
皆さま
こんにちは
ビームス アウトレット 倉敷【安田】です!
本日はビームスが誇る”名靴”のご紹介です。
ビームスでは大変有名で人気の革靴なのですが、個人的な経験談を交えて改めてご紹介させていただきます。
さっそく参ります!

CROCKETT&JONESより名作「キャベンティッシュ3」でございます。
本日はこちらを、「履き心地」「ディテール」「サイズ選び」について徹底解説させていただきたく思っております。

日本人の足型にあった、375ラストを採用したものとなっております。
踵とアーチ部分を絞っていることにより、ローファーで起こりがちな踵の抜け問題を解決しております。

【履き心地について】
・トゥ:標準的なラウンド
・ウィズ(幅):Eウィズ(標準で日本人にも合いやすい)
・ウエスト:フィット感○
・ヒール:しっかりフィット
ざっくりと、こう言った感じの設計となっております。

【ディテールについて】
キャベンディッシュ3は、イタリア靴的なローファーではなく、むしろ「クラシックな丸み」+「現代的なフィット」+「適度にシャープな甲周り」というバランスでございます。
375ラストは、元々カントリー系の325ラストをベースにしており、そこから甲と踵をコンパクトにしております。
したがって、「英国靴らしい存在感はあるけど、野暮ったさはない」という非常に扱いやすい形になっております。


【タッセルローファーなのに“ドレス靴"として成立する】
ここが一番強いところ。
タッセルローファーは一般的には、
「アイビー」「プレッピー」「トラッド」
のイメージが強いですよね。
でもキャベンディッシュ3はかなりドレスに振ることができます。



一方で、ワイドパンツなどのカジュアルな現代的なスタイリングにも合わせられます。
この”振り幅の広さ”がすごいです。
【サイズ選びについて】
私は「UK6.5(約25cm)」を履いております。
普段スニーカーサイズは基本26.5センチを選んでいて
NIKE:26.5
コンバース:26.5
ニューバランス:26
と言った感じです。
更に言えば、実寸で
左足:25.4
右足:25.1
足幅と甲は標準
となっております。
この感じのサイズ選びで、つま先も当たる感じはなく、甲やウエストに圧迫感はなかったです。履き始めは少し踵が痛い?と言った感じてす。
最初は少しタイトに感じでいたのですが、1ヶ月後にはしっかり履き馴染んで痛みは全くなくなりました。
ちなみ右足は靴ベラなくても着脱が楽ちん状態です。
個人差はありますが、
実寸に対して−0.5のサイズ、または切り捨てで選ぶとジャストで履けるイメージです。
幅広、甲高の方はハーフサイズアップ、または実寸切り上げで選ぶのが無難かと思われます。
是非ご参考くださいませ。


オイルを揉み込んで履き馴染ませたら比較的早めに柔らかくなり馴染んでくるのでこの方法もおすすめです。
「グッドイヤーウェルト製法」なのでオールソール交換を繰り返して何年も履き続けられるものとなっております。
良い革靴入門にはかなりうってつけの一足でございます。
日々頑張ってらっしゃる自分自身のご褒美に是非!!
この他にも【スタイリング】【フォトログ】も毎日投稿しております。是非そちらの方もご覧下さいませ。
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本日も最後までお付き合いいただきありがとうございます!
ビームス アウトレット 倉敷 安田


