようになりました。



その中でもBEAMSのスタイルや発信に惹かれ、SNSを通じて当時のBEAMSスタッフの皆様をフォローし、少しずつ交流させていただく中で、「いつか自分もBEAMSで働いてみたい」という憧れを抱くようになりました。

その思いを胸に、2019年3月、ワーキングホリデーで初めて日本へ来ました。




日本語学校へ通いながら、「日本で本気で挑戦したい」という気持ちで就職活動を行い、ご縁があってアパレル企業へ入社することができました。

そのまま就労ビザを取得し、日本での生活を続けることになります。

入社して間もなくコロナ禍となり、当時は仕事があること自体が本当にありがたいと感じていたことを今でも覚えています。

その後も、「いつかBEAMSで働きたい」という気持ちは変わらず、転職を考えていた頃に「背広散歩」というイベントへ参加する機会がありました。




(当時、東京・浅草で開催された初めてのセビロ散策に参加した際の写真です)

そこで当時BEAMSのプレスディレクターを務められていた安武さん(現在は独立)とお会いし、自分の思いを直接お伝えしたところ、アルバイト面接の機会をいただくことができました。




(最初の写真は初対面、二枚目はビームス入社確定後の写真です(笑)ビームスから独立した現在も良いファッション業界の先輩後輩の関係を維持しています)

面接では、自分を少しでも知っていただきたいと思い、周囲の方々からの推薦メッセージをまとめた動画と、約30ページのポートフォリオを用意して臨んだことを今でもよく覚えています。



そして無事に採用していただき、憧れだったBEAMSで働けることになりました。


最初の配属先はビームス ハウス 六本木でした。

アルバイトとしてスタートしましたが、経験豊富な先輩方に日々多くのことを教えていただき、BEAMSという会社や接客、商品知識を一つひとつ学ぶことができました。




(当時ビームス ハウス 六本木の写真です)




(ビームス ハウス 六本木で勤務していた時に、YouTube撮影のために初めて会ったのが小林です。小林とは私が韓国にいた時からインスタグラムで交流していたスタッフの一人でした)


その後、正社員登用試験にも挑戦し、その年の9月に正社員として採用していただくことができました。

(仕事終わりに中野や松島が遅くまで模擬面接に付き合ってもらったことは、今でも忘れられないBEAMSでの大切な思い出です。)



(同期との研修合宿、そして入社式の際に憧れていた中村と一緒に撮った写真です。)


そして翌年3月より、現在所属しているビームスF 新宿へ異動し、今日まで勤務しております。

少し長くなってしまいましたが、簡単な自己紹介でした。




これからは、私らしい視点で少しずつ投稿を続けていけたらと思っています。

まだまだ未熟で勉強中の身ではありますが、一つひとつ経験を積みながら成長していきたいと思います。

温かく見守っていただけましたら幸いです。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


ビームスF 新宿

朴 賀隣