タグ「Fileuse d’Arvor」の記事

福岡出張

おはようございます、和田です。

いつもブログをご覧下さりありがとうございます。先日の福岡出張でのお話。

私の主な仕事内容は、都内、地方店を廻りながらの洋服の勉強会。

毎シーズン、教材を仕込み「一緒に学ぶ」というスタイルでスタッフ皆さんと色々と共有しています。


場合によっては、行く場所によって教材の内容を変更する事も。



この日は、フランスのボーダー(※フランスでは、ボーダーの事をマリニエールと呼びます)ブランド、<Fileuse d' Arvor(フィールズ ダルボー)>の総代理店の方にお話をして頂きました!歴史あるブランド背景から物が作られる過程をじっくりと興味深くお話頂き

私までも前のめりに聞き入っておりました。


んで、コチラが間も無く入荷致します今季のウールボーダーです。

肩部分が従来のナバルボーダーと異なり配色になって一捻り加わったスペシャルな企画です。

Fileuse d’Arvor wool BREST
価格:¥16,000+税
商品番号:51-15-0420-166

既にご予約殺到しています。お早めに抑えて下さいませ。





「服育」のあとは、『食育』ですね!

この2日間であらゆるものを少しづつ。


博多には旨いもん沢山ございます!。

私自身も学生時代に過ごした事のある大好きな街。また、この半期頑張れる!という気持ちにさせてくれます。


また明日から頑張ろう!。



by ショーグン

新オフィスあるある

おはようございます、和田です。

いつもブログをご覧下さりありがとうございます。

昨日の話。今までは、同じ社内ながらも、建物の違いで中々顔を合わす機会に恵まれなかった中、全部署が一緒になれた新オフィスでは、エレベーター内で、レア2ショットにレアなアイテムでもろ被りと言う楽しい場面も。



そういえば、最近いろいろと被る事多し。

被る事キライでは無く、むしろ嬉しく、「スタイリングで盛り上げよう!」といった楽しい気分になれます。

価格:¥13800+税
商品番号:51-15-0050-166


これは、明らかに意図的行為ですが…さーせん。

昼からは、合同展示会へ。

今、ビームス ライツ別注で、俄かにざわざわさせているマリンボーダーブランド< Fileuse d' Arvor(フィールズダルボー)>も出店しています。

価格:¥13800+税
商品番号:52-15-0435-166

価格:¥13800+税
商品番号:51-15-0053-166


弊社で、<HEINRICH DINKELACKER(ハインリッヒディンケラッカー)>をお買い上げ頂きました方、これが、ディンケラッカーの裁断したソールの構造です。(必見‼︎)

足の指あたりのコルク部(白っぽい部分)が分厚くなっていますが、歩く際コルクが指の形に沈み込んで、足ゆびに馴染む構造です。したがって、トリプルソールの分厚さがありながらも、快適な履き心地を得られる訳です。


さて、本日は、新潟出張。明日(16日)は仙台出張です。皆さま、お近くに寄られた際は是非ともご来店の程、よろしくお願い申し上げます。


また、今日も頑張ろう。



by ショーグン

大阪出張part2

こんばんは、和田です。只今大阪出張より帰宅しました。

今回は、2泊3日、心斎橋のビームス 大阪、天王寺のビームス 阿倍野での勉強会。閉店後の開催の為、昼間は、店内での作業や、マーケットリサーチへ。

今回、一番の楽しみにしていたnew shopへ行く事が出来ました。




道頓堀川沿いにopenした〈BRU NA BOINNE(ブルーナ・ボイン)〉

店内は、広々と空間を大切に無機質な作りで、洋服を引き立てる素晴らしいお店でした。デザイナーとは、かれこれ20年のお付き合い。時代が移り変わっても1ミリもブレる事なく、今尚モノづくりに向かう姿勢に関心するばかり…。自分にとっては、いつも、「頑張ろう」と思う刺激を与えてくれるブランドなんです。


あまりの刺激に腹減り〜の、難波グランド花月近くの「千とせ」へ、「肉吸い小玉」を頂きました。十数年ぶりでしょうか?、今では、行列のできる、外国人にも人気なお店になっていました。



さて、出張スタイリング。この春はマリニエール(ボーダーカットソー)にさまざまなアイテムを絡めスタイリングします。

File use d' Arvor
価格:¥13800+税
商品番号:51-15-0053-166

Fileuse d' Arvor
価格:¥13800+税
商品番号:51-15-0050-166

ビームス ライツにまもなく入荷する〈Fileuse d' A rvor(フィルーズ ダルボー)〉のマリニエールは、素晴らしい出来栄えです。皆さん、お楽しみに。


by ショーグン

この春はHIBRIDなマリンルック‼︎

こんにちは、和田です。弊社スタッフは、明日から春の装いに移り変わります。まだまだ厳しい寒さは続きますが、一足早く春物を着用して皆様をお迎えさせて頂きます。私自身この衣替えの時期は、毎シーズン、テーマを持ってスタイリングを楽しみます。この春は、『hibridなmarine style』をテーマに、フレンチマリンボーダーに、military.work.sports.ivy.vintage.folkloreな物を合わせてスタイリングします。


今日は、クローゼットの中を衣替え。家中のボーダーをかき集め洗濯へ。こう見ると壮観です!。


私は、10数年前からコチラのボーダーを愛用しています。以前、BEと言うレーベルがあった時からのお付き合いで、その時サイズ出ししたモデルから今でも変化なく、非常に着易いバランスなんです。


そのブランドは、

〈Fileuse d'Arvor(フィルーズ・ダルボー)〉

今ではビームス ライツでの扱いで、もうすぐスペシャルな別注モノが入荷します!、

File use d'Arvorマルチボーダー
価格:¥13800+税
商品番号:51-15-0053-166

Fileuse d'Arvorボーダーボートネック
価格:¥13800+税
商品番号:51-15-0050-166

Fileuse d'Arvor・・・VINTAGE RIBと呼ばれる伸縮性のある生地は、着込む事で縦、横に伸縮を繰り返し、洗うたびに自分の身体にフィットするようになっていきます。この工程をフランスでは「動く」と表現します。

伸びるでもなく、縮むのとも違う、着込んでいく事で自分の身体の凹凸を反映し、自分だけの一枚に育っていくその感覚は、独特の雰囲気があります。


また、ダルボー社の商品を特徴づけるもう一つのポイントが「肩部分の縫製仕様」です。


ワークウェアの観点から作り出されたダルボー社の製品は、シンプルでありながら計算され尽くしたディテールを持っています。

肩の部分を折り返し重ね合わせて縫製される事により、伸び止めと補強の役割を果たします。機能性から派生したディテールであり、ダルボー社特有のデザインである事が認められ、フランスでは正式にパテントを取得しており、同様の仕様は他社では真似る事が出来ません。機能性はもちろん、一目でそれと分かるその仕様は、今ではダルボー社の商品を特徴づける貴重なアイコンにもなっています。フランス海軍に納入していた時代にも反映されていたことから見ても、説得力ある作りの良さを伺えます。


明日からのスタイリングを楽しみにご覧下さいませ〜!。


by ショーグン