「ビームス ジャパン 祇園」が3月7日(土)にオープン

2026.02.20

祭礼と芸能の文化が息づく街として知られる京都祇園。 〈BEAMS JAPAN〉は、八坂神社参道沿いの「漢検 漢字博物館・図書館 (漢字ミュージアム)」内に、常設店舗を2026年3月7日(土)にオープンします。
〈BEAMS JAPAN〉が通常取り扱いをしている日本各地の銘品に加え、「ビームス ジャパン 祇園」ならではの伝統が息づいた店舗限定商品をご用意しました。

寛永元年(1624年)創業とされるうちわづくりの老舗〈小丸屋住井〉。明治時代から花街の芸舞妓達が名入れをして挨拶に用いた『京丸うちわ』に〈ビームス ジャパン 祇園〉の名入れをした特別仕様。

履物匠〈祇園ない藤〉の140年を超える歴史の中で廃盤となった駒下駄を復刻。会津桐の下駄本体に、塩ビ(PVC)とフェルトの帯(ベルト)を組み合わせた機能性と強い存在感を兼ね備えた一足。

280年以上の歴史を誇る京都室町の帯匠〈誉田屋源兵衛〉が、染料の滲みなどで不良品になってしまった浴衣生地をアップサイクルした数寄屋袋。

江戸時代より扇子づくりのほとんどの工程を手掛けてきた〈宮脇賣扇庵〉による、祇園町を構成する八町の頭文字を繋いだ意匠「つなぎ団子」をあしらった扇子。

明治45年創業の上村紙株式会社が手掛ける〈京都烏丸六七堂〉より、日本3大和紙に数えられる美濃和紙に貼り絵を施し、京都の碁盤の目を想起させるノートやはがきに仕立てた、京都を映す紙ものシリーズ。

約1300年続く織物産地・丹後地方の丹後ちりめんを現代のライフスタイルに落とし込む〈たてつなぎ〉。京都に縁のあるデザインユニット『COCHAE』描き下ろしの風神雷神を落とし込んだ巾着。

合繊生地卸や和小物製造・販売を行う福田真株式会社が手掛ける和雑貨ブランド〈一布や〉の高品質な風合いかつ丸洗い可能のコースター。祇園祭ギャラリーのオフィシャルデザインを採用。

風呂敷、袱紗(ふくさ)の製造・卸を行う山田繊維株式会社が手掛ける風呂敷専門ブランド〈むす美〉。風呂敷の可能性を表現する同ブランドに祇園祭ギャラリーのオフィシャルデザインを用いて製作依頼をした一枚。

また「ビームス ジャパン 祇園」限定の〈BEAMS JAPAN〉オリジナルアイテムは、“赤白(紅白)”色で製作。祇園祭をはじめ人々の暮らしに彩りと華やぎを添えてきた“お祭り”や“ハレの日”を象徴するテーマカラーとして選定しました。 参拝にあわせて、ぜひお立ち寄りください。

店舗名
ビームス ジャパン 祇園
オープン日
2026年3月7日(土)
所在地
〒605-0074 京都府京都市東山区祇園町南側551番地 漢字ミュージアム 1F
電話番号
075-335-9357
営業時間
10:00〜20:00
定休日
不定休