沖縄にまつわる商品を集めた『OKINAWAN MARKET』開催

2021.01.28

“デザインとクラフトの橋渡し”をテーマに、世界の良品を紹介する<fennica>では、毎年恒例となった人気イベント“OKINAWAN MARKET”を、新宿「BEAMS JAPAN」 5Fの「fennica STUDIO」にて開催します。

“オキナワン”とは“沖縄の”という造語。伝統的な沖縄陶器である“やちむん”をはじめ、わらびかごや紅型作品、アダンの帽子などの雑貨類、食品まで幅広く取り揃えご紹介します。また、本イベントに合わせ<fennica>の別注アイテムもご用意しました。
是非この機会に沖縄のクラフトをご堪能ください。

※新型コロナウィルスの影響により、営業日や営業時間を変更する場合がございます。各店舗までお問い合わせください。
開催期間
2021年2月6日(土)〜2月17日(水)
開催店舗
ビームス ジャパン(新宿) 5F 「fennica STUDIO」

展開アイテム(一部)ご紹介

読谷山焼北窯/松田米司

1954年沖縄県読谷村に生まれ、1974年那覇市首里 石嶺窯にて作陶従事し、1979年大嶺工房に勤務。1990年北窯13連房を開く。1995年日本民藝館展入選、以降数々の賞に輝き精力的に個展を開催。2013年にはイギリスSt. Ives Ceramics galleryにて個展を開催。 左から 赤絵水差 ¥19,000 / 渡名喜瓶 ¥7,700 / 赤絵筒型 ¥9,000 / 4.5寸蓋物 ¥4,500 / 角瓶 ¥4,500 / 全て税抜

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読谷山焼北窯/松田共司

1954年沖縄県読谷村に生まれ、1974年那覇市首里 石嶺窯にて作陶従事し、 1980年大嶺工房に勤務。1990年北窯13連房を開く。1994年日本民藝館展 入選、以降数々の賞に輝き精力的に個展を開催。2002年米国ロサンゼルス にて作品を出展。
左から4.5寸マカイ ¥1,900 / 筒マグカップ ¥2,300 / 6寸平皿 ¥2,400 / 2合カラカラ ¥4,500 / 全て税抜

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茂生窯/上江洲史朗

1973年生まれ 沖縄県立美術大学を卒業後、およそ2年間唐津で修行。 父・上江洲茂生氏が1980年壺屋焼仁王窯での修行後、茂生窯を築窯。 現在は上江洲史朗が受け継ぎ、精力的に制作活動を行っている。 沖縄伝統技法・文様を駆使した線彫り、象嵌や唐草など自然をモチーフとした柄は沖縄らしく大らかな力強さを感じさせます。
左からカップ大¥3,400 / 丸型湯呑 ¥2,800 / 7寸平皿 ¥4,000 / 酒器角瓶 ¥3,600 / 全て税抜

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菅原 謙

平安陶花園にて5年・沖縄県読谷村にある読谷山焼北窯 松田米司工房にて3年間修業したのち、2013年沖縄県大宜味村にて独立。魚紋や点打ちなど沖縄の伝統的な絵付けをし、登り窯で焼き上げる伝統的な手法に拘りを持ち制作をしています。
左から マグカップ ¥2,800 / 7寸洋皿 ¥4,800 / 陶板 ¥2,500 / 6寸鉢 ¥3,000 /全て税抜

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紅型工房べにきち

琉球王朝時代の紅型は、日本本土・東南アジア・中国などのあらゆる文化を取り入れて、確立しまた。可能な限りの世界を見渡して、そこから刺激を受けて、いいものをつくりたいという思いだったのでしょう。私の周りには沖縄の驚くほど多彩で豊かな自然があふれ、インターネットを使えば世界中の美術、工芸、美しいもの、面白いものを知ることができます。色々なものにインスピレーションを受けながら、ワクワクするものづくりを目指しています。
左から パネル(熱帯魚) ¥20,000 / パネル(アカショウビン) ¥20,000 / 全て税抜

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