ビームス代表・設楽 洋コレクション展『CURVE』を開催
2026.10.02

ビームス創業50周年。
半世紀にわたりファッションとカルチャーを見つめてきたビームス代表・設楽 洋。その眼差しが長い時間をかけて集めた作品を“CURVE”という一つの視点から再構成する、設楽 洋コレクション展『CURVE』を、2026年10月9日(金)〜11月1日(日)の期間、「ビームス ジャパン(新宿)」5階〈B GALLERY〉にて開催します。
会場に並ぶのは、20名以上のアーティストによる作品群。本展では、写真、絵画、オブジェ、花器に宿る曲線をたどりながら、一人のコレクターが見つめ続けてきた美のかたちを探ります。
また作品の展示に加え、開催を記念したTシャツを販売します。
初日の10月9日(金)にはレセプションパーティを開催。どなたでもご入場いただけます。
記念すべき特別なコレクション展へ、ぜひ足をお運びください。

CURVE
曲線には、時代が宿る。
そして、その曲線に惹かれる眼差しには、その人自身の時間が刻まれている。
1976年の創業以来、ファッションを軸に、音楽、アート、カルチャーなど、時代とともに変化するさまざまな表現を見つめてきた設楽洋は、同時に一人のコレクターとして、独自の感性で作品を蒐集してきた。
本展「CURVE」では、設楽が長年にわたり集めてきたコレクションの中から、ひとつの視点によって作品を再構成する。
写真、絵画、オブジェ、花器等。
異なる時代、異なる作家、異なる素材によって生み出された作品には、ひとつの共通した魅力がある。それは、直線ではなく、緩やかに変化する線が膨らみ、絞られ、また広がっていく、生命を感じさせる「CURVE」である。
ファッションにおいて、身体と衣服の関係から生まれるシルエットは、時代の美意識を映し出してきた。同じように、アートやデザインにおける曲線もまた、その時代の感覚や価値観を映し出している。
「CURVE」は、単なる形状を意味する言葉ではない。
それは、ものの見方であり、時代を捉える視点であり、50年にわたってファッションとカルチャーの最前線に身を置いてきた設楽洋の、美意識の軌跡でもある。
一つひとつの作品に現れる曲線をたどることで、そこに浮かび上がるのは、作品そのものだけではない。
一人のコレクターが長い時間をかけて見つめ、選び、残してきた「美のかたち」である。

展示作品 アーティスト
※五十音順
※展示作品やアーティストは変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
阿部隆一(あべ りゅういち)
アンディ・チャオ(ND CHOW)
エドワード・マキシー(Edward Maxey)
金子國義(かねこ くによし)
サム・ハスキンス(Sam Haskins)
shiki♡(しき)
ジャン・ジュリアン(Jean Jullien)
ジャンルー・シーフ(Jeanloup Sieff)
白根ゆたんぽ(しらね ゆたんぽ)
ジュリアン・オピー(Julian Opie)
ジョエル・チューダー(Joel Tudor)
空山基(そらやま はじめ)
空山基×ダニエル・アーシャム(Daniel Arsham)
友沢こたお(ともざわ こたお)
内藤啓介×神山隆二
ホルスト・P・ホルスト(Horst P. Horst)
magma/杉山純・宮澤謙一
(マグマ/すぎやま じゅん・みやざわ けんいち)
森山大道(もりやま だいどう)
山下信一(やました しんいち)
米原康正(よねはら やすまさ)
ロバート・メイプルソープ(Robert Mapplethorpe)
ロッキン・ジェリービーン(Rockin'Jelly Bean)
他
設楽 洋コレクション展『CURVE』
設楽 洋コレクション展
『CURVE』
- 開催日程
- 2026年10月9日(金)〜11月1日(日)
- 営業時間
- 11:00〜20:00
- 会場
- 「ビームス ジャパン(新宿)」5階〈B GALLERY〉
東京都新宿区新宿3-32-6
- ※展示作品の販売はございません
レセプションパーティー
レセプションパーティー
- 開催日時
- 2026年10月9日(金)19:00〜
- 会場
- 「ビームス ジャパン(新宿)」5階〈B GALLERY〉
東京都新宿区新宿3-32-6
- どなたでもご入場いただけます。