ジュエリーブランド<SATOMI KAWAKITA JEWELRY>のオーダーイベントを「ピルグリム サーフ+サプライ」で開催

2019.09.28

ダイヤモンドセッターの技術を生かし、デザインの全てをデザイナー自らが手掛けるとともに、鋳造等を除く全ての工程をN.Y.のスタジオで行うジュエリーブランド<SATOMI KAWAKITA JEWELRY(サトミ カワキタ ジュエリー)>。その有機的なデザインは、繊細であると同時にユニークさも併せ持ち、独自のスタイルが魅力となっています。

渋谷の「ピルグリム サーフ+サプライ」では、<SATOMI KAWAKITA JEWELRY>の新作を含む全ラインナップをご覧いただき、オーダーできるイベントを開催します。イベント期間中の14 : 00〜18 : 00には、デザイナーであるSatomi Kawakitaも在店。皆様にぴったりのアイテム選びをお手伝いします。 ブランドの魅力を体感できるこのスペシャルな機会に、ぜひご来店ください。

開催期間
2019年10月13日(日)〜14日(月・祝)
※10月12日(土)は台風の影響により、イベント開催を中止させていただきます。
また、10月13日(日)15: 00〜20 : 00と変更させていただきます。
(2019.10.11 20:00更新)
※最終日の14日は11 : 00〜18 : 00までとなります。
開催店舗
ピルグリム サーフ+サプライ

SATOMI KAWAKITA JEWELRY

N.Y.発信のジュエリーブランド、<SATOMI KAWAKITA JEWELRY>。 自然の中に見つけられるような形や素材感、また古い建物やそのインテリアからインスピレーションを受け、N.Y.で培われた職人としての技術力、確かなデザイン力をベースに、日本人デザイナーらしい繊細なジュエリーを生み出している。さり気なく見えて無難にとどまらない存在感。わずかに残されるクラフト感、微妙なゆがみ、不規則性が、人の心を震わせ、和ませる。そして、こだわりのディテールとクオリティが、普遍的であるとともに前衛的な独特の雰囲気を醸し出している。 繊細なリングはスタッキング(重ね着け)によって、個性あふれる幾通りもの表情を楽しめる。ご自身へのご褒美に、記念日にと、思い出とともに増やしたリングを足し算引き算しながら新しい着け方を発見していける、"オープン・エンド"なスタイルも魅力のひとつ。また、年を重ねても変わらず楽しめるタイムレスなデザインと手作りのあたたかみが残るジュエリーは、自分だけの特別な一点を求める方に、ファッションアイテムとしてはもちろん、ブライダルシーンにもふさわしい価値ある美しさを提供している。
HP:www.satomikawakita.com
Instagram:@satomi_kawakita_jewelry

Designer:川喜多里美 / Satomi Kawakita
大阪出身。 洋裁が得意で幼い頃にはほとんど全ての洋服を手作りしてくれた母の影響もあってか、幼少の頃から自分でモノを創ることの楽しさを知る。
自分でデザインしたものを制作するために素材や色を選ぶというプロセス、それらの素材 を使って実際に自分で制作することの楽しさ・難しさを知り、様々な素材・技法を使ってのモノ創りをより深く学ぶため嵯峨美術短期大学生活デザイン科に進む。 在学中に吹きガラスに出会いその魅力にとりつかれ、卒業後数年大阪の吹きガラス工房にて辻野剛氏に師事、教室運営、制作アシスタントとして数年勤務。その後、独学で学んだ "ビーズ織り" のテクニックを使ったアクセサリーブランド<SATOMI KAWAKITA JEWELRY>をスタート。全国のセレクト・ショップにて販売される。 2002年長年の夢であった語学留学をするためアメリカ・ボストンへ。語学学校卒業後ジュエリーメイキングを勉強するためNYに生活の拠点を移す。
  STUDIO JEWELERSにてジュエリー メイキングの基礎を学んだのち、2003年より宝石の石留め職人としてマンハッタン・ミッドタウンの工房にてマスターセッターRichard Scandaglia氏に師事。 2008年、ジュエリーブランド "Satomi Kawakita Jewelry" をスタート。ダイヤモンドセッターの技術を生かし、デザインの全てを自身が手がけるとともに、鋳造等を除くほぼ全ての行程をNYトライベッカのスタジオで行う。 自然の中に見つけられるような形、素材感からインスピレーションを受けた有機的なデザインは繊細であると同時にユニークさも併せ持つ。 天然の宝石や鉱物の神秘性に無限の可能性と美しさを見出し、それを独自のスタイルで ジュエリーという形で実際に身につけられるものとして制作することに日々奮闘。

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