<神谷窯>ならではの仕事、線彫。こちらは沖縄に自生する月桃の実がモチーフになっています。『OKINAWAN MARKET 2026』は本日よりスタートしました!盛り沢山の沖縄の手仕事の中から、ぜひお気に入りを見つけにいらしてください。
躍動感ある筆跡が印象的な<室生窯>谷口室生さんの十字の紋様。『OKINAWAN MARKET』で毎年室生さんの新たな表現が見られるのも楽しみにしていることの一つです。他にも多彩なやちむんが並びますので、ぜひブログをご覧ください。
湯気まで愛らしい「沖縄そば」。<紅型工房べにきち>吉田誠子さんの図様は形も色使いも目に楽しい。店頭に並ぶものには、やちむん横に小さく“すば”(=そば)と入るのですが、文字の形に2日掛けたとのこと。そのバランスにも注目してみてください。『OKINAWAN MARKET 2026』はいよいよ明日から始まります!
<こだま土>荏原麻理さんの7寸皿に荏原さん特製カレー。見て楽しく、食べて美味しい、じんわりと身体が喜ぶひとときでした。明日から始まる『OKINAWAN MARKET 2026』に多様な7寸皿が並びます。ぜひお気に入りを見つけにいらしてください。
昨年からご紹介している<百草陶房>伊良部あゆさんによる呉須飛び鉋の平皿。形良く、大らかな飛び鉋は、料理を美味しく引き立てます。1月に焼成したばかりのやちむんが届きますので、2/14(土)より始まる『OKINAWAN MARKET 2026』をどうぞお楽しみに。
今回『OKINAWAN MARKET 2026』で初めてご紹介する<琉球ガラス工房glass32>具志堅充さんの仕事。こちらは冷茶グラスで、口に巻かれた色ガラスがアクセントとなりながらも、透明感があり、飲み物の色目も楽しめます。その他に並ぶ琉球ガラスは、ぜひブログをご覧ください。
<いずみ窯>島袋萌美さんによる抱瓶は沖縄の古作をもとに掻き落としと線彫で伸び伸びと図様が描かれています。泡盛を入れる酒器ですが、花器としても素敵ですよ。2/14(土)より始まる『OKINAWAN MARKET 2026』にてご覧いただけます。
<北窯>松田米司工房にて選ばせていただいたやちむんの数々。右下の金城次郎型の湯呑は口縁が沿って飲み易い形で、ジグザグと点打ちが織りなすリズミカルな幾何学模様が素敵です。『OKINAWAN MARKET 2026』は2/14(土)から。どうぞお楽しみに!
松田共司さんによる赤絵作品が間もなく開催の『OKINAWAN MARKET 2026』にてお目見えします!赤絵は焼成温度の違いから、2度焼成が必要な手間の掛かる仕事。素敵な筆運びを見ていると、「ヘトヘトになりながら追い込んで作ると力が抜けて良い具合になるんだよ」と共司さんが教えてくださいました。ぜひブログもご覧ください。