『TOKYO ART BOOK FAIR 2025』に〈BEAMS CULTUART〉が参加

2025.12.03

ビームスのアートやエンタメといったカルチャーの領域をグローバルに推進するプロジェクト「BEAMS CULTUART(ビームス カル_チャート)」は、「東京都現代美術館」で開催されるアートブックの祭典『TOKYO ART BOOK FAIR 2025(以下、TABF)』のWeek1:12月11日(木)〜12月14日(日)に参加します。

「BEAMS CULTUART」のブースでは、〈TOKYO CULTUART by BEAMS(トーキョー カルチャート by ビームス)〉をはじめ、ビームスのアート・カルチャーを扱うレーベルのアートブックや関連商品を一堂に集めて展開します。また、デザイナー・BIOTOPEとコラボレーションした「ぬりえポスター」のノベルティ配布や、『TABF』にて初リリースされる水野健一郎・norahi・松田光市のZINEの販売、日替わりのワークショップの開催など、本イベントならではのスペシャルコンテンツを多数ご用意します。

多彩なアートの魅力に出会える『TABF』へ、ぜひお越しください。

ブース来場者限定配布!

BIOTOPEデザインの「ぬりえポスター・Earth basket」


ブース来場者限定配布!


BIOTOPEデザインの
「ぬりえポスター・Earth basket」


デザイナー・BIOTOPEとのコラボレーション企画として、本イベントのために描き下ろされた「ぬりえポスター」を「BEAMS CULTUART」ブースにご来場いただいた方に先着で配布します。 B1サイズの大判ポスターの片面は、そのまま飾っても楽しめる色付きのデザイン、もう片面はぬりえの仕様に。自由な感性で色を加えればあなただけのアートが生まれます。お子さまから大人まで、世代を超えて楽しめる特別なノベルティをぜひお持ち帰りください。

※お一人さま1枚の配布で、無くなり次第終了といたします。

COMMENT|BIOTOPE

Earth basket


切り絵でできた様々な動植物のモチーフを積み上げた「地球の盛りあわせ」のぬりえができる両面ポスターです。すでに色がついた面を飾ったり、ぬりえの面を好きな色で塗って楽しんでもらえたらと思います。モチーフとモチーフの間の余白にも有機的な形がうまれているので、見る人によって新しい生き物が見つかるかもしれません。



BIOTOPE


プレイフルな世界観を軸に、アートディレクション、グラフィックデザイン、ファッションデザインの分野を領域横断して活動。2022年、ITS(International Talent Support)ファッション部門・アートワーク部門のファイナリストとなり、ITS Artwork Award powered by Swatch Art Peace Hotel(アートワーク部門グランプリ)受賞。2023年、PARCO MUSEUM TOKYOで展覧会「WELCOME TO BIOTOPIA」を開催。
Instagram|@biotope__

SPECIAL CONTENTS by〈TOKYO CULTUART by BEAMS〉


SPECIAL CONTENTS
by〈TOKYO CULTUART by BEAMS〉

12月11日(木)|松田光市

「松田光市人面犬似顔絵」

漫画家・松田光市があなたの似顔絵を、犬とミックスした人面犬として描きます。

開催日時
12月11日(木)13:00~15:00 / 16:00~18:00
所要時間
30分程度
参加費用
4,000円(税込・お支払い現金のみ)
開催日時
12月11日(木)13:00~15:00 / 16:00~18:00
所要時間
30分程度
参加費用
4,000円(税込・お支払い現金のみ)

※おひとり様1枠のみ受付が可能です。
※先着順のご案内、制作数が定数になり次第終了。

松田光市(Matsuda Koichi)


漫画家。1994年岩手県盛岡市生まれ。上京後、美学校に入学。「特殊漫画家前衛の道」を受講、根本敬氏に師事する。在学中に青林工藝舎主催 第22回アックス漫画新人賞を受賞。以降同誌にて漫画を連載をスタート。個性的な線描、色使いで「ガロ系」を引き継いでいる注目の若手作家。
Instagram|@kouichi_matsuda_




12月12日(金)|フジサキタクマ



「モールミュータントブローチ オーダーワークショップ」


モールアーティスト・フジサキタクマが、あなた好みのモールミュータントのブローチを制作しその場でお渡しします。





12月12日(金)|フジサキタクマ


「モールミュータントブローチ オーダーワークショップ」


モールアーティスト・フジサキタクマが、あなた好みのモールミュータントのブローチを制作しその場でお渡しします。



開催日時
12月12日(金)11:00〜13:00 / 13:30〜18:00
所要時間
15分程度
参加費用
8,000円(税込・お支払い現金のみ)
※先着順のご案内、制作数が定数になり次第終了。
※お渡しは当日のみ。

フジサキタクマ(藤崎琢磨)


グラフィックデザイナー、モールアーティストとして2010年より東京都内を中心に展示会やワークショップを開催。モールの持つ表現力の可能性を探求しながらポップな世界観でのデザイン制作を行なっています。
Instagram|@mogols_tokyo

12月13日(土)|水野健一郎

「エイリアン以顔絵」

似顔絵ではなく“以”顔絵です。あなたに寄生(もしくは擬態あるいはのりうつっている)地球外生命体の顔的な部分を描きます。

開催日時
12月13日(土)14:00〜17:00
所要時間
15分程度
参加費用
3,300円(税込・お支払い現金のみ)
開催日時
12月13日(土)14:00〜17:00
所要時間
15分程度
参加費用
3,300円(税込・お支払い現金のみ)

※おひとり様1枠のみ受付が可能です。
※先着順のご案内、制作数が定数になり次第終了。

水野健一郎(Kenichiro Mizuno)


アーティスト。1967年岐阜県生まれ。東京都在住。鳥取大学工学部社会開発システム工学科中退。バンタンデザイン研究所キャリアスクール修了。セツ・モードセミナー卒業。既視感と未視感の狭間に存在する“超時空感”を求めて、潜在的絵画体験であるTVアニメからの影響を脳内で再構築し、多様な手法でアウトプット。その一方で、“クラムジング”及び“脱印象的描画法”と名付けた手法によって“表現のキワ”を追究する。映像チーム「超常現象」、美術ユニット「最高記念室」としても活動。「アウターサイド」シリーズメンバー、「得体」キュレーション、「擬似マウンテン」キュレーション。2019年マイファイ絵画実験室開講。女子美術大学短期大学部特任准教授、東北芸術工科大学非常勤講師、京都芸術大学特別講師。
Instagram|@kenichiromizuno_works

12月14日(日)|norahi

「BOOKPLATE STICKERS STUDIO by norahi」

イラストレーター・norahiが似顔絵を描いてその場でステッカーにしてお渡しします。 今回は『TABF』にちなんで、架空の本の表紙や蔵書票をイメージしたステッカーをnorahiが作ります。

開催日時
12月14日(日) 14:00〜17:00
所要時間
10分程度
参加費用
1,500円(税込)
開催日時
12月14日(日) 14:00〜17:00
所要時間
10分程度
参加費用
1,500円(税込)

※おひとり様1枠のみ受付が可能です。

norahi(ノラヒ)


イラストレーター/アーティスト
1987年生まれ。桑沢デザイン研究所卒。
雑誌、CDジャケット、アパレルブランドのビジュアル制作、また音楽・映画にまつわる案件など様々な媒体・領域で活動中。線画やペインティングなど表現方法には境界線を引かずにイラスト制作、ものづくりをする。好きなものはホラー映画、絶叫マシン、音楽、たまご。
Instagram|@norahi

TOKYO ART BOOK FAIR 2025


TOKYO ART BOOK FAIR 2025


会期・時間
Week 1
2025年12月11日(木)12:00-19:00 最終入場時間|18:30
2025年12月12日(金)- 14日(日)11:00-18:00 最終入場時間|17:30

Week 2
2025年12月19日(金)12:00-19:00 最終入場時間|18:30
2025年12月20日(土)- 21日(日)11:00-18:00 最終入場時間|17:30
入場料
一般 1,000円(税込)
※チケットの発行手数料に別途165円(税込)がかかります。
※当日券は1,200円です。(販売は各日16時まで/予定数に達した場合はその時点で終了)
※一部のイベントには別途参加費が必要です。
チケット購入はこちら
会場
東京都現代美術館
企画展示室B2F、エントランスホール ほか
〒135-0022 東京都江東区三好4-1-1
公式サイト:https://tokyoartbookfair.com/
公式インスタグラム:@tokyoartbookfair

ビームスと、カルチャーと。
ファッションと、カルチャーと。

BEAMSといったら、ファッション?
いえいえ、実はアートやエンタメ、
デザインといったカルチャー領域を発信する
レーベルもたくさんあるんです。
それらをひとまとめにするプロジェクトが
BEAMS CULTUART。 多種多様なスタイルは
好きという気持ちから始まりました。
その気持ちを大切に、
ファッションで培った編集力や
時代を捉えた感性を活かして、
新しい価値を発見したい。
そうすれば、カルチャーの未来はもっと面白くなるはず。

OFFICIAL SITE

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BEAMSといったら、ファッション?
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好きという気持ちから始まりました。
その気持ちを大切に、
ファッションで培った編集力や
時代を捉えた感性を活かして、
新しい価値を発見したい。
そうすれば、カルチャーの未来は
もっと面白くなるはず。


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