
ピルグリム サーフ+サプライにはオープン時から掲げている4つのキーワードがある。
WORK・LIFE・ART・LEISURE (ワーク・ライフ・アート・レジャー)
テーマをあまり決め込みすぎると書きにくくなってしまうかな、と懸念もあったのだけど、まずは、ピルグリム サーフ+サプライとはどんなブランドなのかを知ってもらうことが重要と考えた。このブログは、これら4つのキーワードを軸に様々なコトやモノをアウトプットする一つの場所としていきたい。
はじめに、ピルグリム サーフ+サプライは2012年にオープンしたブルックリン・ウィリアムズバーグ発のセレクトショップ、“自然と都会のデュアルライフ” をコンセプトに、アメリカ東海岸のフィルターを通した独自性のあるセレクトと、サーフィンをはじめとする様々なアクティビティをミックスしたライフスタイル提案を行っている。
まずはどういう経緯でピルグリム サーフ+サプライを日本で運営するようになったのかを知っていただきたい。ピルグリム サーフ+サプライのファウンダー「クリス・ジェンティール」と僕が出会ったのは2012年7月。毎シーズン恒例で訪れているNYのメンズマーケットに出張で訪れていた時だった。渡米前から「ピルグリムというイケてるショップがウィリアムズバーグにオープンした」と噂を聞いていたので必ず行こう!とスケジュールも組んでいた。展示会やアポイントなど1日の予定を終了して、友人のマティとウィリアムズバーグの「ホテル・デルマーノ」に飲みに行こうということになった。そこに別で飲んでいた陽気なアメリカ人がマティの友人で一緒に飲むことに、それがクリスだった。その日はだいぶ泥酔したので、何を話したかなんて全く覚えていないんだけれど、この偶然がきっかけでクリスと僕たちの付き合いは始まった。