華奢でありながら存在感のあるリング
常に新しいものづくりに挑戦し続ける「嬉野吉田焼」。
その焼き物は、まさに宝石を思わせる質感です。
中でもカジュアルに楽しめるラピスラズリとジェイドを、磁器の表現に落とし込んでもらいました。
専用BOXに入れてお届けするので、ご自身用にはもちろん、大切な人へのプレゼントとしても喜ばれます。
歴史ある各産地のやきものが持つ特長や魅力を余すことなく引き出し、ジュエリーという新たなカテゴリーで表現。
1つひとつ丁寧につくられた、オンリーワンの”身に纏うやきもの”です。
【嬉野吉田焼】
お茶どころとして、また日本でも有数の温泉地としても有名な佐賀県嬉野市で作られている。
天正5年(1577年)頃に始まったのち、寛永年間(1624~44年)に蓮池藩主・鍋島直澄が朝鮮陶工を吉田山へ招いて磁器を焼かせた頃から本格的な製造が始まったといわれています。
鍋島藩でつくられた焼き物は有田焼とされてきたため、長い間その名はあまり世に出ることがなかったものの、400年の歴史の中で培われた高い技術を誇る焼き物です。
【お手入れ方法とご注意点】
・汚れてしまった場合 乾いたきれいな布やティッシュ等で拭いてください。ジュエリークリーナーはご使用いただけません。
・煮沸や温泉に浸ける事はなさらないでください。
【陶磁器の特性によるご注意点】
・欠けや割れの原因になるため、強い衝撃を与えたり、重い物などをアクセサリーの上に重ねないようご注意ください。
・高温で焼き上げた後、冷却する際に生じる釉薬(うわぐすり)のヒビ模様、貫入(かんにゅう)が見られる場合があります。経年により起こることもありますが、不良品ではございません。素材の特性として予めご了承ください。
※ハンドメイドのため、柄やサイズなど表情に若干の個体差がございます。
※光の当たり具合やパソコンなどの閲覧環境によって実際の色味と異なって見える場合がございます。予めご了承ください。
※商品の色味は白背景商品単体で撮影した画像をご参照ください。
宝石を纏うように”やきもの”を纏うというコンセプトのもと、陶磁器を宝石に見立てた新しいジュエリーコレクション。肥前の各産地で作られる焼き物と向き合い、少しずつ、丁寧にコレクションを増やしていきます。
店舗へのお問い合わせの際は下記品番をお伝え下さい。
商品番号:60-42-0005-777