聴いて、食べて、見つけて、遊ぶ。ビームスの好きなこと、ぜんぶ代々木で。

2026.10.16

2027年2月6日(土)、国立代々木競技場 第一体育館・第二体育館および周辺エリアにて、BEAMS 50th ANNIVERSARY FES.『BEAMS PARK』を開催します。
1976年、原宿。
アメリカ⻄海岸の学生のライフスタイルを詰め込んだ、約6.5坪の小さな店からスタートしたビームス。その興味はファッションだけにとどまらず、音楽やスポーツ、食など、暮らしにまつわるさまざまなカルチャーへと広がってきました。
ひとつの興味から、その隣にある興味へ。面白いものを見つけて、自分たちなりの視点で解釈して、店やイベントを通じてたくさんの人を巻き込む。その熱量の積み重ねが、ビームスの活動の幅を広げてきました。
『BEAMS PARK』は、その50年という時間のなかでビームスが出会ってきたさまざまなカルチャーを、ひとつの場所に集めた複合型イベント。
公園を歩くように自由に会場を歩き回りながら、新しい人やカルチャーとの出会いを楽しむ。2月6日(土)に開催される『BEAMS PARK』は、50周年のフィナーレであり、次の ビームスのスタートを体感できるイベントです。
コンテンツの詳細は10月30日(金)正午に発表予定。
この一日を「どう遊ぶか」は、お客さまそれぞれの自由です。 50周年のフィナーレに、ビームスが好きなもの、ぜんぶ代々木へ。

開催日

2027年2月6日(土)

会場

代々木第一・第二体育館及び周辺エリア

主催

ビームス 50周年実行委員会(株式会社 ビームス)

企画・制作

株式会社 ビームスクリエイティブ

後援

渋谷区(入場無料エリア)

Artwork by Koji Yamaguchi

Koji Yamaguchi

10代の頃から親しんだスケートボードで街を滑っていた視点を軸に、日常の風景やオブジェクトを通して言葉にはできない自身の感情や時間の流れ、背景にある物語や歴史が透けるような絵画表現を試みている。
2015年より3年間のニューヨークでの活動を経て、現在は東京、神奈川を拠点にしている。2022年には出身地である川崎市の工場内で5日間のみの個展「小さな光」を開催し、大きな反響を呼んだ。2023年にはGinza Sony Parkのウォールアート企画に選出されるなど、活躍の場をさらに広げている。