here and there × She is 合同フェア「彼女たちの世界」開催

2018.07.26

ファッションとアートを横断する活動で知られる編集者・林央子が作る個人雑誌『here and there』の最新号、HYACINTH REVOLUTION issueの発行を記念し、自分らしく生きる女性を祝福するライフ&カルチャーコミュニティメディア『She is』との合同フェア「彼女たちの世界」をビームス ジャパン 4F「トーキョーカルチャート by ビームス」にて開催します。期間中は『here and there』の最新号、HYACINTH REVOLUTION issueの販売や雑誌製作の関連物を販売するほか、『She is』の関連商品を販売・展示予定です。 会期最終日にはそれぞれのメディアを立ち上げた2人の編集者のトークショー「編集と情熱」を行います。『She is』編集者・竹中万季が聞き手になり、『here and there』最新号の編集について、また「なぜ伝え続けるのか」という編集者としての姿勢について林央子と語り合います。

開催期間
2018年8月2日(木)〜12日(日)
開催店舗
ビームス ジャパン 4F
トークショー
「編集と情熱」
出演:林央子(『here and there』発行人)、竹中万季(『She is』 編集部)
日時:2018年8月12日(日)15:00〜16:30
会場:ビームス ジャパン 4F
定員:30名(先着順着席) ※定員締め切り以降は立ち見となります。
予約方法:電話にて席のご予約を承ります(11:00~20:00)
ビームス ジャパン 4F(Tel:03-5368-7328)まで

『here and there』 HYACINTH REVOLUTION issue

2002年創刊、編集者・林央子の個人雑誌『here and there』の13冊目にあたる出版物 HYACINTH REVOLUTION issue。2017年秋から冬にかけて、ヒアシンスの球根を育てるという共有体験ののちに成果物を誌面に発表してもらうという参加型プロジェクトの集大成。今号で初参加となる金氏徹平、ミヤギフトシ、高山明、平山昌尚、パグメントをはじめとする多数のアーティストや編集者、主婦、デザイナーなど42人の参加者を迎え、園芸をめぐる個性豊かな作品やエピソードを掲載しています。
アートディレクション&デザイン:服部一成
翻訳:江口研一
出版社:Nieves(ニーブス出版)

林央子(はやし なかこ)

1966年生まれ。同時代を生きるアーティストとの対話から紡ぎ出す個人雑誌『here and there』を企画・編集・執筆する。2002年に同誌を創刊し、現在までに今号を含み13冊制作。資生堂『花椿』編集部に所属(1988~2001)の後フリーランスに。自身の琴線にふれたアーティストの活動を、新聞、雑誌、webマガジンなど各種媒体への執筆により継続的にレポートする。2011年に刊行した『拡張するファッション』(スペースシャワーネットワーク)は、ファッションを軸に現代的なものづくりや表現の方法を探っている国内外のアーティストたちの仕事を紹介し、多くの反響を呼ぶ。同書が紹介した作家たちをふくむグループ展「拡張するファッション」は2014年に水戸芸術館現代美術センター、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館を巡回した。現在『She is』(林央子の「つくる理由」)、GINZA web(林央子のMagnetic Field Note)ほかにて連載執筆中。

竹中万季(たけなか まき)

1988年生まれ。カルチャーWEBメディア『CINRA.NET』などを運営するCINRAに入社後、企業や行政と行うプロジェクトの企画やプロデュース、編集などを担当。2017年9月に、自分らしく生きる女性を祝福するライフ&カルチャーコミュニティ『She is』を同僚と二人で立ち上げ、企画や編集などを担当している。

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