teenage engineering EP-136 K.O. sidekick発売記念イベントをBEAMS RECORDS(原宿)で開催
2026.05.07

ストックホルムを拠点に2005年に設立以来、シンセサイザーをはじめとする既成概念に囚われない遊び心のある電子楽器をリリースしてきた〈teenage engineering(ティーンエイジエンジニアリング)〉。
この度サンプラー、シーケンサー、コンポーザーなど多機能を搭載したビートマシンが人気のEPシリーズ初となるミキサー『EP-136 K.O. sidekick』が発売になります。DJパフォーマンスや制作時に重宝する、ビートマッチ機能や感圧式/ベンドFXコントロールで多彩な表現が可能。高品質USB-C AD/DA搭載、
EPシリーズと連結もできる多機能デジタルオーディオミキサーです。
〈BEAMS RECORDS〉では発売にあわせて、機材に触れながら学べるハンズオンイベントを開催します。当日はレゲエに特化したビートマシン『EP-40』を巧みに使いこなす演奏が話題を呼んでいる元DRY&HEAVYのキーボーディスト外池満広によるライブパフォーマンスも行います。また、〈teenage engineering〉の他製品も豊富に取り揃えていますので、『EP-136 K.O. sidekick』をはじめブランドの魅力を体感できるこの機会に、ぜひご来店ください。
EP-136 K.O. sidekick
PRICE: ¥29,700(inc.tax)

EP-133 K.O. II sampler 128MB
PRICE:¥55,000(inc.tax)
EP-40 riddim supertone
PRICE:¥49,500(inc.tax)
EP-1320 medieval
PRICE:¥55,000(inc.tax)
EVENT INFORMATION
EVENT INFORMATIONト
- 開催日時
- 2026年5月16日(土)17:00
- 開催店舗
- ビームス レコーズ
- 登壇者
- 外池 満広、高橋 亮(teenage engineeringブランドマネージャー)
・機材の台数には限りがございますのでお待ちいただく場合がございます。
・混雑する場合は入場をお待ちいただく場合がございます。
・当日は写真、動画撮影が行われる場合がございます。カメラに映り込む可能性がありますので予めご了承ください。

外池満広
日本レゲエの黎明期から現在まで活動し続けるキーボーディスト・プロデューサー・エンジニア。DRY&HEAVYのメンバーとして国内外で活躍後、Fire BallやJ-Rexxxなど数々のジャパニーズレゲエアーティストのバックバンドに参加、中島美嘉や岡崎体育のレゲエ曲のアレンジやミックスを担当。レゲエ制作に特化したプライベートスタジオ「国立音響研究所」を立ち上げ日本のレゲエシーンにおいて全方位で活躍中。Adrian Sherwood、Dennis Bovell、Paolo Baldini DubFilesら海外のダブマスターとの交友があり、ビンテージキーボード、録音機材のコレクターとしても知られている。
Instagram:@toike.mitsuhiro

teenage engineering
2005年にJesper Kouthoofd, David Eriksson, Jens Rudberg, David Möllerstedtによって設立され、ストックホルムに拠点を置くスウェーデンの会社です。OP-1を中心としたシンセサイザーなど、多くの「遊び心」溢れるプロダクトをリリース。
2010年のNAMM Showで発表された彼らの代表的プロダクトであり、最初の製品であるOP-1は、ミュージシャンだけにとどまらず、多くの人々に受け入れられ、2012年にスウェーデンのDesign S Awards 10部門のうちの1つを受賞しました。 既存の楽器概念に囚われない自由な発想を元に、モダンなデザインやレトロなデザインをうまく融合させ、ポケットオペレーターシリーズやOB-4などの多くのプロダクトを世の中に送り込んでいます。
公式サイト:https://teenage.engineering/



