糸が織りなす美しいテキスタイル
〈Kijinokanosei〉のこだわりの雰囲気のある生地を使用し制作されたトートバッグ。糸の表情でそれぞれ違った雰囲気が感じられます。
カラーによって素材が異なります。
■テキスタイル
【biidoro/ビードロ】
コットンスラブとリネンを織り込んだツイード生地。 ほのかに絣(かすり)に染められたコットンに、うっすらと光るラメ糸は絵付けされたガラス細工がイメージ。箔の意匠糸は、フィルム生地を細長くカットし、スパークリングナイロンのリリヤン編みをしながら糸状になったフィルム糸を入れ込んでいくという特殊な紡績技法が用いられています。
素材:コットン 79%、リネン 19%、ナイロン 1%、ポリエステル 1%
【mugiwara/麦藁】
コットンのギマ糸を使用。 綿の細い糸を数本揃えて植物成分をコーティングし、テープ状にした感触が涼しげで軽い意匠糸を使用。 そこに艶のあるレーヨンを織り合わせることで、光沢による柄が浮かび上がり、 乾燥したタッチ感とレーヨンのつや、柔らかさが相まって独特の風合いに。 織りづらい糸のため、低速織機を使い職人が織り作業に集中して作られています。
素材:レーヨン 55%、コットン 45%
Kijinokanosei 生地の可能性
2022年にスタートした日本のテキスタイルブランド。その名の通り、新しい生地を作る過程での可能性とそこから広がるものづくりの可能性、ふたつの可能性を追求していきます。 身に着けるものや、暮らしを彩るもの、目を楽しませるもの、静かにそこにあるもの、さまざまなものへと形を変えていきます。 さらに自由なアイデアがさまざまな方向から加われば、想像をはるかに超えるような何かに変化するかもしれません。 これからどんな生地がどんな風に生まれるのか、どのように姿を変えてどこに旅立っていくのか、その可能性は無限大です。
2003年、BEAMSにおいて"デザインとクラフトの橋渡し"をテーマに、日本を中心とした伝統的な手仕事と、主に北欧などから集められた新旧デザインを融合するスタイル を発表。"less global, more local"という考えのもと、各地から集められたメンズ、ウィメンズのウエアはもとより、食器やインテリアから食品まで、これまでのセレクトの範囲を超えた、まさにライフスタイル提案型の品揃えです。
店舗へのお問い合わせの際は下記品番をお伝え下さい。
商品番号:56-61-0447-670