明日より開催の『fennica pop-up store BEAMS JAPAN KYOTO』にて、初のご紹介となる<金細工まつ>。かつて、泡盛の蒸留器に有用な素材として450年以上の歴史があると考えられる琉球の錫工芸文化。
それらを製作していたのは『シルカニゼーク(錫細工)』とよばれる少数精鋭の職人たちですが、100年ほど前にその技術は途絶えてしまっていました。そのような状況を見過ごせず、琉球金工品の研究や復元製作を行う上原俊展氏が2015年に工房を設立。
復元から新しいカタチの提案まで、こちらは小ぶりな一輪挿しです。琉球錫器、是非ご覧ください。