一点モノの風合いが魅力
〈小石原焼〉の伝統の技と心を受け継ぎ、実用的で美しい普段使いの器作りに取り組んでいる〈金丸窯〉の3寸切立皿。
素朴で温かみがあり日常の食卓を彩る器です。
※全て手仕事により作られており、同じ形の食器でも、模様の出方など一点一点焼き上がりが異なります。多少の個体差がありますことをご了承ください。
※器を重ねて焼く際に皿の中央に「蛇の目」と呼ばれる輪ができます。
一番上に乗せられて焼かれた器は蛇の目が無く、それ以外は蛇の目が付きます。形や柄、蛇の目の有無等、多少の個体差があり、必ずしも画像通りのアイテムではないことを予めご了承ください。
【陶器ご使用時の注意点】
初めてお使いになる前に、目止めをお勧めしています(米のとぎ汁や水に溶いた小麦粉に一晩浸けて下さい) また料理を盛り付ける前に水に通してからご使用下さい。
匂いや油分が付きにくくなります。
うつわを洗った後は乾燥させてから保管して下さい。
※電子レンジ、オーブン、食器洗い乾燥機のご使用は推奨しておりません。
小石原焼(福岡県)
1682年に窯場を開いたのが始まりで筑豊地方で最初の焼き物産地。
刷毛目、飛び鉋、櫛描き、指描き、流し掛け、打ち掛けなどによって表現される独特の幾何学的な文様が特色。
江戸時代中期、現在の大分県日田市の小鹿田村から招きを受けて陶工が赴き、小石原焼の技法を伝えたため小鹿田焼とは言わば親子関係です。
2003年、BEAMSにおいて"デザインとクラフトの橋渡し"をテーマに、日本を中心とした伝統的な手仕事と、主に北欧などから集められた新旧デザインを融合するスタイル を発表。"less global, more local"という考えのもと、各地から集められたメンズ、ウィメンズのウエアはもとより、食器やインテリアから食品まで、これまでのセレクトの範囲を超えた、まさにライフスタイル提案型の品揃えです。
店舗へのお問い合わせの際は下記品番をお伝え下さい。
商品番号:56-71-2282-607