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10年着ればサステナだ!VOL.3 靴修理をしてみよう

どうもワキヤマです。

ブログをご覧いただきありがとうございます。


前回からかなり滞っていたのですが、自身が10年以上愛用した物をご紹介するシリーズ。




現在お取扱いのないアイテムで申し訳ございませんが、昔〈BEAMS PLUS〉で展開していたアメリカWEINBRENNER社のブーツブランド

Thorogood(ソログッド)>で作られた別注のワークブーツ。




ハトメとフックが合わさったアイレットにコルクソールとヴィンテージを意識したディテールで、アッパーに採用されたホースレザーは磨くとコードヴァンに近い輝きを放ちお気に入りの一足でございます。


オイルド加工が施されているので、雨の日もガンガン履き続けて10選手どころか20年ぐらい愛用。

レザー特有の経年変化を感じられる様になりましたが…。




そして、ついにソールがぱっくり割れてしまいました。




と、いう事で個人的に昔から靴修理でお世話になっている修理屋さんにソール交換してもらう事にしました。




趣のある佇まいで、



店内はアンティークのランプ類も陳列されており、アメリカの古いファクトリーを連想させる雰囲気の素敵な店内です。


そして、時が経ち



修理が完了して受取りに行きました。


綺麗な仕上がりに満足。




加えて足に馴染んだ感じを残した履き心地は、新品では味わえません。




このブーツの様にグッドイヤーウェルト製法で作られたシューズは、ウェルトの状態が良好であれば3,4回はアウトソールの貼り換えが可能と言われています。




環境負荷の観点で大手のスニーカーブランドなどはレアルレザーでの販売を縮小させる方向ではありますが、レザーシューズを修理しながら長年愛用するのもサステナビリティのもう一つの考え方だと思います。


お近くに修理屋さんが無い場合は、もちろんお近くのビームスにお持ち頂ければお修理を承ります。


是非、ご相談くださいませ。


ワキヤマ