〈BEAMS SPORTS〉が東洋大学の“スポーツシンボルマーク”をデザイン

2023.05.02

スポーツとファッションの掛け合わせで、誰もが楽しめるスポーツカルチャーをプロデュースするブランド〈BEAMS SPORTS(ビームス スポーツ)〉が、東洋大学のスポーツ活動を象徴する“スポーツシンボルマーク”を制作し、2023年4月22日(土)に開催された東洋大学の赤羽台キャンパス新校舎『HELSPO HUB-3アリーナ』のこけら落としイベント『TOYO ATHLETE FORUM』で初お披露目されました。

〈BEAMS SPORTS〉のデザインによるシンボルマークの制定は日本国内の大学では初の試みで、“スポーツシンボルマーク”は、東洋大学の各運動部のユニフォーム等に順次導入されるほか、〈BEAMS SPORTS〉がデザインするTシャツ、ポロシャツ、スウェット、パーカー等の、選手以外も着用できる東洋大学のオリジナルアパレルを『東洋大学オリジナルグッズショップ サイト』にて販売予定です。また、売り上げの一部は運動部への支援に充てられます。

東洋大学は2016年に『TOYO SPORTS VISION ~スポーツを「哲学」し、人と社会と世界をむすぶ。~』を制定し、スポーツを“する”人、“みる”人、“ささえる”人の育成など、スポーツを通じた人材育成や社会貢献活動を推進しています。 〈BEAMS SPORTS〉はこの活動のアイコンとして導入される“スポーツシンボルマーク”のデザインをはじめとし、運動部に所属する学生だけでなく、運動部に所属しない学生や東洋大学の卒業生、学生の家族などが一体感をもって運動部への応援を盛り上げていくこの活動を、共に支援していきます。

【スポーツシンボルマークについて】

デザインコンセプトは“鶏”を基調に、『TOYO UNIVERSITY』の「T」「Y」「U」を組み合わせました。 その昔、白山キャンパスの付近は、夜ごと鶏の声がすることを怪しんで土を掘ったところ、金の鶏が掘り出されたという伝説から『鶏声ヶ窪』と呼ばれていました。 東洋大学前身の『哲学館』の時代には、敷地内にあった古井戸が“鶏声ヶ井戸”と言われ、鶏の鳴き声はそこから聞こえたとされていると、東洋大学創立者・井上円了(いのうええんりょう)の著作にも記されています。
そのようなエピソードをもとに、東洋大学の数多くの学生が伝説の金の鶏となり、世界を舞台に声を上げ羽ばたいていくことを願ってデザインしました。

【アイテム紹介】

※ビームスからのオフィシャルグッズの販売はございません。
※オフィシャルグッズの販売日程などの詳細は、東洋大学の公式サイトをご確認ください。

東洋大学

東洋大学は、1887年(明治20年)に『私立哲学館』として井上 円了(いのうえ えんりょう)により創立され、現在は14学部15研究科を擁する総合大学です。

『東洋大学』公式サイト 

BEAMS SPORTS

〈BEAMS SPORTS〉は、スポーツとファッションの掛け合わせで、誰もが楽しめるスポーツカルチャーをプロデュースするブランドです。同名のウェブメディアでは、様々な分野で活躍するアスリートやスポーツ愛好家に加えBEAMS社員の視点からも、モノや音楽、漫画、食など、運動を楽しむライフスタイルを広く紹介しています。これまで数多くのチームユニフォームや競技用のウェア、応援グッズなどを手掛けた経験から、スポーツを盛り上げ、アスリートの最高のパフォーマンスを演出し、ポジティブなエネルギーを共有するためにBEAMSができることを考え取り組んでいます。

『BEAMS SPORTS』公式サイト
Instagram:@beams_sports

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