こんにちは。オンライン編集部です。毎年お世話になる夏のサンダルスタイルですが、今年は昨年と比べて変化を見せています。昨年の主流だった「スポーツサンダル×ソックス」は、今年はレザーやトングサンダルを素足で履くスタイルが中心。さらに、ショーツも前年の膝上丈から、落ち着いた膝下丈へとアップデートされました。全体的に「大人っぽく、リラックスしつつもきれいめ」な着こなしが目立ちました。今年の夏を快適かつスマートに過ごすための、サンダルコーディネートの最新事情をご紹介します。
「セットアップ・同系色まとめ」の急増
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浅田 明斗 ビームス ストリート 梅田 -
SUDO ビームス ハート ららぽーとTOKYO-BAY -
Oga Pilgrim Surf+Supply -
ishimoto ビームス ららぽーとEXPOCITY -
和田 健二郎 Pilgrim Surf+Supply -
Asami Takahashi ピルグリム サーフ+サプライ 東京 -
江口 琢人 ビームス 名古屋 -
Yuto ビームス 新宿
今回は、オリーブやネイビー、チャコールなど、落ち着いた色みでまとめたワントーンの着こなしが増えています。シャツとパンツを同じ素材で合わせるセットアップも目立ち、トーンがそろうほどに、カジュアルなサンダルとのバランスが良くなります。色数を抑えた装いの中では、足元の素肌や白ソックスがほどよい余白になり、軽さを生んでくれます。たとえばアースカラーでまとめた全身に、類似色のトープのサンダルで色をつなぐ。あるいは黒で締めた装いに、レザーサンダルを選んで引き締める。同じサンダル合わせでも、色を意識するだけで街に似合う洗練された印象へと変わります。都会的なムードとリラックス感を兼ね備えた、大人の夏の足元。お出かけにちょうどよいですね。
トングサンダル・レザーサンダルが台頭
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岸本 欣也 (きんや) ビームス 名古屋 -
井上 隆司 ビームス 武蔵小杉 -
文太 ビームス 名古屋 -
きむら ビームス 大宮 -
仲田 岳文 ビームス 神戸 -
HIROMICHI ピルグリム サーフ+サプライ 東京 -
和田 健二郎 BEAMS HEART -
岸本 欣也 (きんや) ビームス 名古屋
昨年はスポーツサンダルにソックスを合わせるコーディネートが目立ちましたが、今年はトングサンダルやレザーサンダルを素足で履くスタイルへと移ってきました。肌が見えるぶん、足元に抜けが生まれ、装いがほどけて見えるのが心地よいところ。足元がラフになる分、全体のバランスには気を配りたいもの。ショーツには襟付きのシャツを、トップスをラフにするならフルレングスのパンツを選ぶと、装いが落ち着きます。たとえば、リネンシャツとストライプパンツで色みをそろえた装いには、二本ストラップのレザーサンダルを。涼やかな素材と歩みの軽さが重なって、街着らしい落ち着きが生まれます。一方、ワイドデニムやイージーパンツのリラックスした下半身には、鼻緒のあるトングサンダルがよく似合います。スニーカーをサンダルに替えるだけで、より肩の力が抜けた表情に。あれこれ重ねるより、引き算で。素肌に上質さを添えて、軽やかな夏を楽しんでみてください。
膝丈ショーツ×きれいめで着こなす
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齋藤 聖彦 ビームス 新潟 -
世和 ビームス 姫路 -
佐々木 拓人 ビームス 二子玉川 -
松島 海斗 ビームス 横浜東口 -
久保田 耀 ビームス 横浜東口 -
浅田 明斗 ビームス ストリート 梅田 -
浅田 明斗 BEAMS -
Wataru Sugihara ビームス 神戸
前年は膝上丈のショーツが多く見られましたが、今年は丈が膝下あたりまで伸び、ボリュームのある形が増えてきました。その分、トップスには襟付きのシャツや軽い羽織りを重ねて、落ち着きを持たせる着こなしが目立ちます。上下に厚みが出ると、気になるのは全体の重さ。軽やかなサンダルを合わせることで、リラックスしながらも整った表情にまとまります。
たとえば、開襟シャツに少し長めのショーツを合わせ、ミニマルなサンダルで足元を抜けば、軽さと品の良さが両立します。チェックシャツをTシャツの上に羽織り、ナイロンショーツとサンダルでまとめるのも、取り入れやすい組み合わせです。
サンダルは上下のボリュームを受け止め、抜け感で全体の印象を整える調整役。夏の街歩きを、肩の力を抜いたまま心地よく見せてくれます。
いかがでしたでしょうか。カジュアルな印象が強いサンダルですが、特徴を生かして、足し算、引き算をすることで洗練された大人な表情へと生まれ変わりました。昨年までのスタイルから少しだけアイテムをアップデートして、肩の力を抜いた上品な夏の街歩きを、ぜひ楽しんでみてください。次回もどうぞお楽しみに!