こんにちは。
International Gallery BEAMS 担当 家城です。
I.G=International Gallery BEAMSのStyle Sampleをご紹介するこのブログ。
早速ですが本日はこの人。

Styling : 大前
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この右にいるのが彼。
ヴィンテージのようなムラ染めを施された味のあるカバーオールにオールインワンの無骨な組み合わせでありながら他のアイテム使いがどこかシックな彼。
で、まずはこのカバーオール。

フレンチカバーオールをベースとしたこちらの一着は、上質なレザー使いとイタリアンメイドに対して圧倒的なコストパフォーマンス高さに定評がある《QUATTROCCHI》レザーブルゾンシリーズの新作。

素材はゴート(ヤギ革)スエード。
色ムラが出るような染色。

且つベジタブルタンニンなめしを施したレザー本来の粗野なルックス。
粗野でありながら上品さも感じさせるシルエット。
そんな秀逸な一着。
◯Blouson
QUATTROCCHI / ゴートスエード カバーオール
カラー:ブラウン、ネイビー
サイズ:44/S、46/M、48/L、50/XL
価格:¥79,200(税込)
商品番号:23-18-0091-330

当ブログでは幾度となくQUATTROCCHIのコスパの理由を説明してきましたが、こちらも同様。こういう切り替えとか。
他のブログにて理由の詳細も紹介しています。
また

裏地は半裏。故に3シーズン着用頂けます。
で、

フレンチミリタリーのフライトスーツをベースとしたオールインワンを、今気になるヌーディな着方でin。

コットンとポリエステル混合のこちらの生地はざらっとした質感の中にも光沢を感じます。
ですからこういう粗野な羽織りと合わせても勿論良いし、

ナイロンのようなテック素材と合わせても自然な感じに。
◯Allinone
IG / ミリタリー フライトスーツ
カラー:ベージュ
サイズ:S、M、L
価格:¥53,900(税込)
商品番号:23-24-0025-262
それに対して、

綺麗な足元という対比。
コバが張っていて丸いALDENのローファーでなくて、コバの張りが控えめで華奢なJ.M WESTONのローファーである事に面白さを感じます。
余談ですが60年代にパリの不良達が社会への反抗の意を込めてLevi's 501に合わせていたシューズ(父親のモノを勝手に素足で)こそがこのJ.M WESTONのコインローファーでした。更に70年代にはパリの学生運動の象徴にもなりました。
今では大人の綺麗なローファーとして親しまれているこのシューズにも実はそんな意外な過去があったみたいです。勿論だからどうという事は全くないのですが、クラシックな洋服の歴史って面白いですよね。
つまり食わず嫌いせずに着てみるという事です。
◯Shoes

ブラウン系のコーディネートに映えるレッドのコットンニットキャップ。
◯Cap
KIJIMA TAKAYUKI / コットンニット ワッチキャップ
カラー:ブラック、レッド、オレンジ
価格:¥9,900(税込)
商品番号:23-41-0024-868
仕上げに、

小さめのバッグを片手に引っ掛けて。
◯Bag
GUIDI x International Gallery BEAMS / 別注 ドリッピング ポーチ
カラー:ダークブラウン
価格:¥27,500(税込)
商品番号:23-62-0108-030

大前によってモディファイされたフレンチのイメージ。
ボーダーを着ているからフレンチとか、Levi'sにJ.M WESTONを合わせているからフレンチとか、そういう事では無いですよね。
そんな事よりもスタイリングから醸し出されるムードの話。
フランス人がベレーを左側に倒すのに対して、今日の彼はニットキャップを右側に倒しているのにも理由があるのでしょうか?或いは敢えてそんなところに意味なんて持たせていないのかも。
店頭で大前に聞いてみて下さいね。
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来週水曜日は、

対角線の彼。

抜けたこなしとか、

抜けた色合いのアクセサリー。
To be continued...
ビームス 梅田 家城
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