大阪・関西万博、世界陸上、Miu Miu、shu uemuraなど国内外・ジャンルを超えた多角的なコラボレーションで注目を集めるアーティスト・大河紀。
その作品には“生と死”という不可避なテーマが内包されています。
浮世絵や琳派などの伝統美術の形状やモチーフを引用しつつ、無機質と有機質、整えて壊すなど、相反するものが同じ画面の中で共存する独自の絵画世界は多くの人を惹きつけてやみません。
本書は、2019年の活動開始から2026年までの軌跡を3つの章で構成しています。これからますます活躍していくアーティスト・大河紀、最初の節目となるこの一冊。絵から思考までまるごとお楽しみください。
[目次]
◇Art Works
個展やグループ展示で発表してきたキャンバス作品を中心に、立体作品や普段はあまり世に出ることのないスケッチまで収録。
◇100の質問
何を考え、何に揺らぎ、なぜ描き続けるのか。制作から日々のこと、生と死、愛するものたち、これから描きたいものまで、絵だけでは見えない大河紀の人物像に迫る。
◇Collaboration Works
大阪・関西万博やMiu Miuなど、クライアントワークや企業とのコラボレーションワークを撮り下ろしで掲載。
仕様:B5/160ページ
ISBN:9784768332283
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